だから父親が嫌い!うざい親父の7つの特徴と子供の心理

子供の頃は皆さん父親は好きでしたか? 今は好きだけど小さい頃は嫌いで、憎たらしいとまで思っていた人も実は多いとされています。 今回はそのようなうざいと感じる父親の特徴や嫌いと感じる子供の心理についてご紹介したいと思います。

だから父親が嫌い!うざい親父の7つの特徴と子供の心理のイメージ

目次

  1. 父親嫌いな子供は実は多い
  2. うざい父親には特徴がある!
  3. 人を見下している父親
  4. 外では頼りない父親
  5. 暴力が激しい父親
  6. ねちっこい父親
  7. 頑固すぎる父親
  8. 自慢ばかりする父親
  9. のめり込む・飲まれる父親
  10. 父親が嫌いな子供の心理
  11. 子供に好かれたい場合は?
  12. 「まとめ」嫌われる父親は子供の事を理解していない

父親嫌いな子供は実は多い

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子供は実は悩んでいる

大人になってからは親の大変さが身に染みて分かり、父親嫌いが治る人も多いですが、子供の頃は特に父親が嫌いと言う人も多いようです。

特に子供の思春期の頃が一番父親が嫌いな可能性が高く、娘も最初はお父さんと呼んでいたのに気づくと呼びもしなくなり、変わってきているということはよくあることです。
親の気持ち子知らずではないですが、子供は自分では気づかないうちに体と共に心まで成長して行くものです。

父親でも大きく二種類に分けられ、嫌われず子供に好かれている父親と、嫌われてうざいと思われる父親に分けられます。
この二種類の父親には大きな違いが存在し、うざいと思われる父親には特に大きな特徴があるとされています。

今回はそのような父親でも後者である「うざいと思われる父親」の特徴についてご紹介したいと思います。

うざい父親には特徴がある!

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思春期は特に敏感!

お父さん本人は気づかなくても、実は子供は感じている、嫌いでうざい父親の共通の特徴が存在します。

お父さんは、子供にとっては生まれたときからお父さんで、何かきっかけがないと気づきにくいですが、子供は次第に成長し、思春期を迎えると大きな心境の変化が起こります。

次は実際にそのお父さんが「うざい父親」に感じる共通の理由についてご紹介していきたいと思います。

人を見下している父親

父親が嫌いな理由①自分が偉いと思っている

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怒り方も人をバカにしている

まず最初に挙げられる父親が嫌いな理由は「自分が偉いと思っている」です。

人によってはやはり父親というものは模範になる立場でもあるので、子供より上の立場になることができるという思いから、自分は偉いのだと主張してくる父親がいます。

これは子供に対して偉そうな態度をする人が多いのですが、他の人に対しても偉そうな態度を取る人が多く、子供から嫌われやすいです。

父親の心理としては子供にカッコいい姿、自分が偉い姿を見せたいという気持ちの表れでもあるのですが、これは逆効果になってしまい、子供の心理としてはダサイ父親と感じるようになります。

外では頼りない父親

父親が嫌いな理由②内弁慶

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外でもだけど家でもこき使われているとよけいに!

次に父親が嫌いな理由として挙げられるのが「外では頼りない父親」です。

子供は父親の背中を見ているという言葉があるように、息子や娘は父親や母親の姿を見て成長して行きます。
特に二人の夫婦生活も重要ですが、外に行った時など父親の様子もすごく重要で、子供は最初は父親の事をすごいと思っていても、外で頼りない姿などを見せると、その憧れが思っていたのとは違い、思春期の頃にはその頼りない姿にイライラし、ストレスに感じるようになります。

子供からしたらやはりお父さんは憧れることができる存在でいてほしいので、このような頼りない様子を見ていると、がっかりして父親嫌いの元になるようです。

もちろんこのような姿は奥さんにも嫌がられ、この夫の性格が原因で離婚などをしてしまったらさらに家庭内の状況がさらに悪化するので要注意です。

暴力が激しい父親

父親が嫌いな理由③DV

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DVの様子を見ると子供は嫌になる

次に父親が嫌いな理由として挙げられるのが「暴力が激しい父親」です。

暴力が激しいことを通称DV(Domestic Viorence)といいますが、暴力を子供の前で振るわなくても、子供は意外とこのような父親のDVの態度を感じています。

イライラして子供に対しても暴力を振るう人や、子供がしたことを教育がなっていないと母親に対して暴力を振るう人がいますが、どちらも子供にしてはかなりのストレスで、思春期などには特に大きな精神的な影響を与えます。

好き同士で結婚したはずなのに、このような結婚相手の妻に暴力を振るう父親を見ると、自分も同じことされるのではないかというような不安に駆られ、精神不安になってしまう子供が多いようです。
このようなことからも、暴力を振るうような父親、DV男を子供は大嫌いになります。

ねちっこい父親

父親が嫌いな理由④しつこい

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嫌な事をいつまでも!

次に父親が嫌いな理由として挙げられるのが「しつこい父親」です。
ねちっこい父親は特に娘から嫌われることが多く、思春期の子供には嫌がられる点です。
それでなくても思春期で親と話すのが苦手になりやすい時期なのにもかかわらず、昔の事をねちっこく話してくる姿はうざい、気持ち悪いと感じられやすいです。
昔の話を掘り下げられたり、現状の姿でもしつこくダメだしするような父親は娘から特に嫌われやすいので要注意です。
最悪の場合は父親が嫌いな娘や息子から、無視されるだけでなく、いるだけでストレスと感じられてしまう可能性が高いです。

頑固すぎる父親

父親が嫌いな理由⑤融通が利かない

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話を聞いてくれない

次に父親が嫌いな理由として挙げられるのが「融通が利かない頑固な父親」です。

この頑固な父親タイプの人は思春期の子供からも嫌がられる可能性が極めて高く、話にならないと感じられている可能性が高いです。

子供としては勇気を出して話しかけたいと思っているのにもかかわらず、親が頑固で子供の意見を聞いて挙げれない状態では子供から嫌われる一方で、最悪憎いと感じられやすいです。

お父さんは背中で語るという所を見せたいのだとは思いますが、現代ではこのようなスタイルは嫌われる原因にもなりますので、子供に好かれたいと思う場合は少しでも子供の意見を聞いてあげるようにしましょう。

自慢ばかりする父親

父親が嫌いな理由⑥武勇伝語り

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いつも自慢話になる

次に挙げられる父親の嫌いな理由は「自慢ばかりする」です。

若い頃の話や、自分の過去の武勇伝など、いろいろ自分の凄かった話をお父さんとしては子供に聞かせて「すごいぞ!」ということを子供にアピールしたい人も多いと思いますが、それは逆効果になる可能性が高いです。

特に娘の場合は、自分のお父さんのような人が好きといわれることが父親側としては理想な事ですが、自慢ばかりするような父親は娘からも嫌われやすく、その自慢がイライラの元でストレスに感じられやすいです。

イライラが積もれば当然母親にも話し、そのことが原因で離婚するという話も多くありません。
そのため、自慢をしたい気持ちもわかりますが、イライラされストレスを与えるだけなので、自慢はなるべく控えましょう。

のめり込む・飲まれる父親

父親が嫌いな理由⑦ギャンブル・アルコール依存

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ダメ親父

次に挙げられる父親の嫌いな理由は「ギャンブル・アルコール依存の父親」です。

これは当然子供から好かれる可能性は極めて低く、ギャンブルに依存してしまっている人や、アルコールに依存している人は子供から嫌われやすいです。
もちろん子供からだけでなく、母親からも嫌われやすいので、離婚する可能性が極めて高いと言えます。

ギャンブル・アルコール依存の場合は家計を圧迫している可能性が高く離婚の原因にも挙げられるので、子供からしても生活を圧迫されている様子はイライラするだけでなくかなりのストレスで憎たらしいと思われることも多いす。

離婚されてもおかしくない状態なので、子供に好かれたい以前にこのような状態は改善することをおすすめします。

父親が嫌いな子供の心理

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子供の心理・声は?

子供の心理、性格は特に思春期が一番難しいですが、いつになっても子供は父親では自分にとって誇れる存在でいてほしいものです。

一般的には母親が温かく家庭を守る存在で、父親はしっかり者という存在が理想的と子供は心理的に感じている場合が多いです。
しかし、このような理想の父親像と違う場合、子供にとってはかなりのストレスで、イライラの原因にもなります。

さらに、大切な時期に離婚や、離婚したのにもかかわらず、すぐ結婚してしまったりした場合には子供の気持も考えられていないので、子供の気持ちの整理が追い付かず、新しい結婚相手に激しくぶつかってしまう可能性が高いです。

子供にとっては自分を生んでくれた母親、育ててくれた母親こそが自分にとって大切な母親なので、結婚相手を好きになってほしい場合には子供の心理をしっかりと考えて、時間をかけて子供と相談してから結婚を決めるべきだと言えます

子供は大人が考えているよりもしっかりとしており、それなりに物事を考えているものです。

子供たちの声

上記の声では子供は普段となにも変わらない日常を送っているのにもかかわらず、朝起きたら父親が鬱陶しいことをぼやいている場合など、子供にとってイライラするという声も上がっています。

このような心の声、つぶやきは非常に多く、仕事で疲れているのはわかっているものの、朝からイライラされたら一緒にいる周りまでも嫌悪感を抱いてしまいやすいです。

さらに、父親の多くは、朝機嫌が悪いと母親に注意され、その注意されたことに対して八つ当たりやイライラの暴言などを吐いたりする様子を子供はしっかりと見ています。

母親が父親から暴力や、嫌がらせを受けている姿は子供の心理としても最も嫌な光景で、その場から逃げ出して二人の居る場所からなるべく離れたいと感じる子供は非常に多いようです。

こちらも子供の悲痛な心の声となっています。

これはどちらかというと、息子よりも娘のほうがよく挙げている心の呟きなのですが、父親は子供からしたら些細だと感じるようなことにまで口出ししてくるので、うざいと思われやすいです。
親の立場からすれば、やはり娘や息子はいつまでたっても子供で、手のかかるイメージがついている人も多いと思いますが、そのような気配りは柔軟性がなく、ただのお節介と思われてしまうことも多いです。

お互いの距離感が一番難しいといっても過言ではないのですが、子供からすれば父親にはもう少し柔軟であってほしいと考えている人はたくさんいます。

親は失敗してほしくないがために、過去の経験を踏まえての発言だと思いますが、できればもう少し子供の声に耳を傾けてあげるようにしましょう。

子供に好かれたい場合は?

出典: https://allabout.co.jp

子供から愛されたい!

子供に好かれたい場合、最もしないといけないのはやはり子供とのスキンシップです。

ただ、スキンシップが過剰になった場合は逆効果になり、最悪うざいと感じられてしまいやすいですが、適度な距離を置きながら接していくことによってイライラされにくく、ストレスにも感じられにくいです。
離婚をしてしまう場合でも子供としっかりと話し合った場合は嫌われにくいので、やはり子供との会話が重要ということが分かります。

「まとめ」嫌われる父親は子供の事を理解していない

出典: https://torentoren.com

今回はうざい父親の特徴についてや子供の心理についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

嫌われる父親は子供の事を理解していない可能性が高く、子供から距離を置かれやすいのです。
父親は特に息子よりも娘から好かれない場合が多いようですが、娘に嫌われると結婚相手である母親からも嫌われている可能性も高くなります。

父親と母親は好き同士で結婚した訳ですが、もし父親のせいで仲が悪くなり家庭を上手く築いていけなくなると、その結果父親は、妻ばかりでなく子供にも好かれない状況になるので、父親や夫としてしっかりとした態度でいつも温かく、妻や子供と会話をして打ち解けていくように心掛けていきましょう。

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