スロット新基準の規制内容とは?新基準機一覧&勝てない理由【2017】のイメージ

スロット新基準の規制内容とは?新基準機一覧&勝てない理由【2017】

スロットの新基準が話題になっています。スロットの新基準の内容とは何なのか、どのように改正されるのかを調べてみました。その内容は驚くべきものでした。新基準のスロットで勝てる立ち回りも調べていますので、よく読んで役立ててください。2017年08月20日更新

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スロットで勝てない理由

出典: http://pachi-life.com

ゴッド降臨

スロットで勝ててますか。最近の台はなかなか勝てないと評判です。射幸心を煽らず、出玉も規制されています。ほとんどの台が、純増2枚から1.1枚となっております。新基準に向けて規制がかかっているのです。今の新しい台は新内規という形をとっています。さらに新内規の評価も下がっています。

これでは、ほとんど勝てるわけありませんよね。さらに天井までいっても天井の恩恵は全くありません。なぜこのようなことになったのでしょうか。良台はないのでしょうか。

新基準のスロットで万枚は出る?

出典: http://ichikatsu.com

今こんな状態です。

新基準のスロットで万枚は、出るのでしょうか。ほぼ不可能に近いです。有効期間と無効期間があり有効期間でも、押し順ナビがでるのが1500ゲームとされていますので1500×2=3000枚、ビッグをその間に引きますともう少し伸びると思います。

しかし、1500ゲームとなっているのでART・ATの途中であっても強制的にART・ATが終了してしまいます。今ですら万枚は厳しいのにさらに万枚は厳しくなります。つまり簡単にいうと勝てないのです。

スロット新基準機の内容の歴史

スロットの新基準機についての歴史です。今までスロットに様々な規制がかけられてきていることがわかります。さらに評価は、規制がかかるたびに下がってきています。年々勝てなくなっているのが分かります。

純増3枚の時代

出典: http://saunaya.com

こんなの引いたら・・・

2014年9月1日以前は、純増が3枚で負ける額がはんぱなく、勝つ時は一撃で勝つという感じでした。天井の破壊力もものすごく、10万負けから15万勝つなどがしょっちゅうありました。普通に万枚は出ていました。みんなが大幅に負けたり勝ったりして、出る台が良台と呼ばれました。それに待ったをかけられたのです。

負けるときは大きく、勝てるときも大きくという射幸心を煽るようになっていると指摘してきました。普通に仕事帰りでも勝てないことはなく、勝てていました。評価としては、最高です。

2014年9月1日の警察通達

出典: http://slotmoe.jp

レインボーです。

押し順を間違えても出玉下限55%を下まわらないようにすることと50枚で約45回転の高ベースの機種を出すようにと通達がありました。

押し順を無視してもART・ATが終わらない仕様のものが出てくるようになりました。一撃の出玉の期待値は3000枚とされていましたが、裏をかくようにどんどん一撃5000枚や7000枚、10000枚が出てくるようになりました。
万枚ですね。まだまだ出る台は良台と呼ばれていました。

2014年9月12日の規制

出典: http://tomeo-pachislo.doorblog.jp

一撃万枚です。

2014年9月1日に警察に通達されたあとパチスロのメーカーの組合がART・AT機能の管理をサブ基盤からメイン基盤に移行することを指導されていることが分かりました。

サブ基盤からメイン基盤に移行すると様々な上乗せ特化ゾーンや自力チャンスゾーンが作れなくなります。

2015年12月以降はこの基準でしかスロットは、作れなくなりました。だから、2015年10月11月とものすごい数のスロットが、発表されました。以前の基準のものです。今流行っているのは、ほぼこの時期に発売されたものです。

しかし出玉は規制されることなく、万枚は常にありました。この規制でも勝てないことはなく、なんとか勝てていました。

さらに規制が・・・

出典: http://slo7.net

特化ゾーンです。

純増を2.0枚に抑えるという規制です。今までは、約3枚も認められていましたが2015年10月に認められなくなりました。当時のメーカーの会長である佐野氏によると「射幸性はATが原因」といったことが原因です。

今、新基準機と呼ばれているものです。ほとんど万枚が出なくなりました。出ても5000枚から7000枚です。ここからスロットでは、勝てないと言われ始めました。本当に勝てないです。万枚はほとんど出ることがありません。

2016年6月のスロット新基準の内容

出典: http://2-9densetsu.com

こんなにでるのは夢?

2016年6月業界に大きな激震が走ります。そうです。新基準の今回の改正です。今回の新基準の改正は、有利区間と通常区間を設けるというものです。

さらに役比モニターというのも設置しないといけません。この形のスロットは2017年10月より出てきます。今年の10月より勝てなくなる可能性が高いです。

出典: http://kanzenkokuchi.jp

区間の状態を上げるということです。

有利区間の内容とは?

新基準の有利区間とは、ARTの発動している区間ではありません。ARTが発動する区間の事です。最長1500ゲームとされています。ART発動までゲーム数が減っていきます。

例えばARTが発動するまで30ゲームかかったとします。ARTの初期ゲーム数が50ゲームとします。この場合は、有利区間を80ゲーム消化したことになります。

ARTが1500ゲームを超えますと通常状態に戻ることになります。

通常区間の内容とは?

新基準の通常区間とは、ARTの抽選をしていない区間のことです。じゃあ何を抽選しているのかといいますと有利区間の抽選を行っています。

有効区間にいってさらに子役を引くと発動抽選がうけることができます。このハードルが非常に高いです。2回抽選されることになります。有効期間で子役を引かないと転落してしまいます。

今ある旧基準はいつから撤去される?

出典: http://slotmoe.jp

このようになったら・・・

今稼動している旧基準のスロットはいつから撤去されるのでしょうか。
実は明確な日付はわかりません。撤去する日はホールによって違います。しかし、撤去の基準は決まっています。

2016年12月時点で旧基準機の設置比率を50%以下
2017年12月時点で旧基準機の設置比率を30%以下ということが決まっています。今まであったほとんどの台が、撤去されることになります。

いつからスロットの新基準機は導入される?

新基準のスロットの導入日はいつからなのでしょうか。実はスロットの新基準は、2017年10月より順番に稼動していきます。その新基準のスロットの中で評価のいい台は出てくるのでしょうか。

スロット新基準の天井機能

出典: http://slot-news.jp

こんなこともなくなる?

天井機能はどのようになっているのでしょうか。天井とは特定のゲーム数はまるとART・ATが発動するというものです。新基準機のスロットでは、天井は深くないもものの天井の恩恵はありません。

新内規のスロットでも徐々にそのようになってきています。
天井が浅く、恩恵が少ない台ばかりになっています。

ようやく天井に到達してもART・ATが、いつも通りに発動して運がよければ、連荘しますが運がよくなければ天井単発で終わります。

ほぼ新基準機と新内規では、単発になります。天井狙いは止めておきましょう。

スロット旧基準の天井機能

出典: http://jikyu2000.com

天井狙いでそろいます。

では、スロットの旧基準機の天井機能はどんなのでしょうか。旧基準では、はまればはまるほど天井の楽しみがありました。天井機能が強かったからです。天井にいくとART・ATが発動するのですが、その威力はものすごいものがありました。

ART・ATの継続率が高い状態でスタートあるいはストックタイプの場合は、2個ある状態でスタートします。一撃でマイナスを回収できることもありました。万枚に届くこともあります。万枚に行かなくとも何千枚ということはあります。

新基準機で使うお金

出典: https://momonestyle.com

使うお金の金額は?

新基準のスロットは、あまり回収に期待できないので、あまりお金を使わないほうがいいでしょう。昔の台みたいに突っ込んだら出る可能性はありません。いつか出ると思ってもなかなか出ません。

しかし昔のスロットのイメージを持っている方は使ってしまいますよね。ほんとに昔ほどでないですから、やめておきましょう。

スロットを辞めるいい機会になるかもしれません。ただ楽しむためにスロットを打つのはいいでしょう。

新基準機のスロットで勝つ方法

出典: http://egao-click.com

こんだけ勝てたらいいのに。

では、新基準のスロットで勝つ方法は無いのでしょうか。実はあります。うまいこと立ち回りしましょう。はまっている台でちょっと勝って台移動を繰り返して立ち回るなど工夫しましょう。さらに無効区間を打たないで有効期間を打つようにしましょう。

新基準では、有効期間にある機種を狙いましょう。しかし、外からは有効期間に入っているかどうか分かりません。液晶の示唆で分かるような気がします。スロットを作っている会社は、裏をかいてくるのが得意なので少し期待したいと思います。

スロットの新基準でも十分に勝てるはずです。有効区間をしっかり打って無効区間を打たないようにしましょう。

まとめ

出典: https://chonborista.com

こんなの起こらないのかな

いかがでしょうか。スロットの新基準機について明るい未来はありません。しかし、勝ちにくくなるものの液晶の演出は増えます。なんやかんやいいながら、今までの規制でも、今の台になじんでいきました。意外と面白い良台が出るかもしれません。

今年の10月から導入されます。今までの台が撤去され新しい台が入ります。少しは期待してみましょう。

今年の10月までは、今の台が撤去されるまではスロットを打つことができます。順番に撤去されますので、それまで今までの台で楽しみましょう。

今までのスロットよりも出玉スピードは劣るかもしれませんが、それなりに出ると予想されます。しかし、万枚は1日中打っても出ない確率の方が高いです。一撃はありませんが、ゆっくり増えるパターンの台になるでしょう。短時間勝負より長時間勝負しましょう。

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