木村つかまろの現在の様子。近衛中学からニュージーランドに逃亡!?

大津中学校のいじめ自殺事件をご存知でしょうか。いじめが社会問題に発展する発端となった悲惨な事件です。犯人の1人に木村つかまろという少年がいますが、ネット上で本名と実写真が公開されており、一時期波紋を広げていました。木村つかまろは今どうしているのでしょうか。

木村つかまろの現在の様子。近衛中学からニュージーランドに逃亡!?のイメージ

目次

  1. 木村束麻呂が関わった大津中学校のいじめ自殺事件とは?
  2. 木村つかまろが被害者に加えたいじめの内容は?
  3. いじめに対する学校側の対応について
  4. 被害者自殺後、木村つかまろ含む加害者側は反省していたのか
  5. 木村つかまろの家族について
  6. 木村つかまろのいじめ事件後の動向
  7. 木村つかまろの動向の最新情報
  8. 木村つかまろは現在日本にいない?信憑性が薄い最新情報
  9. この事件後、いじめの被害届が多発!反響は大きかった
  10. 木村つかまろのその後まとめ

木村束麻呂が関わった大津中学校のいじめ自殺事件とは?

出典: http://clips.2coolz.com

大津中学校のいじめで中学2年生の男子生徒が自殺した事件。皆さんも覚えていらっしゃることだと思います。事件発生が2011年10月11日なので、現在5年以上経過していますが、風化してはならないことですので今一度どういった事件なのか振り返ってみましょう。

大津市中2いじめ自殺事件ですが、2011年10月11日に当時木村つかまろ含む加害者からいじめを受けていた中学2年の男子生徒が自宅マンションから飛び降り自殺をするという痛ましい事件が起きました。いじめの内容が苛烈過ぎること、このいじめに対する学校側及び教育委員会側の管理及び対応に関して大きな問題になりました。

出典: http://akabosi.militaryblog.jp

こちらは滋賀県警察の強制捜査の様子です。市の教育委員会や学校に対する強制捜査は異例の事であり、それだけにこの事件がどれだけ大きく報道され、社会問題になったのかが伺えます。

事件当時、学校側や教育委員会側の対応は自殺の原因究明のために全校生徒へ2回アンケートを実施しており、いじめや暴力に関する記述があったにも関わらず調査結果の報告を教育委員会へ実施せず、事実関係の調査をしませんでした。また、以前の供述を一転させたり、教育委員会は「いじめた側にも人権はある」として加害者への聞き取り調査をしなかったことが明らかになりました。
このことで学校や教育委員会へ避難が殺到し、教育の在り方やいじめに対する対応に関して社会全体に大きく問われることになりました。

フジテレビで加害者氏名や家族氏名が報道され、インターネット上で流出

出典: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

基本的に少年事件は加害者の名前や写真等は伏せられるのですが、この事件に関してはフジテレビで資料の映像から名前がわかるようになっており、そこからインターネット上で流出しています。木村つかまろや山田晃也といった実名が公開されているのはそのためです。

大津市のいじめが起きたのは中学校でしたが、加害者は小学校でもいじめをしていたのでしょうか。また転校後や高校に入った後もいじめを繰り返していたのでしょうか。最新情報やその後の様子は確実な情報ではありませんが、改めていじめの内容や加害者のその後の動向や父親、母親の様子等を見ていきましょう。

木村つかまろが被害者に加えたいじめの内容は?

こちらが当時木村つかまろ含む加害者が加えたとされるいじめの内容です。一通りのいじめの内容に加え、「自殺の練習」「蜂の死骸を食べさせられる」という常軌を逸したことまでさせられていたことがわかります。5年以上たった現在でもここまですさまじい内容のいじめはないでしょう。木村つかまろはこのいじめの主犯格となっています。

出典: http://s.webry.info

改めて、こちらがアンケートに記載されたいじめの内容の一部になります。回答数も100を超える項目がありますので、相当多くの生徒から目撃されていたのでしょう。

いじめに対する学校側の対応について

学校側や教育委員会側はいじめの事を隠蔽

当時の学校及び教育委員会の対応ですが、上記にある通り供述を一転させたり、事実をしっかり究明しようとしなかったり、調査報告をしなかったりでいじめを知っていたことを隠蔽しようとしていました。遺族としてはたまったものではありませんね。批難されても仕方ないことだと思います。

被害者自殺後、木村つかまろ含む加害者側は反省していたのか

出典: http://jin115.com

「自殺したと聞いて笑った」「死んでくれて嬉しい」という供述があったように、加害者側は被害者が自殺したその後も反省している様子はなく、実はその後も暴行事件やいじめをしているようです。

転校で京都の学校に行くも、反省の色なし

いじめ加害者の1人は京都の近衛中学へ転校していったという噂が立っていますが、そこでもいじめや暴行を繰り返しているという話が浮上しています。そもそも「自殺したと聞いて笑った」「死んでくれて嬉しい」とアンケートで回答していることから全く反省していない様子です。被害者の遺族が浮かばれません。

木村つかまろの家族について

出典: http://girlschannel.net

実はネット上では木村つかまろ本人だけでなくその家族も情報が流出しており、ネット上で炎上しています。この写真のように父親の写真や実名、住所といったものから果ては母親の実名や社会的立場まで流出しているようです。ネットは本当に怖いです。現在は大津市から京都へ引っ越ししているようです。

木村つかまろの家族についてですが、実は家族にも全く反省の色が見られず、自分たちは被害者だと言い回っているという話です。父親はPTA会長であり、その権限を使って息子の事件を隠蔽、さらに母親は昨年度のPTA会長でモンスターペアレントだという情報が流れています。

出典: http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com

加害者の母親が「息子は悪くない」というビラをばら撒いているという記事が週刊誌に記載されています。木村つかまろの母親かどうかは定かではありません。息子も息子なら母親も母親ということなのでしょうか。

木村つかまろのいじめ事件後の動向

出典: http://www.otaru-syo.police.pref.hokkaido.lg.jp

本記事の本題に入りますが、現在木村つかまろはどうしているのでしょうか。普通いじめの加害者はその学校では肩身が狭い思いをし、転校していくことになりますが、果たしてどうなのか?そして父親や母親も引っ越しをしているのでしょうか。

さて、いじめ事件後のその後についてですが、大津市から京都へ引っ越ししたに伴い、京都の近衛中学校へ転校していったという情報があります。そしてその後の様子としては、いじめの事に関して他人事のようにしているとの事です。しかし、2012年7月末発行の女性誌によれば暴行、傷害、恐喝等6つの容疑で逮捕される見通しという記載がありました。案の定という結果ですね。

木村つかまろの動向の最新情報

出典: http://www.venturelabo.co.jp

木村つかまろの最新情報ですが、事件が起こった後の動向に関する最新情報はあまり定かではない情報が多いです。どこまでが確実な最新情報になるのかが難しいですが、こういう噂が立っているという内容で紹介していきます。

事件後の動向ですが、大津市から京都の近衛中学へ転校していったという情報は信憑性が高い情報のようです。しかし近衛中学後の高校の動向の情報は定かではありません。改名して高校進学を狙っているのではという最新情報だったり、海外のニュージーランドへ国外逃亡したという最新情報もあります。
基本的に個人情報のネット上の掲載は禁止されていますので仕方ありません。

木村つかまろは現在日本にいない?信憑性が薄い最新情報

木村つかまろ本人の現在の状況ですが、ネット上では海外のニュージーランドへ逃げているという噂が立っているようで、現にtwitter上では上記のようなニュージーランド大使館から入国拒否されるというツイートがありました。ニュージーランドへ逃亡したという事が本当なのかどうかは定かではありません。京都の近衛中学校へ転校したというのもネット上での情報です。TVでは少年事件は実名報道してはいけないという関係上仕方ないのかもしれません。

この事件後、いじめの被害届が多発!反響は大きかった

出典: https://kyoikusystem.com

この事件が社会問題に発展したその後、全国各地でいじめによる被害届が警察に数多く届くようになりました。小学校・中学校果てには高校においても被害届が提出されることが多くなり、摘発や補導された児童も多くなりました。

この大津中学校の自殺事件が起きてからというもの、その後全国の小学校・中学校・高校からいじめによる被害届が多くなったり、いじめ防止対策推進法が整備されたりしました。小学校から高校までは閉鎖的な空間で日々を過ごすことになるため、いじめが起きやすくなる環境ではあります。
それだけ大津中2いじめ自殺事件がものすごく社会に大きな影響を与えたという事でしょう。

出典: http://www.pref.tochigi.lg.jp

この事件より前は、警察は基本的にいじめといった民事に関することは介入しなかったのですが、被害届が全国の小学校~高校から届くようになって、地域ぐるみで積極的に関与するようになりました。

木村つかまろのその後まとめ

出典: http://aada.at.webry.info

大津市立中学校で自殺をしてから既に5年以上経過しています。木村つかまろ及びその父親、母親の最新情報は現在の時点で信憑性が低い情報ばかりですが、まず優先すべきはこれ以上このような悲劇を繰り返してはならないよう事件を風化させないことでしょう。

大津市中2いじめ自殺事件から早くも5年以上が経過しました。この事件がきっかけで全国の小学校~高校でいじめへの意識が高くなりました。父親・母親は自分の息子や娘の学校の様子を気にするようになり、教育委員会や警察も含めて地域ぐるみで小学校~高校のいじめ対策に乗り出すようになりました。

木村つかまろは京都の近衛中学へ転校以降具体的な消息は定かではない

出典: http://omo-tokusu.jugem.jp

近衛中学へ転校したという情報までは確実なのですが、高校はどうなったのか、ニュージーランドへ逃亡したという話は本当なのか、というところはわからないままです。

少年事件の場合、補導こそされますが逮捕までには至りません。木村つかまろはそれを逆手に取っているかのように、完全に他人事で暮らしているのでしょうか。ネット上ではニュージーランドまで逃亡したが、ニュージーランド大使館に入国拒否されたというような妙な情報まで流れていますが、結局その動向は詳しくは分かりません。

小学校でのいじめ認知件数急増!いじめから子供を救うには

出典: http://www.pref.gunma.jp

今年文部科学省にて、いじめの認知件数の中で小学校での発生件数が急増しているというふうに発表がありました。このようないじめから息子・娘を救うにはどうすればいいでしょうか。

今年10月、文部科学省から小学校でのいじめ認知件数が急増しているという情報が発表されました。小学校に通っている息子・娘を持っている親としては心配するような情報です。まずは子供達1人に悩ませないように、相談してくるような環境を作って下さい。そして最悪の場合、学校に行かせない、転校させるという選択肢も持っておくほうがいいでしょう。自殺して取り返しがつかなくなるよりは全然いいでしょう。
いじめは深刻な問題です。学校や教育委員会だけでなく地域全体で対処しなければならない問題でしょう。決して他人事ではありません。子供達からのかすかなサインを逃さないようにして下さい。

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