千葉県の山奥に「地図にない村」が存在した!【日本の秘境集落/村】のイメージ

千葉県の山奥に「地図にない村」が存在した!【日本の秘境集落/村】

千葉県の某所に秘境と言われる「地図にない村」が存在する。日本でも珍しい「地図にない村」。中には既に行ってきたという方もいるかもしれません。何が秘境で何故地図にないのか、千葉にあるそんな秘境を今回を探ってみます。行ってきた、という方達の実体験も見てみましょう。2017年08月20日更新

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行ってきた報告多数 千葉県に存在する「地図にない村」

大都会が存在するようにその対極となる小さな村も存在する。今回紹介するのは小さな小さな村「地図にない村」です。千葉県某所にあるその村はその小ささのせいなのか、はたまたそれ以外に理由があるのか一般的な地図には記載がないとされています。

では何故「地図にない村」とされ、まるで秘境村のような存在が現在は公に出ているのでしょう。それはグーグルマップの存在によるものだといいます。

日本のみならず世界を上空から写したマップを見る事のできる「グーグルマップ」。それで見た時、千葉県のある場所に小さな集落を発見したのです。それが「地図にない村」発見の瞬間。そしてその「地図にない村」が公になると興味を示した人達が行ってきたとネットに挙げたのです。

出典: http://blog.zukan.net/blog/2008/12/08-127_2.php

「地図にない村」が千葉に存在する!?

千葉県のどこかに存在する「地図にない村」。行ってきたという報告例も多数あります。

「地図にない村」に行ってきた 場所は千葉県の山の中

「地図にない村」とされるこの小さな集落。存在する場所は千葉県のある山の中でした。麻綿原高原と御嶽山のちょうど間に位置するこの村にはしっかりと住所がふられています。実はこの「地図にない村」、地図にはないものの地名も郵便番号も存在したれっきとした一つの村なのです。

小ささはよそから比べればかなりの小ささ。その存在感の薄さと場所から秘境村と呼ばれるのも納得です。とは言えそこはもちろん立派な村、人は少ないとはいえ住んでおり、決して都市伝説とか心霊スポットなどの怖い場所ではありません。しかしかなりの山奥であることは確かなので、別の危険性が存在することも事実です。

そんな千葉の山奥にある「地図にない村」へ行ってきたというある男性の体験談があるので少し紹介してみます。

出典: http://guide.travel.co.jp/article/25148/

千葉県某所「地図のない村」。地図には無くとも確かに存在しています。

千葉県の山奥「地図にない村」へ行ってきた体験談

一人の好奇心旺盛な男性がある存在に興味を惹かれる所から始まります。千葉県の山奥、グーグルマップで見る限りただただ森に囲まれただけのその場所にひっそりとその集落が存在します。「地図にない村」と呼ばれ、秘境村とされる小さな村。そこは人気がなく、出会ったのは一人の女性だけでした。

そんな集落へ行った男性は「地図にない村」の情報とグーグルマップを頼りに千葉の山奥へ入って行きます。少しの不安と緊張を携え、その好奇心の許す限りゆっくりと秘境村へと足を踏み入れるのです。

その男性の貴重な体験を覗き見てみましょう。

千葉県某所「地図にない村」へ行ってきた一人の男性①

"山の中に突然現れたような「地図にない村」。グーグルマップでは確認は難しかったがそこへ行く道は確かに存在していた。中にはガードレールも無いような道も存在する。およそ今住んでいる日本とは違ったものを感じる。

目的地へ着く頃には周りはボロボロになった廃車と雑多なガラクタで溢れ返る、そんな場所に出た。その時点で少しの緊張を感じていた。

安易に民家を見つけることは出来た。そして人の姿もある。確かに人が住んでいるのを発見し決して近づいてはいけない場所ではないことが分かる。その証拠に秘境村と呼ばれるこの村でも、出会った村人はよその人間にも愛想よく話した。出会ったのはおよそ50代の女性。その女性が言うには、この村には今では4軒の民家しか存在しないという。そして皆老人ばかり、満足に農業もできないと言います。

それでもここにいるのはこの極端な不便さに諦めがついてしまったかららしい。もはやこの秘境村は山と共存しているようだった。"

出典: http://blog.livedoor.jp/masakiaiueo/archives/7543495.html

日本にも存在する秘境村と呼ばれる集落。あるがままの自然と共存しているよう。

千葉県某所「地図にない村」へ行ってきた一人の男性②

”山と同化するかのような秘境村、千葉の「地図にない村」。もはや道も舗装されておらず長靴無しでは歩けないほどだった。一たびこの秘境村を散策すると足に大きな「ヤマビル」が貼り付く。何度も何度も取り払いながらずっと奥へと進んでいく。

その集落の近辺には墓やお堂が建てられていた。しかし先ほどの女性の話しによるとこの秘境村の歴史を収めていた場所は火事で無くなってしまったという。今では正確なことは分からない。

それでも確かに人は存在し、今でもこの集落で生活が営まれているのは確かなようである。”

出典: https://blogs.yahoo.co.jp/ruinsrider/38494550.html

今となっては詳細な歴史は分からない千葉の村。

「地図にない村」不思議な光景

地図上でその姿を確認できないその村は、もはや住人でさえ地図に載っていないことに気付いていなかったと言います。しかし地図に無くとも小さいとはいえしっかりとした村。その証拠に観光スポットも存在します。

「虚空像様」と呼ばれる小さな祠。中に何が入っているかは謎ではありますが、その不思議な光景に思わず足を止めてしまいます。

観光をするほどの施設はこの村にはないでしょう。しかし千葉の中にありながら、地図には載らないほどの小さく神秘的なその光景に足を踏み込んだら驚くはずです。それが都会の人間であるほど、同じ日本でこれだけ違うのかと思うのではないでしょう。

出典: http://guide.travel.co.jp/article/25148/

地図にはない村の地図にはない神秘的な光景。

千葉県某所、と言われているが実はきちんと住所はある

千葉県某所と言っているこの「地図にない村」。しかし実はしっかりと地名も郵便番号も存在することは既に上で紹介している。そしてその地名というのが「千葉県夷隅群大多喜町(いすみぐんおおたきまち)大田代」です。

地図には無いものの地名はあると少々疑問が湧くかもしれませんが、それだけ小さな村だということ。そしてその小ささから人々に好奇心を抱かせてしまっているのです。

この「千葉県夷隅郡大多喜町大田代」は実は「飛び地」と言って、隣接しない二つのエリアに分かれています。
ちなみにこの「地図にない村」、簡単に確認する方法が存在します。それはグーグルストリートビューです。グーグルのこのシステムを使うことでこの村の周辺を見ることができます。もちろん村特有の神秘さを味わおうと思うと少し邪道ではありますが、中々千葉自体へ行くことが難しい、でも気になるという方は試してみてもいいかもしれません。

千葉県某所「地図にない村」 行ってきたとはいえ危険もある

日本の秘境村と呼ばれる場所は地図でも分かる通りかなりの山奥に存在することが多い。単純に好奇心から行ってみたいと思うのは人間なら当然、そして今回の千葉の「地図にない村」に至っては怖がるような村ではないのでそこを気にする必要はなさそうです。

しかしやはり千葉とは言えかなりの山奥にその村が存在するため、野生動物などの危険性があるのが事実。なので単独で歩いて村を目指すのは大変危険です。

そして上の体験談でも紹介した通り、村周辺は「ヤマビル」などの虫も多く生息しています。千葉とは言え村は山の中、しっかりと登山用の準備をして行くことをお勧めします。

もう一つ。この村は地図には無くとも現存するたしかな村です。少なくはありますが人も住んでいるので迷惑にならないようにしましょう。

出典: http://syobocamp.hatenablog.com/entry/2015/03/24/180903

千葉県とは言え地図にある通りしっかり山奥。行くと言うなら万全の準備で挑みましょう。

まとめ

まるで日本の昔話に出てきそうな神秘的な千葉の「地図にない村」。千葉と言いながらもその神秘的な光景に思わず目を奪われてしまいます。いつからそこに存在し、これまでどの様に人々が生活してきたのか、今となっては正確な事は分かりません。

しかし地図にない、そして正確な事は何も分からないからこそ生み出されるという物もあるはずです。それが神秘的な光景の要因ではないでしょうか。都会の華やかさも楽しいです、でもやはり日本に昔から存在する自然へ一歩足を踏み出すと今までと違った視点を楽しむことが出来るのではないでしょうか。

地図が必須というわけではないのでしょう。きっと広い世界には、まだまだ「地図にない村」が存在するのではないでしょうか。

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