モバイルバッテリーの選び方!最強おすすめTOP9

スマホやタブレットを充電するモバイルバッテリー、何を使っていますか?モバイルバッテリーは値段も性能もピンキリで、選び方が分からない人も少なくないのではないでしょうか。今回は、最強モバイルバッテリーの選び方と、おすすめの最強モバイルバッテリーをご紹介します!

モバイルバッテリーの選び方!最強おすすめTOP9のイメージ

目次

  1. モバイルバッテリーとは
  2. モバイルバッテリーがおすすめな理由
  3. モバイルバッテリーの種類と選び方
  4. 最強モバイルバッテリーの選び方1:使用機器を確認
  5. 最強モバイルバッテリーの選び方2:容量の大きさ
  6. 最強モバイルバッテリーの選び方3:充電タイプ
  7. 最強モバイルバッテリーの選び方4:充電器本体の充電時間(入力電流)
  8. 最強モバイルバッテリーの選び方5:急速充電、充電の速さ(出力電流)
  9. 最強モバイルバッテリーの選び方6:サイズや重量
  10. 最強モバイルバッテリーの選び方7:デザイン
  11. 最強モバイルバッテリーの選び方8:メーカー
  12. 最強モバイルバッテリーTOP1:Anker PowerCore 10000
  13. 最強モバイルバッテリーTOP2:cheero Power Plus 3 13400mAh
  14. 最強モバイルバッテリーTOP3:Anker PowerCore 13000
  15. 最強モバイルバッテリーTOP4:Anker Astro E1 5200mAh
  16. 最強モバイルバッテリーTOP5:Anker PowerCore 20100
  17. 最強モバイルバッテリーTOP6:Anker PowerCore Speed 10000 QC
  18. 最強モバイルバッテリーTOP7:EC Technology 22400mAh
  19. 最強モバイルバッテリーTOP8:Poweradd Pilot X7 20000mAh
  20. 最強モバイルバッテリーTOP9:バッファロー BSMPB10001P2 10050mA
  21. 番外編:cheero Power Plus DANBOARD 10050mAh
  22. モバイルバッテリーの選び方、多すぎて迷ったら
  23. おわりに:最強モバイルバッテリーの選び方は人それぞれ

モバイルバッテリーとは

出典: https://www.amazon.co.jp

モバイルバッテリーとは、文字通り携帯充電器です。つまりコンセントがないところでも、スマホやタブレットをはじめ、一般的にはUSB充電に対応する機器を充電できる機器のこと。

最近では飛行機やバスの中にもコンセントがあるので便利になりましたが、それでも外出先でスマホの充電がなくなることはありますよね。少し前に流行ったポケモンGOなど、出先でアプリゲームをしたり動画を視聴しているとすぐに充電がなくなってしまいます。

また震災など一時的に電気が通らなくなった時にも利用できたりと、いつでもどこでもスマホやタブレットを充電でき非常に役立つ存在です。主要なメーカーは海外メーカーならAnkerやADATA、日本メーカーならcheeroやバッファローなど。

モバイルバッテリーがおすすめな理由

出典: https://www.amazon.co.jp

モバイルバッテリーを使ったことのない人も一定数いるでしょう。普段スマホやタブレットの充電が切れることのない人にはあまり馴染みのないものかもしれません。モバイルバッテリーは携帯充電器であり、たいていは充電したい機器のみならず、充電器自体もUSB充電しておく必要があり、「結局充電するなら同じでは?」と思うかもしれません。

しかし、いつでもどこでもスマホやタブレットを充電できるモバイルバッテリーは、当然ながらスマホやタブレットをよく使う人、特に動画や音楽、ゲームを長時間使用する人、つまりバッテリーの消費が多い人には必需品といっていいですし、さらに災害など非常時に備えたい人や日本国外に頻繁に赴く人にも最強におすすめです。

充電器本体の充電あらかじめをしておけば、いつでもどこでもスマホやタブレットを充電できるので、コンセントの有無を心配する必要がありません。なのでコンセントの形が違う海外に出張や旅行の際や、日本でもそもそもコンセントがないアウトドアでの活動の際、災害や停電の際には頼りになります。

また、充電器によりますが、スマホやタブレットだけでなく携帯ゲーム機やデジカメなどUSB充電のほとんどの機器に対応するモバイルバッテリーも多数あり、それぞれの充電器を持ち歩かずに済み、荷物の軽量化にも役立ちます。

モバイルバッテリーの種類と選び方

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モバイルバッテリーは非常に数が多くあり、メーカーはもちろん値段や性能までピンキリです。大きさはクレジットカードより小さいものから7インチのスマホ大もあり、軽量なものからずっしりしたもの、スマホを何度も充電できる容量の大きなものから1回しか充電できないもの、充電時間が極端に短いものまで様々です。

最強モバイルバッテリーの選び方と選び方のポイント

モバイルバッテリーの選び方には、いくつかポイントがあります。メーカーや日本製など自分のこだわりはもちろん、チャージしたい機器や、値段が安いか高いか、何度充電できたらいいか、USBポートの数などです。

大容量モバイルバッテリー、コンパクト重視型、スリム型、急速充電規格対応などがあり、全てを兼ね備えていればそれだけ高価になります。どのくらいの頻度で充電したいのか、普段持ち運びのカバンに入れるのかポケットに入れるのか、充電時間は長くても良いのかどうか、などを確認し自分に合ったものを選びましょう。

選び方の注意点

モバイルバッテリーに限らず、何かを購入するにあたって価格の高い安いは誰しも気になるところです。高ければいいというわけではありませんが、安いからといって飛びついて購入するのはおすすめできません。

安いもの=粗悪品、というわけでは必ずしもないですが、少し前に安いモバイルバッテリーの発火事故もあったことですし、安いモバイルバッテリーを探すなら「信頼できるメーカー」で、「妥当な価格帯の中で比較的安い」もの、くらいがベター。

最強モバイルバッテリーの選び方1:使用機器を確認

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まず一番重要なのが、充電したい機器を確認することです。最近ではほとんどのUSB充電機器に対応できるモバイルバッテリーが増えていますが、充電したい機器にモバイルバッテリーが対応できなかったら悲惨です。少し古い機器だとより一部のスマホ非対応など危険がありますので、購入前に確認しましょう。

また、タブレットはスマホよりも内蔵するバッテリー容量が大きいので、タブレットやノートPCを充電したい場合には、充電器も大容量のものを選ぶなど、充電する機器は何かを把握しておくのが大事です。

最強モバイルバッテリーの選び方2:容量の大きさ

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モバイルバッテリーを検索すると、5000mAhや10000mAhのような表記があります。これは、そのモバイルバッテリーに搭載されているバッテリーの容量です。この容量によって、充電する機器にどれだけ充電できるかが変わります。つまり、搭載されているバッテリーの容量が大きければ大きいほど、何度も充電できるということです。

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基本的には搭載バッテリーの容量が大きい方が充電器のサイズは大きくなり、容量が小さければ小型になります。ただし最近では小型化軽量化が進み、20000mAh以上の大容量バッテリーでもスマホと同程度の軽量小型なものが販売されています。よって最新のモバイルバッテリーほど小型化が大容量で軽量小型なものが多く、携帯に便利です。

価格としても、大容量なものや小型軽量に特化しているものほど高価であり、容量の小さいもの、あまり軽量小型化が重視されていないものの方が安い傾向にあります。

最強モバイルバッテリーの選び方3:充電タイプ

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モバイルバッテリーには、充電式タイプ(充電式リチウムイオンバッテリー内蔵)と、乾電池式タイプがあります。乾電池式も乾電池を取り替えれば繰り返し使うことが可能です。また最近ではソーラーチャージタイプも。

今ではモバイルバッテリーといえば本体もUSB充電タイプが主流派ですが、乾電池式はコンビニなどでも手に入りやすく、基本的には安いことと、充電器本体の充電をしている時間がない時に便利です。突発的に必要になった場合は乾電池式が、頻繁に使う場合は充電式がおすすめです。


最強モバイルバッテリーの選び方4:充電器本体の充電時間(入力電流)

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現在主流になっているモバイルバッテリーは本体もUSB充電式です。つまりスマホなどを充電する前に、充電器(モバイルバッテリー)本体の充電が必要になってきます。そうなると、充電器本体の充電時間が気になりますよね。

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モバイルバッテリー本体の充電時間は、入力電流によって変化します。基本的には、入力電流の数値が高ければ高いほど、充電に必要な時間が短くなります。例えば、入力電流2.0Aの時と1.0Aの場合だと、2.0Aの方が充電時間が短くて済むということです。(比較画像はバッファローのモバイルバッテリーシリーズより)

夜寝るときに充電する、という人ならば充電時間は長くても問題ありませんが、あまり充電に時間をかけたくない人は入力電流の数値が大きいものを選んだり、急速充電が可能なものを選ぶのをおすすめします。

最強モバイルバッテリーの選び方5:急速充電、充電の速さ(出力電流)

モバイルバッテリーからスマホなどを充電するにあたって、充電のスピードは出力電流の大きさによって変わります。1Aや2Aなどと表示してあり、基本的に数値が大きければ大きいほど充電のスピードが速いです。またUSBポートが2つ以上ある場合、「2ポート合計で3.4A」などと謳っていても2ポートUSB充電を同時に行うと、片方の出力が2A以下の場合があるので注意が必要です。

モバイルバッテリーを検索すると「急速充電」や「急速充電規格対応」というものがあります。モバイルバッテリーはどんどん進化しており、充電速度もどんどん速くなっています。

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「急速充電規格」の選び方

急速充電規格という「Quick Charge 3.0」や「USB PD」に対応しているモバイルバッテリーはもちろん、これらの急速充電規格に対応していない機器であっても、従来の製品と比較して出力電流が大きいものを急速充電と表記しているものもあります。

スマホと一口に言ってもiPhoneとAndroidでは急速充電の方式が違い、Androidの中でも急速充電のシステムに違いがあるようです。iPhoneの世代によっても異なるので、スマホによって対応できる急速充電は異なるということです。

メーカーによって独自の機能があり、例えばAnkerなら「PowerIQ」や「VoltageBoost 」、cheeroなら「Auto-IC機能」、バッファローなら「AUTO POWER SELECT機能」など、充電する機器を自動で判別して適当な充電をする機能があります。

「Quick Charge 3.0」や「USB PD」などの急速充電規格とは別物ですが、これらの機能を急速充電と言うこともあるので注意。

最強モバイルバッテリーの選び方6:サイズや重量

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モバイルバッテリーにはコンパクトさを重視したものやスリム型のものがあります。現時点で世界最小なのはクレジットカードサイズで、他にも縦長ながら手のひらで握り込める大きさにまで小型化されています。またスリム型モバイルバッテリーもあり、これらはスマホと同程度の薄さのものが販売されています。

基本的にはモバイルバッテリーのサイズや薄さは、容量と比例するので、小型や薄型の充電器の容量は小さい傾向にあります。だいたいスマホのフル充電が1、2回です。

最新のモバイルバッテリーならコンパクトさスリムさや軽量さと大容量を兼ね備えているものもありますが、その分価格も高いので、選ぶ際には優先順位を決めておくことをおすすめします。

最強モバイルバッテリーの選び方7:デザイン

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機能とは無関係ではありますが、持ち歩くならやはりデザインにこだわりたい人も少なくありません。シックなデザインや可愛い外見のモバイルバッテリーは、普段からスマホの充電が切れたと嘆いている人にちょっとした贈り物など、プレゼントとしてもおすすめです。

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スリム型モバイルバッテリーや、キャラクターもの、カラー展開が豊富なものから、面白デザインまで様々ですので、機能面であまりこだわりがなかったり、選べない時は単純にデザインで選んでも良いでしょう。

最強モバイルバッテリーの選び方8:メーカー

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電化製品を選んで購入するのに、メーカーを気にする人も少なくないはず。PC周辺機器や電化製品は特に、日本製でなかったり全く知らないメーカーだと不安になったりしますよね。以前にもモバイルバッテリーが使用中に発熱して爆発、などという事件もあったので、こだわり過ぎは良くないもののメーカー選びには慎重になりたいところ。

上記でも挙げたようにモバイルバッテリーで主要なメーカーはAnkerが断トツでcheero、バッファロー、エレコム、パナソニックなどPC周辺機器に特化しているところが多いです。

メーカーの選び方に正解はあるか?

モバイルバッテリーのメーカーで多いのは、今回も多く紹介している「Anker」、PC周辺機器やWi-fiルーターなどで有名な日本企業「バッファロー(BUFFALO)」、ダンボーのモバイルバッテリーで有名な、大阪に本社を置く日本企業「cheero」などです。ちなみにAnkerは海外メーカーですが日本にも拠点がありサポートも充実しています。

他にもモバイルバッテリーを製造している日本のメーカーや、内蔵されているリチウム電池が日本製のものなど様々ですので、こだわりがある人はもちろん、メーカーが多すぎて分からない人はそういった日本メーカーのものや有名なものを選ぶと失敗が少ないのでおすすめです。

メーカーの選び方に明確な正解はありませんが、無難という意味ではやはり今回挙げている、モバイルバッテリーに関して実績や信頼のあるAnkerやcheero、PC周辺機器で実績のあるバッファロー、エレコムなどが安心です。

最強モバイルバッテリーTOP1:Anker PowerCore 10000

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圧倒的な人気を誇るのは、AnkerのPowerCore 10000です。容量は10000mAhとiPhone8なら4回は充電できる大容量で、2017年11月の時点では世界最小(クレジットカードとほぼ同サイズ)かつ最軽量(180g)というコンパクトサイズ。充電速度は最大2.4Aで、急速充電できます。USBポートは1つ。

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メーカーは日本企業ではないものの、日本にも拠点があり2000万人の支持を得ていると噂のAnkerで信頼でき、さらに手厚いサポートや18ヶ月の保証がついて安心です。値段は2400円前後と比較的安いのも高評価。iPhoneをはじめ、iPad、Android各種に対応しています。

最強モバイルバッテリーTOP2:cheero Power Plus 3 13400mAh

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ほとんど全てのUSB充電機器に使えるモバイルバッテリーなら、日本メーカーによるcheeroのPower Plus 3です。容量は13400mAhと大容量で、スマホやタブレットのみならずWi-Fiルータやモバイルゲーム機まで広く充電できます。iPhone6やiPhone7なら4回は充電可能。USBポートは2つ。価格は2500円程度とこの大容量にしてはかなり安いのが魅力。

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前モデルcheero Power Plus 2 10400mAhと比較すると20%ほど小さく、また30gほど軽量化されています。しかしながら容量は30%アップと、モバイルバッテリーにぴったりの軽量さとコンパクトさ、そして十分な大容量を兼ね備えています。Auto-IC機能が搭載されており、充電する機器に合わせて出力を最適化できます。

最強モバイルバッテリーTOP3:Anker PowerCore 13000

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こちらも有名USB充電器メーカーAnkerの大容量モバイルバッテリー、PowerCore 13000です。重さは255gと軽量。USBは2ポート装備で2台同時の充電ができます。

Ankerの独自技術により、接続した機器を自動検知し出力電流を最適化・自動調整する機能(PowerIQとVoltageBoost)を搭載しています。それにより、最大3Aのフルスピード充電が可能です。体感としてはコンセントに繋いで充電している時と同じくらいの速度。

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最強モバイルバッテリーTOP4:Anker Astro E1 5200mAh

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コンパクトさに重点を置くモバイルバッテリーなら、AnkerのAstro E1 5200mAhがおすすめ。これまでも何度も登場している、安心と信頼のメーカーAnkerで、約9.6cm×4.3cm×2.2cmかつ125gのコンパクトサイズと軽量さ。手のひらに握り込める小ささです。各種スマホを約2回、少なくとも1回はフル充電可能です。iPadminiなら80%充電。USBポートは1つ。

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Anker独自技術機能PowerIQが搭載され、接続された機器を自動検知、クイックチャージには対応していないものの急速充電が可能です。とにかくコンパクトでポケットにも楽々収まるのが魅力。充電状態が分かりやすく、また充電時間も短いので使いやすさ◎

最強モバイルバッテリーTOP5:Anker PowerCore 20100

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超大容量のモバイルバッテリーならAnker PowerCore 20100が最強でおすすめ。こちらは20000mAh以上の超大容量のモバイルバッテリーの中で世界最小かつ世界最軽量(356g)であるのが特徴です。USBポートは2つ。各種スマホは5〜7回充電可能、MacBookもフル充電できます。

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出力は4.8Aと業界トップのハイパワー。大容量とコンパクトさを追求したい人におすすめです。価格は4000円弱とこの大容量であることを考えると安いでしょう。ほぼ全てのUSB充電機器に対応可能であり、その超大容量からノートPCすら充電できる頼もしさです。

最強モバイルバッテリーTOP6:Anker PowerCore Speed 10000 QC

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急速充電対応のモバイルバッテリーなら、安心と信頼のメーカーAnkerのPowerCore Speed 10000 QCが最強です。世界最小サイズで重さも206gと軽量モデル。最新充電規格「Quick Charge 3.0」に対応しており、さらにAnker独自技術のPowerIQとVoltageBoostを搭載している、ほとんどの機器にフルスピードでUSB充電が可能なモバイルバッテリーです。

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大容量の10000mAhなのでiPhone8なら3回は充電できます。普段従来のモバイルバッテリーを使っていて充電時間をもっと短くしたいと思う人におすすめです。

最強モバイルバッテリーTOP7:EC Technology 22400mAh

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こちらは超大容量のモバイルバッテリー、EC Technology 22400mAhです。iPhone7に約9回、iPadAirにも2回フル充電できます。本体の充電も高速入力ポートで4倍速。旅行やアウトドア時に頼れる大容量モバイルバッテリーです。

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8cm×16cm×2.3cmのコンパクトさで、重さは462g。USB出力ポートは3つあり、3台同時充電ができます。価格は3000円前後と、同程度の容量のモバイルバッテリーと比較して安いのが魅力的。こちらもほぼ全てのUSB充電機器に対応可能。

最強モバイルバッテリーTOP8:Poweradd Pilot X7 20000mAh

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こちらも20000mAhの超大容量モバイルバッテリー、PoweraddのPilot X7 20000mAhです。あまり聞き覚えのないメーカーかもしれませんが、24ヶ月の保証があり、価格も2300円前後と同程度の容量モバイル充電器と比べてかなり安いのが特徴です。重さは440gで、USBポートは2装備、各ポートは最大3.4Aの出力となっています。

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iPhoneやandroidなどスマホをはじめ、タブレット、MP3、モバイルゲーム機などほとんどのUSB充電機器に対応できます。

最強モバイルバッテリーTOP9:バッファロー BSMPB10001P2 10050mA

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PC周辺機器の日本メーカーといえばバッファロー。バッファローのモバイルバッテリーなら10050mAhのBSMPB10001P2です。USBポートは2つで出力電流は合計3.4A、入力電流は2.0Aとなっています。重さは195gと従来のバッファローのモバイルバッテリーと比べて約28%軽量化されました。

またバッファロー独自の「AUTO POWER SELECT機能」が搭載されており、充電する機器を自動判別しての急速充電が可能です。各種スマホやタブレットはもちろん、デジカメやモバイルルーターなどUSB充電に対応するほぼ全ての機器に対応。

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この機種をはじめバッファローのモバイルバッテリーはオートパワーオフ機能があり、電源を切り忘れて電力を無駄に消費していた、ということがありません。またバッファローのバッテリーは安全装置付きなど安心安全な設計が徹底されています。

他にもバッファローはモバイルバッテリーを展開していますが、他メーカーと比べてバッファローのモバイルバッテリーは容量の小さいものが多いです。

番外編:cheero Power Plus DANBOARD 10050mAh

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可愛いデザインと大容量を兼ね備えたモバイルバッテリーなら日本企業cheeroのPower Plus DANBOARD ORIGINAL COLOR 10050mAhがおすすめ。おなじみのダンボーが可愛い、大容量モバイルバッテリーです。カラーも豊富で、自分で使うのはもちろんプレゼントにもおすすめです。

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USBポートが2つ装備、Auto IC機能搭載。2A入力で本体の急速充電が可能です。出力は最大3.4Aで高速充電。可愛いながらも性能は妥協していません。重さも190gと軽量なので使いやすく、価格も3500円前後と比較的安いです。モバイル充電器に実用性の他に可愛さを求めるならコレが最強!

また同じダンボーのデザインでスリム型や容量違いもあるので、ダンボーが好きな人なら買いです!可愛さとパワフルな大容量はもちろん、日本メーカーというのも信頼できますね。

モバイルバッテリーの選び方、多すぎて迷ったら

ここまでモバイルバッテリーの選び方のポイントとおすすめ製品を挙げてきましたが、ポイントが多くて余計に混乱してしまった人もいるかもしれません。ここまで最強のモバイルバッテリーの選び方や最強と思われるモバイルバッテリーを紹介してきましたが、最終的には「使えるか」と「気にいるか」です。

最新のモバイルバッテリーならほぼ全てのUSB充電機器に対応していますし、各社軽量化やコンパクト化も進んでいます。本当に迷いすぎて分からなくなったら、おすすめのモバイルバッテリーの中や主要メーカー(Anker、cheero、Poweradd、ADATA、バッファローなど)の人気製品などから直感で選び、対応可能かどうかを確認すればOKです。

おわりに:最強モバイルバッテリーの選び方は人それぞれ

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いかがでしたでしょうか。スマホやタブレットをあまり出先で使わない人からすれば、モバイルバッテリーもUSB充電が大半と結局充電するのは同じなので、用途がいまいち分からないかもしれません。しかしモバイルバッテリーは普段の生活以外でも登山などのアウトドアや海外への旅行や出張、災害時にまで役立つ最強の携帯充電器です。

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充電器本体を1度USB充電やソーラーチャージしておくだけで、コンセントの心配をせずスマホを何度も充電できるのは便利ですよね。スマホを1、2回充電できる比較的安いものから、スマホ7回以上やノートPCまで充電できるほどの超大容量充電器まで、モバイルバッテリーは種類も数も非常に多岐に渡ります。

これまでのおすすめモバイルバッテリーや選び方を参考に、ぜひ信頼できるメーカーやこだわり、必要な容量などに合わせて、自分に合った最強のモバイルバッテリーを見つけてください!

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