プロテイン飲み過ぎ危険!タンパク質の過剰摂取による影響とは?

プロテインと言えば筋トレで身体づくりをしていく際に飲む人が多いと思いますが飲み過ぎは体に悪いです。 人の体は飲み過ぎ、食べ過ぎなどの過剰摂取を行うと悪影響がでるとされています。 今回はそのようなプロテインを飲み過ぎた際にでる影響についてご紹介します。

プロテイン飲み過ぎ危険!タンパク質の過剰摂取による影響とは?のイメージ

目次

  1. プロテインを飲み過ぎている人がいる!?忍び寄る危険性
  2. 筋トレ時に飲むことが多いプロテインとは?
  3. プロテインを飲み過ぎると太るという噂もある
  4. プロテインを飲み過ぎて体を壊した人もいる
  5. 本来のタンパク質の働きは?飲み過ぎなければ強い味方
  6. なぜプロテインを飲み過ぎるだけでタンパク質の過剰摂取が?
  7. タンパク質の過剰摂取による症状①内臓疲労
  8. タンパク質の過剰摂取による症状②腎臓・肝臓の数値が上がる
  9. タンパク質の過剰摂取による症状③カロリーオーバー
  10. タンパク質の過剰摂取による症状④尿路結石
  11. タンパク質の過剰摂取による症状⑤腸内環境が崩れる
  12. タンパク質の過剰摂取による症状⑥おならが臭くなる
  13. プロテインの正しい飲み方を知っている人が少ない
  14. 飲み過ぎ注意!正しいプロテインの飲み方は?
  15. 筋トレする時はプロテインが効果的!
  16. ダイエット目的でプロテインを摂取する場合でも運動を!
  17. 筋トレで身体づくりをするときは正しい知識が重要!
  18. 筋トレとプロテイン「タンパク質」との関係
  19. プロテインを飲み過ぎる!賞味期限があるのも原因
  20. プロテインは冷たい状態だけでなく温めるのもおすすめ!
  21. 「まとめ」プロテインは飲み過ぎないことが重要

プロテインを飲み過ぎている人がいる!?忍び寄る危険性

出典: https://doteiban.net

プロテインを飲み過ぎて体を壊す人が多い?

最近は、プロテインを飲んでいる人が急増しているようですが、皆さんはプロテインに対して正しい知識をお持ちでしょうか?

プロテインは筋トレ時の筋肉への栄養補給として飲む人もいれば、置き換えダイエットとしてプロテインを摂取する人もいます。
ですが、このプロテインを過剰摂取・飲み過ぎるとタンパク質のとりすぎにもなるので多くの問題・症状が起こると言われています。

今回はそのようなプロテインを飲み過ぎて体を壊す人が減るように、プロテインを飲み過ぎた場合の危険性についてご紹介したいと思います。

筋トレ時に飲むことが多いプロテインとは?

出典: https://kintore-workout.com

プロテインは良くも悪くも摂取量次第

先ほども少しご紹介したように筋トレやダイエットの時に飲むことが多いプロテインですが、プロテインにもいくつかの種類が存在します。

正確にご紹介するとプロテインの成分が違うのですが、プロテインで有名な成分は「ホエイプロテイン」と「カゼイン」です。
この二種類をバランスよく配合されているのが皆さんがご存知のプロテインです。
次はホエイプロテインとカゼインの違いについてご紹介したいと思います。

多くの人が認識している「ホエイプロテイン」

出典: http://fit-t-m.com

ホエイプロテインは吸収力抜群

ホエイプロテインと言えば、皆さんも少し耳にしたことがあるかもしれませんが牛乳のタンパク質の一種で、水溶性の成分となっています。

ヨーグルトなどを作ったことがある方はイメージしやすいかもしれませんが、ヨーグルトを作ると上澄みができると思います。
この上澄み液がホエイと呼ばれ、体に良いと言われています。
良質なタンパク質であるこのホエイは水溶性であるということから体に入った瞬間吸収されやすいという特徴も持っています。

そのため、筋トレした後の30分間はゴールデンタイムと呼ばれ筋肉になりやすい時間帯ですが、ホエイの吸収力がかなり役立つとされています。
プロテインにもホエイを中心に配合したプロテインや、カゼインを中心に配合したプロテインが存在しますので、飲む場面などを考えて購入することをおすすめします。

実は知っている人が少ない「カゼイン」

出典: https://www.bulksports.com

吸収されるのが遅いカゼイン

カゼインもプロテインによく含まれている成分です。
ホエイプロテインが非常に有名なことから影が薄くなっている「カゼイン」ですがカゼインもホエイと同じように牛乳の主成分のタンパク質となっています。

カゼインの特徴はホエイは体に吸収されるのが早いとご紹介しましたが、このカゼインは不溶性で固まりやすいという性質を持ち、逆に吸収が遅いとされています。
これは言葉だけで聞いたら一見悪いように見えるかもしれませんが、この吸収が遅いということにメリットがあり、じっくりと体に吸収されていくことから体に負担がかかりにくいというメリットがあります。

さらに、吸収が遅いということもあり、満腹感も持続するため、ダイエット目的ならばカゼインプロテインの方が向いていると言われています。

プロテインを飲み過ぎると太るという噂もある

飲み過ぎて現実に太った人もいる

出典: http://pilloc.com

太る原因は実はプロテインにあった!?

プロテインは筋トレをする時以外にも栄養価が高いため効果的ということは多くの方がご存じですが、ダイエットにも効果的という噂も流れています。

しかし、このプロテインは栄養価が高いからという理由で置き換えダイエットをする人がいるのですが、プロテインではどうしてもお腹が満足した食事にならないため過剰摂取をしてしまう人が多いです。
ですが、実はこの過剰摂取が太る原因でもあり、ダイエットの失敗に導いていたのです。
プロテインでのダイエットは非常に難しいので、太る可能性が高いのも事実です。

プロテインを飲み過ぎて体を壊した人もいる

飲み過ぎで体を壊した人も続出中

出典: https://ryoko-club.com

無意識のうちに肝臓や腎臓などが壊れる

プロテインは過剰摂取することによって太るということをご紹介しましたが、プロテインの過剰摂取は太る症状がでる人もいれば飲み過ぎて体を壊す人もいます。

この体を壊す人は太る以上の症状で、最悪の状況と言えます。
一度身体が壊れてしまうと元に戻すのは長い年月をかけないと治りません。
そのため、プロテインの過剰摂取によって身体を壊さないようにしましょう。
飲み過ぎると腎臓や肝臓が着々と蝕まれていくと言われています。

本来のタンパク質の働きは?飲み過ぎなければ強い味方

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本来のタンパク質は体に良い働きを?

プロテインは良質なタンパク質を摂取する方法なのですが、このプロテインは飲み過ぎなければ強い味方とされています。
本来タンパク質は人の体を作っていく上で大切な栄養素で、タンパク質は三大栄養素の一つともされています。

主なタンパク質の働きは体のエネルギー源ともなりますが、内臓や筋肉などの構成、調整をしてくれる働きを持っており、体にとって必要不可欠な栄養素となっています。
そのためタンパク質は摂取量を守れば体にかなりのメリットがあり、プロテインはそのタンパク質でもより良質なタンパク質を摂取することができるので、摂取量さえ守れば強い味方です。

なぜプロテインを飲み過ぎるだけでタンパク質の過剰摂取が?

飲み過ぎが原因で過剰摂取は当然起こる?

出典: http://getnews.jp

プロテインをとりすぎないためには知識が重要

プロテインは良質なタンパク質が含まれていることをご紹介しましたが、プロテインを飲み過ぎることによって体に悪影響を及ぼします。
これはプロテインに限った話ではなく、どのサプリや食品も摂取量を守らずとりすぎたら、過剰摂取になるのですが、プロテインでは特にタンパク質量が豊富なのでプロテインを飲み過ぎるとタンパク質をとりすぎの状態です。
このタンパク質は体に良いのですが、摂取量を守らずとりすぎるとさまざまな症状が現れます。

次は実際にタンパク質の摂取量を超えて過剰摂取した場合に起こる症状についてご紹介したいと思います。

タンパク質の過剰摂取による症状①内臓疲労

プロテインの飲み過ぎで内臓が壊れていく

出典: http://life-oc.jp

内臓が壊れていたのは飲み過ぎが原因

タンパク質をとりすぎた場合に起こる症状では「内臓疲労」があるといわれています。
こタンパク質は摂取量を守れば順調に体内で消化して体の一部になってくれるのですが、内臓もタンパク質を吸収できる量は決まっています。

その時に過剰な量のタンパク質を摂取してしまえば当然内臓にかなりの負担がかかります。
内臓に負担がかかった状態が続くと腎臓や肝臓にダメージが大きく、内臓疲労になります。
この内臓疲労が続くと当然体調も優れないので、肝臓や腎臓などの内臓の機能がダメになるだけなく、他の症状も現れる危険性があるので要注意です。

タンパク質の過剰摂取による症状②腎臓・肝臓の数値が上がる

お医者から止められることも!?プロテインの飲み過ぎは危険

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健康診断の時に数値が高いのはプロテインが原因?

次にタンパク質をとりすぎた場合に起こる症状では「腎臓・肝臓の数値が上がる」があります。
これは病院などの健康診断などを行った時に気づくことが多いのですが、年齢が上がると腎臓や肝臓が弱まるので数値が上がる場合が多いです。
肝臓や腎臓の数値が上がるということは想像がつくと思いますが、他にもさまざまな症状に結び付く可能性があるので、お医者さんに肝臓や腎臓の数値が高いと言われたときは注意しましょう。
この他にも違う要因で病院に行った際に肝臓や腎臓が傷んでいると言われた場合にはプロテインを摂取しても大丈夫か確認するようにしましょう。

タンパク質の過剰摂取による症状③カロリーオーバー

プロテインの飲み過ぎは過剰なカロリーオーバーに

出典: http://news.nicovideo.jp

とりすぎるとカロリーオーバーで太る

次にタンパク質をとりすぎた場合に起こる症状では「カロリーオーバー」があります。
これはダイエット目的で摂取している人に現れるのですが、カロリーオーバーをすると腎臓や肝臓などの内臓を傷めるだけでなく太る人が多いです。

この摂取量を守らないと太るということを知っている人が少なく、勘違いしてしまっている人が多いのがプロテインダイエットの落とし穴となっています。
もちろんプロテインは肉体作りが目的で作られているので、太るのを防ぐために作られているものではありません。

そのため、プロテインでダイエットするというのは摂取量等を計算しないといけないのでかなり難しいダイエットとなります。

タンパク質の過剰摂取による症状④尿路結石

尿路結石はプロテインの飲み過ぎが原因かも?

出典: http://yamashita-clinic-iwakuni.com

尿路結石はプロテインによることも

次にタンパク質をとりすぎた場合に起こる症状では「尿路結石」があります。
尿路結石は誰でもなりうる症状とされていますが、プロテインの摂取量を守らずとりすぎると尿路結石の可能性を高めると言われています。

とりすぎによるとなぜ尿路結石と関係があるのかと言うと、タンパク質の中でも動物性のタンパク質が深い関係を持っており、動物性タンパク質をとりすぎると尿酸やシュウ酸が体内で増えると言われています。
この尿酸やシュウ酸が溜まりすぎるとカルシウムとくっつきやすい状態が続くので、尿路結石の原因にも繋がるようです。
肝臓や腎臓にダメージがあるのも問題ですが、この尿路結石も大きな問題なので、摂取量は守るようにしましょう。

タンパク質の過剰摂取による症状⑤腸内環境が崩れる

腸内が整わずに体が疲れやすいことも

出典: http://kinkatu-life.com

腸内が着々と壊れている

次にタンパク質をとりすぎた場合に起こる症状では「腸内環境が崩れる」があります。
腸内環境が崩れることは腎臓や肝臓に大ダメージがある事から想像はつくと思いますが、腸内環境をも大きく崩すと言われています。

そのため腹痛が続いてしまう場合が多く、トイレが近くなったりする症状も現れる人もいます。
先ほどもご紹介しましたが、体内ではタンパク質を吸収してくれる量は決まっており、吸収されなかったタンパク質はそのまま腸内に流れ込みます。
とりすぎたことによって腸内へ行ってしまったタンパク質は悪玉菌の餌になってしまうので腸内に悪影響を及ばします。
そういったことからも摂取量は守る必要があることが分かると思います。

タンパク質の過剰摂取による症状⑥おならが臭くなる

おならが臭いと言われるのはプロテインの飲み過ぎが原因

出典: http://www.liselottewesterlund.com

おならの臭いもプロテインと関係あった

次にタンパク質をとりすぎた場合に起こる症状では「おならが臭くなる」があります。
このおならが臭くなるということは知らない人が多いのですが、おならが臭いのとタンパク質のとりすぎは大きな関係があるのです。

というのも、先ほどご紹介しましたが、タンパク質の摂取量を誤ると腸内環境が崩れるのですが、その影響でおならも臭くなります。
おならが臭くなるのが何故かと言うと、腸内環境が崩れるということは腸内では危険信号を出している状態なので、便が出る人なら症状が小さいかもしれませんが、便が出ない人などは体内で温存してしまう状態です。

その状態が続くと体に大きな負担となり余計体内が崩れるので、おならの排出時にその危険信号が臭いとなって色濃く出ると言われています。
このようなことからもわかるように、おならの臭いには危険信号である可能性があるので、プロテインを取り続けている状態でおならが臭い場合には摂取量を誤っている可能性が高いです。

おならの臭いはプロテイン以外にもありますので、おならの臭いが気になる方は他にも調べてみてください。

プロテインの正しい飲み方を知っている人が少ない

出典: https://kintorecamp.com

プロテインは体に良いとだけ知っている人が多い

プロテインの摂取量を誤ると肝臓や腎臓にまで悪影響が大きく及びさまざまな症状が出ることをご紹介しましたが、実はプロテインは正しい飲み方の知識を持っている人が少ないです。

これは何故かと言うと、日本では周りの人の言葉を鵜呑みにしてしまう傾向があり、筋トレやダイエットに効果的という言葉を聞くと知識を入れずにそう信じて挑戦してみる人が多いためです。

ですが、先ほどご紹介したことからもわかるようにタンパク質をとりすぎると良いことがないので、プロテインを飲む際には正しい知識を持ってから飲むようにしましょう。

飲み過ぎ注意!正しいプロテインの飲み方は?

出典: https://kintorecamp.com

とりすぎないための正しい飲み方

プロテインは正しい知識をもって飲む必要性があるのですが、これは時と場合によって変わります。
というのも、プロテインは豊富で良質なタンパク質を摂取できるのですが、普段の食生活ではこのタンパク質を適量状態に摂取するのは難しいとされています。
そのような食事で不足している場合には食後や就寝前などにプロテインを飲むとタンパク質を適量数値にできます。

一方、ダイエットをしたい場合にはカロリー計算の必要があり、カロリーさえしっかりと計算して適度な運動をすればプロテインは効果的と言われています。
一番多くの方が気になる筋トレ時には前にもご紹介しましたがトレーニング後の30分がゴールデンタイムと言われています。

このゴールデンタイムの時にプロテインを飲むと体内に良質なタンパク質を摂取できるため筋トレの成果が報われやすいと言われています。
おすすめなのがホエイプロテインはゴールデンタイムにうってつけなのですが、カゼインはご紹介したように吸収されるのが遅いので、就寝前などに飲むとゆっくり吸収されるので効果的と言われています。

筋トレする時はプロテインが効果的!

出典: http://www.pietra-j.com

やはり筋肉つけたい時はプロテイン

プロテインを飲み過ぎた場合の症状などをご紹介しましたが、プロテインは摂取量さえ守れば筋トレと相性が非常に良いです。
先ほどもご紹介しましたが、普段の食事でタンパク質量を適量値まで摂取するのは大変難しいとされています。

さらに、鍛えたい・体作りをしたいという目的で筋トレを行うと、筋トレによって動いた分大きくカロリーを消費しているので、さらにタンパク質量を多く摂取する必要があります。
このような事を考えると、当然タンパク質が普通の食事では欠如するのですが、プロテインは筋トレをした時に飲むことを考えられているため1杯飲むだけで運動分以上のカロリーを摂取できるように計算されています。

そのため、筋トレとプロテインは相性抜群で、筋肉をつけたいと考えている人に取っては切っても切り離せないものとなっています。
夏に向けて体を鍛えたい男性も春先になると多くなりますが、体を鍛えたいという目的で筋トレを行ってプロテインを飲む場合には摂取量を守って飲むようにしましょう。
肝臓や腎臓を傷めてしまっては、筋トレして体を鍛えている以前の話になってしまいます。

ダイエット目的でプロテインを摂取する場合でも運動を!

出典: https://column.asken.jp

ジョギングでもいいので軽い運動を

ダイエット目的でプロテインを飲む場合にはしっかりと運動をするようにしましょう。
プロテインを使ったダイエットをする人の多くは運動するのが苦手なことからプロテインを飲む人が多いのですが、このプロテインを飲むだけで運動しない場合だと太るだけでなく肝臓や腎臓に負担がかかりおならも臭くなります。

そういった意味を含めてもやはりダイエット目的であってもプロテインを飲んだら適度な運動は心掛けるようにしましょう。
激しい運動をすればさらに効果的なダイエットに効果的と言われているのですが、運動が苦手な人はまずはジョギング程度の運動でも大丈夫です。
ダイエットをする場合にはカロリー計算などをするとさらに効果的なので、カロリー計算はおすすめです。

それでも太ると感じている人は太る原因が食事にあるかもしれませんので、太る場合には運動量を増やしたりプロテインを飲んでも他の食事量を改善するようにしましょう。

筋トレで身体づくりをするときは正しい知識が重要!

出典: https://www.pakutaso.com

正しい知識がより効果的な体作りに

筋トレを行う際にはやはり正しい知識を習得してから筋トレを行うことが理想的な身体作りの一番の近道と言われています。

この理想的な身体作りの勉強をしている時にプロテインは効果的だということを紹介されるのですが、その紹介している内容はしっかりと把握しましょう。
専門誌などではどの程度の量のプロテインならカロリーがいくらぐらい・動くべき運動量か書かれていることが多いです。

もちろん筋トレに関する情報誌などではこの筋トレに良いと言われるゴールデンタイムについても詳しく書かれていますので、気になる方は専門誌などを目を通していただけたらと思います。

筋トレとプロテイン「タンパク質」との関係

出典: https://kintorecamp.com

筋肉とタンパク質の深い関係とは?

筋トレ時にプロテインを飲むのは非常に効果的なのですが、筋肉とタンパク質には深い関係があると言われています。

というのも、筋トレについて詳しい方ならご存じかもしれませんが、筋トレを行うと筋肉繊維がズタズタに引き裂かれてダメージを負います。
その筋肉繊維が再生することによってさらに丈夫な筋肉へと進化するのですが、この進化を促してくれるのがタンパク質となっています。

さらにタンパク質は体を動かしてくれるエネルギー源にもなるので元気がない状態でも回復を早めてくれると言われています。
筋肉には良質なタンパク質を摂取することが最適とされていますので、しっかりと筋トレ時にはタンパク質補給を行うようにしましょう。

プロテインを飲み過ぎる!賞味期限があるのも原因

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プロテインも消費期限が存在

プロテインを飲み過ぎている人は多いのですが、その飲み過ぎている理由は多くの方が一致していると言われています。
そのついつい飲み過ぎてしまう理由となっているのが次の通りです。

①筋トレをしてたくさん筋肉をつけたいため
②ダイエットで食事を抜くとお腹が減ってプロテインなら大丈夫だと思い過剰に飲む
③賞味期限が近いので消費するためにたくさん寸前に飲む

このような理由が多いです。
①と②は途中ご紹介したことからもわかると思いますが、③は意外に感じる人も多いと思います。
プロテインも良質なタンパク質を摂取するということから時間が経つと劣化すると言われています。
そのため、プロテインは粉末状ですが、賞味期限も設けられています。
プロテインは粉末であることから賞味期限がないと考えてしまう人が多いですが、賞味期限があるので、購入した場合にはしっかり計画性を持って消費するようにしましょう。

プロテインは冷たい状態だけでなく温めるのもおすすめ!

出典: https://protein-woman.com

寝る前に温めて飲むと体も温まる

プロテインはおならが臭くなるといったり、内臓を傷めたりする可能性があることをご紹介したのでこれから注意しようと考えてくれる方が少しでも多くなったかと思いますが、プロテインは冷たい状態で飲む人が多いと思います。

ですが、実はプロテインは冬場など、温めて飲んでも良いのです。
ここで注意していただきたいのは温める場合の温度です。70℃以上にしてしまうとタンパク質が壊れてしまう可能性が高いのです。
そのため、温めて飲む場合には人肌程度に温めて飲みましょう。

「まとめ」プロテインは飲み過ぎないことが重要

出典: http://glowville.net

今回はプロテインによるタンパク質の過剰摂取の影響についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
良質なタンパク質を補給できることからボディビルダーをはじめとした、多くの人が飲むことが多いのですが、摂取量などを守らないとおならが臭くなったり太る原因にもなったりと悪影響があります。
筋トレの時には最高のパートナーにもなり得ますので、摂取量などをしっかりと考えてからプロテインを飲むようにしましょう。
ダイエット目的の場合にはカロリー計算をして調整することが大切です。

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