ルイ・ヴィトン偽物の見分け方「その財布やバッグは本物?」コピー品画像

ルイヴィトンを安く購入して偽物だった経験ありませんか?中古で購入すれば安価だけど偽物のリスクがあり、モノグラムの財布でもヴェルニの財布でもそれは同じなのです。だからこそ偽物のルイヴィトンの見分け方を知っておく必要があるのです。その見分け方のコツを紹介します!

ルイ・ヴィトン偽物の見分け方「その財布やバッグは本物?」コピー品画像のイメージ

目次

  1. ハイブランド「ルイヴィトン」が偽物だったら?
  2. ルイヴィトン商品、偽物を購入してしまう理由とは?
  3. ルイヴィトン偽物の見分け方
  4. ルイヴィトンの製造番号の見方
  5. ヴェルニの財布バック・ダミエの財布キーケースも偽物が溢れています!
  6. ルイヴィトン ヴェルニの見分け方
  7. ヴィトンの財布が一番身近なコピーかもしれません!
  8. 結局は偽物!やはり仕上げが雑になる!?
  9. ヴィトン革製品だけがフェイク?マフラーもあります!
  10. その他ルイヴィトン偽物をご紹介
  11. ルイヴィトン見分け方まとめ

ハイブランド「ルイヴィトン」が偽物だったら?

海外旅行に行くと、必ずと言っていいほどショッピングを楽しみますよね?
日本には無い、ブランドショップを巡ったり、日本にもある有名ブランドでも、海外限定のものを買いに行ったり、男女問わず海外の買い物は楽しいものです。

日本でも人気のある有名ブランド「LOUIS VUITTON (ルイ・ヴィトン)」というブランドは、ご紹介するまでもなく誰もが認知しているブランドです。

出典: https://prcm.jp

それだけ人気も認知度も高い為、ルイヴィトンのコピー商品が巷でも溢れています。

知らず知らずのうちに、偽物を所持している場合もありますが、ルイヴィトンのコピー商品と知っていて所持している現状があるのです。

本物のルイヴィトンだと疑わず、所持していて後で偽物だったと知った時のショックは、はかり知れません。

せっかく、ヴィトンのモノグラムの財布を買ったのに…
ヴェルニの財布・キーケースを買ったのに…
と、辛い経験をされた方もいるかもしれません。

それもこれも、本物と偽物の見分け方を知らないから起きる現象なのです。

見分け方を知っていれば、偽物を知らないうちに持っていた!という事はなくなりますよね?

ではまず、ヴィトンの本物と偽物の見分け方の前に何故コピー商品を購入してしまうのか?
まずは、そこを見ていきましょう!

ルイヴィトン商品、偽物を購入してしまう理由とは?

出典: https://prcm.jp

偽物のルイヴィトンだと知らずに購入してしまった経験はありませんか?
コピー商品が、日本でも図らずとも流行った時期もありました。

ですが、コピー商品をもっていて満足する方は、ほとんどいませんので、ルイヴィトンの偽物だと知った時は、落胆したという方が多くいらっしゃいます。

では、何故「偽物」のルイヴィトンを購入してしまったのでしょうか?

理由(1)通常より安い価格で購入できるから

出典: http://www.buyma.com

先ほどもお話しした様に、海外では日本で購入するよりも安い値段で販売されている場合があります。

そこに付け入って、更に安く売るという事で知らず知らずに、偽物のルイヴィトンを手に入れている場合があるのです。

「安い」という言葉には裏があると一度は、疑いましょう!

理由(2)中古購入の際に写真に騙される

出典: http://www.templu.net

最近は、ネットオークションや自身が所持している物を、気軽にWEB上で販売する事が出来ます。

この時、写真画像で商品を確認するのですが、偽物だとバレない様に画像をアップされている場合もあり、ネットで購入する際は細心の注意が必要となります。

理由(3)本物と偽物の見分けがつかない

出典: http://01.gatag.net

上記2つの理由を回避しても、そもそもコピー商品というだけあって、本物と偽物の区別がつかないという方が多くおられます。

あからさまに、偽物だと分かる様なデザインだと、誰もがそれをいくら安価だからといって購入する事は無いでしょう。

フェイク収集家がいれば、別でしょうけど、ほとんどの方々は偽物を好んで購入しないはずです。

すぐに見分ける事が出来ないという事が、ルイヴィトンの偽物を購入してしまう一番のポイントなのです。

なので、ルイヴィトンの偽物と本物の見分け方のコツをお話ししていきたいと思います。

ルイヴィトン偽物の見分け方

必ず中古品で購入する場合や、海外での購入などでも注意して確認するところをお話しさせて頂きたいと思います。

見分け方チェック(1)金具部分が違う

出典: https://matome.naver.jp

ロゴの太さ違います。
右に比べて、V字が細くなっています。
V字の太さが全て同じでも偽物です。

見分け方チェック(2)縫い目の色が違う

出典: https://matome.naver.jp

ルイヴィトンは革製品がメインですので、あらゆるところに糸が縫い合わせてあります。
その糸の色が違うものがあるんです。

色が違ったら、わすがにわかるだろ!と、感じる方もおられるのですが、偽物単品で見ると、案外見逃してしまう点です。

購入時に必ず、写真などで見比べて糸の色なども確認しておきましょう!

見分け方チェック(3)財布やキーケースなどのボタン部分

ルイヴィトンの、カバンやバック・キーケースについているボタン部分には、(凸)←この部分の先端が丸くなったり、平らだったりしているものが多くみられます。

更に、パチッと差し込む部分には、ルイヴィトンの刻印がされているのですが、LOUIS VUITTONという刻印自体が全く違うものもあります。

偽物か本物かを見分けるポイントとして、最もポピュラーだと言えます。

出典: https://matome.naver.jp

ボタン凸部分

右が本物ですが、この様に見ると明らかに形や大きさ、付け方なども違いますよね?

出典: https://matome.naver.jp

ボタン凹部分

ボタンの凹部分もヴィトンは独特ですので、この様な違いがあります。

上記の違い以外にも、ボタンには様々な違いが見える事がありますので、偽物と本物との見分け方で最も簡単かもしれません。

見分け方チェック(4)バッグや財布などの製造番号

出典: https://www.google.co.jp

アルマの場合だと内側にこの様に製造番号が記載されていて、タグのようになっています。

出典: https://www.google.co.jp

ちなみに、アルマというバッグはこの様な形をしているものです。

出典: http://tinyurl.com

スピーディーだとこの部分に刻印があります。

見づらい部分に刻印している物もありますが、製造番号は必ず記載しているので、まずはこれを確認しておきましょう。

修理に出す際も、この製造番号などで管理されます。
バッグの金具部分がとれて修理に出すと、この製造番号でいつのもので、どこで製造されたのかが、分かるのです。

ただし、89年以前に製造されたものは製造番号が記載されていないものもありますので、アンティークなどがお好きで、あえて古いタイプのものを購入する時の参考にならないのがネックです。

この場合はどこで判断すればいいかというと、1989年以前に製造されたものは、ネメ革の材質が違いますので、そこをポイントとして下さい。

1989年以前のものは、やや色が濃い目で触り心地もザラザラしています。

それ以降の物は、色が薄めで触り心地がツルツルとしていますので、「目」で見るより一旦触った方が確実です。

では、ルイヴィトンの製造ナンバーシリアルナンバーの見方に付いてご紹介します。

ルイヴィトンの製造番号の見方

ルイヴィトンの製造番号は、2007年以降から(アルファベッド2桁)+(数字4桁)の合計6桁で構成されています。

●●□□□□ ※●がアルファベッド □が数字
この様に表記されます。

前の2桁のアルファベッドが生産国を表していて、後ろの数字が製造週・製造年という事を表しています。

例えば、イタリアで製造されれば「CE」とつきます。
ちなみに、ルイヴィトンでリペアを正規で受けた場合は「DK」となります。

分かりやすく言いますと、CE4113と刻印されている物は、イタリアの工房で13年の41週目という事になり、つまり2009年の16週目に製造されているという事になるのです。

実際に生産された週はマイナス15を計算するので、この場合は26週目という事になります。

※製造の年月により、多少の表記の違いはあります。

少し難しいかもしれませんが、製造番号によりルイヴィトンのバッグや財布、キーケースなど様々な商品が、管理されているという事なのです。

ヴェルニの財布バック・ダミエの財布キーケースも偽物が溢れています!

ヴィトンと言えば、下記の画像の様にモノグラムが一番最初に思い出されるのではないでしょうか?

出典: http://www.smile1.co.jp

モノグラム

ルイヴィトンには、こちらの画像の様な定番のモノグラム以外にも様々な種類がありますよね?

モノグラムは定番の種類だと言えますが、ヴェルニやダミエといった種類などもありますので、まずは画像と共にヴィトン商品をご覧ください。

出典: http://brandhere1.com

ヴェルニ

光沢があり、手触りがツルツルとしたヴェルニ。

出典: http://www.lv-n1.com

ダミエ

モノグラムと手触りなどは似ているが、見た目がチェックの様になっているのがダミエ。

モノグラムだけではなく、ダミエやヴェルニなどの商品も、有名で人気があります。

その他にもエピやタイガというものもあり、季節やお出かけの場所に合わせて選べることが出来ます。

こちらも画像と共にご紹介します。

出典: http://www.japan-burando.com

モノグラムマルチカラー(白地)

同様に下記の様な黒色もあります。

出典: http://brandhere1.com

モノグラムマルチカラー(黒地)

モノグラムを華やかにした色ですね。

出典: http://www.coeurverre.co.jp

モノグラムデニム

デニム感が出てカジュアルなイメージになります。

出典: https://www.amazon.co.jp

ダミエアズール

ダミエにも色があり、白にすると夏使用になりますね。

出典: http://wallet-no1.com

エピ

こちらは、黒ですがその他にも、赤や青など様々な色があります。
ヴィトンの中でも、一番シンプルかもしれません。

出典: http://www.buynowto.com

タイガ

こちらもシンプルで、一見エピと見間違う様に見えますが、見比べてみると全然違いますね!

この様に、一口で「ヴィトン」と言っても、様々な種類がある事が分かりますよね?

同じ種類でも、色違いを入れれば当然もっと沢山の種類が出てきます。

ヴィトンは、モノグラムだけではなく、ヴェルニ・ダミエ・エピやタイガに至っても、バッグやキーケース、財布なども沢山偽物が溢れているのです。

それについても、少し触れていきたいと思います。

ルイヴィトン ヴェルニの見分け方

先ほどもお話ししましたが、ヴィトンには様々な種類があり、その種類のほとんどの商品は、偽物が出回っています。

例えば、ヴェルニで偽物と本物の違いをお話ししたいと思います。

出典: http://www.morita78.com

ヴェルニバック

バッグだけを見ても、色も形も様々で、画像では分かり難いかもしれませんが、光沢放っていて一見ビニールのような製品になります。

出典: http://item.rakuten.co.jp

ヴェルニキーケース

ヴェルニもモノグラム同様キーケースもあります。

ヴェルニはどちらかというと、男性よりも女性が好んで持っているイメージですね。

女性の支持者が多いようです。

では、どの様な点に注意した方が良いのか?という事を上記でのチェック(1)~(4)の偽物との見分け方と共に、ご覧下さい。

見分け方チェック(1)匂い

匂いは、当然革の匂いをしているので、革製品の匂いがしていれば問題ありません。

ヴェルニ製品の表の素材は本革(カーフ素材)を使用していて、表面にポリコーティングをしています。

ヌメ革部分は、偽物でも革の匂いがするので、ヌメ革以外の部分をにおいましょう。

偽物は内側部分から接着剤の匂いがする場合もありますので、要チェックです。

見分けチェック(2)生地のロゴ

出典: https://prcm.jp

ヴィトンのマーク

ヴィトンの製品には、必ず隣の画像の様なロゴが入っています。

「V」の部分の向かって左部分が太く、右部分が細くなっているのですが、このマークをもちろんヴィトンは大事にしているので、このロゴが途中で切れたりする事は、本物ではほとんどありません。

例外で一枚生地で作られた商品に関して、サイズなどの問題でカットされている場合もあります。

見分け方チェック(3)色

製品個々で違いはありますが、色にも特徴があります。

【ピンク】少し青みがかかっている
【イエロー】少し緑がかっている
【シルバー】シルバーのように光る
【ブルー】青みが深い

と、色にもこの様な特徴がありますので覚えておいてください。

ヴィトンの財布が一番身近なコピーかもしれません!

ヴィトンの財布は、かなりの方々が愛用しています。
まずどんな財布があるのか、一部画像と共にご紹介します。

二つ折りの財布

出典: http://kikutafz.hatenablog.com

モノグラム

出典: http://louisvuitton-navi.jp

ダミエ

男性はパンツのポケットなどに入れれて、二つ折りの財布を重宝されている方も多いですね。

出典: http://item.rakuten.co.jp

ダミエ

二つ折りに分類されますが、先ほどの財布よりもサイズが大きめになります。

長財布

出典: http://www.g-rare.com

ファスナータイプ(ダミエ)

ファスナーで開け閉めするタイプの財布です。

出典: http://www.rakka-movie.com

ボタンタイプ(モノグラム)

ボタンで開け閉めするタイプの長財布です。

財布の大きさは、若干違うものや、長財布と二つ折りとの違いなど、大きさも様々です。

ヴィトンの財布は、バッグやキーケースなどの小物と共に、人気があり愛用者も多いはずです。

その為、偽物の数も大量に出回っているので、ヴィトンの店舗ではない場所で購入する際には、先ほどまでお話ししたチェック事項を思い出してください。

結局は偽物!やはり仕上げが雑になる!?

スーパーコピーとは言え、やはり偽物だな~と感じる部分は縫製部分です。

やはり本物は、ある一定の縫製を施しています。
特にヴィトンは、ハイブランドですので、その部分の妥協は一切ありません。

ですが、結局は偽物のヴィトンの財布、バッグ、キーケースなどの小物類に至るまで、どこかしら「雑」な部分が出てくるのです。

例えば、バッグの持ち手部分が左右とでは縫い目が違ったり、色の違う糸を使用していたり、ほつれている部分が出ていたりと、商品そのものの見た目に出ているのがほとんどです。

下記の画像をご覧ください。

出典: https://matome.naver.jp

持ち手の部分の縫い方が違います。修理に出してもこの様な仕上がりにはなりませんので、完全に偽物です。

本物は、手触りや縫い目まで細心の注意を払っていますが、偽物はどこか「手抜き感」が出ているので、それも是非、本物と偽物の見分け方のポイントとして覚えておいてください。

ヴィトン革製品だけがフェイク?マフラーもあります!

ヴィトンには、財布・バック・靴・キーケースなどなど様々なアイテムが販売されていますが、洋服などの布製品などもあります。

その中でも一番手軽な、マフラーの本物偽物についてご紹介させて頂きます。

出典: http://jp.louisvuitton.com

ヴィトンマフラー

マフラーも様々な種類がありますが、この様にヴィトンのロゴが入っている物は、財布のモノグラムと同様定番と言えますね。

出典: http://item.rakuten.co.jp

マフラー(ダミエ)

もちろんダミエバージョンもあります。

見分け方チェック(1)生地

マフラーは、ネットオークションなどで様々な偽物を、見る事がありますが基本的に生地が薄いものが多いです。

ハイブランドが、テロンテロンの安価の生地で製品を作る事はまずありえません。

生地にこだわり製品化しているので、触り心地でほとんど分かります。

見分け方チェック(2)ロゴ

財布やバッグ同様にマフラーにも必ずロゴが入っています。
特に、ダミエで良く見かけるのが、チェック部分がずれているものです。

マフラーであっても、規則的にチェックが出来上がっていますので、ずれているものは、偽物です。

見分け方チェック(3)そもそも実在しない

実際に、販売されていないデザインを、さも新作や逆にアンティークだとか、限定商品などと希少性をつけて、販売している場合もあるので、必ず存在しているデザインなのかをチェックしていきましょう。

その他ルイヴィトン偽物をご紹介

出典: http://phi-grid.com

左の画像は、ロゴ部分に、持ち手の金具が止まっている部分が重なっていて本物は、きちんとロゴを避けて金具部分がついています。

出典: https://www.youtube.com

バッグの内側にある、ポケットの下に、持ち手の金具部分があります。
この部分に製造番号がない場合は、ほぼ偽物です。

出典: http://phi-grid.com

サイドストラップを閉めたり緩めたりする場合に使用しますが、リングの形も違いますし、縫い方なども違い一目瞭然です。

出典: http://www.post-antique.com

分かり難いかもしれませんが、刻印の深さが違います。

出典: http://phi-grid.com

上が本物で、下が偽物です。
リングの形や、裏地なども違いますね。

出典: http://phi-grid.com

ロゴが深く刻まれすぎているのと、フォントが間違っている。

出典: http://www.msaletoo.com

上の画像が偽物で、下の画像が本物です。

艶がなかったり、LVの刻印がないものは偽物です。

沢山の偽物を紹介しましたが、どれも巧みに出来ていますので、ヴィトンの専用店舗以外で購入する際は、気を付ける様にしましょう。

ルイヴィトン見分け方まとめ

出典: http://getnews.jp

ルイヴィトンは、歴史あるハイブランドです。

年月がたっても、修理や手入れをすれば長く使える良い製品なのです。
少し、傷んできたなと思っても、ヴィトンに持って行けば、クリーニングや修理など手を入れて下さいます。

ですが、これがスーパーコピーだとは言え、さすがにヴィトン店舗にもっていけば、修理やメンテなどは、断られてしまいます。

それは、当然ですよね?
自社製品でないものを、「修理して!」と、頼まれてもどこも修理してくれません。

ですが、ハイブランドは料金が高いかもしれませんが、長くいつまでも使い続けられるくらい、良質なものを提供している訳ですから、当然アフターフォローも厚い対応をしてくれます。

そんなハイブランドを、手にしている訳ですから、偽物を持っていたくはないという方の方が、きっと多いかと思います。

値段は高くても、ヴィトンというハイブランドは本当に、良い商品だと思いますので、偽物を知らずに持っているという事が無い様に、本物と偽物の見分け方がつくようになるといいですね!

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