超小型スマホも!4インチ以下のコンパクトSIMフリースマホまとめ

小さいスマホと大きいスマホ、どちらが好きですか?スマホは今や、キャリアに縛られず好きな端末で好きな回線業者と契約を結ぶことができます。そこで今回は4インチ以下の小さいスマホ、小型スマホに的を絞り、4インチ以下の小型でSIMフリーのおすすめスマホをまとめました!

超小型スマホも!4インチ以下のコンパクトSIMフリースマホまとめのイメージ

目次

  1. 4インチ以下の小さいスマホをSIMフリーで使いたい!
  2. SIMフリースマホのメリット1:料金が安い
  3. SIMフリースマホのメリット2:2年縛り契約がない!
  4. SIMフリースマホのメリット3:海外でもSIM入れ替えて使える!
  5. SIMフリーのデメリット1:通信速度が遅い場合がある
  6. SIMフリーのデメリット2:手厚いサポートがない
  7. スマホは巨大化続き!4インチ以下の超小型からタブレットサイズまで
  8. 小さいスマホが便利!小型はどこから?4インチはどのくらい?
  9. 4インチ以下の小さいスマホが便利な理由1:小型=ポケットに入る
  10. 4インチ以下の小さいスマホが便利な理由2:小型=片手操作可能
  11. 4インチ以下の小さいスマホが便利な理由3:小型=軽い
  12. 4インチ以下の小さいオススメSIMフリースマホ iPhone編
  13. 4インチ以下のおすすめ小型SIMフリースマホ Android編
  14. 4インチ以下の「超小型」SIMフリースマホ
  15. おわりに:小さいSIMフリースマホは意外と少ない!

4インチ以下の小さいスマホをSIMフリーで使いたい!

年々大きいスマホが登場し、タブレットかスマホか判断に困るような大きめのスマホが主流になっています。しかしガラケーからスマホに移りつつも、手のひらサイズで片手で操作する大きさが懐かしいと思う人も少なくありません。にも関わらず、メイン機として使える高性能スマホで小型のものはもはや絶滅危惧種です。

最近は安く使い勝手のいい格安SIMなども増えてきて、SIMフリーのスマホを使いたい人も多いでしょう。そこで、今回はSIMフリーかつ4インチ以下のコンパクトなスマホの魅力を、SIMフリースマホと、コンパクトなスマホの二本立てで紹介していきます。

SIMフリースマホとは

以前のスマホやその前の携帯電話(ガラケー)の際は、携帯ショップで端末と回線の両方を同時契約であり、その端末は契約した通信業者としか使えませんでした。その状態がSIMロックであり、SIMロックされているスマホは契約している通信業者との契約を切っても、他の通信業者を使って使用することができません。

以上のことを踏まえて、「SIMフリースマホとは通信回線とスマホ端末の両方を自分で選べる」ものです。SIMカードに対するロック、制限がかかっていないので、通信業者を変更したり、複数の回線を契約してSIMカードを複数使い分けたりすることも可能です。

SIMフリーとは

SIMフリーとは、簡単にいえば「キャリアに制限されることなくどこの通信業者とでも契約可能」な状態のことです。スマホにはネット通信や通話をする為にSIMカードが必要であり、特定のキャリアのSIMカードしか読み込まないようロックがかかっていることをSIMロックと言い、そのロックがかかっていない状態がSIMフリーです。

LTE対応スマホってなに?4G/LTEとWi-fiの違いは?

出典: http://www.ntt.com

SIMフリースマホを探していると、LTE対応や非対応という記載を見つけます。LTEとはなんでしょうか。スマホやタブレットでインターネットを利用する際には、LTEの他に4G、Wi-fiという単語を見聞きしますよね。Wi-fiは自宅に設置したり公衆無料スポットで使える無線LANのことです。LANはLocal Area Networkの略。

一方、4G/LTEについては、4Gは4th Generation、LTEはLong Term Evolutionの略です。つまり4世代目の移動通信システム、前代の3G(3世代目)を長期的に進化させたものになります。LTEは4世代目の通信規格の1つという認識です。

そしてLTE対応スマホは、高速の通信システムに対応しているスマホのことを指します。大手キャリアで販売しているスマホはほぼLTE対応ですが、SIMフリースマホを自分で用意する場合、並行輸入したり安い白ロムや古い機種を購入したりすると、対応していない場合があるので注意が必要です。

SIMフリースマホのメリット1:料金が安い

MVNO(格安スマホ)

出典: http://www.uqwimax.jp

SIMフリースマホのメリットとして絶対忘れられないのは、月額料金が安いこと。大手キャリアでスマホを契約するとスマホ使用の月額は安くて6千円、平均1万超くらいですが、MVNOと呼ばれる格安SIMなら、月額980円から契約でき、平均も3千円くらいと低めです。

インターネットをよく使う人や通話を長時間する人など、使い方によって料金プランは様々ですが、全体的にキャリアの料金よりも安いのが特徴です。

出典: http://mineo.jp

SIMフリースマホのメリット2:2年縛り契約がない!

キャリアでスマホを契約すると、多くの場合2年縛りと呼ばれる2年契約になります。これは契約して2年以内に解約すると違約金が発生しますし、2年間を過ぎても契約月に解約し忘れると自動更新でまた違約金がかかるようになっています。

SIMフリーの場合、もちろん通信回線だけを大手キャリアと契約することもできますが、SIMフリーのメリットを享受できる格安SIMを契約する人が大半です。格安SIMでは、2年契約のプランもありますが全く契約期間の縛りがないものや1年契約、3ヶ月契約のものなどが多く、大手キャリアより自由度は高めです。

SIMフリースマホのメリット3:海外でもSIM入れ替えて使える!

SIMフリーといえば、海外でもSIMカードを入れ替えてそのまま使えることが魅力の1つです。海外出張が多い人や海外旅行、海外留学など海外に行く理由は様々ですが、数日以上の滞在ならスマホはもはや必需品です。

数日から1週間程度の旅行なら我慢できても、それ以上の日数をスマホなしで過ごすのは現代人には辛いもの。日本で契約したスマホをWi-fiのみで使うこともできますが場所によっては不便ですし、海外ローミングで使うのはもちろん、スマホレンタルをしても高額になりがちです。

そこで、SIMフリーのスマホを持っていけば、現地で任意の期間だけ使えるSIMカードを契約して、カードを交換すればすぐに使えます。3日間使えるものから1ヶ月使えるSIMまで、プリペイドで使える簡易的な契約から本契約まで非常に自由度が高く、使いやすいです。スマホ端末自体は普段使っているものなので、操作に不自由が出ないのも良いところ。

ただしSIMフリースマホはSIMカードを差し替えて海外で使えるものの、それをメイン機で行うと面倒なので、海外で使うことが多いならコンパクトなSIMフリーサブ機があると便利です。

SIMフリーのデメリット1:通信速度が遅い場合がある

出典: http://www.itmedia.co.jp

MVNOは基本的に、キャリアの使っている通信回線を借りてユーザーに提供しています。つまりドコモやauなどの回線の余りを借りているわけです。そのため回線混雑時にはキャリアユーザーへの回線が優先され、その間MVNO契約の通信速度が遅くなりがちです。

通信速度などはMVNOによって異なるので、自分がどのくらいインターネットを使うのか確認してから購入した方が良いでしょう。

SIMフリーのデメリット2:手厚いサポートがない

SIMフリースマホのデメリットとしては、大手キャリアと違って手厚いサポートが受けられないことが第一に挙げられます。実際には「受けられない」というわけではないのですが、実店舗がなくweb店舗のみの運営であったり、webのみのサポートであったりと、「ショップに持ち込んですぐに対応してくれる」といった従来のサポートはあまり一般的ではありません。

また多くのMVNOの場合、SIMカードを自分で挿入して設定しなければならないなど、大手キャリアと比べて自分で行うことが多いのも特徴です。

またSIMフリーにして気をつけなければならないのは、キャリア特有のサービスが利用できなくなる可能性です。真っ先に上がるのはキャリアメールと呼ばれるメールアドレスが使えなくなります。MVNOによってはメールアドレスがあるものもありますが、基本的にはないと考えた方が良いでしょう。

今やスマホでもEメールを使えますし、またメッセージアプリの普及でメールアドレスを使っている人は多くないと思いますが、今でも「携帯電話のメールアドレス」が必要な登録もあるので注意が必要です。

スマホは巨大化続き!4インチ以下の超小型からタブレットサイズまで

さて、ガラケーからスマホの時代になって数年、今や様々なスマホが販売されています。日本でトップのシェアを誇る世界的人気のiPhoneは3.5インチから展開され、次に4インチ、4.7インチとなり、現在では最新iPhoneXは5.8インチと巨大化を続けています。

アンドロイドでも大きいものは6インチを超え、もはやスマホなのかタブレットなのか一見では判断ができないものまで販売されています。

小さいスマホが便利!小型はどこから?4インチはどのくらい?

出典: http://www.uqwimax.jp

PC代わりにスマホを使用する人も増えており、大きいサイズのスマホの発売が多いですが、やはり手のひらサイズやそれ以上に小型のスマホを愛用する人も少なくありません。片手で操作できないスマホは、集中して作業をするには優秀でも取り出す時や急いでいる時に不便があり、小さい方が何かと小回りがきくからです。

では小さいスマホはどのくらいの大きさを指すでしょうか。もちろん人によって手のひらの大きさは異なるため、基準は人それぞれかもしれませんが、大体は片手で操作できる大きさを「小さめのスマホ」という認識するでしょう。大きいスマホが主流になっている今では尚更です。

そこで、今回は小さいスマホを「4インチ以下」のものとします。4インチはどれくらいの大きさかというと、分かりやすいのはiPhone5/5C/5S、iPhoneSEです。これらは端末サイズの縦が12.4㎝、横が5.9㎝です。4インチは画面の大きさなので端末本体の大きさとは少々ズレますが、大体縦12㎝代前半で横6㎝ほどになります。

4インチのスマホは成人男性なら楽々で片手操作ができる程度、成人女性でも大体片手操作ができる、あるいは斜め上が少し厳しい程度だと考えれば大丈夫です。

4インチ以下の小さいスマホが便利な理由1:小型=ポケットに入る

4インチ以下のスマホのメリットの1つは、やはりポケットに入ることでしょう。もちろんコートやジャケットなど服によっては5インチ6インチのスマホも入るかもしれませんが、ジーパンのポケットには4インチでもギリギリです。

タブレットならカバンの奥底に入っていても問題ありませんが、通話がかかってきたり緊急のメッセージを受信するようなスマホなら、すぐに取り出せる場所に入るサイズというのはやはり使いやすいでしょう。

4インチ以下の小さいスマホが便利な理由2:小型=片手操作可能

4インチ以下のスマホは、なんといっても片手で操作することが可能です。荷物を持っている時はもちろん、電車のつり革につかまっている時などでも片手で取り出してそのまま操作できるコンパクトさは魅力的です。

上でも述べたように、4インチのスマホは多くの一般男性が楽々操作ができる大きさであり、女性であっても小柄な方でもある程度は(端から端などの操作でなければ)片手で操作が可能な大きさです。4インチより小さい超小型スマホなどもありますので、さらに手が小さい方でも片手操作ができるのは嬉しいところ。

4インチ以下の小さいスマホが便利な理由3:小型=軽い

小型のスマホは、大型スマホと比べるとそのほとんどは軽量です。小型スマホは当然ながら縦横の長さが短い、特に横幅が手のひらサイズ以下であることが重要視されるでしょう。すると、大体の人は片手でスマホを持つことになります。

片手で持ち上げて操作するなら、やはり軽い方が手首や腕が疲れにくいです。ポケットに入れる際もカバンに入れる際も軽い方が楽ですし、小型のスマホならやはりコンパクトさと軽量さを兼ね備えているものが人気です。

4インチ以下の小さいオススメSIMフリースマホ iPhone編

Apple iphone5S:4インチの小型iPhoneは5シリーズから

出典: https://support.apple.com

人気のAppleのiPhoneで小型といえばiPhone5S(縦12.3㎝、横5.8㎝、厚さ0.8㎝)です。これ以前に発売されたiPhone5や5Cも同じサイズですが、現在は同じサイズでより高性能のiPhoneSEが発売され、流通している同サイズはSE以外にiPhone5Sとなります。

現状では他のiPhoneシリーズよりも安く購入できることから、SIMフリー端末として購入しMVNOと契約し、「格安SIMをiPhoneで使用」する人が増えています。またカメラ機能についてはメインカメラが800万画素、インカメラが120万画素です。後続機と比べると劣りますが、カメラに拘りがある人でなければ十分満足できるスペックでしょう。

全体的なスペックとしても、同じ大きさで後続のiPhoneSEと比べると劣りますが、他社の同サイズスマホと比較すると高性能であること間違いなしです。

Apple iPhone SE:4インチの高性能小型スマホといえばコレ!

出典: http://kakaku.com

iPhoneで現在流通している人気の小型スマホは、2017年2月に発売された、4インチのiPhone SEです。iPhone6以降巨大化を続けるiPhoneですが、iPhone5の小ささを求める一部の熱狂的な声によって実現したiPhoneがこのiPhoneSE。

iPhone5/5C/5Sと同じ大きさながら、スペックは2〜3倍という高性能が特徴であり魅力です。SEはよく「サイズは5S、性能は6S」と言われ、その通りサイズは5Sと同じ小型であり性能は6Sとほぼ同等となります。カメラについても、インカメラは5Sと同じ500万画素ですが、メインカメラは1200万画素で4Kビデオに対応しているなど非常に高性能です。

4インチ以下のSIMフリー端末ならこのiPhoneSEが最新です。最新=高性能であり、つまり他の小型・超小型スマホと比べて一番高性能であると考えられます。

手のひらサイズかつ高性能のiPhoneを求める方なら、現状これ一択でしょう。

4インチ以下のおすすめ小型SIMフリースマホ Android編

goo g06:4インチの小さいAndroidスマホならg06!

出典: https://simseller.goo.ne.jp

「あなたの手に、ちょうどいいスマホ」がキャッチコピーのgooのスマホ、g06です。画面サイズは4インチ、端末サイズは縦約12.6㎝、幅約6.3㎝、厚さ約1.08㎝です。カメラは、アウトカメラが500万画素、インカメラが約200万画素とまずまず。

コンセプトなだけあって小さい手の方や子どもでも使いやすいサイズで、デュアルSIMが特徴です。機能的にはシンプルで高性能とは言えないもののサブ機や子どもに持たせたりお年寄りには使いやすいスペックになっています。

Covia FLEAZ POP:小さい手でも操作しやすい薄さ!

出典: https://www.amazon.co.jp

CoviaのFLEAZ POPは、LTE対応の画面サイズ4インチのスマホです。カメラはメインカメラが500万画素、フロントカメラが30万画素となります。端末サイズは縦12.4㎝、横幅6.3㎝、厚さ1.0㎝で重さ115gです。

シリーズでLTE対応した初のモデル。横幅が6.3㎝と他と比べて少し長いものの、厚みが薄いので指が届きやすく便利です。ガラケーで十分だった人やシンプルな機能のみでスマホを使いたい人にはとても有難いスマホ。

covia FLEAZ F4s:小型軽量で切り替え可能なデュアルSIM

出典: https://www.amazon.co.jp

coviaのFLEAZ F4sは縦12.4㎝、幅6.45㎝、厚さ0.92㎝と薄くてコンパクトサイズで、重さも約106gと軽く長い操作が苦痛になりません。上着のポケットに軽く入るコンパクトボディと、海外などでも便利な切り替え自在なデュアルSIM対応が魅力です。

4インチ以下の「超小型」SIMフリースマホ

SONY XPERIA mini ST15i :小さいスマホより小さい!3インチ台の超小型!

出典: https://www.amazon.co.jp

SONYのXPERIA mini ST15iは画面サイズ3インチの超小型スマホ。2011年に発売されたモデルにも関わらず、数少ない超小型かつシンプルなスマホとして今でも人気を集めています。端末サイズは縦8.8㎝、幅5.2㎝の厚さ1.6㎝と、非常にコンパクトです。

POSH Micro X S240b:これぞ超小型!小さいを極めたスマホ

出典: https://www.amazon.co.jp

超小型スマホといえばコレ!手のひらサイズどころか手で完全に握り込めてしまうほど小さい、まごうことなき超小型のスマホであるPOSH Micro X S240bは、現状日本で手に入れるには並行輸入しかありません。にも関わらず、小型スマホを求める人に長く提案されるスマホです。



出典: http://ascii.jp

5インチスマホの半分程度しかない超小型サイズは、当然文字入力画面も半分以下であり、メインで使うスマホとしては少々不便さを感じます。そのため子供に持たせたり海外旅行や海外出張などサブ機などとして使う人が多いようです。

4インチ前後なら手のひらサイズで使いやすいですが、4インチよりも格段に小さいと今度は指が余って使いづらいこともあります。超小型はサブ機と割り切ったり操作性を確認してから購入するのが吉。

おわりに:小さいSIMフリースマホは意外と少ない!

片手で扱えるコンパクトなスマホを求める人は多いものの、大画面化が進む現状のスマホ市場では4インチ以下の小型スマホは意外と数がありません。ノートPCやタブレットのような多彩かつ高性能な機能をスマホに求めたりゲームをしようと思うと大画面の方が良いですが、コンパクトなスマホにはコンパクトならではの魅力があります。

4インチ以下どころか4インチ台のスマホでさえ最近では小さい方で、4インチ以下の小型スマホはあまり発売されません。特に小型はサブ機として使う人も少なくなく、高性能な小さいスマホが少ないのです。なので小型スマホをお求めの方は、お気に入りの小型スマホを見つけたら機会を逃さないように注意が必要です!

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