スター・ウォーズ「ロボット&ドロイド」一覧!実物版BB-8の仕組みも解説!

スター・ウォーズには、R2-D2やC3PO、 BB-8など幾種類ものロボットやドロイドが登場して活躍し、人気となっています。今回は、R2-D2やC3PO、 BB-8などこれまでスター・ウォーズに登場したロボットやドロイドをまとめてご紹介したいと思います。

スター・ウォーズ「ロボット&ドロイド」一覧!実物版BB-8の仕組みも解説!のイメージ

目次

  1. スター・ウォーズ「ロボット&ドロイド」、大集合!
  2. R2-D2
  3. R2-D2の基本機能
  4. C-3PO
  5. ロボットC-3PO、ルークとの出会い
  6. BB-8
  7. 「フォースの覚醒」に登場したBB-8
  8. BB-8の仕組みはどうなっているの?
  9. BB-8の構造/仕組みはこのようになっている!
  10. BB-9E
  11. B1バトルドロイド
  12. スーパーバトルドロイド
  13. ドロイディカ
  14. R4-P17
  15. ウェイトレス・ドロイドWA-7
  16. 番外編:ロボットチキン
  17. まとめ:

スター・ウォーズ「ロボット&ドロイド」、大集合!

スター・ウォーズにはこれまで、各エピソードにR2-D2やC3PO、 BB-8を始め沢山の種類のロボットやドロイドが出てきて色々の場面で活躍し、見る人の心に残り人気者となっています。
今回はこれまでのスター・ウォーズには、どのようなロボットやドロイドが出てきたのか、もう一度まとめて一覧にして、ご紹介していきます。

R2-D2

スター・ウォーズ・ドロイド/ロボット:R2-D2

出典: https://dorksideoftheforce.com

R2-D2

スターウォーズに登場する何種類ものロボットやドロイドの中で、まず最初に思い浮かぶのがR2-D2ではないでしょうか。

映画スターウォーズの第一作目から登場し、ストーリーの中でも大活躍してかわいいと人気となり、スターウォーズ・ファンの心を虜にしたR2-D2です。
そして、あのかわいい声と動き、また何より主人を大いにサポートする万能ドロイドなのです。

R2-D2という名前の由来

出典: https://www.pinterest.nz

R2-D2という名前の由来はどこからきたのでしょうか?

1973年にジョージ・ルーカス監督の映画『アメリカン・グラフィティ』の撮影の際、音響担当のスタッフが「フィルムの2巻目(Reel 2)に入ってる2番目の会話場面(Dialogue 2)」という意味で、「R2D2を持ってきて」と言ったのを、ルーカス監督がその語呂が気に入り、後にスターウォーズの出演ロボットの名前に採用したとのことです。
名前も覚えやすくて、かわいいですよね。

R2-D2の基本機能

出典: https://www.geeky-gadgets.com

【R2-D2の基本機能】

R2-D2は高度な電子頭脳を持ち、以下の何種類かの機能を有しています。
・宇宙船などの操縦
・電子部品/機械修理
・ソフトウエア航法ナビゲート
・機関制御
・暗号解読からクラッキング
・ホログラム映像の録画再生や送受信および転送
・膨大な量のメモリー:デス・スター設計図を丸々コピーするほど容量を有する

など多くの種類の機能や仕組みを兼ね備えていて、その姿がかわいいだけじゃなく優秀なんですね。

【R2-D2の順応環境】

出典: https://www.bustle.com

【R2-D2の順応環境】

・真空の宇宙空間
・灼熱の砂漠
・極寒の雪原
・水中での潜水能力

などかわいい体型と相俟って、幾種類もの過酷な環境下でも耐えられる仕組みとなっており、高い適応力を持って活躍できるように設計されているのですね。

【R2-D2の装備/武器】

出典: http://starwars.disney.co.jp

R2-D2はボディがコンパクトでかわいいにもかかわらず、装備の種類や仕組みも充実して非常に豊富です。

・手の代わりとなる2本のマニピュレーター
・ホロプロジェクター
・電気溶接機
・サーキュラーソー(丸鋸)などの各種工作機械、
・標準仕様の汎用通信ソケット
・ヘリスコープ
・信号受信用パラボラアンテナ
・消火器
・自衛用のスタンガン
・飛行用ジェットを搭載した高圧力ブースター
・ライトセーバー噴出装置搭載(ジェダイの帰還で、ルーク・スカイウォーカーに射出した)

C-3PO

スター・ウォーズ・ドロイド/ロボット:C-3PO

出典: https://en.wikipedia.org

スターウォーズのドロイドとして、R2-D2の相棒のC-3POもなくてはならない存在ですね。
600万を越す宇宙言語や暗号、プロトコル(手順・仕様)、各種族の儀礼などに精通しており、高い機能を誇りますが、初対面の人にでもそのことを自慢げに話したりして、ややひかれてしまう所が難点!
また常時しゃべりまくっている性格が、うるさく鬱陶しがられており、実は非常に重要なことを伝えようとしても、「またか!」と言って相手にされていないシーンも多く、しまいには電源を切られてしまったりして、見ていても思わず笑ってしまう性格のドロイドです。
また。極度に物事を悲観的に考えるドロイドで、別名「ネガティブ・スィキング・ドロイト」としても知られています。

ロボットC-3POの名前の由来

出典: http://ja.starwars.wikia.com

C-3POとパドメ・アミダラ姫

C-3POの名前の由来については、スター・ウォーズ初期の頃の案では単に「CPO(シー・ピー・オー)」と呼ぶことになっていました。
しかし、最初の所有者となるパドメ・アミダラが「ドロイドは、全て名前に数字を含んでいる」と指摘したことにより、作り主のアナキン・スカイウォーカーが、改めて「C-3PO」と命名したとされています。

ロボットC-3PO、ルークとの出会い

出典: http://www.starwars.com

C-3POの活躍

金色のメタルに身を包んだC-3POは、スター・ウォーズの第一作で、帝国軍から超兵器デス・スターの仕組みが書かれている設計図を入手した同盟軍が、ダース・ヴェイダーの激しい追撃を受けながら、レイア・オーガナ姫の乗る<タンティヴIV>に届けることに成功しましたが、ヴェイダーのインペリアル級スター・デストロイヤーに拿捕されてしまいます。

もう逃亡できないことを悟ったオーガナ姫は設計図をR2-D2に託し、自身のホログラムのメッセージと共に惑星タトゥイーンに住むマスター・オビワン・ケノービにこれらを届けるよう命じました。
そしてR2-D2はC-3POと共に脱出ポッドを使って惑星タトゥイーンへ向かいやがて地表へと降り立ちます。

しかし、降り立った2体のドロイドは惑星に棲むジャワに捕まってしまい売りに出されます。
そしてルークの家族の元にもジャワが何種類かのロボットを持ってセールスに来ます。
丁度、ドロイドを探していたルークの家では、C-3POがボッチ語が話せるという理由で購入し、さらにR5-D4を購入しようとしますが、動かそうとしてすぐに壊れてしまったため急遽R2-D2を購入する事にしました。

こうして、C-3POとR2-D2は、ルークに巡り会い、その後のストーリーで活躍することになっていくのです。

BB-8

スター・ウォーズ・ドロイド/ロボット:BB-8

出典: http://ja.starwars.wikia.com

BB-8は、スター・ウォーズエピソード7/フォースの覚醒でスクリーンに初登場し、瞬く間にその白いボール型のロボットの姿が人気となりました。

BB-8は、反乱同盟軍のスターファイター部隊をサポートするBBユニット・アストロメク・ドロイドです。
磁気が組み込まれたキャスターで頭部を起こしたままボール型のボディを回転させてかわいい姿で移動します。
BB-8は主人であるポー・ダメロン飛行中隊長に非常に忠実で、危険な戦闘の場所へも果敢に突き進む勇敢さと、ちょっとしたことにもビックリして飛び上がって怯える臆病さを併せ持っ、人懐っこいかわいい性格のボール型ドロイドです。

BB-8の名前の由来

出典: http://www.starwars.com

BB-8のコンセプト・デザイナーのJ・J・エイブラムスが、
「大小のボールが2つ重なっている姿が、“B”や“8”から出来ているように見えたから、BB-8という名前を思いついて、名付けた」とのことです。
名前もボール型の体形を表わしていて、かわいいですよね。

ロボットBB-8は飛行中隊長をサポート

出典: http://www.hideo.club

ポーダメロン中隊長とBB-8

BB-8は、ポー・ダメロン飛行中隊長が新共和国のレーピア中隊を率いていた頃から、ファイターの操縦をアシストし、主人と一緒にレイア・オーガナ将軍率いる反乱同盟軍に参加し加担します。

BB-8は、Xウイング・スターファイターの後部コック・ピットにそのボール型の本体を収めて着座し、自身をファイターのコンセントに接続し、戦闘機のコンピューターにアクセスして操縦をコントロールすることができ、ポー中隊長の操縦する、T-70型Xウイング<ブラック・ワン>が特に気に入り、コントロールの冴えをみせていました。

BB-8の仕様に関する情報

出典: http://www.slashfilm.com

【仕様に関する情報】

・全高:0.67メートル
・重量:18キログラム
・センサー色:黒
・体型:ボール型
・頭部:半ボール型
・ボディ色:オレンジ、白
・装備:
-ホロプロジェクター
-アーク・ウェルダー]
-セレニウム動力ドライブ]

「フォースの覚醒」に登場したBB-8

スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に登場した、BB-8の画面上でのボール型体型のかわいい動きを、映画の抜粋から下の動画でご紹介します。
このBB-8はCGではなく、全部実際に作ったロボットで、ラジコンにより操作して撮影したので、スクリーン上のボールが転がるような動きは本物ということです。

BB-8の仕組みはどうなっているの?

BB-8のラジコン版が販売されている!

スター・ウォーズエピソード7/フォースの覚醒で人気となったBB-8のラジコン版のおもちゃのモデルが販売されています。
そしてこのラジコン版はスマホでコントロールする仕組みとなっているとのことです。
価格は2万円程で、実際にかわいいボール型の姿で家の中を駆け回ります。

では実際の、ボール型のラジコンモデルのかわいいBB-8の姿を下の動画で見てください。

BB-8の構造/仕組みはこのようになっている!

出典: http://motagp.hatenablog.com

本体の上部と、頭部の下部は強力な磁石で引き合う!

BB-8の構造や仕組みに関しては、映画に出てくる本物と、発売されているミニのラジコン版もその仕組みは基本的には同じのようです。
そしてどちらもラジコンでコントロールする仕組みとなっています。

BB-8には磁石が活用されている!

BB-8の球体の胴体が動くのは、本物もラジコン版も球体の中に内蔵されたモーターがタイヤを回転させ球体の内側に接触してその摩擦て球体を回転させ前進させます。
ここでのポイントは、動力部は内部で固定されておらず下に錘が付いていて、常に必ず重心が下に来るようになっています。
一方、動力部の上部には強力な磁石が付いています。
そして外側の半円形の頭部の下にも磁石がが付いていて、本体の磁石と引き合って落ちないようになっています。
本体が回転して前進する時は、本体と頭部の磁石が引き合い落ちずに、頭部の下に付いているローターが回転して本体の球体を滑って、常に頭部を球体の上部に保持するようになっています。

BB-8の構造が分る動画

さらに詳しく理解するために、下の動画をご覧ください。
12:23頃からその動く仕組みが分ります。

BB-8はスマホで操作!

出典: http://clippinweb.com

このおもちゃのラジコンBB-8を動かすためのオペレーションはスマホに専⽤のアプをダウンロードしてインストールして⾏います。
アプリはiPhone版とAndroid版の両方のバージョあり、選ぶことができます。

左は、実際の操作画面です。

ラジコンBB-8が持っている機能は、
・上記のスマホなどのアプリからラジコンのように操作できる「ドライブモード」
・自動で走る「パトロールモード」
・ホログラフメッセージを録画し、アプリ内で表示させられる「メッセージモード」
があります。

ラジコン版BB-8の充電方式!

出典: https://www.amazon.co.jp

置くだけで充電できる種類の無接点充電方式です。充電台に接続するケーブルはmicroUSBです。

BB-9E

スター・ウォーズ・ドロイド/ロボット:BB-9E

出典: http://ja.starwars.wikia.com

BB-9E

BB-9Eは、2017年12月公開された映画『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』に登場するキャラクターです。

BB-9Eは帝国軍ファースト・オーダーに仕えた何種類かのドロイドの一つで、その形は黒いボディのボール型BBユニット・アストロメク・ドロイドです。
反乱同盟軍で活躍するBB-8とは異なり、BB-9Eの頭部の形は円錐形の上部を切りとった、横から見ると台形となっています。
帝国軍ファースト・オーダーと反乱同盟軍が戦闘を繰り広げた時代、BB-9Eはファースト・オーダーの最高指導者スノークの旗艦であるメガ級スター・ドレッドノート<スプレマシー>に乗り込んでいたドロイドです。

「最後のジェダイ」に登場のBB-9E

出典: https://www.starwarsnewsnet.com

旗艦の中のBB-9E

「エピソード8/最後のジェダイ」に登場したBB-9Eは、ファースト・オーダーの旗艦であるメガ級スター・ドレッドノートに乗り込んでいる幾つかの種類のロボットの一つとして、任務を遂行していました。
BB-9Eの任務は、ファースト・オーダーの最高指導者スノークをサポートです。
その為、BB-9Eは球体のボディーを生かして、旗艦の中を縦横に動き廻っていました。

B1バトルドロイド

スター・ウォーズ・ドロイド/ロボット:B1バトルドロイド

出典: http://www.starwars.jp

長身で細身のバトルドロイド

B1バトルドロイドは、スター・ウォーズ『エピソード1/ファントム・メナス』に初登場。
ナブー侵攻を行なった通商連合の護衛や侵攻に使われるロボット兵として登場。

この長身で細身の種類のヒューマノイド型B1バトルドロイドは、剥き出しのジョイントと骨格を形成する金属で仕上げられており、鉄の骨格は骸骨を連想させる不気味な姿を現しています。

出典: http://www.starwars.jp

【B1バトルドロイドの仕様】

全長:1.91 m
性別:男性プログラム
センサーの色:黒色
武装:
E-5ブラスター・ライフル
ブラスター・ピストル
サーマル・デトネーター

B1バトルドロイドの特徴

出典: http://www.starwars.jp

通商連合のB1バトルドロイド軍

B1バトルドロイドは、以下の何種類かの【強味】と同時に、何種類かの【弱点】も持っています。

【強味】
・上より与えられた命令には全面的に従い、反発を一切行わず感情もないので扱い易い。
・構造が単純であり、壊れても修理し易く、また短期間で大量生産を行うことができる。
・仕組みやサイズなどは人間に近い構造になっており、人間が使う武器や兵器は使え、また車両・飛行ユニットなども操縦できる。

【弱点】 
・本体だけでは稼動できず、必ず制御コンピューターが必要で、コンピューターがダウンすると、B1バトル・ドロイドも機能停止となる。
・構造的に弱く、対人用ブラスターでの銃撃や、ジェダイのフォースによってふっ飛ばされ破壊される。
・人工知能を搭載しない為、学習機能が無く、個々の戦闘力は低く、戦闘時にはチームを組んで行動させ、戦闘させる必要がある。
・人間と同じ武器や兵器、車両などを使用するので、敵方にヒューノマイド(人間)型種族がいた場合、武器等装備品を捕獲され利用される恐れがある。

スーパーバトルドロイド

スター・ウォーズ・ドロイド/ロボット:スーパーバトルドロイド

出典: http://www.starwars.jp

前述のB1バトルドロイドは、自体では自律知能を持っていないなどいくつかの弱点を持っており、戦闘には不向きで強いドロイドとは言えなかった。

そしてこれらを制御するコマンダー側からも再三にわたって指摘されていたいくつかの重大な欠点があった。
そこでこれらの弱点を研究した結果として、標準的な機械兵士B1バトル・ドロイドよりもさらに重装備で、より強く高性能な改良型の新ロボットバージョンであるB2スーパー・バトル・ドロイドが開発・完成されました。

B1バトル・ドロイドの改良型ドロイド登場!

出典: http://starwars.disney.co.jp

【スーパーバトルドロイドの仕様】

全長:1.93 m
性別:男性プログラム
センサーの色:赤色
武装:組み込み型デュアル・レーザー・キャノン 1基

ドロイディカ

スター・ウォーズ・ドロイド/ロボット:ドロイディカ

出典: http://www.starwars.jp

ドロイディカは、デストロイヤー・ドロイドとも呼ばれ、スター・ウォーズ『エピソード1/ファントム・メナス』に初登場しました。

ドロイディカは、丸くなって球形のホイール型の状態へと変形することができ、スピーディーな動きと、効率的な収容が可能となっています。

このブロンジウム装甲のドロイド・ドロイディカは、敵に遭遇すると強力な組み込み式ツイン・ブラスター銃と、小型シールド発生装置を装備して本体を包み込み、3本脚の攻撃型プラットフォームへと変形し、敵を攻撃します。

この小型シールド発生装置は大きな衝撃にも跳ね返して防御することができ、ライトセイバーの光刃やその他の武器による物理的な攻撃、さらには軽砲塔による砲撃程度までの火力攻撃の大半を反発して跳ね返すか、吸収してしまう強力な防御装置です。

スター・ウォーズでのドロイディカの機能

出典: http://starwars.wikia.com

【ドロイディカの仕様】

全高:1.83 m
センサーの色:赤色
武装:組み込み式ツイン・ブラスター 2基
装備:組み込み式シールド発生装置

R4-P17

スター・ウォーズ・ドロイド/ロボット:R4-P17

出典: http://www.starwars.jp

オビワンをサポート

R4-P17は、スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐で登場しました。
ストーリーの中では、若きオビワンと行動を共にしていたR2-D2の赤いバージョンとして活躍したのがR4-P17です。 画面にはそれ程多くは出てきませんが、R4(アールフォー)として覚えましょう!
R2-D2同様に多機能で、主人を大いにサポートする非常に役に立つドロイドです。

スター・ウォーズでは、赤いR2-D2と呼ばれた

出典: http://starwars.wikia.com

ファイターのコックピットで出撃を待つ赤いR4-P17

ウェイトレス・ドロイドWA-7

スター・ウォーズ・ドロイド/ロボット:WA-7

出典: http://www.starwars.jp

働き者ドロイド、WA-7

活発で古風な外見をしているウェイトレス・ドロイドのWA-7は、几帳面さと男勝りの性格がプログラムされており、デクスターズ・ダイナの客たちに奉仕しているドロイドです。

WA-7は、人間の女性を連想させる流線型のメカニックなデザインで製造されており、大きく広がったウェイトレス装飾用の金属スカートと、動きが機敏な一輪車を装備しています。

店で客にサービスしている時のWA-7は、チップの少ない客を嫌い、そんな時は店の奥に引っ込んでしまい皿洗い仕事に専念することが多い、ハッキリ性格ドロイドです。

出典: http://ja.starwars.wikia.com

【WA-7の仕様】

全高:1.7メートル
性別:女性プログラム
センサー色:黄色
武装:なし
髪型:上下する

番外編:ロボットチキン

ロボットやドロイドのパロディー版が登場!

出典: https://www.amazon.co.jp

ROBOT CHIKEN:ロボットチキン

ロボットチキンは、『スター・ウォーズ』の数々の名場面の再現や、ありえないシチュエーションでの爆笑トークなど、ファンにはたまらない絶妙エピソードを満載した、TVシリーズのフィギュアによるパロディー版です。
2007年よりアメリカでテレビ放送され、大絶賛を受け、アニー賞も受賞しています。
またジョージ・ルーカス監督のフィギュアも登場し、本人が声優を務める公認番組として大人気となり、DVDも出ています。

下の動画は、ロボットチキンの一場面です。
あなたは、笑わずに最後まで見ることができるだろうか?

まとめ:

これまでのスター・ウォーズに登場してきたロボットやドロイドの一覧の紹介、いかがでしたか?
R2-D2やC3PO、 BB-8を始めとして、どれも個性豊かなロボットたちで、スター・ウォーズのストーリーには無くてはならないキャラとなっています。
これれらのロボット、ドロイドのスクリーン上での動作や音声はいつまでもスター・ウォーズのファンの心の中に生き続けていくでしょう。

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