ボール型ガンダムシリーズ(通称:丸い棺桶)を全種類まとめ!作業用なのに最強⁉

ガンダムシリーズでは「ジム」と一緒に撃破されるシーンが多い「ボール」。 宇宙世紀0079年~0087年頃まで登場し、時には「丸い棺桶」と揶揄されることも。 ガンダムシリーズで描かれた「ボール」の個性豊かな種類とその戦力について掘り下げてみました!

ボール型ガンダムシリーズ(通称:丸い棺桶)を全種類まとめ!作業用なのに最強⁉のイメージ

目次

  1. 「ボール」が登場するガンダムシリーズとは何か!?
  2. 兵器として「ボール」の役割
  3. 「ボール」は最強!?最弱!?
  4. 宇宙作業用ポッドが簡易MS「ボール」になった理由
  5. 知らなかった!「ボール」の豊富な種類
  6. ボール「RB-79」
  7. 近接戦闘型ボール「RB-79」
  8. ボール改修型「RB-79C」
  9. ボールK型「RB-79K」
  10. ボールF型「RB-79F」
  11. ボールG型「RB-79G」
  12. ボールM型(ボール機雷散布ポッド装備タイプ)「RB-79M」
  13. フィッシュアイ「RB-79N」
  14. フロッグ・ボール「RMB-79」
  15. Bガンダム「RB-79」
  16. 133式ボール
  17. 水中型ボール「RB-79[M]」
  18. まとめ

「ボール」が登場するガンダムシリーズとは何か!?

「ボール」は1979年にTV放送されたロボットアニメ「機動戦士ガンダム」に登場する簡易モビルスーツ(MS)です。
作品の設定では宇宙世紀0079年~0087年頃まで登場します。
まずは「ガンダム」作品がどんな内容か解説します。

映画のようにリアルな戦争と人間ドラマが魅力のアニメ

出典: https://ameblo.jp

冨野由悠季氏原作・総監督のロボットアニメ

ファーストガンダムと呼ばれる1979年放送の「機動戦士ガンダ」は技やキメのポーズがなく、完全な悪役もいないリアルな戦争が描かれたため、それまでロボットアニメを見ていた小学生のお子様の視聴率が上がらず、話数短縮と打ち切り、最終話で主人公死亡という流れが決まっていた。

しかし、最終話が近づくにつれじわじわと中学生以上のコアな大人のファンが大勢現れ、人気が出てきました。

出典: http://blog.goo.ne.jp

再放送や続編制作のために主人公は生かされ、ガンダムシリーズ化される

ガンダムシリーズは昨年2017年に至るまで続編のテレビシリーズの他に、劇場版アニメ、小説や漫画などに描かれ続けている。

1979年にテレビ放送された「機動戦士ガンダム」は、それまで小さな子供が見る「ロボットアニメ」を大人が楽しめる「リアルロボットもの」というジャンルへ引き上げ、アニメ界に変革をもたらした。

ガンダムシリーズで描かれるストーリー

出典: http://uc-history.com

地球に残った人間と宇宙に移住した人間の争い

1979年放送の「機動戦士ガンダム」では、人口増加と地球環境保護のため、人類は宇宙に移住し、半世紀が過ぎたあたりの時代設定になっている。

出典: http://blog.livedoor.jp

一部スペースノイドが軍事公国を作る

スペースノイド(宇宙に移住した人類)の中からニュータイプ(争いごとから解放された新しい人類)が生まれ人類が進化する「ジオニズム」を提唱した政治家によって宇宙の一部で共和国の独立が宣言された。

しかし、そこで価値観の相違や政治的な争いから指導者の暗殺が起こり、共和制は廃止され、軍事力を拡大させた公国となる。

出典: https://blogs.yahoo.co.jp

ニュータイプ(NT)も戦争に参加せざるを得ない状況に巻き込まれていく

ガンダムシリーズ全般に共通するのは、宇宙と地球を舞台に戦争が勃発し、争いを起こさない新人類であるニュータイプ(NT)も戦争に参加せざるを得ない状況に巻き込まれていく。

NTは対立するスペースノイド両者で生まれ覚醒していた。
それは年齢や性別に関わらず偶発的に生まれたため、必ずしもNTの能力が有利で便利なものではなく、時には孤立する姿も描かれている。

出典: http://gundamlog.com

NTとしての覚醒と精神的な成長が描かれる

ガンダムシリーズの主人公は民間人の少年という設定だ。
戦わざるを得ない状況から2足歩行ができる人型モビルスーツ(MS)「ガンダム」のパイロットとなり、戦闘中にNTとして覚醒し、大人へと成長していくというストーリーなのだ。

ガンダムシリーズ全般が気になった人におすすめ

出典: https://xtreeem.com

宇宙世紀で描かれたガンダム作品シリーズが良くわかる!

【ガンダム年表】宇宙世紀シリーズを時系列順にわかりやすく解説! | Cosmic[コズミック]

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兵器として「ボール」の役割

作品の中で描かれた「ボール」はどんな戦術で戦ったのか。
作品の中で「ボール」はどんなキャラクターだったのか。
この2点を解説します。

量産型MS「ジム」の後方で火力支援

出典: http://gundamseries.net

MS1機を破壊できる180mm低反動キャノン砲を搭載

闘い方は、ジム1機がシールド片手に前進し、ボール3機で後方から援護射撃。
ボールの動力源は燃料電池で、核融合炉を持つMSに比べると推進力が劣る。
しかし、核融合炉を冷却させる必要がないので緊急時に容易に出動できる。
ボールは量産型簡易MSのため装甲が弱く、攻撃を受けるともろい。
「丸い棺桶」と言われる所以である。

出典: http://g-matome.com

アウトレンジ攻撃に有効な「ボール」

「ボール」を大量に出動させたアウトレンジ攻撃(相手の射程距離外からの攻撃)では、敵のMSの奥にいる艦艇へ効果的に攻撃できる。

宇宙世紀ガンダムシリーズでは「やられキャラ」でリアルを演出

出典: http://blog.goo.ne.jp

敵から規格外の攻撃をもろに受けた瞬間

ボールがやられ役として登場する戦闘シーンは、敵の新型MSの規格外な性能や破壊力を強調、パイロットの戦術や機械に頼り切った思い上がりを描く場面に使われている。
また、ボールは一度に大量出動する戦法なので、強力なビーム砲を受けたり、玉突き事故状態で全滅するシーンもある。
ボールのやられる姿から、大量に人の命を奪い去る戦争の現実も描き出している。

出典: https://ameblo.jp

サッカーボールのように蹴られる瞬間

人型MSと球体の簡易MSでは、推進性と機動性のスペックの差が接近戦で不利だという「ボール」の姿を描くことで、「無力さ」を演出。
まさにボールのように蹴り飛ばされた瞬間、パイロットが生還できない戦争のリアルを観るものに与えた。



「ボール」は最強!?最弱!?

「ボール」は180mm低反動砲を搭載しているので攻撃能力はあるが装甲はジムやガンダムに比べ簡易的。
本体とコクピットが一体化した構造のためパイロットの緊急脱出が不可能。
接近戦での攻撃やビーム砲に被弾すると機体が大破しパイロットは生還できない。

そこで、連邦軍兵士が感じている「ボール」の戦闘力を考察したい。

漫画で描かれたボールは「棺桶」

出典: https://prtimes.jp

漫画「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」では「棺桶」

漫画「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」では手練れたパイロットが「ボール」に搭乗する。
一度目は中破されるも帰還。
その直後、改良型「ボール」で再出撃するとき、同僚から「ボール」を「丸い棺桶」と馬鹿にされるシーンが描かれている。
せっかく生きて戻ってきたのに、わざわざ死にに行くようなものだという意味が込められている。 

TVシリーズではリック・ドムより強い!?

しかし、TVシリーズ第一作「機動戦士ガンダム」36話で、「ボール」のパイロットが
「後はリック・ドムかザクしかいない、やるぞ」
と発言している。

MSジム1機とボール3機の編隊を組んでいれば、接近戦でも敵のMSを確実に倒す自信がうかがえる。
つまり、戦術によっては接近戦でも人型MSに十分対抗できるのだ。

出典: http://fjmnxga.com

リック・ドムはボールより弱い?

リック・ドムには訓練と実戦で結果を出してきた中堅パイロットが乗っていることが多い。
エースパイロットではないがそこそこ手ごわい。

出典: http://girlschannel.net

量産型ザクはボールよりも弱い?

量産型ザクは偵察や斥候シーンに出てくる。
訓練上がりの一般パイロットが乗っていることが多い。
実戦で結果を出そうと張り切ってもガンダムにやられている。

「ボール」の戦闘力の結論

1年戦争では、量産された「ボール」のほとんどが大破したが、MS開発に遅れをとった連邦軍は兵器の「性能」より「数」や「戦術」で勝負し、結果、勝利した。
「ボール」は単体では人型MSに劣る性能でパイロットの生還率は低いけれども、パイロットの高い技量と編隊を組んだ戦術で、人型MSと同等の戦果を挙げられる。

宇宙作業用ポッドが簡易MS「ボール」になった理由

人型MSではなく球体の簡易MS「ボール」が誕生した理由を解説します。

MSジムの量産が間に合わなくて兵器になった

出典: https://ameblo.jp

宇宙作業用ポッドSP-W003を簡易MSに

MSの開発で後れをとっていた連邦軍は連敗。
なんとかMSジムの開発に成功し、地球にあるジオン軍の資源物資調達拠点であったオデッサ奪還に成功。
しかし、ジオン軍との宇宙戦に必要なMSジムの量産が追い付かず、「短期間」で「低コスト」に「大量生産」できる簡易MSを必要とした。

そこで、コロニーの修繕、宇宙港での運搬、宇宙空間での探索に使われていた宇宙作業用ポッドSP-W003を改造し、簡易MS「RB-79」を連邦軍が完成させる。
「RB-79」は、「ボール」と呼ばれ、1年戦争のソロモン攻略とア・バオア・クー攻略に参戦する。

知らなかった!「ボール」の豊富な種類

「ボール」は新たなガンダムシリーズが生み出されるのと一緒に、その機能とデザインが改造されて登場してきました。
あなたの知らなかった魅力あふれる「ボール」も存在しているかもしれません。
バリエーション豊かな「ボール」をぜひご覧ください。

ボール「RB-79」

1979年TV放送「機動戦士ガンダム」に登場

出典: http://robotto-news24.info

1年戦争で初登場したボール「RB-79」

作業用ポッドSP-W003を改造し、1年戦争で「ボール」として初めて実戦で使われた機種。
180mm低反動キャノン砲を1本搭載。

近接戦闘型ボール「RB-79」

OVA「機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-」に登場

出典: http://www.obudo.net

1年戦争終戦間近に接近戦用として活躍

本体は「RB-79」のままで、180mm低反動キャノン砲ではなく二連装機関砲を装備。
月面で行われる接近戦に備え、装備だけを変えた。

ボール改修型「RB-79C」

OVA「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場

出典: http://www.gundam-c.com

偵察部隊として活躍!

見た目が「RB-79」とほとんど変わらない。

しかし、3箇所改造された。
・作業用アームにサブアームの増設
・姿勢制御用スラスターの追加
・Eキャップ式のビーム砲を装備

ボールK型「RB-79K」

OVA「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」に登場

出典: https://twitter.com

シロー・アマダが搭乗しザクとの戦闘で活躍

戦闘シーンで「ボール」がここまで活躍したことがないのでは?
というくらい印象的な機種。

「ボール」はうすいラベンダー色の機体が多いが、この機種はオレンジ色。
作業用アームの手先は4本に改造されている。
ウィンチ・ワイヤーを装備したパワフルな機種。
連装フィフティーンキャリバー、または連装180mmキャノン砲を装備。

ボールF型「RB-79F」

メカニックデザイン企画「MSV-R」に登場

出典: http://ja.gundam.wikia.com

実戦でパイロットが絶賛!防御と機動性能向上

「ボール」全体に言える守備の弱さをカバーしてパイロットの生存率を上げた機種。

改造は2箇所。
・コクピット前面と機体各所に装甲板が追加され防御機能が強化された。
・燃料と推進装置増設され推進力が上がった。
・生産済みのボールへの改修が簡単だったので低コスト。

メカニックデザイン企画「MSV-R」とは

出典: https://comic-walker.com

メカニックデザイナー大河原 邦男氏の連載企画

アニメ「機動戦士ガンダム」のモビルスーツデザインを手がけた大河原 邦男氏。
大河原 邦男氏はその後、角川書店発行の月間ガンダムエースでメカニックや設定を題材にしたガンダムシリーズの漫画を連載していた。
この月刊誌で発表したメカニックデザイン企画を「MSV-R」という。

ボールG型「RB-79G」

富士急ハイランドミッションクリア型アトラクションに登場

出典: https://ameblo.jp

1年戦争末期に工事用として活躍

「ボール」の原型であった作業用ポッドSP-W003と似た役割を果たす。

改造は3箇所。
・武装を撤去して巨大なクレーンアームを装備。
・作業用アームにはサブアームが増設。
・機体を緑色に塗装。

ボールM型(ボール機雷散布ポッド装備タイプ)「RB-79M」

メカニックデザイン企画『MSV-R』に登場

出典: http://ja.gundam.wikia.com

1年戦争中盤一時的に試験運用で活躍

貧弱な防御力と運動性が弱点の「ボール」。
試験運用で成果を上げたが、MSの開発成功後運用されることがなかった機種。

改造は3箇所。
・左右にロッカーを装備。片側24基・両方で48基のMMB-05浮遊機雷を装填。ロッカーは後方に畳んで移動ができる。
・機体上部の武装は機雷コントロールユニットに改造。
・作業用アームは小さく改造。

フィッシュアイ「RB-79N」

漫画「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603」に登場

出典: https://twitter.com

1年戦争勃発後、地球の海洋で活躍

ジオン軍の地球降下作戦によって、連邦軍は大敗。
制海権奪回に水中で戦力になる兵器を必要としていた。
そこで地上で生産されていた「ボール」を一時的に水中用戦闘ポッドに改造。

改造は3箇所。
・水中推進システムを装備。
・大型クロー・アームを装備。
・水中で使用できるリニア式のロング・スピアで武装。

フロッグ・ボール「RMB-79」

メカニックデザイン企画「F.M.S.」に登場

出典: http://gundam.wikia.com

一年戦争終盤に活躍!敵の兵士から「オタマジャクシ」と呼ばれた

水中用戦闘ポッド。
フィッシュアイとは異なる。
本体は「ボール」と変わらない。

改造は2か所。
・機体と推進機能を水中用に改造。
・水中ミサイルと機雷で武装。

メカニックデザイン企画「F.M.S.」とは

出典: https://ameblo.jp

メカニックデザイナー福地 仁氏の連載企画

ガンダムシリーズでモビルスーツのメカニックデザインを福地 仁氏も行っています。
その福地 仁氏が株式会社バンダイの月刊誌「模型情報(MJ)」で連載、発表したメカニックデザイン企画のこと。

「模型情報(MJ)」は、プラモデルを販売する店頭で販売促進のために無料配布、または販売されていた月刊誌です。
2009年以降しばらく休刊されていました。
創刊はガンダム放送と同時期の1979年8月号。
当時ガンダムに夢中になっていた少年の心を鷲づかみにしました。
月刊誌を発行した株式会社バンダイでは、ガンダムのプラモデルを1980年から販売、約35年間でおよそ4億4500万個販売したそうです。

「ガンダムのプラモデル」を短く言った「ガンプラ」という愛称は、現在も定着し、株式会社バンダイの公式サイトでは「ガンプラ」という項目が存在しています。




Bガンダム「RB-79」

漫画「機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート」に登場

出典: https://ameblo.jp

ウモン・サモンが搭乗してリック・ドムを6機撃墜する

本体は「RB-79」のままだが、機体をガンダムの頭部に偽装した作りになっている。
偽装した頭部は取り外しができる。

Bガンダムの頭部から機体の全長を40メートルと推測できることから、ジオン軍のパイロットに恐怖を与えることに成功する。
また、ガンダムの頭部だけが浮遊しているように見えたことから、連邦軍の主力MSが撃墜されたという誤った情報が流れ、ジオン軍が主戦前から撤退、連邦軍にとって戦況を好転させる効果も生んだ。

漫画作品では、リック・ドムを一人で6機撃墜したにもかかわらず、英雄アムロ・レイの活躍の前ではかすみ、評価されずにいたことも描かれている。

Bガンダムのパイロットが面白い

出典: http://gundamlog.com

「誤報のデパート」と呼ばれるお調子者

ウモン・サモンはパイロット兼メカニックをこなす老人。
1年戦争をボールのパイロットとして生き抜き、Bガンダムでの武勇伝を語る。
Bガンダムの発案や戦術はウモン・サモンのオリジナル。
そのため、ドム6機撃墜したとしても、軍の規格外だったBガンダムで戦果をあげても称賛されなかったことも考えられる。

漫画では、はったりやほらを吹いたりするお調子者として描かれており、Bガンダムで撃墜したドムの数をあまり信用されていない。
しかし、フェイクが得意な人物だからこそ、Bガンダムで戦況を好転させることもできたのかもしれない。

しかし、魅力的な人物として数々の作品に登場する。
アンソロジー漫画「SDガンダム GジェネレーションF 4コマKINGS」では、1年戦争時代のウモン・サモンが、「機動戦士ゼータガンダム1/2」では番外編で主人公として描かれている。
興味を持った方はぜひ、ウモン・サモン目線で物語が展開する漫画でガンダムを楽しんでほしい。

133式ボール

漫画「機動戦士クロスボーン・ガンダム」で登場

出典: http://space.geocities.jp

1年戦争から44年後にF91の部隊に配属されてた

133式本体の性能は44年前のRB-79と変わらない。
しかし、133式には3連装キャノン砲が装備されている。

漫画「機動戦士クロスボーン・ガンダム」に133式が登場した際、名称や機能についての解説はなかった。
低コストで量産できる利点を重視して133式は作られ、パイロットの育成も短期間で出来ることから大量に戦闘配備され活躍するシーンも描かれていなかった。

ちなみに物語の舞台は宇宙世紀0123年。
133式という名称は年号に関係がない。

133式の名称はゲームで設定された

出典: http://www.all-nationz.com

「GジェネレーションF」

133式の名称、文章はゲーム「GジェネレーションF」で初めて設定された。

水中型ボール「RB-79[M]」

OVA「機動戦士ガンダム サンダーボルト」に登場

出典: http://gtoys.blog48.fc2.com

水中でも相棒ジムと活躍

宇宙用ボールの機体を水中用に改造。
底面にフロートを付けたので水中でも水面でも走行できる。
頭部にミサイル・ポッドを換装、通信用ケーブルもある。

まとめ

「ボール」の役割や戦闘能力、そして豊富な種類について掘り下げてご紹介しました。
「ボール」を通して、ガンダムシリーズの新たな魅力が再発見されたのではないでしょうか?
「ガンダム」についてのまとめ記事もありますので、合わせてご覧下さいね!

「ガンダム」に興味がわいたアナタにおすすめ!

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