「革靴のお手入れ」カビ予防から艶出しまで紹介

汚い靴を履いている男性はモテません!あなたの足元、きっと女性に見られていますよ。毎日履く靴、きちんとお手入れしていますか?特に、仕事で履く革靴は、お手入れしているかどうかは一目瞭然!革靴は毎日お手入れすればするほど、味も深みも出てきます。

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目次

  1. あなたの革靴、見られていますよ!
  2. 毎日のお手入れはどうするのが正解なの?
  3. 革靴のお手入れ。まずは基本から。
  4. 毎日のお手入れは【ブラッシング】で十分かも。
  5. クリーナーは毎日必要なのか?
  6. 革靴クリームで美しく魅せる
  7. 革靴を磨いていこう!
  8. さらに革靴に光沢を出したい場合には?
  9. 女性のアレを使って仕上げ磨き!
  10. 撥水スプレーは必要なの?
  11. 革靴の保管方法とは?
  12. 雨の日のお手入れ方法は?
  13. カビが生えてしまった!そんな時のお手入れは?
  14. 揃えておきたい革靴のお手入れセット
  15. 新品の革靴を履く前にもお手入れが必要!?
  16. お手入れ以外にも大切なこととは?
  17. おわりに

あなたの革靴、見られていますよ!

革靴のお手入れ、していますか?

出典: http://wear.jp

仕事で毎日履く革靴。きちんとお手入れはしていますか?革靴というのは、お手入れをしているかどうかが一目瞭然。手がかけられていない革靴は、どんどん魅力がなくなっていきます。

しかし逆に、毎日少しずつ手をかけていれば、安い革靴でもとっても味のある大切な一足になっていくんです。

今回は、革靴のお手入れ方法について、詳しくご紹介します!

毎日のお手入れはどうするのが正解なの?

革靴は生きている!?

出典: http://www.green-label-relaxing.jp

革靴は【生き物】です。とはいっても、夜中に動いたり…という話ではありません。
革は、とってもデリケートなもので、使って放置されている状態だと、どんどん乾燥してしまいます。だから【汚れを落として保湿をする】ということが大切なんです。

革靴の保湿とは?

出典: http://kspippi.hatenablog.com

顔の保湿をする場合、化粧水と乳液、そして美容液を利用する方もいるでしょう。靴にも保湿をするための専用のクリームがあります。ただ汚れを落とすだけではなく、丁寧に保湿をしてあげることで、ひび割れを防ぎ、何十年たっても美しい革靴を楽しむことが出来るはず。

では、その保湿の方法についても見ていくことにしましょう!

革靴のお手入れ。まずは基本から。

お手入れの手順は?

出典: http://blog.livedoor.jp

基本の革靴のお手入れの順番としては、【ブラッシング】→【クリーナーを塗る】→【クリーナーをふき取る】→【クリームを塗る】→【靴を磨く】→【仕上げをする】というもの。

ではこれらのお手入れについて、詳しく説明していきます。

毎日のお手入れは【ブラッシング】で十分かも。

とにかくブラッシングが命!

出典: http://kawagutsu.blog.shinobi.jp

毎日のお手入れは実はブラッシングだけでOK。ここでキレイにホコリや泥汚れを落とせていれば、その他のお手入れは週一回でも十分と言えるんです。

ブラッシングの方法は?

出典: http://kutsu-migaki.com

靴の前方から後方へ向かって、汚れを落とすようにブラッシングしていきます。表面だけではなく、縫い目・シワの間や、革と革の境目などにも汚れが貯まりやすいので、丁寧にブラッシングをしましょう。

また、時間がある場合には、靴紐も取り外して、細かい部分までブラッシングをしましょう。このときに靴紐は水と洗剤で洗っておくと良いでしょう。

どんなブラシを使えばいいの?

出典: http://depwing.com

革靴のゴミ・ホコリをはらうために、馬や豚などの毛のブラシが販売されています。革靴には、ぜひ【馬毛】のブラシを使用するのがおすすめ!

豚毛のブラシに比べると、柔らかく繊細な毛で作られているため、大切な革表面に傷をつけずに、ゴミ・ホコリを払うことが出来るでしょう。

かかと部分を丁寧に

出典: http://wear.jp

接客業をしていると、お客様が後ろに立ち案内をするという場面も少なくありません。こんな時に、お客様は靴を見ているかもしれませんよね。だからこそ、かかと部分は靴のお手入れで重要なポイントなんです!

黒ずみも付きやすい部分なので、汚れをしっかりと落としておきましょうね。

クリーナーは毎日必要なのか?

クリーナーってどんな役割?

クリーナーは前回お手入れした時につけたクリームや、靴についた汚れや皮脂などを取り除いてくれるもの。もしもクリーナーを使わなければ、汚れの上にクリームを重ねてしまうことになります。

クリーナーは毎回のお手入れの時に使用しなくても構いません。3回に1回の目安で、クリーナーを使って丁寧にお手入れしてみましょうね。

拭いて汚れを落とそう

出典: http://www.columbus.co.jp

クリーナーは直接革靴に塗るのはNG!シミになる原因なので、必ず布などに移してから、薄く伸ばすように塗りましょう。クリーナーを塗って30秒ほど置いたら、他のきれいな布でふき取ります。

また、万が一靴との相性が悪いと、せっかくの革靴の色が落ちてしまったり、クリーナーをつけた部分が色落ちしてしまうことも。革靴の内側など、目立たない部分で確認してから、全体に使用するようにしてくださいね。

革靴クリームで美しく魅せる

クリームの役割とは?

クリームは、人間のお肌につける美容液のようなもの。乾燥を防いで、保湿の役割をしてくれます!

布やクリーム用のブラシにクリームを乗せ、靴に塗りながら丁寧に伸ばしていきましょう。クリームとスポンジが一体になったものもあるので、使いやすいクリームを選んでくださいね!

革靴クリームは色に注意!

出典: http://wear.jp

もしも革靴をたくさん持っていて、クリームを1つ購入したいという場合には、【無色】のクリームを買うのがおすすめ。

けれど、もしも余裕があるのであれば、黒靴用・茶色用など、その靴に合った色のクリームをそろえておくことをおすすめします。茶色といっても、赤に近い茶色、黒に近い茶色などたくさんの色がありますので、靴を購入する際に店員さんにおすすめのクリームを尋ねるのが良いでしょう。靴の色に合わないクリームを塗ってしまうと、せっかくの革にクリームの色がついて変色してしまうので、色合わせは慎重に行いましょうね。

革靴を磨いていこう!

ここからやっと【靴磨き】

出典: http://wear.jp

クリーム専用のブラシを用意しましょう。クリームを塗ったら、乾ききらないうちに、まず表面をブラッシングしていきましょう。このブラッシングによって、付きすぎたいらないクリームを落とすと同時に、ツヤが出てくるんです。

ブラッシングの後は、柔らかい布で、光沢が出るまで磨いていきます。

どんな布を使えばいいの?

出典: https://r25.jp

普通のきれいなタオルでももちろんOK。ですが、仕上げ磨き用のミトンタイプになっている布なら、さらにツヤ感がUPするはず!

力を入れずに、自分のお肌をお手入れするように優しく磨いてあげましょうね。

細かい部分を忘れないで。

出典: http://randdfuku.exblog.jp

ベロの部分やかかとは忘れがち。せっかく大部分がきれいに磨けても、磨き残しがあると、逆にだらしのない印象になってしまいます。

また、忘れがちなのが【靴の中】!今までキレイにしたことがないと焦った方も多いのでは?

靴の中もとっても汚れやすいところ。一日中履きっぱなしで匂いも強烈になっているかもしれませんね。

割りばしの先にタオルを巻いて、つま先まで丁寧にタオルでふき取ってみましょう。毎日続けることで、その日の汗やホコリなどを取り除き、きっと匂いも少なくなるはずですよ。

さらに革靴に光沢を出したい場合には?

【シューポリッシュ】で新品のような光沢に。

出典: https://otokomaeken.com

布で磨くだけでも光沢は十分でますが、さらに磨きをかけたい!という場合には【シューポリッシュ】を使いましょう。

布に少し出したら、くるくると円を描き伸ばしていきます。水を一滴加えることで、ぴっかぴかの仕上がりになりますよ☆

シューポリッシュは、靴全体につけるのではなく、つま先にピンポイントで付けて磨くのがおすすめです。

女性のアレを使って仕上げ磨き!

ストッキングで丁寧に磨いていこう

出典: http://josei-bigaku.jp

最後の最後の仕上げには、女性のストッキングを使うのがおすすめ!ツヤが速攻で出るため、使っているよ!という方も多いかもしれません。

使い古したストッキングや、伝線したストッキングなどを女性からもらって、くるくるっとまとめて革靴を磨いてみてくださいね。

撥水スプレーは必要なの?

撥水スプレーの役割とは?

防水・撥水スプレーは、単に水をはじくだけではなく、油が入った汚れも付きにくくしてくれる効果もあります。そのため、次に靴を履いた後はブラッシングだけでOKになるため、とっても楽ちん!

スプレーをかけるときは、革靴に近づけすぎると白く変色してしまう場合があるので、20センチ以上離して、全体を覆うようにかけてあげましょう。

革靴の保管方法とは?

カビから守る保管方法

出典: http://shoe-rescue.com

足からも汗はたくさんかいています。でも一日中履きっぱなしだと、通気性は最悪。だから、脱いだときにはきちんと湿気を取り除くことが大切です。
だから、靴用の細長い除湿剤がおすすめ!毎日脱いだ後にその除湿剤を入れておくことで、湿気を取り除き、カビからも守ることが出来るでしょう。

シューツリーで靴を長持ちさせる

出典: http://shoe-rescue.com

木製や金属など、様々な素材のシューツリーが販売されていますが、おすすめは、湿気を吸収してくれる木製のもの!

シューツリーを使うことで、シワを防いだり、型崩れも防いでくれますよ☆シワを伸ばしておくことで、シワの間に詰まっていた汚れも、落ちやすくなるはずです。

また、靴を下駄箱に並べているとき以外にも、お手入れ中にもぜひシューツリーは入れてみて!これまでのお手入れよりも、ぐっとお手入れがしやすくなるはずです。

雨の日のお手入れ方法は?

雨が降るとわかっているなら、雨の日にあった革靴を履いて出かけましょう。雨の日におすすめの色は【濃い色】。明るい色の革靴を履いてしまうと、水シミがついてしまうことも。また、ゴム底の革靴を履くようにしましょう。

けれど、予期しない雨にあたることもありますよね。そんな時にも、丁寧にお手入れをしておけば、革靴もよみがえります。そのお手入れ方法について、みてみましょう。

とにかく水気をとるのが大切!

まず一番大切なのが、水分をしっかりと取り除くこと!靴の表面だけではなく、底やつま先の中の方まで、丁寧に布で水滴・水分を吸っておきます。風通しの良い場所に靴を立てかけて、乾かしていきましょう。

クリームで乾燥を防ごう

革靴が乾いたら、丁寧にお手入れをしていきます。いつものようにブラッシングをしたら、クリームをすみずみまで塗り込み、保湿をしてあげましょうね。

革底にはミンクオイルがおすすめ!

革靴に油分を補給するのに欠かせないのが【ミンクオイル】!でも毎回のお手入れで使ってしまうと、革靴に油分が負担になりすぎて、逆に革靴が傷んでしまうことも。雨に濡れたときや、乾燥しすぎて堅くなってしまったなど、ミンクオイルは【最後の一手】で使用することをおすすめします。

カビが生えてしまった!そんな時のお手入れは?

マスクをしてお手入れをしよう

出典: http://kokochi-333.jugem.jp

革靴につくカビには2種類あります。表面にホコリのようにつく白カビと、革の中まで浸透してしまう黒カビです。白カビの場合には、比較的お家のケアでも落とすことが出来ますよ!

まずアルコールを布にしみこませたら、革靴の表面を丁寧にふいてあげましょう。アルコールが乾燥したら、クリームを塗り、ブラッシングをします。

水で濡らした布で革靴を拭いてしまうと、カビを余計に繁殖させてしまうため逆効果ですので注意してくださいね。

揃えておきたい革靴のお手入れセット

新品の革靴を履く前にもお手入れが必要!?

履く前のひと手間で、ぐっと長持ち!

靴屋さんに並んでいる革靴は、購入した時点で、既にたくさんの人たちの手に触れてきました。また、何人か試し履きをした人もいるかもしれません。そうすると、ほこりや汚れが付着していたり、クリームがこすれてしまって取れていることもあります。

だからこそ、新品の革靴を購入したとしても、履く前にお手入れすることが大切なのです。

まずは紐をほどいてしまおう!

せっかくかっこよく紐が結ばれている新品の靴。でも、最初のお手入れにはちょっと邪魔なので、ほどいてしまいましょう。最初だからこそ、丁寧に細かい部分もお手入れをしてあげます。

革靴の下には新聞紙を敷いておくとよいでしょう。

クリームを塗って、から拭きしよう

まずは柔らかいキレイな布を使って、表面の汚れを軽く落とすように、から拭きしましょう。気になる汚れがある場合は、ここで落としておきます。

革靴用クリームをムラがないように丁寧に塗り、クリームを伸ばすようにもう一度から拭きします。

最後に防水スプレーを全体にかけて出来上がり!すぐ履かず、できれば次の日から履くことをおすすめします☆

お手入れ以外にも大切なこととは?

革靴は最低2足は揃えておきたい

おわりに

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