両想いになると気持ち悪い…「蛙化現象」に出くわす女子の心理とは?

女子が、自分が好きな人と両想いになった途端「なんかやっぱ気持ち悪い!」となるあれ。 恋愛女子が陥る「蛙化現象」の意味とは。 好意に敏感な女子?気持ち悪いのは悪いこと?恋愛も両想いもこわい?彼の好意が信じられない?蛙化現象に意味はある?

両想いになると気持ち悪い…「蛙化現象」に出くわす女子の心理とは?のイメージ

目次

  1. 「気持ち悪い~!」恋愛女子に意外とよくある蛙化現象とは
  2. 両想いなのに意味不明…蛙化現象の名前の由来とは?
  3. 恋愛女子が両想いを気持ち悪く感じてしまう意味
  4. 理想と全然違う…!ギャップに気持ち悪いと感じることも…
  5. 蛙化現象に陥った女子が性的なことを拒絶する意味
  6. 恋愛女子は蛙化現象を克服したい…!
  7. 蛙化現象になる前に
  8. 蛙化現象を克服し好意に素直になる
  9. 彼の好意も両想いも怖いことじゃない
  10. 女子が陥る蛙化現象のまとめ

「気持ち悪い~!」恋愛女子に意外とよくある蛙化現象とは

恋愛女子が陥る蛙化現象…、とは一体どういう現象のことなのでしょう。

両想いになった途端なぜか急に気持ち悪いと感じる

素敵だと思って近づいたはいいけれど、仲良くなっていくにつれてどんどんモチベーションが下がってしまい、
ついに意中の相手から好きだと言われて両想いになれたのに、気持ちが一気に冷めてスピード破局、なんてことも。

片思いをしている間はとても素敵に見えていた王子様が突然なんにも魅力がなくなって幻滅してしまうなんて悲しいですよね。

でもこれは、意外と恋愛女子にはあるあるなんですね。

相手から好意を感じてしまったら最後…気持ち悪いこの人…

両想いになるまでもなく、こちらの好意に気付いて彼からアプローチされた場合にも同じ現象がおこり得ます。


自分が好きになって押せ押せでアプローチしていたのに、いざ好意を返されてしまうとなんか違う……

この蛙化現象に悩む女子は少なくないはずです。
筆者にも何度か経験がありますが、意味がわかりませんよね。
自分でも、相手に失礼だなあとか的外れな気持ちになってがっかりしてしまいます。

そんな蛙化現象。
一体どんなことが原因で起こっていて女子にどんな心理が働いているのか調べてみました。

両想いなのに意味不明…蛙化現象の名前の由来とは?

そもそも、蛙化現象という名前ですが、その由来とはなんなのでしょうか。

じつはこれは「グリム童話」のお話からきている言葉なんだそう。

かえるの王様というお話はみなさんご存じでしょうか?


この話は魔法で蛙の姿に変えられた王子様をはじめは嫌っていた王女が、魔法がとけて人間になった彼を受け入れてやがて幸せに暮らすという物語です。

蛙→王子という変化がおこって王女は王子様の本当の姿を受け入れます。

つまりその逆の発想で、好きになった人の本当の姿を見た恋愛女子はそれまで王子様だった彼が蛙に見えてしまうというなんとも悲しい現象のこととなります。

恋愛女子が両想いを気持ち悪く感じてしまう意味

せっかく両想いになれたのに、なぜ?

恋愛してる女子っぽい自分が受け入れられない

恋愛の経験は人それぞれにあると思いますが、恋愛中の自分に気恥ずかしさを感じてしまう人ってけっこういると思います。

普段あまり自分が女子だと意識しない人などは特に、恋する自分の姿に嫌悪感を抱いてしまい、結果的に意中の男性に対しても自分を女子として見ていること事態に嫌悪感を抱いてしまう…ということもあるようです。

男性の少ない環境であったり、勝気な女子にはあてはまる現象かもしれません。

恋愛に自信がない女子がなりやすい

恋愛経験に自信がない女子や、極端に自分自身にコンプレックスを持っている女子にもおこり得ます。

例えば好きな男性から、「かわいい」とか「素敵」などと言われても、自分はそう思っていないことから「うそだ!」という疑念から、相手が適当なこと言って自分につけこもうとしているとか、からかわれていると感じてしまうことも。

筆者も思えば特別にそういった感情が強いことに今気が付きました。

自分が人より劣っていると感じていることを褒められても、卑屈になってしまって好意を素直に受け止められませんよね。分かります…。

このように、自分のことを見てくれていること自体に自信を喪失してしまい、蛙化現象になることもあるようです。

両想いや好意になれていない

こんな私がかわいいなんてありえない!という心理

先ほどの自信がないということに少し似ているのですが、恋愛において自信がなさすぎて他人からの好意に対してとっても敏感で、否定的になってしまう女子にはなんともありがちな現象のようです。

両想いになんてなれるわけがない、、
あんな素敵な人が自分と釣り合うはずもない、、
などと勝手に決めつけてしまい、意中の相手と両想いだった時に信じ切れずに苦しくなってしまうのですね。

理想と全然違う…!ギャップに気持ち悪いと感じることも…

ふくらむ妄想に現実的な男性の姿が受け入れられないなんてことも。。

両想いになったら見えてきた気持ち悪いと感じる一面

夢見る恋愛女子は猪突猛進です。

素の彼を見ることをせずに両想いにまでこぎつけてしまうと、近づきすぎた反動でいろんなことが目に入ってきてしまいますよね。

あんな癖があるなんて、とかこんな性格だったなんて?!などなど。

真実を見てしまったら最後、蛙化は避けられません。

女子は追う恋愛で理想を求め過ぎる傾向に

蛙化現象を引き起こす恋愛女子に多いのが「追いかける」タイプなんだそう。

全然振り向いてくれない彼を追いかけて追いかけて、最後に振り向かれると途端に熱が冷めて現実に引き戻されてしまうのだとか。
素の彼を知るのと一緒ですが、あまりにも彼に理想を描きすぎて現実とのギャップを勝手に感じてしまっているようです。

近づけば近づくほど、理想とかけ離れたふるまいに幻滅した成れの果ては蛙化現象なのです。

蛙化現象に陥った女子が性的なことを拒絶する意味

リアルな男性として意識した瞬間拒絶してしまう…!

大人な恋愛に臆病な女子が陥ることも

若い時代の恋愛に多くみられるのがこの思春期っぽい蛙化現象です。

大人な恋愛に慣れていない女子は、彼の想像以上に男性的な部分に思わず嫌悪感を抱いてしまうことも。
性的欲求は男性にとってあまり珍しくないことですが恥ずかしさや、気後れが原因でも蛙化現象はおこってしまうのですね。

例え両想いでも…男性らしさや女性として見られている事実が気持ち悪い

その延長線上で、ひげの処理が行き届かないところや、自分を性的な対象として見ているという事実に思わず蛙化現象を引き起こしてしまうことも。

あまりに理想ばかり持ち続けたせいで、現実的な恋愛にギャップを感じてしまうのかもしれません。

せっかく両想いなのに、愛情表現が裏目に出てしまうのはとても悲しいですよね。

恋愛女子は蛙化現象を克服したい…!

なんとも悩ましい蛙化現象に苦悩している恋愛女子はやはり意外と多くいるようです。

自分を好きになることに意味がある


自分を好きになることは、他人を好きになることにおいても、とっても意味のあることだと筆者は思います。

自分を大事に思えない人は他人を100%信じることなどできないのではないでしょうか?

彼を思う気持ちは、偽りではないはず。
であれば彼がかわいいと言ってくれた自分を信じてあげるのも、ひとつの努力ですよね。

自分を好きになるのはとっても難しいことですが、彼が好きになってくれた自分を少しづつ好きになっていってもばちは当たらないはずです。

まずは勇気を出して自分にあるものを磨いてみてはいかがでしょうか。

相手の好意を素直に受け止める

あのとき蛙化させてしまった彼は、もしかしたらあなたのことを心から褒めてくれていたかもしれません。

女子に自信がないのは、逆に謙虚でいいことかもしれませんが、相手の気持ちまで否定してしまっては、あまりにも自分に厳しすぎるのではないでしょうか。

恋愛をしている自分、相手から見た自分を素直に受け止めてみれば、案外蛙化現象を克服できそうな気がしませんか。

彼の「かわいい」や「素敵」を素直に信じてみませんか。

好意を好意で返すことの意味

好意は自分に自信がない女子にとって時に重荷ですよね。
相手に悪気はなかったとしてもそれだけで気持ちがもやっとしてしまう人もいるかもしれません。

では、実際に蛙化現象を引き起こしてしまう恋愛女子は「かわいい」と言われたらどう返しますか?

筆者は蛙化女子の権化なのでわかりますが「またまたー」とか「ありえない!」と返答します。

なぜ素直に「ありがとう」と言えないのでしょうね。

好意に対してもっと素直に返すことが出来たなら。
そして他人に向けてもっと素直に好意を返すことができたなら。

褒められたら褒め返してあげられるようになれたら、おそらく蛙化現象の克服にも少しは役にたつような気がしますよね。

蛙化現象になる前に

両想いになってからじゃ遅いけど、そのまえにできることがあるようです。

蛙化現象になる前に友達としてすごす意味

恋愛女子は、相手が王子様に見えたら、もう止まらないというのは分かって頂けたかと思います。

では、その前段階で理想と現実のギャップを埋められたらどうでしょうか。
「すっごく好き」といった王子様になる前の「ちょっと気になる」の段階でデートをしてみるのもひとつの手だそうなんです。

そうすれば友達として、気になる程度のうちから色んな面を見られますよね。
蛙化を繰り返し理想の王子様にかなう男性をいつまでも見つけ続けるか、人間としていろいろなところをひっくるめてその人のことを好きになれるか、、、

友達として仲良くなっていき、交際に至るのは実際に蛙化現象を頻発していた女子が、蛙化を克服できた例でもありました。

両想いになってからその人の内面を見るのではなく、はじめからフラットな関係でいられるほうが蛙化現象を引き起こしにくい気がしますよね。

蛙化現象で気持ち悪く感じるのにも意味がある

蛙化現象を起こしてしまい拒絶する前に、少し考えてほしいことがあります。

それは自分の成長にも関わる心理だということです。

やがて越えなくてはいけない大人への成長過程で、克服するべき気持ちのひとつに蛙化現象はあると筆者は思っています。

受け入れるためには自分が変わらなくてはいけない。
自分自身の成長の為に、気持ち悪いという本当の気持ちに気付くべきなのではないかと、そう思ってしまいます。

すべての現象には、きっと意味があるのですね。

蛙化現象を克服し好意に素直になる

好きって言われても信じられない…。そんなもったいないことはありませんよね。

蛙化現象はある意味チャンス?!

これまで話をしてきたことから、蛙化現象は女子が成長できるチャンスだと思っています。

克服したい、と思う気持ちが恋愛女子の強い味方であり、蛙にしてしまった男性との苦い思い出も今日までの糧ではありませんか。

素直な恋愛女子に進化するべく、ほんの少しだけ自分に自信をもてる努力をひとつしてみてはいかがでしょうか。

彼の好意も両想いも怖いことじゃない

素直に彼の好意を受け入れられたら。

好意をもって接する、接されることに慣れていく

そう考えたら、蛙化現象の彼の好意は気持ち悪いものでしょうか?

素直にかわいいと言ってくれた彼の気持ちを改めて思い返してみればなんだか照れくさく感じませんか?

完璧な人間などいません。
恋愛女子が蛙化してしまうのも女子側も未熟なことが原因でした。

是非こんど意中の彼が現れたときには、好意を素直に受け取って、ひとかわ向けた恋愛女子になってほしいです。

女子が陥る蛙化現象のまとめ

蛙化現象に悩む女子の心理と一通り克服方法を調べてみました。

予想以上にたくさんの女子が悩んでいたことに驚きました。
それほど、恋愛女子は苦悩しているということですよね。

調べながら思ったことは、蛙化現象がそんなに悪いことでもないように思えてきました。
苦しんだ分だけ、自分自身の成長につながっていくのかもしれません。

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