佐伯俊男のユーモア溢れるエロス画展「雲然」これぞ現代の春画。

佐伯俊男の画展『雲然』が東京で開催されます。佐伯俊男って誰??そんな人必見です!!!この記事では世界でも活躍する佐伯俊男を紹介しています。現代の春画とも呼ばれている画展。『雲然』でより楽しめるように佐伯俊男を少しでも知ってください。

佐伯俊男のユーモア溢れるエロス画展「雲然」これぞ現代の春画。のイメージ

目次

  1. 佐伯俊男って?
  2. 佐伯俊男『雲然』 楽しむ為に①
  3. 佐伯俊男 『雲然』 楽しむ為に②
  4. 佐伯俊男 『雲然』 楽しむ為に③
  5. 佐伯俊男 春画展 『雲然』について
  6. 佐伯俊男 『雲然』 詳細はこちら
  7. まとめ

佐伯俊男って?

佐伯俊男(Toshio Saeki)
  画家、イラストレーター

1945年宮崎県生まれ。
幼少期(4歳)から大阪に移住。
1969年東京に移住。

『佐伯俊男』と聞いてもわからない人がいると思います。
しかしこんな作品を見た事がある人も多いんではないでしょうか?

出典: https://lh3.googleusercontent.com

佐伯俊男 作品

出典: https://lh3.googleusercontent.com

佐伯俊男 作品

ユーモアでエロスを兼ね備えたアートとも呼ばれる作品です。見てはいけと思わせる佐伯俊男の独特のホラー感と絵のタッチから現代の春画又は妖怪画とも呼ばれています。
そんな現代の春画とも呼ばれる作品は日本だけでなく世界からも注目をあびています。

そんな佐伯俊男が個展『雲然』を開催します。
〒150−0002
東京都渋谷区渋谷2−17−3 渋谷アイビスビルB2F(NANZUKA「ナンズカ」)
電話 03−3400−0075
営業時間
火曜日〜土曜日//11:00〜19:00
(月曜日、日曜日、祝日)定休日

佐伯俊男『雲然』 楽しむ為に①

ユーモアでエロスなアートでもありホラーでもあり。。。
現代の春画と呼ばれる作品がたくさんあります。

出典: https://lh3.googleusercontent.com

これが佐伯俊男

他にも、雨の中傘をさしその上で人間の顔をまわしていたり、顔が釘だらけの男もいたりと。。。言葉では気持ち悪く見たくもない絵だと思いますが、世界でも活躍しています。

作品、画集紹介

1970年 『平凡パンチ』にてデビュー
      『佐伯俊男画集』処女作品集を発表

1991年 『でじなでだましっこ』

1997年 『痴虫:佐伯俊男作品集』

1999年 『夢卍:佐伯俊男コレクション』

2001年 『淫剣花』

2002年 『佐伯俊男最初期画集』

2003年 『痴虫2:ちむし佐伯俊男作品集』
      『獄落帖』

2006年 『佐伯俊男70』
      『昭和わんぱく遊び図鑑』

2007年 『あかいはこ:(色彩画集)佐伯俊男』

2010年 『onikage:Ogre shadow』

佐伯俊男 『雲然』 楽しむ為に②

澁澤龍彦、山寺修司らの賞賛でデビューし、世界でも人気となりました。
色々なジャンルで人気ですが、特にアーティストやミュージシャン、作家の人気が高いみたいです。
作家などでは宇野亜喜良、丸尾末広、日向あき子などいろんな交流がありました。
アーティストではオノ・ヨーコやジョン・レノンのアルバムジャケットに選ばれました。
フランス、イギリス、アメリカ、イスラエル、香港など世界でも展示会が開かれており、独特のユーモアでエロスなアート作品が世界各地で人気のあるイラストレーターとなっています。

出典: https://lh3.googleusercontent.com

海外でも人気です。

山田風太郎という小説家をご存知でしょうか?
推理小説、時代小説、伝奇小説で戦後の日本を代表する小説家の1人です。
佐伯俊男が表紙の絵を手がけてる作品もありファンの間では、「山田風太郎の世界観を絵で表現できるのは佐伯俊男だけ」だと言われているそうです。
娯楽小説家として有名な山田風太郎の表紙の評価が高かった為佐伯俊男の名前も広がり知名度も増えるきっかけとなってるみたいです。

出典: https://lh3.googleusercontent.com

独特の表紙ですね。

佐伯俊男 伝説

パリで処女作品『佐伯俊男画集』の原画展が行われた際に、全ての作品が盗難になったそうです。
原画展終了後の出来事みたいです。
世界でも人気のあるアート作品だからこそ起きた伝説とも呼ばれる事件でした。

佐伯俊男 『雲然』 楽しむ為に③

絵本やシルクスクリーン版画、ポスター、Tシャツなどでも人気となっています。

出典: https://lh3.googleusercontent.com

インパクトの強いTシャツに仕上がってます。

出典: https://lh3.googleusercontent.com

絵本もあります

いろんな世代に

ユーモアでエロスなアート作品は見てはいけないと思わせるのですが、どんどん見たくなりいつの間にか虜になってしまいます。
絵本や、ポスター、Tシャツなどでも発売されているのでお気軽に手に入れられます。
興味のある方は、Amazonや楽天などのネットショップで購入できます。
気になる作品も画像検索も出来るので一度検索してみてはどうでしょうか。

佐伯俊男 春画展 『雲然』について

現在の春画、妖怪画と呼ばれる佐伯俊男が東京の「NANZUKA」で『雲然』展覧会が開かれます。

出典: https://lh3.googleusercontent.com

展覧会の一部です。

佐伯俊男 『雲然』とわ

出典: https://lh3.googleusercontent.com

エロスですね。

ユーモアとエロスでアートな世界観が味わえる作品がたくさん出品されています。
刺激的な作品や、エロスな作品など。

これまでたくさんの展覧会が行われていますが今回の『雲然』は過去最大規模となっています。
「NANZUKA」で開かれることは初めてとなり、70年代〜80年代のオリジナルの作品がメインとなり展示されます。もちろん新作の発表もあり、会場では色彩を加えた巨大な壁画も展示される予定です。

佐伯俊男 『雲然』 詳細はこちら

佐伯俊男 『雲然』

イベント期間 2018年1月20日(土曜日)〜2月24日(土曜日)

〒150−0002
東京都渋谷区渋谷2−17−3 渋谷アイビスビルB2F(NANZUKA「ナンズカ」)
電話 03−3400−0075
営業時間
火曜日〜土曜日//11:00〜19:00
(月曜日、日曜日、祝日)定休日
料金:無料


*本展覧会は性的描写が含まれています。16歳未満の方は入場はお断りしています。

出典: https://lh3.googleusercontent.com

こんなのもあるみたいです。

まとめ

世界的有名な佐伯俊男という画家、イラストレーターの展覧会『雲然』。過去最大規模であり、料金も無料とあらば行くしかなさそうです。
見てはいけないけど見たい。そんな感情を味わいたい方は是非足を運んでみてください。

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