【乱闘は当たり前?】本当にあるの!?地下格闘技について調べてみました!

K1やRIZINなど一般的にプロと呼ばれる格闘技集団が有名になってきましたが、今回は地下格闘技というものをまとめてみました。地下格闘技ときくと謎が多く、皆イメージができていない人が多いかと存じますが今回は地下格闘技についてまとめました。

【乱闘は当たり前?】本当にあるの!?地下格闘技について調べてみました!のイメージ

目次

  1. 1、地下格闘技とは?
  2. 2、地下格闘技と一般的な格闘技のイベントの違い
  3. 3、地下格闘技の実際のイベント
  4. 4、地下格闘技に行く際の注意点
  5. 5、地下格闘技についてのまとめ

1、地下格闘技とは?

出典: https://teicyan.exblog.jp

地下格闘技とは一般的にプロではなく、アマチュアが行う格闘技のイベントです。
なので、アウトローの方や格闘技が好きな方が参加されているケースが多いです。
そのため、地下格闘技では一般のプロの人たちが練習した技を見たり、判定を気にして戦うような戦い方はなく、殴り合いの喧嘩のようなことが多いです。

ただし、ルールはしっかりとあるので、地下格闘技といえどもなんでもありの喧嘩ではありません。
しっかりとルールが決まった中で正々堂々と殴り合うことが地下格闘技のイベントでは多いです。

また、しっかりとした大会では登場シーンのイメージビデオも1から撮影したり、金網リングを作ったりと興業としてお金をかけて運営をしているイベントもあります。

また、日本でも全国各地で開催されているのですが、中々検索してもヒットしません。
というのもかなり身内だけで行われているケースが多く、一般的な興行として開催していることは少ないです。
そのためスポンサーなども一般の企業ではなく、地元のお店から料金をいただいて開催したり、地元だけで観客を集めたりと地元密着の大会のケースが多いです。

また、参加している選手も地元で悪さをしていた方や地元の半ぐれ集団みたいなところから参加する人もいますし、普通の人が参加することもあります。

基本的に体重制限などがある大会もありますが、事前に申込さえすればだれでも選手として参加できます。

2、地下格闘技と一般的な格闘技のイベントの違い

出典: https://miruhon.net

1点目で違うのはやはり選手の質が違います。
プロを目指している選手であれば、時間をかけてジムに行き、しっかりと技の練習や身体を鍛えて試合に挑みます。それに対して、地下格闘技ではトレーニングはするもののもともとの格闘センスのみで強いケースが多いです。

そのため、喧嘩っぽくなることもあります。

2点目は地下格闘技を見に来るお客さんと一般の格闘技イベントに参加されるお客さんの層が明らかに違います。
一般のイベントであれば、選手を応援したり、負けたら涙したり、ときに黄色い声援が飛んでくることもあると思います。

しかし、地下格闘技のイベントでは選手が地元のヤンキーのケースもあるので、ヤジや馬頭がすごいです。

「殺せ!」「殺せ!」や「いきがんな!」「なめとんか!?」「そんなガキはやく殺せ!」「行けや!」「殴れよ!」「お前びびっとんの!?」などすごいヤジが飛んできます。

初めて参加される方は心して準備して参加するほうが良いかなと思います。

3点目は規模が圧倒的に違います。
大手のイベントではやはり大企業などから協賛をもらうため、会場も大きな会場を抑えることができ、ど派手な入場シーンを演出できたりしますが、地下格闘技は違います。

やはり地元の企業が多いので、体育館を借りたり、自社で作った登場ムービーを流したりとどうしても大きなイベントと比べると小さく見えてしまいます。

ただし、その分熱気は地下格闘技の方がすごく、リングまでの距離がちかいこともあり迫力は地下格闘技の方がすごいです。

3、地下格闘技の実際のイベント

3-1 総合格闘技「DEEP(ディープ)」

出典: https://ameblo.jp

http://www.deep2001.com/



2001年1月8日に愛知県体育館で旗揚げした「DEEP」は、数々の歴史的な試合をプロモーションします。
有明コロシアムでの田村潔司VS美濃輪育久の夢の日本人対決やあのヒクソン・グレイシーの実の弟、ホイラー・グレイシーと大阪プロレスで活躍していた村浜武洋の歴史的な一戦も。また、修斗のカリスマの桜井マッハ速人の参戦もあり話題性をかっさらってきました。
そんなDEEPも14年目を迎え、2009年末からは金網で行われる「DEEP CAGE」、関西発の「DEEP KICK」を始めるなど今では地方での大会なども開催するようになりました。

3-2 【THE OUTSIDER】ジ・アウトサイダー

出典: https://matome.naver.jp

http://www.rings.co.jp/

「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」は、リングス・前田日明が現代版「明日のジョー」を探すため立ち上げた、アマチュア格闘技イベントです。

当初は青少年健全育成を目的としており、暴走族や不良少年の更生をするために大会を開催しました。前田日明が2008年3月に旗揚げし、以後、年間4~6回の大会を定期的に開催しています。

この大会では不良少年だけではなく、会社員や医者、弁護士なども参加しており、経歴や職歴は一切問わず受付けています。

また、大会で人気になった選手は雑誌でモデルに選ばれたり、CDを出したりした選手もいます。

大会に関してはベストバウトがDVDにまとめまれているのでそちらを借りてみることもできます。
様々なバックグラウンドの人や面白いキャラクターの方がたくさんいるので、見ていてとても面白いです。

3-3 益荒男

http://ranse.jp//index.html

22回目を迎える東京を中心に開催している地下格闘技イベントです。
WEB上ではなかなかまだ情報がないのですが、22回も続けているので参加選手や関係者の方からいい評判を受けているイベントかとは思います。

3-4 KRUNCH

出典: http://news.livedoor.com

この大会の肝は「喧嘩家と格闘家はどちらが強いのか」というコンセプトです。
プロの格闘家と喧嘩家が闘い一体どちらが強いのかを決めるための大会です。
この大会もネットでは情報が少なく確かなことが言えません。
情報が見つかり次第、更新致します。

3-5 天下一

出典: http://tenkaichi-pro.co.jp

http://tenkaichi-pro.co.jp/

人気アニメ”ドラゴンボール”の天下一武道会からヒントを得て2006年にTENKAICHI開幕されたイベントです。
まずは空手の発祥地でもあり数々のボクシング世界王者も誕生している沖縄から世界を目指しキックボクシング、ムエタイ、総合格闘技の世界王者誕生をテーマに開催しているこのイベントで実際に選手2人が日本王者にまで成長しました。

また、青少年育成のための子供向け格闘技イベントも開催したり、引退後の選手の就職サポートも行っています。

沖縄発という点もあり面白い試合がたくさん見れそうですね!

4、地下格闘技に行く際の注意点

実際に地下格闘技を見てみたいという方がいれば、まずはネットで調べてみましょう!
ただし、基本的にネットで見ても情報がないケースが多いので、直接主催者に問い合わせをしたりして見るのが良いかと存じます。

また、たまに夜の店で広告宣伝をしているケースがあるので、無料案内所などでパンフレットがおいてあればお店の人に聞いてみるのもありですね。

そして、実際に行った場合には絶対に喧嘩に結びつくようなことはしないでください。喧嘩をやりに行く場所ではなく格闘技を見に行く場所です。

一人だと心細い方はぜひ2名くらいで見に行くことをおすすめします。
恐らく一般の方がはじめていくとめちゃくちゃ怖いかなと思います。

5、地下格闘技についてのまとめ

今回ご紹介したイベントはほんのわずか一部だと思います。
実際に地下格闘技のイベントは全国で開催されているかと思いますし、地元のちょっと怖い人などに聞いてみるのが一番良いかもしれませんね笑

もしくはキャバクラや夜のお店で協賛を出していたりすることもあるのでそういった場所で情報収集しないと確かな情報が入らないかなと思います。

また、実際に乱闘が起きたりする可能性もあります。
ほとんど選手の応援で地元からすごい怖い人たちが大勢います。
乱闘になるとほとんどチーム同士の抗争みたいになるので、乱闘には絶対に参加しない方がよいです。

今回は地下格闘技についてまとめてみました!

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