ご近所トラブルNo1「隣人の騒音」の対策・対処法に意外な解決法が!

ご近所トラブルの多くが騒音トラブルって知ってた?ご近所との騒音トラブルに悩まされる人たちはどのような対策を取れば良いのか?実は騒音トラブルを受けてご近所に注意しに行くのは危険?騒音トラブルに合わないためにもどのようなことに気をつけたら良いのかご紹介します。

ご近所トラブルNo1「隣人の騒音」の対策・対処法に意外な解決法が!のイメージ

目次

  1. ご近所さんの騒音トラブルに悩める人たち
  2. ご近所の騒音トラブルの原因を見極める
  3. ご近所さんの騒音トラブル、まずは管理会社に相談
  4. 騒音の証拠を手に入れる
  5. 引っ越し前にやれること
  6. ご近所へ意外な方法での仕返し
  7. 騒音トラブルの加害者になってしまう場合もある
  8. 弁護士に相談
  9. 一番は良いご近所付き合いを考えること
  10. まとめ

ご近所さんの騒音トラブルに悩める人たち

ご近所のトラブルは騒音が一番多い

ご近所トラブルの代名詞「騒音問題」。

出典: http://www.irasutoya.com

うるさい隣人

ご近所トラブルで一番多い問題は実は騒音トラブルだと言われています。

日々の生活音をはじめとして、テレビの音声、話し声、歌声などなど日頃の何気ない行動がご近所さんにとってはうるさい騒音トラブルの元となっている可能性があるのです。

ご近所トラブルがきっかけで大問題に発展、テレビニュースでも報道された事件といえば、2005年「奈良騒音傷害事件」が記憶に新しいですね。

「引っ越し、引っ越し、さっさと引っ越し、しばくぞ!!」というアレです。

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隣人への対応を間違えるとトンデモないことに……

この事件では被告となった主婦が毎日大音量で音楽を流したりなど嫌がらせを夫婦に行なっていたのですが、そのような騒音被害を与えるようになった直接的なきっかけが、朝に布団を叩いていたことを注意された逆恨みです。

ご近所トラブル、騒音被害と言っても、迷惑だから即注意、即警察に通報など対応を間違えてしまうとのちに厄介な事件に巻き込まれてしまうということにもなりかねません。

このご近所さんの騒音トラブルはそれほどデリケートな問題なのです。

ご近所さんの騒音トラブルは身近な問題です。

相談しても報われないことも多い。

ご近所の騒音トラブルの原因を見極める

どこから騒音が出ているのか

ご近所の騒音発生源は近隣住民か、隣人か。

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対策を撮る前に近隣を探る

マンション、アパートに住んでいる場合は上も右も左も部屋が連なっています。

ご近所さんの騒音トラブルに合った際にはまずその騒音がどこから発生しているものなのか、その発生源を確かめることが重要です。

一瞬の騒音トラブルなら気に留めない方は多いと思いますが、毎日毎日うるさい騒音がくる場合はすごく気になりますよね。
音の方向がはっきりしている場合はいいですが、中には真上から聞こえているかと思ったら左上からだった、なんてこともあります。

実際にご近所の騒音被害にあっているにも関わらず、勘違いしてあらぬ疑いをかけてしまえば大家さん、管理会社やご近所さんの心象も悪くなってしまいます。

ご近所さんの騒音トラブル、まずは管理会社に相談

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近隣がうるさい時はまず相談

ご近所から騒音トラブルを受けた場合は怒鳴り込みに行く、なんていうのは以ての外です。

まずは管理会社か大家さんに相談することが先決。

他の人の手を煩わせたくないと手を拱いていては騒音はいつまでも続きます。

日夜受ける騒音のストレスだけで人間の精神は悪い方向に向かっていきますから、一人で悩まずにまずは相談しましょう。

騒音の証拠を手に入れる

騒音トラブルの証拠は役に立つ

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近隣からの証拠を集める

管理会社に相談して、そちらから騒音被害にあっている旨を伝えたとしても、必ずしも騒音被害が止むわけではありません。

そう言った場合こちら側の手段としては何度も管理会社に「ご近所からまた騒音被害にあっている」ということを伝えるしかありませんが、それではなかなか解決に導かれることもないでしょう。

そう言った場合は騒音被害の証拠を手に入れることも一つの手段でしょう。

自分がどれぐらいの騒音被害を受けているか、後々トラブルがおおごとになった際にも役に立つようになるはずです。

引っ越し前にやれること

ご近所とのトラブルを避けたいなら

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近隣と苦情で揉める前に対策できること

誰しもが、自分はご近所トラブル、騒音被害とは無縁でいたいと思うはずですよね。

引っ越して入った部屋が騒音トラブル多発の貧乏くじだったと後悔しても後に立ちません。

家を引っ越して部屋に住む際にあることを気にするだけである程度は騒音トラブルというものを抑えられるかもしれません。

例えば防音対策済みの部屋を借りることはその選択肢の一つ。
防音対策がされた部屋は当然それを謳い文句にしていますから、神経質な人や、初めからご近所との騒音トラブルに悩まされたくないという人にはオススメです。

騒音トラブルが起こりにくい構造

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騒音の苦情が出難い建物

他の騒音対策を考える選択肢としてあるのは建築工法です。

アパートやハイツなどに多く使われている建築工法は鉄骨造。
鉄骨造はコストが安い反面、軽い騒音なども容易に伝わってしまうデメリットがあります。
ご近所との騒音トラブルを避けたいなら、鉄骨造の賃貸は避けたほうが無難と言えるでしょう。

逆に建築工法が鉄筋コンクリートであれば、ある程度騒音被害を抑えることができます。
鉄筋コンクリートは細い鉄骨を網目状に組み上げてそこにコンクリートを流し込む方法なので強度が高く、足音などの軽い音程度なら吸収してくれます。優れた騒音性を持つので騒音トラブルに煩わされたくない人はそう言った建築工法の賃貸を借りるといいでしょう。

ご近所へ意外な方法での仕返し

「どうあがいても、絶望」。
ホラーゲームの怖いBGMで騒音の仕返し。

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らおや氏は隣人からの騒音被害にあい続け、何度も管理会社を通して迷惑だと注意を促していたにも関わらず騒音が続いていました。

業を煮やしたらおや氏がとった行動が、まさに意外な反撃。

大人気ホラーゲーム「SIREN」に登場するBGM「奉神御詠歌」を床に向かって流すという一触即発の反撃に。

効果は抜群だったようで「めっちゃ効いた」と報告しています。

出典: https://www.pakutaso.com

ゲーム好きで「SIREN」をプレイしたことがある方ならわかると思いますが「奉神御詠歌」は一度聞いただけで頭から離れないぐらい不気味な音楽です。
それを騒音被害の反撃に用いるという発想が意外で面白いですね。

らおや氏のご近所トラブル、騒音被害はこれで止んでいますが他の人も同じようにして上手くいく保証はありません。
むしろこのような反撃はご近所トラブルでは悪手とされるものです。

逆にご近所や近隣住民から騒音被害の苦情を訴えられると話がややこしくなる可能性もあるので気をつけなければなりません。

騒音トラブルの加害者になってしまう場合もある

逆にご近所から指摘される場合も

出典: https://www.pakutaso.com

自分が苦情を入れられたら

ご近所さんからの騒音トラブルにはこちらが被害者となって悩まされることが多いですが、中にはこちらが騒音トラブルの加害者となって苦情を入れられてしまった案件も多々存在しています。

それが不可抗力的なもので、自分自身にも自覚ある騒音ならば苦情を真摯に受け止め騒音をなくすように努めるだけで話も容易に終息するというものですが、中にはそうではない場合というものもあります。

というのは”こちらが騒音を出していないにも関わらず”うるさいと苦情を言われてしまうパターンです。

自覚がない場合はまず何が相手に迷惑をかけているのか考えてしまいますよね。
しかしそう言った場合は往往にしてご近所が過敏に音に反応しているだけというのもあります。

ドアを閉める音、お風呂の音、洗濯機の音、テレビの音など普通に通常通りの生活をしているにも関わらずそれが「うるさい」と言われてしまうのはかなり精神的にくるものがあると思います。

騒音被害に合っていると言われたからにはこちらは改善を試みますが相手の匙加減でしか解決しないので病む人は多いみたいです。

Yahoo!知恵袋にも数多くの謂れなき騒音被害の加害者が相談しています。

マンションに住んでいます。 騒音を出している加害者扱いをされ、大変困っています。 2年位前から、下の階の住人が、うるさい、と我が家に言いがかりをつけてきます。 我が家は、大人2人で暮 らしており、小さな子はいません。 夜、夜中、朝からインターフォンを何度も押されます。家を不在にしている昼間にも来ている時も多くあり、間違いなく原因は我が家ではありません。 管理組合、警察、特に対処方法はありませんでした。話し合いを何度か試みましたが、聞き入れてもらえませんでした。 何か、対処方法はないでしょうか?アドバイスをお願いします。

出典: https://pixabay.com

この相談者さんの回答に「やはり話し合いしかない」という意見がありました。
それに対し相談者さんは「話し合いは何回もしている」と返答。

夜中に何度もインターホンを鳴らされるので警察に来てもらったところ、それでも「うるさい」とインターホンを鳴らされたようです。
警察官側からも「今は何も音を出していない」と客観的な意見を持ってしてもご近所さんはそれを受け入れない。

賃貸の壁が薄いとどうしても小さな音が聞こえてくることもあるでしょう。
それが受け入れられないのなら、そこから去るしかないのですが、多分聞き入れないのでしょうね。

建設的な話し合いの場が持てると良いのですが……。

回答ありがとうございます! 話し合いは私も大切だと思います。 実は何度もさせてもらいましたが、いい加減にドンドン音を立てるのはやめろ、ということだけを言われ進展はしませんでした。 夜、5回も来られた時はさすがに警察にきてもらい、その最中にも来たので、その時も警察から今は何も音を立てるような行動はしてないですよ、と警察からも説明してもらいました。 が、音が聞こえる、との一点張りで警察にもこの家が音を立てている、と声を荒げていました。

しかるべき措置を取ってくれる窓口に相談することが解決の一歩。

弁護士に相談

出典: https://www.pakutaso.com

ご近所さんとの騒音トラブルに悩まされているならいっそのこと、騒音トラブルに詳しい弁護士に相談するというのもありです。

あまりに騒音被害がひどく、長く続くようでしたら法的な場所で争うことも一つの手です。

騒音被害はじわじわと被害者を追い詰めていきますから我慢していても無駄です。

弁護士に相談して裁判をするならやはり物的証拠が必要不可欠になりますので、それについてもなにかしら手を打つ必要もあります。

今ではインターネットでも気軽に弁護士に相談できるようになっていますので、まずは話だけでもしてみると良いでしょう。

一番は良いご近所付き合いを考えること

出典: https://www.pakutaso.com

きっと誰も喧嘩したいわけじゃないでしょう。

自分の生活を脅かされることが嫌なだけで、「やった」「やってない」の水掛け論なんてしたくもないはずです。

やはり一番なのは防音対策が施されている家に住むか、構造上音を通しにくい家に住むかですね。


でも金銭的な面や立地的な面でもそう簡単には行かないでしょうし、ご近所との騒音トラブルの問題を一層難しい話にしています。

それぞれの隣人を敬って良いご近所づき合いを互いに心がける、ある程度の問題は互いに譲歩する、これだけでも良くなりそうな話ですが、中には意地悪なご近所さんもいるでしょうしなかなか上手くはいきませんね。

まあいいか、というスルースキルも時には必要かもですね。

一番初めの引っ越しの挨拶もとても大事。

まとめ

近隣住民や隣人との騒音問題は些細なことでも起きてしまうもの。

お互い様の精神で多少の生活音なら苦情を入れずに温かい目で見守るということも大事だと思います。
ですが中には本当に苦情を出したくなるような騒音問題の被害を受けてしまう人も当然います。
そんな方達は、やはり一番に管理会社の人や大家さんに「近隣の隣人がうるさいので対策をとってください」と訴えることが大事です。

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