『羽生善治の伝説』天才将棋名人のすごさとは?学歴や面白エピソードまとめ

天才、羽生善治のすごさには驚かされますよね。伝説となっている5二銀という一手。神の一手と呼ばれる羽生喜治のすごさを物語る天才の対局。誰もが認める天才を様々な角度からまとめてご紹介します。羽生善治の伝説まとめをお楽しみください。

『羽生善治の伝説』天才将棋名人のすごさとは?学歴や面白エピソードまとめのイメージ

目次

  1. 数々の伝説を作る羽生善治
  2. 天才・羽生善治伝説は小学生から
  3. 羽生善治のすごさがわかる動画まとめ
  4. 天才羽生善治の学歴まとめ
  5. 天才のすごさは娘にも!娘の学歴まとめ
  6. 英会話でも発揮される羽生善治のすごさ
  7. 羽生善治が手にしたタイトルまとめ そのすごさが一目瞭然
  8. 伝説の一手「5二銀」解説をうならすほどのすごさ動画まとめ
  9. 羽生善治のすごさがわかる神の一手まとめ
  10. 天才・羽生善治の年収のすごさまとめ
  11. 羽生善治の面白い一面まとめ
  12. 天才・羽生善治伝説!チェスでもすごさまとめ
  13. 天才・羽生善治が天才と認める人物の伝説まとめ
  14. 羽生喜治伝説「恐怖の赤ヘル」
  15. 羽生喜治伝説まとめ

数々の伝説を作る羽生善治

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将棋には、あまり面白いとは思わないという方でも、一度くらいは「羽生善治」という人物の名前を耳にしたことくらいはあるのではないだろうか?将棋の世界においては、圧倒的な実力をもち、将棋に限らずその天才ぶりには、驚かされるエピソードばかりです。

天才という面ばかりが、目立つ羽生喜治ですが、面白い人だなと思える一面があったり、大局中の面白い顔が話題となっていたり、親しみのもてる人物です。また、将棋だけにとどまらず、英語やチェスにも才能を発揮し、羽生善治伝説のエピソードは多岐にわたるといえます。

数々の伝説を残し、天才の名を欲しいままにしている「羽生善治」だが、彼のすごさを、面白い一面とともにあますところなく伝えていきたいと思います。

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天才・羽生善治伝説は小学生から

それでは、神の一手をはなつ天才・羽生善治はどのようにして成長のエピソードを見ていきましょう。英語にチェスにと才能を発揮する少年の経歴を追っていきましょう。羽生善治伝説のはじまりです。

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天才羽生善治・将棋と出会う

羽生善治が、将棋をしはじめたのは、小学校1年生のときで、友達と遊びの中で駒の動かし方を覚えたのがきっかけのようです。その後、「第一回夏休み小中学生将棋大会」出場しています。

この大会が、羽生善治の大会デビューとなるわけです。これだけの天才ですから、始めたばかりの頃からものすごく強かったんじゃないか?と想像してしまいますが、「1勝した後に、2連敗」となり失格となったそうです。伝説的なエピソードをもつ羽生善治も最初から、鬼のように強かったというわけではないのですね。

将棋道場へ通い才能を発揮する

羽生善治の天才ぶりがわかるエピソードです。初出場の大会をきっかけに、羽生善治は将棋道場に通いはじめ小学校3年生の段階で初段となります。2年生の頃から本格的に、道場に通い始めたことを考えれば、その際立った才能がすでにわかります。

その後も、順調に昇段を重ねていく羽生善治は、4年生で四段にまで上り詰め、翌年には五段になった羽生善治。五段と言われても、ピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、アマチュアでは強豪とよぱれるほどの強さと表現すればわかりやすいでしょうか??


羽生善治のすごさがわかる動画まとめ

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それでは、実際に羽生善治のすごさがわかるような動画を見ていきましょう。羽生善治といえば、神の一手と呼ばれる、周囲を驚かせるような将棋が、そのすごさを物語っているといえますが、それは後に紹介していくとして、羽生善治のすごさを語っているエピソード動画を紹介します。

棋士が語る天才・羽生善治のすごさまとめ

まずは、羽生善治のすごさを、同じく棋士の目線から語っている動画を見てもらいたいと思います。この動画では、視聴者からの質問に答えているというエピソード動画になります。質問に答えているのは、真田圭一。1997年には竜王に挑戦、2016年には八段に昇段している棋士です。

動画で解説されているように、若手が現れ、世代交代が起こる中で、長年トップクラスを維持し続ける羽生善治のすごさの秘密は、新しいことを常に生み出し続けることにあるようです。

未だに最前線で、新しい将棋を生み出し続けているのは驚きの事実以外のなにものでもないと言えます。このことからも、羽生善治の将棋界におけるすごさがわかります。

天才松本人志も天才羽生善治のすごさに驚き

この動画は、テレビ番組で羽生善治のエピソードを紹介しているものです。話題は、囲碁の世界で7冠を達成したことについてからはじまりますが、話題は羽生善治へと変わっていきます。囲碁の7冠のエピソード中心であるはずなのに、完全に忘れ去られているところが面白いですね。

羽生あるあるのエピソードには、スタジオ全体が興味を引かれているところが印象的です。「羽生先生の手が震え出したら終りと思ったほうがいい」の台詞は強烈ですね。また、松本人志が語る、「手ぶらの美学」についてはあまり語られていませんが、芸能界において才能を発揮する松本人志が、お笑い芸人と、棋士に共通点を見出していて、羽生善治に尊敬の念を抱いていることがわかります。

様々なジャンルで頭角をあらわしている松本人志さんでも、羽生善治の天才ぶりには頭が上がらない様子ですね。やはり、天才羽生善治の才能は他の天才からみてもすごいと映るのでしょう。

天才羽生善治の学歴まとめ

将棋の世界において、数々の天才的なエピソードをもつ羽生善治ですので、その学歴はさぞすごいのではないだろうか??と気になってしまいますよね。実際に、将棋のプロ棋士の方々には、早稲田大学などの高学歴を誇る方もいらっしゃるようですので、トップに君臨する羽生善治であれば、いったいどのような経歴や学歴を持っているのか?順を追ってご紹介していきます。

神の一手を放つ羽生善治の頭脳はどのようにして磨かれたのでしょうか。学業においても、伝説は残されているのでしょうか?さっそく見ていきましょう。

小学生から際立つ天才棋士としてのすごさ

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小学校1年生の頃から将棋に触れるようになった、羽生善治名人は小学校2年せいのときに将棋の大会に初出場。このときの成績は1勝はしたが、その後に2連敗となっています。

この後から、本格的に将棋道場に通うようになり、アマチュア強豪レベルに小学校の段階で到達しています。この頃から、羽生善治名人は奨励会(プロ棋士を養成するところ)を目指すようになったようです。少し、羽生喜治の伝説が速度をあげて作られていくようになります。

ものすごい速さで上達していく羽生善治名人ですが、小学校の頃は将棋に没頭していて、学歴に関しては天才を象徴するエピソードはないようです。

中学生でプロ棋士になるほどのすごさをもつ天才・羽生善治

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羽生名人は、史上3人目となる中学生プロ棋士の偉業を達成しています。この時点で、うすうすと感づかれている方もいるとは思いますが、羽生善治名人は東大卒のような華々しい学歴はなく、中学生の時点でプロとなっていますので、大学には進学してすらいません。

普通高校に進学しているようですが、出席日数などの関係から、定時制の高校に編入しているようです。私たちが義務教育を受けているときには、プロですから、彼の人生には学歴は必要はなかったのです。

後でふれていきますが、羽生善治は今では流暢に英語を話すことができるようになっています。中学校・高校と学校で英語に触れているとは思いますが、他の学生にくらべると英語と向きあう時間は少なかったといえます。それを考えると、学力においてもポテンシャルの高さが伺えます。

天才のすごさは娘にも!娘の学歴まとめ

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羽生名人には、娘が2人いらっしゃいます。早くからプロとして活動している羽生さん本人は高学歴ではありませんが、羽生さんが学業に専念していたら、恐らく高学歴だあっただろうと思われます。

それを証明するのが、二人の娘の学歴になります。やはり、羽生名人の頭脳はしっかり受け継がれているようで、偏差値が70という学力レベルの高い高校に二人とも進学しているようです。

そして、大学に関しては慶応大学医学部であるとも、国立大学の医学部であるとも言われています。どちらが正しかったとしても、その学力レベルは間違いなく高いものであり、娘2人の学歴が羽生名人の学力を証明するものとなるでしょう。

もし、羽生名人が将棋ではなく学問の世界に没頭していたら、華々しい学歴とともに、偉大な成果を上げていたかもしれないと思うと、そっちはそっちで見てみたかったと思いますね。

英会話でも発揮される羽生善治のすごさ

羽生喜治といば、あまりにもその天才ぶりや、打ち立ててきたその伝説によって将棋のイメージが強いと思いますが、英語も流暢に話すことができます。いったいどれだけの才能を持っていらっしゃるのでしょうか。本当に驚かされますね。それでは、実際に羽生喜治が英語を話している姿をごらんください。

いかがでしたでしょうか。羽生吉治さんが英語を勉強しはじめたきっかけになるのは、チェスの世界大会に出場するためであり、チェスを始めたのは25歳前後ですから、本当にびっくりさせられますね。しかも、将棋のためでなく、チェスのために英語を学ぼうとした姿勢にも驚かされます。

将棋での実力を伸ばしながら、チェスを学び、さらに英語学習まで手をつけている。羽生吉治伝説は、一体どれだけあるのでしょうか。やはり、その頭脳を引き継いだ娘が証明しているように、すばらしい頭脳を持っている羽生喜治にとっては、英語も苦にならないのでしょうか。

羽生善治が手にしたタイトルまとめ そのすごさが一目瞭然

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書き出したら、きりがないほどですが、その伝説的な偉業をまとめていきます。羽生善治といえば、7冠王が有名で、彼の伝説的な強さの象徴といえます。かつ、この7冠王を達成したことがある棋士は「羽生喜治しかいない」わけですから、将棋界において永遠と語り継がれる伝説となることは間違いないでしょう。それでは、過去に羽生喜治が手にしたタイトルまとめを見ていきましょう。

竜王(89年・92年・94年・95年・01年・02年)の計6回で歴代2位
名人(94年から96年・03年・08年から10年・14年・15年)の計9回で歴代3位
王位(93年から01年・04年から06年・11年から16年)の計18回で歴代1位
王座(92年から10年・12年から16年)の計24回で歴代1位
棋王(90年から01年・04年)の計13回で歴代1位
王将(95年から00年・02年・04年から08年)の計12回で歴代2位
棋聖(93前から94年・95年・00年・08年から17年)の計16回で歴代1位タイ

ただ、タイトルを獲得したというだけでなく、獲得した回数も歴代1位から3位ばかりです。まさに伝説といえます。伝説っぷりはそれだけでなく、

一般棋戦で優勝した回数は、合計で44回。これも歴代1位
非公式戦で優勝した回数は、合計で11回。これも歴代1位
タイトルを獲得した回数は、合計で98回。これも歴代1位
タイトル戦に登場した回数、合計で130回。歴代1位
タイトルを保持している年数が26年(継続中)。歴代1位

などなど、まだまだ伝説あります。

伝説の一手「5二銀」解説をうならすほどのすごさ動画まとめ

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羽生喜治の数々の伝説的な経歴をご紹介してきましたが、やはり実際に将棋をしている姿をみずして羽生喜治伝説を語ることはできないでしょう。この動画で紹介する「5二銀」をくらった大局相手の加藤一二三さんが、大局後に「強いボウヤだねー」と発言したことが印象的です。それほどまでに、この「5二銀」はインパクトが強烈な一手なのでしょう。まさに、伝説の一手です。

対戦相手は、加藤一二三九段です。1954年に当時史上最年少で中学生棋士という経歴を持っていますし、タイトルも8回獲得している実力者です。このときの羽生喜治の年齢は18歳!5二銀」伝説の一手といえるでしょう。

こちらは、実際に神の一手「5二銀」を打った対局の動画になります。解説者が賞賛している姿がわかります。これほどに、解説者が動揺する姿は滅多にありませんから、どれほど神の一手「5二銀」がすごい手なのかが、将棋をあまりしらなくても感じることができると思います。羽生喜治の伝説を語る上でははずせない大局といえます。

羽生善治のすごさがわかる神の一手まとめ

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5二銀の他にも解説者をうならせるような、羽生喜治の神の一手は他にもあります。伝説ともいえる大局を動画でまとめてご紹介していきましょう。

伝説の一手『2二銀』

解説は神の一手「5二銀」を打ったときの対局相手である加藤一二三さん。動画6分あたりで、「あれ?あれ?」と慌てふためく姿が印象的です。「2二銀」羽生喜治、伝説の一手といえます。

終盤に放つ伝説の一手!【8六銀】

有名な神の一手「5二銀」に劣らぬ一手です。動画8分13秒付近で「8六銀」と打ちます。この手を打たれたあと、解説者のコメントがなくなり、大局相手の郷田真隆が頭を抱えはじめます。解説者がしばらく黙り込んで考えるほどの一手。「8六銀」羽生喜治の伝説の一手です。

羽生喜治の伝説の一手「8六歩」

動画3分48秒付近で「8六歩」を打ちます。羽生喜治がこの手を打ったあと、やはり解説者が発言に困ってしまいます。神の一手「5二銀」に劣りません。「8六歩」羽生喜治の伝説の一手です。

怪物がはなつ伝説の一手「6六銀」!

動画5分ちょうどのあたりに、羽生喜治が動き、「6六銀」を打ちます。解説者の予想とはまったく違う一手を打ち、「えーっ!」と思わず裏返ったような声が出ています。「6六銀」羽生喜治の伝説の一手です。

天才・羽生善治の年収のすごさまとめ

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これまでに、羽生喜治伝説の数々をご覧になっていただきましたが、これだけ歴代1位を獲得しているだけに、その年収というも気になるポイントではないでしょうか?羽生喜治の年収伝説をまとめていきます。


プロ棋士の平均年収は?

プロ棋士の平均年収は700万などど言われているようで、日本のサラリーマンの平均年収が415万であることを考えると、プロ棋士自体の平均年収が高いことがわかります。ちなみに平均年収700万というのは、日本のサラリーマンの上位12パーセント程度の割合になります。プロ棋士の数は全国に160人程度ということですから、年収が平均より高いのはうなずけますね。

羽生喜治の年収 もはや伝説級?

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され、気になる伝説の男、羽生喜治の年収は、1億1900万なり!この金額を年収というと多少の御幣があって、あくまで賞金獲得ランキングの発表で2015年に見事1位となったときの金額なんですね。ですので、書籍などの出版もされているので、実際にはもっと年収は底上げされるでしょう。やはり、これだけの伝説を打ち立てている羽生善治の言葉に触れてみたいと思う方は多いでしょう。

羽生喜治の豪邸と思われる画像が紹介されている動画です。帰宅する羽生喜治の姿を画像で確認できます。

羽生善治の面白い一面まとめ

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羽生喜治の輝かしい経歴と数々の伝説的な大局からなんとなく堅苦しいイメージをもってしまうかもしれないが、面白い一面も兼ね備えています。羽生喜治がもつ面白い一面をまとめていきます。

お菓子の袋を開けるのに悪戦苦闘する伝説の男の姿は、ある意味貴重ですね。さすがの天才もやはり苦手なことはあるようです。笑ってはいけないのでしょうけど、ちょっと面白いですね。

先の展開を読む天才といえども、こんな話題を振られるとは思っていなかったのでしょうか??爆笑する羽生名人に親近感を抱いてしまいますね。

動画内、5分ころからの質問に答える羽生名人の受け答えがなかなか楽しめます。

天才・羽生善治伝説!チェスでもすごさまとめ

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7冠王を達成するという偉業を達成している、羽生名人ですが、その当時(26歳ころ)から、チェスをはじめておりその実力もかなり高いのです。それでは、チェスの伝説まとめを見ていきましょう。

1996年 3月 チェスを初めて2年で全日本百傑戦で単独優勝
      9月 ジャパンオープンにおいて、4者同率優勝
2007年 5月 レイティング 2404 国内1位
         世界ランキング2796位
         アジア圏ランキング 260位
         日本チェス協会における段位は六段

このような経歴をもっており、2年で国内大会で優勝するなどは、さすが羽生名人と言えるでしょう。
また、2007年の5月でチェスの大会には出場しなくなったのですが、2011年からチェスでも活動を再開している。

2011年 10月 親善対局でフランス国内チャンピオンと引き分け(相手は世界ランク29位)
2012年 再び、全日本百傑戦で単独優勝


チェスと将棋には共通点があるとはいえ、この強さはやはり伝説の男ならではですね。

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天才・羽生善治が天才と認める人物の伝説まとめ

羽生名人が、天才と認める人物がいるのをご存知だろうか?これほどまでに、伝説を打ち立ててきた天才が、自分なんてと思うほどの天才がいるというのです。いったい、羽生喜治をこえる人物の伝説とはどのようなものなのでしょうか?

羽生喜治伝説「恐怖の赤ヘル」

羽生喜治さんのエピソードを追っていく中で、「えっ?」と思ってしまうエピソードがあります。あまりにも、羽生さんに対して持っているイメージと違いすぎるので、違う人に関係するエピソードなのではないかと思ってしまうほどです。

それが、「恐怖の赤ヘル」伝説です。どうして、そうなった?と思ってしまいませんか?将棋に没頭していた少年時代を送っている羽生さんは、野球なんてやってるはずないと思います。それとも、羽生喜治強打者伝説か?でも、ヘルメットって、明らかに将棋と無関係ですよね。まさか、赤いヘルメットをかぶって、バイクを乗り回していたとかいうこともないでしょうし、まさかの羽生喜治暴走族伝説か?初めて見たときは、羽生さんとかけ離れたイメージのこのエピソードには、驚きました。

実は、赤ヘルというのは、赤いヘルメットのことではなくて、赤い広島カープの野球帽のことなんですね。小学生のときに、大会に出場する際には必ず、赤い帽子をかぶっていたようです。その理由は、お母さんが、会場のなかでわが子を見つけやすくするためです。わが子を愛する母親の気持ちから生まれた伝説だったのですね。

誰がつけたのかはわかりませんが、対局相手が恐怖するほどの実力をもった赤い帽子をかぶった小学生という意味なわけですから、その当時からものすごく強かったということがわかります。にしても、赤ヘルとい響きは面白いですね。思わずクスリとしてしまいます。えっ?と思ってしまう伝説のご紹介でした。

出典: http://blog.livedoor.jp

羽生喜治伝説まとめ

羽生善治の数々の伝説的なエピソードをお楽しみいただけたでしょうか。たくさんの名勝負を繰り広げ、神の一手と呼ばれる、解説者をもうならせる将棋を生み出す天才的な頭脳の持ち主である羽生善治は、将棋だけにとどまらず、チェスや英語にもその才能を発揮しています。
天才と言ってしまえばそれまでですが、羽生善治のどこまでも進歩しつづけようとする姿勢は、私も見習いたいと思いますし、励まされます。また、面白いと思えるエピソードや、面白いと思える人柄も親しみやすいですね。

まだまだ、現役の棋士としてトップを走り続ける羽生善治ですので、これからも伝説的なエピソードをたくさん生み出してくれることが期待できますね!今後も、5二銀に劣らないような神の一手を見せてくれたり、後生に語り継がれるような名勝負を繰り広げてくれることを楽しみにしましょう。この機会に将棋って面白いと思ってくれる方が増えたらと思います。

出典: http://sankaku4.seesaa.net

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