【DIY】内窓の作り方。おしゃれな二重窓を自作して断熱&防音!

内窓が結露したりすると困りますよね?業者にお願いしても良いですが、実はDIYで内窓を二重構造にすることが出来るんです。二重構造にすると、防音や断熱も思いのまま!ということで、今回はDIYで出来る内窓の改造方法などをご紹介しています。

【DIY】内窓の作り方。おしゃれな二重窓を自作して断熱&防音!のイメージ

目次

  1. 【DIY】内窓を二重構造に!
  2. DIYで作る内窓で使う材料は、簡単に手に入る?
  3. DIY用の道具はホームセンターを利用すると良いかも?!
  4. DIYで二重内窓を作れるのか、確認しておく!
  5. 内窓の内寸を計っておきましょう!
  6. DIYで作る二重の内窓:引き違い2枚窓編
  7. DIYで作る「パネルフレーム編」:作り方
  8. DIYで作る「簡易二重窓キット編」:作り方
  9. DIYで作る「プラダン(プラスティック段ボール)編」:作り方
  10. DIYで作る「ネットでサッシを注文編」:作り方
  11. 窓が結露する!結露対策は色々あるけれど…
  12. 掃き出し窓って、何に使うの?
  13. 木枠以外の窓枠ってどうなの?
  14. 窓枠の防音対策!
  15. 賃貸物件でもOK?DIYの場合

【DIY】内窓を二重構造に!

出典: http://menzine.jp

DIYもここまで…!

北海道の内窓は二重構造が多いけど…

北海道では、冬の寒さに耐えられるようにと、内窓は二重構造が多いですが、本州の家では、断熱は必須ですよね?

本州だろうと北海道だろうと、寒い物は寒い!

でも、業者にやってもらうとしたら、費用が高い!
でも、寒いのを何とかしたい!

そんな方は、DIYで内窓を二重窓にしてみませんか?

DIYなら、自分好みに作れますし、費用も少なくて済みます。
おしゃれな窓にしたり、防音の窓にしたり、夢は広がりますね!
窓枠を自作出来たら素敵ですし、今はキットまで売ってるんだとか。

二重窓を作ると、防寒になるのはもちろん!
エアコン料金の節約にもなります。

DIY好きの方に、ぜひチャレンジしていただきたいです。

内窓をDIYで、こんなにおしゃれに!

DIYで作る内窓で使う材料は、簡単に手に入る?

出典: https://diy.eomec.com

畳でも大丈夫?!

DIYで使う材料は、すぐに手に入る物ばかり!

ホームセンターなどが便利ですが、本格的な物が余り必要ないんです。

その手軽さも、DIYの魅力ですね!

DIY用の道具はホームセンターを利用すると良いかも?!

二重窓をDIYで自作するには、どの窓にも共通で、以下のような材料や道具が必要となります。

●メジャー
●プラスチック用のノコギリ(なければ、金ノコや目の細かいノコギリでも大丈夫!)
●大型の刃が付いたカッター
●油性マジック
●薄手の両面テープ
●紙やすり(120番くらい)などのヤスリ系
●長い(1Mくらい)定規
●セロハンテープ

などが必要となります。

ほとんどのキットがホームセンターなどで揃うので、あらかじめ用意をしておいて下さい。

道具を用意しておかないと、いざ始めようと思った時に「あれ?ないぞ?」となりますので、しっかりと用意してから始めて下さいね。

DIYで二重内窓を作れるのか、確認しておく!

出典: https://latte.la

結露防止やカビ防止にもなる!

家の窓に付けられるか、確認しましょう!

まず、DIYで窓枠を自作する前に、自分の家の窓に取りつけられるか確認をする必要があります。
いざ自作しても、取り付けられないなら、意味がないですよね。

調べ方は、簡単です。

窓の内側の枠に、30mm以上の奥行きがあるかどうかをメジャーなどで計りましょう。

クレセント錠の持ち手がある場合は、ぶつからないかも確認しておいて下さい。
内窓なので、ぶつかってしまうと、窓が開けられない!なんて事にもなりかねませんので。

内窓の内寸を計っておきましょう!

出典: https://blogs.yahoo.co.jp

専用のメジャーなんてのも!

専用のメジャーまでは要らないと思いますが…。
もしあるのでしたら、そちらを使って計るのも良いですね。

内窓の内寸を計っておかないと?

出典: http://setsuyakupapa.com

内寸を計るのは重要です!

窓の内寸を計らないと、自作したとしても、寸法が合わないなんてことも。

他にも、内寸が合わないと、せっかく自作した窓枠に隙間が出来て、断熱効果が得られないなんてこともあり得ます。

窓枠が歪んでいるかの確認も出来ますので、内寸はしっかりと計るようにしましょう。

左右や中央の高さ、上下、中央にある幅などをしっかりと計って下さい。
ここで寸法に差がある場合は、パネルで調節が出来ます。

内寸を計るのは、作り方の基本でもあります。
メジャーも専用のタイプがあるようなので、そちらを使っても良いですね。

DIYで作る二重の内窓:引き違い2枚窓編

出典: http://vent-de-shonan.hatenablog.com

一番シンプルな内窓ですね。

引き違いの二枚窓の窓枠は、一番安くて、一番簡単に自作出来るようです。

まず、窓枠の材料ですが、以下のような物が必要となります。

●ポリカーボネート:中空構造板4.5mm
(窓の縦寸法×窓の幅+60mmくらいが必要です)
●プラスチックのモール
●カブセ5.5(窓の縦寸法×2本が必要です)   
●ガラス戸レール5上(窓の幅寸法×1本が必要です)
●ガラス戸レール5下(窓の幅寸法×1本が必要です)

これらを全部揃えると、大体4000~5000円前後で手に入れることが出来ます。

窓サイズが800mm×780mmのタイプなので、寸法によっては、材料の長さや高さが違ってきますので、注意!

もし自分で切るのが大変でしたら、ホームセンターなどのカットサービスを利用して下さい。
1カット、50円でやってくれるお店もあります。

DIYで作る「引き違い2枚窓編」:作り方

出典: http://www.takagisekizai.com

早速作ってみましょう!

DIYで二重の内窓:硝子戸レールの取り付け方

出典: http://www.ijccimalls.top

参考画像です。

まず、窓の幅に合わせて、プラスティック用のノコギリなど、目の細かいノコギリを使い、切断します。

ノコギリで切った断面が綺麗に出来なかった場合は、紙やすりなどで、表面を滑らかにしましょう。

その後ガラス戸のレールの裏に、強力な両面テープを使い、上下にしっかりと貼りつけましょう。

この時は、レールの長さに合わせて、切った両面テープを使わないと、綺麗に作れないので、気を付けて下さい。

断熱や防音のためにも、このレールは重要です。

ちなみに、レールの溝が深い方が上のレールとなります。

DIYで二重の内窓:パネルを切りましょう!

出典: http://diydad.blog.jp

切断の注意点も合わせて

パネルを切る時には、大きめの刃が付いたカッターナイフで切ると簡単です。
ただ、横もそうですが、縦の寸法はしっかりと計っておかないと、レールにはまらずに外れてしまうので、注意して下さいね。

ちなみに、縦横の寸法の目安ですが。
縦のサイズ:上下レールの内寸+7mmくらい
幅のサイズ:窓の幅÷2+3cmくらい

となっています。

一気に切ろうとせずに、浅く何度も切れ目を入れるようにすると、上手く切れると思います。

切っている間に、床が傷つかないように、下に段ボールや板などを置いておくと良いです。

また切断面で手を切ったりなど、怪我をしないように、薄手のテープを貼るなどしておくと、なお良いです。

DIYで二重の内窓:カブセを取りつける!

出典: http://naosuzo.com

取りつけるのも割と楽?

窓枠を自作するなら、カブセも忘れずに!

カブセを付けるには、上下ガラス戸レールを取り付けた時の内寸で、切断するようにして下さい。
具体的には、窓の縦-15mmの寸法で切断すると良いようです。

パネルの縦の場所に、カブセを取りつけます。

パネルの上下部分が均等になるように、はめ込んで下さいね。

DIYで二重の内窓:パネルをはめ込んで完成!

パネルフレームをはめ込みますが、上をはめてから、下をはめこまないと大変なので気を付けて下さい。

奥の上からはめこむと、初めてだとしても、簡単にはめこめると思います。

もしパネルの隙間が出来てしまったら、隙間テープなどのキットを使うと、より断熱効果の高い窓枠になると思います。

DIYで作る「パネルフレーム編」:作り方

出典: http://setsuyakupapa.com

パネルフレーム編!

DIYで二重の内窓:パネルフレームの取り付け方

パネルフレームを使うと、見た目もおしゃれに仕上がります。

例えば、株式会社光モールのパネルフレームシリーズがおすすめです。

ポリカーボネートの中空板3~4.5mm厚さの物を使う作り方です。

ただ、こちらのポリカーボネートの3mm厚を使う場合は、別売のバネル1mm増厚材が必要になります。

どちらかと言うと、厚みがあるタイプの方が良いみたいですね。

DIYで二重の内窓:パネルフレームの材料

出典: http://whiteand.info

道具や材料を揃えましょう!

パネルフレームで、窓枠を自作するには、以下の材料が必要になります。

●ポリカーボネートの4.5mm厚さの物
●パネルフレーム(これがないと始まらない)
●パネルフレーム用の上レール
●パネルフレーム用の下レール
●パネルフレーム用横カバー(これもあった方が良いです。)

材料が揃ったら、いよいよ作り方に移動しましょう!

DIYで二重の内窓:横カバーと上下のレールの取り付け方

出典: http://oyachie.net

取りつけも割と簡単?!

前述した引き違い窓の時と、作り方に大きな差はありませんが、パネルフレームの場合は、横カバーも必要になるので注意して下さい。

何故横カバーを付けるのかと言いますと、その方が断熱効果がある窓枠が作れるから。

まずは、横カバー2本を、窓の高さに合わせて、切ることから始めましょう。
切ったカバーは、引き違いの時と同じように、ヤスリなどで表面を綺麗に整えて下さい。

次に、横カバーの内側に入るように、窓の幅の3mmくらいの厚みにカットし、その後上下レールの部分も、カットしたら、両面テープで貼りつけて下さい。

DIYで二重の内窓:パネルの切断とはめこみ

出典: http://diydad.blog.jp

切断で怪我をしないように注意!

パネルを切断する時には、以下を目安にして下さい。

縦は、高さ-7mm=切断寸法になります。
横は、幅÷2-47mm=切断寸法になります。

それぞれ4本ずつ用意し、切断した後は、同じようにヤスリなどで表面を整えて下さい。

パネルにパネルフレームをはめ込みますが、ポリカーボネイトは縦長のサイズで使うのが基本です。
とは言え、横長に使う場合もありますので、窓枠によって使い分けて下さい。

パネルフレームを上のレールの奥部分からはめこんだら、OKです。

見た目も綺麗に出来ますし、簡単に自作出来ます。
作り方もシンプルですし、キットなどを利用すると、もっと手軽に出来るかも知れません。

窓枠に断熱効果をより得たい場合や、防音を効かせたいのなら、パネルフレームを使うと、おしゃれにもなりますので、嬉しいですね。

DIYで作る「簡易二重窓キット編」:作り方

窓枠を自作したいなら、キットを使うとお手軽かも?!
木枠だったり、ポリカーボネイトだったり色々ですが、作り方も簡単で、断熱性を高めたり、防音が出来るようにしたりなど。

おしゃれに仕上がるので、キットを使うと、お手軽かも知れません。

DIYで二重の内窓:簡易二重窓キットの材料と寸法の測り方

出典: http://order403.com

プロの技は流石ですね!

3mmのポリカーボネート中空板を使うタイプのキットですが、フレームだけのキットやフレームとレールがセットになるタイプの両方が市販されています。

好きなタイプを選んで、楽しくおしゃれに作ってしまいましょう!

ちなみに、必要な材料を以下にまとめてみました。

●ハモニカ―ボ3mm厚(ポリカーボネイト)
●フレーム部分
●取っ手付きのフレーム
●上のレール
●下のレール
●横のカバー部分

寸法は、窓枠内寸サイズだと、窓幅900mm×窓高さ900mm以内の窓枠用のキットが必要となります。
同じように、1800mmのタイプと2400mmタイプもありますので、窓枠に応じて使い分けて下さい。

DIYで二重の内窓:レールとポリカーボネイトの切断

出典: http://acryya.blog52.fc2.com

切りくずが出にくいカッターを使用!

上下レールの幅=窓の寸法となりますので、まず上下レールをカットしてから、横カバー(窓の高さ-25mmを2本分)をカットして下さい。

次に、上→下→横の順にレールを、両面テープで貼って行きます。
この時、横カバーは手前と奥の突起部分の寸法が違う(浅い方を手前に持っていきます)ので、注意して下さいね。

ハモニカ―ボは、枠がある分、窓よりも小さいサイズになるように切っていきましょう。
具体的には、窓の高さ-23mm=切断寸法、窓の幅÷2-3mm=切断寸法の長さで切ることになります。

もしここでアクリル板を使うようでしたら、アクリル専用のカッターが必要となります。
アクリルはガラスよりも割れにくいため、重宝すると思います。

フレームは、ノコギリで切って行きましょう。

取っ手付きのフレームは、窓の高さ+11mm=切断寸法で切ります。
他のフレームは、窓の幅÷2-37mm=切断寸法で切ると良いです。

更に、取っ手付きフレームの取っ手部分を、上下で2cmほどカッターなどを使い、削り取ります。

切る方法は、他のフレームと作り方が同じなので、一つ覚えれば応用が効くようになると思います。

DIYで二重の内窓:パネルの組み立てと仕上げ

出典: http://www7a.biglobe.ne.jp

はめ込むとおしゃれに?

しっかりと奥の方まで、パネルをはめ込みます。

もし隙間が出来てしまった時は、カッターやヤスリなどを使い、削りながら微調整をして下さい。

次に、奥の上部分から、パネルをはめ込みます。
パネルを設置した後に、隙間が出来てしまった場合は、隙間テープなどを使い、補正して下さい。

隙間テープは、100均などでも売っていますし、断熱効果を高めるなら、隙間テープは常備しておくと良いと思います。

隙間テープは、北海道ではかなり頻繁に使います。
断熱効果を高めるには、隙間があったら台無しですから。
また、防音効果を高めるためにも、隙間を埋めるテープは必需品です。

キットには、色が違う物が市販されていて、おしゃれに出来るように、種類がいくつかあります。
木枠の色だったり、白だったりと色々ありますので、好きな色を選べるのが嬉しいですね。

DIYで作る「プラダン(プラスティック段ボール)編」:作り方

出典: https://plaza.rakuten.co.jp

浴室の窓なども!

DIYで二重の内窓:プラダンはおすすめ!

出典: http://www7a.biglobe.ne.jp

とにかく早い!

まず、プラスティック段ボール、略してプラダンとは何かと言いますと。

紙ダンボールと同じ形状をしたポリプロピレン製の中空シートのことを指します。

プラモデルなどのキットを使ったことがある方や、模型などを作ったことがある方は、きっとご存知のはず!

軽い上に強度もあり、耐熱性や断熱性も兼ね備えていて、しかも安い!

カッターなどで簡単に切ることが出来る手軽さも、ポイントです。

材料も、プラダンと突っ張り棒があればOK!

簡単に出来て、断熱効果も高いとなると、プラダンは外せませんね。
もちろん、防音性も高いです。

カラーバリエーションも豊富なので、木枠とはまた違って、おしゃれになるかも知れませんね。

DIYで二重の内窓:プラダンの取り付け方も簡単!

出典: http://kuzu-kuzu.com

石膏ボードを貼ると言う手も?

プラダンの取り付けは、ものすごく簡単です!

まずは、プラスティックダンボール(プラダン)を、窓枠の内寸に合わせて、カットします。
次に、取手の取り付け位置を決めてから、千枚通しなどを使い、ビスを留める穴をあけましょう。
最後に、取っ手が付いたら、穴に突っ張り棒を通します。

窓枠に固定したら、はい!出来上がり!
とっても簡単ですよね。

前述しましたが、プラダンはカラーバリエーションが豊富なので、手軽に取りつけも出来て、おしゃれにも仕上がると言うわけです。

木枠を活かした色合いにするのも、おしゃれで素敵ですよね?

掃き出し窓としても使えますし、賃貸物件だとしても、ビス穴くらいで済むのでOKの場所も多いかと思います。

DIYで作る「ネットでサッシを注文編」:作り方

出典: https://www.iris-interior.com

ネットでサッシを注文しても!

DIYで二重の内窓:LIXILの「インプラス」をネットで注文!

出典: http://inplast.jp

ネットで注文も良いですね!

リフォームで取り付ける内窓で有名なのは「LIXILのインプラス」や「YKKのプラマード」ですね。

どちらを選んでも、ほとんど差が無いので、値段で選んでも良いかも知れませんね。

まず窓枠の長さなどを計り、ふかし枠を取りつけましょう。
専用のドリルなどで、ビス留めをして、ふかし枠を取りつけたら…

後は、ふかし枠カバーを取り付けます。

これだけでも良さそうな感じではありますが、最後にインプラスのレール枠を取り付ける作業が待っています。

次に進みます。

DIYで二重の内窓:インプラスのレール枠の取りつけと完成

出典: https://item.rakuten.co.jp

インプラスは便利!

ふかし枠の一番端の部分に沿って、窓枠をあてます。
その後、順番にビス留めをすればOK!

室内側シールが貼ってある部分を、間違って室外側に取り付けないようにだけ、注意して下さいね。

後は、左右の枠→上下の枠の順で、はめて行きます。
結構力がいるみたいなので、勢い余ってばきっと行かないように、こちらも注意して下さいね。

これで、窓枠は完了したので、最後は内窓サッシ本体を取りつけてしまいましょう!

サッシを窓枠にはめるだけ!
こちらも超お手軽ですね。

ただ、サッシをはめる時には、クレセント受けが付いてる方を、先にはめ込むことを忘れずに!

ネットで注文すると、移動の際に車が必要とかないので、便利ですよね。

木枠のタイプが多いみたいですが、防音にもちゃんとなるみたい。

賃貸物件でも、安心して使えるんじゃないでしょうか?
掃き出し窓としては、どうでしょうかね?
多分、使えると思います。

窓が結露する!結露対策は色々あるけれど…

出典: http://blog.goo.ne.jp

窓の結露、嫌ですよね。

一般的に窓が結露してしまったら、以下の方法などがありますよね。
いくつか方法をご紹介しますと。

●梱包用のプチプチを貼る。
●結露吸水テープを貼る
●業者に二重サッシにしてもらう。

などがありますが、プチプチは見栄えが悪いですし、吸水テープも見栄えが悪い上に後で剥がしづらいなどの欠点があります。

業者さんに頼むのが一番確実ですが、リフォームってお金がかかるんですよね。

もし、DIYで結露対策が出来るなら、その方が安く済みます。
見た目も自分で変更できるので、おしゃれに仕上がることもありますし、賃貸物件だと、業者さんに頼むのも大変ですよね。

掃き出し窓にも、DIYで二重構造が出来るようなので、もし結露に困ったら、自分で窓枠を作ってしまうというのも、おすすめです。

キットも木枠のタイプやプラスティックなどもありますし、DIYの環境作りはさほど難しくありません。

普段工具を使っている方なら、簡単な方法ばかりですので、ぜひ、試してみて下さい。

掃き出し窓って、何に使うの?

出典: http://bmkchn4241.exblog.jp

掃き出し窓の利用方法?

掃き出し窓って、良く聞きますが、実際に何に使うのかな?と疑問に思ったことはありませんか?
ちなみに、掃き出し窓というのは、床面に設置する背の高い引き戸式窓のことを言います。

名前の由来は、低い場所に窓があるので、箒などでごみを掃き出すために使っていたことからだそうです。

掃き出し窓の利点は、ごみを掃き出すことが出来る点と、人が出入りしやすい点、窓面積が大きくなるので光が入りやすいなどがあります。

では、掃き出し窓のデメリットはというと。
便利そうに見える掃き出し窓ですが、実はデメリットもあるんですね。

まずは、窓が大きいので、窓の近くに家具を置くと日焼けしてしまう点。
他にも、窓面積が大きいせいで、一般のカーテンなどが使えない点や、バルコニーなどに面していると、浴室などを配置しづらい点など。

ちなみに、掃き出し窓で今流行ってるのが、フルフラットタイプ。
掃き出し窓をフルフラットにするためには、水周りの整備が必要になりますが、開放感あふれる間取りにしたい方には、掃き出し窓はなかなかにおすすめです。

木枠以外の窓枠ってどうなの?

出典: http://isorin2015.seesaa.net

木枠はおしゃれですよね?

木枠が人気があるのは、アルミと比べて、断熱性が高いから。
そのため、結露もしにくいそう。
メンテナンスさえしっかりとしていれば、何十年も保つというのもメリットですね。

では、木枠のデメリットはと言いますと。

木枠のサッシのデメリットは、アルミがメンテナンスフリーなのに対して、定期的なメンテナンスが必要になる点。
そして、木枠は木で作られていますので、塗装がはげたりなどの経年劣化が起きやすく、ここでもメンテが必要になります。

また、木枠はアルミと比べて高価な物が多いので、そこも木枠のデメリットかも知れません。

メリットもあるけれど、デメリットもあることを考えて、窓枠のリフォームなどをする必要があると思います。

窓枠の防音対策!

出典: http://bouonshitsu.jugem.jp

防音もしっかりとしたい!

一般的な家の防音性能は、20〜25デシベル程度と言われています。

これは変更するのがなかなかに大変で、サッシを入れ替えても防音性能が変わらないことも多々あります。

なので、防音のサッシだけではなく、二重窓枠を入れることで、防音性能はぐんと高まります。

木枠の場合はともかく、一般的なご家庭のアルミサッシでも、内側に付いている防音サッシは、樹脂などを使っています。
樹脂のしなりが、空気を密閉し、防音効果を高めてくれるわけですね。

ちなみに、防音サッシは、窓のサッシの内側の木枠にサッシ枠を取り付けるだけとお手軽です。

賃貸住宅は特にそうだと思うんですが、隣人とのトラブルに騒音があります。
防音さえしっかりとしていれば、隣人とのトラブルも無くすことが出来ますよね?

防音は自分の家の問題だけではないということかも知れませんね。

賃貸物件でもOK?DIYの場合

出典: http://www.self-reform.com

賃貸でも大丈夫?

DIYだと、賃貸物件でもやっていいのかと不安になることもありますよね?

実は今までご紹介した方法のほとんどが、賃貸物件でもOKなんです。

業者にお願いするレベルだと、賃貸物件で問題になりますが、DIYレベルなら、OKの物件が多いんです。

それでも気になる方は、中には、壁や床などの改造OKの賃貸物件もあります。

「TOMOSのカスタマイズ賃貸」なら、賃貸であっても、改造が可能ということです。
ここはリノベーション済みの賃貸物件ということで、入居者はお金をかけずに、ちょっとした改造なら出来ちゃうみたいなんですね。

どうしても賃貸物件の内装を変えたいという場合には、こちらを参考にするのも良いかと思います。

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