悪口が気になっちゃう…悪口や陰口を言われた時の7つの対処法

悪口を言われると、どうしても気になってしまうことってありますよね?でも悪口や陰口がこの世からなくなることってないんです!悪口を言われると気になる場合は、対処法を知っておくと便利です。人のふり見て我がふり直せと言いますから、同じ土俵に立たないように気をつけて!

悪口が気になっちゃう…悪口や陰口を言われた時の7つの対処法のイメージ

目次

  1. 悪口を言われるのはどうして?
  2. 悪口を気にしない自分を目指す!
  3. 悪口を言われるのは、自分だけじゃない!
  4. 悪口を言う人に問題と原因がある!
  5. 自分自身の価値を評価されてるわけではない!
  6. 悪口に悪口で返すのは良策ではない!
  7. 悪口を言う人を認めてあげよう!
  8. 時間と共にイライラも減って行く!
  9. 悪口は立派な大罪?!
  10. 悪口を言われた時にしてはいけないこと!
  11. まとめ:悪口や陰口を言われた時の7つの対処法

悪口を言われるのはどうして?

出典: http://assistworker.com

陰口を言う人って嫌ですよね?

職場の仕事関係だったり、ママ友の間だったり、近所の井戸端会議だったり、とにかく悪口を言われると気になりますし、ショックを受けますよね?

中には、悪口を言うことばかりに一生懸命で、仕事出来ない人が相手だと、ショックや怒りは倍増です。
特に、学校はプチ社会場と言われることもあって、悪口がいじめに発展することもあります。

聞きたくないと思っても、その環境が許してくれない限り、時にはその悪口に相槌を打たないといけなかったり、でも本当は無視したいと思うことも多々あると思います。

悪口が原因で、自信喪失や他人を信用出来なくて不安になったりなど、悪口は良いことは一つもありません。

悪口に限らず、喧嘩などにしてもそうですが、言った相手や殴った相手はその事実を忘れていても、言われた相手や殴られた相手の心には、消えないキズが残ります。

ということで、悪口を言われた時でも、気にしないで済む対処法などを、以下にご紹介します。

悪口を気にしない自分を目指す!

①悪口を言われる時の対処方法:気にしないようにする

出典: https://style.nikkei.com

悪口が好きな人っていますよね?

陰口をたたかれた時に、対処方法として、自分自身を変えてみる方法があります。
それはずばり!悪口を気にしないように意識を改変することです。
言われると、落ち込んだり、精神的に参ってしまうことも多いかも知れないですが、自分自身で気にしないように意識改革をすることで、近所や仕事場、または学校などで陰口をたたかれても、気にしないという方法を実践してみましょう。

言うのは簡単ですが、実際にやると難しいかも知れません。
でも、実際には悪口を言うのが何よりも好きな人っていますよね?

問題は、対象が何人もいるということです。
もし仮に悪口を言う人が一人だけいなくなったとしても、次から次へと悪口を言う人は増えてきて、決して無くなることはありません。
悪口を言われることが怖くて、嫌な集団に属して、自分の身を守る人もいます。
本来は、悪口が好きな人は、気にしない方が良いのですが、仕事面で関わってる人なら、そうも言っていられません。

ですので、例えなにを言われても、話がこじれないように気にしないのが一番です。
平気とまではいかなくても、気にしないようにと心を変化させれば、思い煩うことは少なくなります。

悪口を言う人はどこにでもいますので、無くなることを望むよりは、自分を変える方が手っとり早いです。
悪口は仕方ないと諦め、自分自身の心を変化させるのも一つの方法です。

悪口を言われるのは、自分だけじゃない!

②悪口を言われる時の対処方法:自分だけじゃないと考える

出典: https://ameblo.jp

陰口をたたかれるのは、自分だけに限らない

悪口を言われるのはしんどいことかも知れないですが、問題はそれは自分だけじゃないと思いこめるかどうかにあります。
誰が言ったのかもはっきりしない陰口まで、いちいち気にしていては、キリがありません。
自意識過剰と言われる恐れもありますし、相手が誰かを見つけても、悪口自体がなくなるわけじゃないんです。

誰だって一度くらいは、陰で言われることはあるんです。
同じように、ほとんどの人が体験していると考えてみましょう。

例えば、自分がメンターと仰いでいる人だって、その人だって悪口を言われています。
平たく言ってしまえば、気にしないということになりますが、自分だけじゃないと思うと、少しは心が軽くなるのではないでしょうか?

万人に好かれる人なんて夢物語ですし、陰口をたたく人の中には、自分の弱さや劣等感などを隠すために悪口を言っている可能性もあります。

ですので、陰口や悪口は、言われない人はいないと意識を変えて下さい。
この事実だけは間違いがないです。

対処方法は、自分だけじゃないと認識することです。
もし嫌いな相手なら、スル―するのが一番かも知れませんね。

悪口を言う人に問題と原因がある!

③悪口を言われる時の対処方法:悪口の原因は本人にある

出典: https://dime.jp

陰口を聞いてしまった時の対処法

仕事場であっても、学校であっても、原因自体は当の本人にあります。

どういうことかと言いますと、悪口を言う人と言うのは、言われる側の人間にある劣等感を感じている可能性があります。
悪口を言われる対象の人物に、「あの人が仕事が出来るのはずるい!」とか「あんな女のどこが良いの?」など、自分では適わない部分を持っているからこそ、悪口=いじめなどが起こるわけです。

俗に言う良い人と呼ばれる人は、悪口を言うことでストレスを発散させるのではなく、他の趣味などで憂さを晴らすことが出来ますが、それすらせずに、相手を貶めることで自分の立ち位置を維持しようとします。

ですので、陰口など囁かれたとしても、悪口の原因にあたる物は言われる側ではなく、言う側に原因があります。
ここでも、気にしないと言うのが一番です。
逆に「悪口くらいしかない、可哀想な人」と言う感じで、気にしないようにしましょう。

自分自身の価値を評価されてるわけではない!

④悪口を言われる時の対処方法:自分の価値は下がらない

出典: https://www.cafeglobe.com

自分の悪口を言われたら…

精神的に追い詰められることもある悪口ですが、自分を卑下してはダメです。
心が弱いと言えば語弊がありますが、気の弱いおとなしい人などは、自分がちょっと悪く言われるだけで、自分自身の価値を自身で否定してしまうことがあります。

「自分は、ダメな人間だ…」とか「俺がダメな奴だから…。」などです。

ですが、前述もしましたが、悪口の原因自体は、悪口を言われる側に問題があるのではなく、言う側に問題があるのは明白です。

気にしないのが一番ですし、仮にあなたが悪口を言われることがあっても、それはあなたの価値が下がるとかそういうことではないんです。
性格が悪い人の中には、落ち込んでいるあなたを見て「してやった!」と悦に入る人もいます。
そうなったら、悪口は言う側に問題があるということもわかるでしょう。

逆に言えば、自分に自信がないからこそ、悪口を言って相手を貶めようとしているに過ぎません。
悪口を言われやすい人は、「あまり言い返さない人」や「自信を持っていなさそうな人」がターゲットになることもままありますが、あなたの価値観が下がっているわけではありません。

あなたのことを好きになってくれたり、認めてくれる人だっているはずです。
悪口で悦に入るような人間などは、放っておいて堂々としているのが一番の対処方法です。

悪口に悪口で返すのは良策ではない!

⑤悪口を言われる時の対処方法:同じステージに立たないこと

出典: http://happy-rich.jp

悪口を言われると、悪口で返す人がいますが…

誰かに悪口を言われた時に、ショックや怒りのあまりに、同じように悪口で応酬する人がいます。
でもこれは、逆効果に陥ることがままあります。

悪口を言われる時に、つい同じような口調で返してしまうと、悪口が原因で暴力沙汰に訴えたり、余計に酷い応酬になる人もいますので、注意が必要です。
コンプレックスを持っているからこそ、相手に悪口を言って憂さを晴らしているのですから、相手にしないのが一番ですね。
それこそ「弱い●●がまた悪口を言ってるよ。」なんて思えるようになれば、悪口を言われることがあっても、普段通りに生活が出来るはずです。

また、相手のペースに乗って返してしまうと、周囲の見る目が変わり、相手と同じ危険人物とみなされる場合があり、これは仕事であっても学校であっても、近所付き合いであっても、マイナスにしかなりませんよね?

対処法としては、悪口を言う相手と同じステージに立たないことです。

人の悪い所ばかり言っている人は、そのうち淘汰されますが、もし自分も悪口で返してしまうと、あなたの評価は駄々下がりになって、黙っていれば評価は下がらなかったのにと後悔もしてしまうでしょう。

ですので、どうしても言い返したい場面では、悪口で応酬するのではなく「すみません。仕事中ですから。」など大人の対応で、悪口を言う人を撃退してみて下さい。

悪口を言う人を認めてあげよう!

⑥悪口を言われる時の対処方法:逆に認めてあげるという方法も

出典: https://hitofuri.com

陰口は聞く方も嫌ですよね?

陰口や悪口などは、本当に聞くのも嫌ですが、上司やママ友になると無視するわけにもいかず、困ることがあります。
そんな時には、逆の発想で、悪口が好きな人の劣等感を払しょくしてあげるという方法もあります。

どういうことかと言いますと、悪口を言う人は、言われる側の人間に対して「私の実力を知って欲しい!」という劣等感を抱いてる人も多いからです。

悪口を言われやすい人はいますが、その人に問題はありません。
逆に悪口を言う人は「自分より何かを持っている人」とか「実際に認められている人」に執着心を燃やします。

ですので、悪口を言う人の承認欲求を満たすような行動を取ることで、悪口を言われる頻度は激減すると思います。

ただ注意点として、いきなり認めると「何か魂胆があるのでは?」と疑われることもありますので、徐々に適度に段々と認めてあげるのが重要です。
いきなり褒めると、逆に相手を調子づかせることにもなりますので、注意して下さい。

ただ、どちらにしても、我関せずで無視して、気にしないのが一番かもしれないですね。
相手にしてくれない相手ということになれば、悪口も減りますので。

時間と共にイライラも減って行く!

⑦悪口を言われる時の対処方法:時間の経過に任せる

出典: http://nyermedicalgroup.com

人の噂も七十五日と言いますよね?

その人の感じ方にもよりますが、落ち込んだりイライラしたりするのも、悪口が原因のこともあります。
でも悪口って、段々と時間が経って行くと、どうでも良いことに思えてくるんですね。
良く「人の噂も七十五日」と言いますが、悪口にも同じことが言えます。

言われることが続いたことで、日々の生活が上手く行かなくなったとしたら、それこそ悪口を言った人の思うつぼです。
あなたには、あなたのやりたいことがあるはずなのに、ほんのちょっとしたことが原因で、上手く行ってないとしたら、それはそれで癪に触りませんか?

やりたいことに目を向けることで、悪口を言われることにも気にしないでいる方がよっぽど人間的にも素晴らしいことですよね?

悪口を言われることを思い返すのは止め、その場限りの悪口と思い、悪口に思い煩わされたりしないで、好きなことに打ちこむようにすると、そのうち時間が経つと、悪口も気にならなくなります。

悪口は立派な大罪?!

出典: http://saras-media.com

悪口を言われることで、思い悩む必要はありません。

悪口って、単に酷いことを言われるだけと思っていませんか?

実は仏教では、悪口は「語殺」と呼ばれる、人間を精神的に追い詰めて殺してしまうという立派な大罪なんです。

悪口を言われた側は、言われたことを覚えていますが、言った本人は、まるでそんなことがあったの?みたいに覚えていないことが多いんです。

言われる方は、ショックのあまり食事をとれなくなったり、精神的に不安定になり、精神症を引き起こす可能性だってあります。
これは、立派な殺人行為です。

直接手を下していないので、罪悪感はないかも知れませんが、私の高校時代の同級生が、いじめが原因で、学校を止めてしまったこともあります。
それくらい悪口は、人にショックを与える、完全な悪の仕業なんです。

悪口は軽く考えられがちですが、時には言葉が人を殺すということは覚えておいて下さい。

悪口を言われた時にしてはいけないこと!

出典: http://supermarket-baito-part.com

やり返す必要はないんです。

前述もしましたが、悪口に悪口で返す行為というのは、仏教の観点から言っても間違いの行為です。

罵られたからといって罵り返したりも、やるとその場では本人もすっきりするかも知れないですが、あなたの周りからの評判が下がってしまいます。

悪口を言われることが苦痛であったはずなのに、同じ土俵で相撲を取ることはありません。
もっと大人の対応で、やんわりと断れば、もし悪口を言う相手がいても、周りからはあなたの評価は下がりません。
むしろ対応によっては評価が上がる可能性もあるのに、同じステージに立つと、自分の評判も一緒に下がるのは嫌ですよね?

悪口は人を精神的に追い詰める悪の始業ではありますが、やり返して悦に入るようなら、周りの評判が下がる意味もわかりますよね?

気にしないのが一番ですが、どうしてもやり返したいなら、仕事で見返してやりましょう。
悪口を言う人は、自分が認められたくて悪口を言ってくるのですから、更に上のステージに行くことが出来れば、相手の気持ちをくじくことにも繋がります。

ですので、やり返す必要はないんです。
黙って大人しく聞いていれば、そのうち「張り合いがない人」と思われる可能性もあります。
ただ、その場合は「暖簾に腕押し」の態度を取り続ける必要があります。
落ち込んだりしたら、相手の悪口を助長する恐れがありますので、気をつけましょう。

まとめ:悪口や陰口を言われた時の7つの対処法

ということで、悪口を言われた時の7つの対処法などをまとめてみました。

悪口くらいと軽く考えることが出来る人もいれば、追い詰められてしまう人もいます。

性格の問題もありますが、意識を改革することで、その悪口からの対処も出来るようになります。

大事なのは自分も同じステージに立たないこと!
その上で、悪口の上手な対処法を身につけてみて下さい。

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