メンズコートの種類まとめ~おすすめブランド&人気の着こなしも紹介!のイメージ

メンズコートの種類まとめ~おすすめブランド&人気の着こなしも紹介!

今回はメンズコートの種類と人気ブランド&人気の着こなしについてお伝えしていきます。メンズのコートには様々な種類が存在し、またそれに合わせた着こなしもたくさんあります。コート選びや着こなしで迷われている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。2017年08月20日更新

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メンズコートの歴史と種類

出典: https://kotobank.jp/word/コート(衣服)-1536708

「コート」というアイテムは実に古くから存在します。簡単ではありますが着こなしやおすすめの前にまずは「コート」の歴史についてご説明します。

コートの歴史と進化

正確な起源は不明ですが、、
コートとはその昔、大きな布で身体を包むものとして使用したことから始まったと言われています。そして12世紀頃から布や皮、動物の毛皮が多種多様に活用され、中世に入ると高級コートが多く登場し高貴な貴婦人達が好んで着る服装の1つと言われていました。現代におけるコートと名前の付くアイテムは第一次世界大戦から第二次世界大戦の軍服がデザインソースとなっています。軍服から進化を遂げ、ファッションアイテムとして欠かせない存在となりました。

出典: https://thebase.in/mag/siameseshop/2015/12/16/100000

代表的なコートの歴史一覧【種類別】

『トレンチコート』・・・第一次世界大戦時にイギリス軍が防水型の軍用コートを当時のバーバリー社に求め、開発されたことが始まりとなっています。トレンチという名前は塹壕(ざんごう)という意味を持っています。

『ダッフルコート』・・・元々は北欧で漁業を営む漁師のための作業着として誕生。第二次世界大戦時にはイギリス海軍が防寒着として使用し認知が高まりました。ベルギーにある都市(ダッフル)で作られたことからダッフルコートという名前がつけられました。

『Pコート』・・・元々はイギリス海軍の防寒着として使用されていました。
ボタンにはイカリマークが入っており、いかにも海軍といった特徴があります。また大きめの襟は強風でも寒さを凌ぐため当時は襟を立てて使用していたそうです。

『モッズコート』・・・こちらはアメリカ軍が1951年に採用した野戦用のミリタリーコートが始まりです。「モッズ」とは1960年代のイギリスの若者たちに流行したモッズスタイルから来ており、当時のモッズ達の着こなしにこのミリタリーコートを取り入れていたため、モッズコートという名前で呼ばれるようになりました。

メンズコートとは?レディースとは何が違う??

出典: http://aboutfashionblog.seesaa.net/s/index-2.html

メンズのコートとレディースのコートに大きな違いはありません。
ここがコートの特徴とも言えますが、基本的にはベースとなるデザインと形は一緒で、主にサイズとカラーで違いを出しています。最近ではメンズライクなオーバーサイズコートをレディースファッションに取り入れる着こなしも見られるため、男性物と女性物の境目もなくなってきています。
またレディースコートはコートのカッティングやパステルカラーなどで女性らしく演出していますが、近年の流行ではそんなレディースのデザインをメンズに落とし込んだコートも作られています。

メンズコートの「丈の長さ」による種類一覧

ざっくりとなりますが、、
メンズコートの定義は=着丈の長さとなっています。
簡潔に一覧にして見ました。
「ハーフコート」・・・お尻が丁度隠れるくらいの長さのコート。
「ロングコート」・・・お尻から更に長さのあるコート。
「ショートコート』(Pコート)・・・ハーフコートより短い。ウエスト位置くらい。
簡潔にまとめるとこのような感じです。最近ではショートのダッフルコートなども出ているので、一概にもPコートだけがショートコートの部類には入りませんが、定義というかモデル違いといったとこです。

『ショートコート(Pコート)』は最も丈が短いコート

出典: https://vokka.jp/4120

こちらはショートコート(Pコート)

『ハーフコート』は一般的な丈の長さ

出典: https://otokomaeken.com/mensfashion/3131

続いてハーフコート。

一番丈が長い『ロングコート』

出典: http://www.mag2.com/p/news/15271/2

最後にロングコート。

人気のメンズコートの「形」による種類一覧 

前述でもコートの歴史や定義で簡単に触れてきましたが、ここでは写真とともに分かりやすく名前と種類の解説を一覧にして見ましたので、ご覧ください。

英国紳士に愛される種類『トレンチコート』

出典: http://fashion.spider.jp/mens-trench-coat-coordinate/

大きめな襟の形にウエスト周りのベルト、肩についたエポレットが特徴です。
端境の時期に羽織るトレンチはメンズコートの定番ですね。バーバリーやアクアスキュータムなどのブランドが発祥となっており、英国紳士に昔から愛されてきたコートです。ビジネスからカジュアルな着こなしに。最近ではベルトを外してラフに合わせるなど、トレンドアイテムとして身近な存在になっています。

シンプルが一番イイ!『ステンカラーコート(バルカラーコート)』

出典: https://vokka.jp/4196

比翼仕立てが特徴的なステンカラーコート。またシンプルな襟の形も特徴です。
こちらの「ゴム引きコート』はあまりにも有名なモデル。
第一ボタンを外しても留めても着られる衿の形はステンカラーという名前です。また衿を立ててボタンを留めると雨風を凌ぐことも可能。しかしステンカラーコートという名前自体は和製英語で、正しくはバルカラーコートという名前です。

最も歴史が長い種類『チェスターコート』

出典: http://fashionpressblog.com/2016/12/14/chester-coat-2/

19世紀に英国のチェスターフィールド伯爵が着たのが始まりとされているチェスターコート。最も格式の高いコートとして英国で流行しました。
現在でもフォーマルやビジネスカジュアルとして人気のあるメンズコートです。また正式なものは比翼仕立てに襟は別布ですが、一般的にはシングルかダブルの打ち抜きで、襟は共布が多いです。

根強い人気!冬の代名詞『ダッフルコート』

出典: http://s.kakaku.com/search_results/%83O%83%8D%81%5B%83o%81%5B%83I%81%5B%83%8B+%83_%83b%83t%83%8B%83R%81%5B%83g/

厚手のメルトン生地となっており、Pコートとともに冬のメンズコートの代名詞です。
裏地はなくトグルと呼ばれるフロントの留め具は手袋をしていても外しやすくするために開発されました。イギリス海軍ではキャメルカラーが採用されており、現代で認知のあるネイビーやブラックでなかったのが意外です。

人気の定番『Pコート』

出典: https://vokka.jp/3960

Pコートは、幅広の襟と手を温めるために縦に切り込みを入れたマフポケット、イカリをあしらったボタンが特徴の冬の定番コートです。
左右どちらでも上前を変えることが可能なのは、甲板などの厳しい気象条件で使用する為とされています。また風向により片方のボタンが破損しても、もう片方で止められるという冗長性確保の意味も持っています。あまり説明のいらないメンズコートですが特徴を知ると面白いですね。

ミリタリーな着こなしに人気『モッズコート』

出典: http://feeet2.sblo.jp/s/article/62339256.html

モッズコートは、オリーブグリーンの薄手の平織りコットンナイロン生地が特徴のメンズコートです。またフロント部分はファスナーやスナップボタンで留めるタイプがあります。現在ではモッズコートの名前が有名ですがこの呼び方は1990年以降に入ってから。それ以前はモッズパーカーやシェルパーカーという名前で呼ばれていました。

メンズコートを着こなしする際に人気の選ぶポイントは? 

サイズ感がポイントです

メンズコート選びでまず重要なのがサイズ選びになると思います。
最近では通常よりワンサイズ大きめのいわゆる「オーバーサイズ」が流行していますね。トレンド感を出した着こなしをするならばこの「オーバーサイズ」はとてもおすすめです。
またクラシックで王道なスタイルを好むならば「ジャストサイズ」を選ぶのもアリでしょう。洗練された大人な印象を出せるかと思います。背の低い方は「オーバーサイズ」を選んでしまうと、見ようによっては着られている感が出てしまいますので、「ジャストサイズ」でスッキリしたシルエットがおすすめです。逆に背の高い方は「オーバーサイズ」で抜け感を出すと良いかもです。

オーバーサイズの着こなしはこちら!

出典: https://otokomaeken.com/mensfashion/40358

ジャストサイズはスッキリと着こなしましょう!

出典: http://lymph-beautycare.com/outerwear/coat/chesterfield-coat/チェスターコートグレーのメンズの着こなし方!/

人気のカラー種類はどんな感じ?着こなしも見てみましょう。

人気カラーの紹介です。

サイズに続いてはおすすめのカラーを紹介していきます。近年では豊富なカラーバリエーションのあるイメージですが、迷ったらこれ!というおすすめをいくつか紹介していきます。

定番人気のブラックです。

出典: https://otokomaeken.com/mensfashion/1292

「迷ったら黒を選べ。」という言葉があるようにやはりブラックは万能なカラーかと思われます。あくまでもシンプルに合わせインナーやボトムスを強調したい方におすすめです。

安定感のあるネイビーも人気です。

出典: http://magazine.campus-web.jp/archives/113177

ネイビーはPコートやダッフルなどのメルトン系メンズコートには欠かせないカラーです。またシックな色合いはブラックと二分する人気。こちらも定番カラーですね。

グレーは着こなしに合わせやすいので◎

出典: https://otokomaeken.com/mensfashion/1292

グレーも合わせやすいカラーですね。ブラックやネイビーでは少し重い印象に感じる方は、こちらのカラーもおすすめです。

オリーブも差をつけた着こなしにおすすめです。

出典: https://otokomaeken.com/mensfashion/3995

モッズコートにおける代表カラーです。他のコートでも度々使われているオリーブですが、カジュアルかつ、差をつける着こなしにハマってくれるカラーかと個人的には思います。

キャメルは冬の定番です。

出典: http://kurumani.com/?cat=107

チェスターコートの定番カラー。冬のイメージも強いこちらは意外に着こなしがしやすいカラーです。暗くなりがちなインナーに合わせたり明るいカラーとの組み合わせも◎です。

ベージュは暖かい季節にもにおすすめ!

出典: http://tanaka-yuki.com/winter/post-9732/

トレンチコートによく見られるベージュは、軽い印象を与えるカラーです。
キャメルカラー同様に、暗くなりがちなコーデの時の万能カラーです。

メンズコートの人気ブランドと種類です!モデルの着こなしも!

人気ブランドの代表的な一覧です。

メンズコートには実に様々なブランドが存在します。ここでは定番おすすめブランドの一覧をご紹介していきます。

バーバリー

出典: http://logo-sozai.com/data/h0008.php

出典: http://www.asahi.com/and_M/fashion/SDI2014112611601.html

バーバリーは1856年にトーマスバーバリーによって設立されたブランドです。ギャバジンと呼ばれる悪天候に強い素材を開発し、1912年にはトレンチコートの前身となるモデルをリリース。以降軍用にマイナーチェンジを行い、現在のトレンチコートへと進化しました。
やはりバーバリーのトレンチは一着は持っていたい永遠の定番ですね。ビジネスでもカジュアルでも使え、大きな襟の形が特徴です。スーツの上からビシッと決めたいメンズコートですね。またこの元祖ギャバジンコートは、撥水、防寒、通気性に優れている為、ファッションだけではなく機能性も求める方にも◎

アクアスキュータム

出典: https://aquascutum.jp/efp/img_aqua/logo-big.png

出典: http://mensbrand.rash.jp/trenchcoa/

意外にもその歴史はバーバリーよりも古く、1851年に創業されたアクアスキュータム。バーバリーと二分するトレンチコートは世界で初めて防水ウールを開発し採用。防水加工を施した生地は戦時中に軍に供給していました。バーバリーとの違いはやはりチェック柄ですね。こちらもビジネスからカジュアルまで。また襟の形も大きめです。もちろんスーツの上からも◎19世紀には初の王室御用達ブランドにもなった事から、英国の伝統と権威を感じたい方におすすめです。

マッキントッシュ

出典: http://cdn.fashionsnap.com/news/assets_c/2014/03/ml_sanyo_20140304_top-thumb-660x440-258296.jpg

出典: http://mrgarments.com/balmacaan-coat

1823年創業のマッキントッシュ。
当時のロンドンは雨が多く、それを凌ぐ為にマッキントッシュクロスが開発されました。有名なゴム引きコートの誕生です。生地の間に天然ゴムを塗り圧着。さらに熱を加えて防水性を高めたレインコートはそれまでの生活を変えたとまで言われ、英国中に衝撃が走りました。
マッキントッシュは現代でも、その品質を下げることなくレインコートブランドの頂点とされています。特にステンカラーコートは日本でもファッション感度の高い方に支持されています。襟の形は少し小さめです。現在でも憧れのブランドと言えるでしょう。

グローバーオール

出典: http://www.southern-cross.jpn.com/wp/wp-content/uploads/2016/09/gloverall.png

出典: http://mensbrand.rash.jp/dufflecoat/

1951年創業のグローバーオール。
第二次世界大戦には防寒着としてダッフルコートをイギリス軍に納品していました。前述でもあるように元は漁師の防寒着として作られましたが、その防寒性の高さから軍でも採用され、元祖ダッフルコートブランドとして、いまなお根強い人気を誇っています。最初に選ぶブランドで迷ったら、まずグローバーオールを選んでおけばブランドネーム的にも間違いないかと思われます。現在ではタイトシルエットも作られているので、スタイリッシュに着用できます。

モンゴメリー

出典: http://store.world.co.jp/s/takeokikuchi/brandblog/6425/?try

出典: http://mensbrand.rash.jp/dufflecoat/

グローバーオールよりさらに昔の1898年にモンゴメリーは誕生しました。
その名前の由来はノルマンディ上陸作戦で指揮をとったモンゴメリー元帥がダッフルコートを愛用していたことから付けられたとされています。
妥協を許さない作りはグローバーオール同様となっており、ダッフルコートのブランドとして人気を二分しています。クラシックな装いをしたい方に、おすすめなブランドです。

フィデリティ

出典: http://www.freaksstore.com/m/blog/kashiwasm/2014/11/smmens-17.php

出典: http://mrgarments.com/peacoat

マサチューセッツ州ボストンにて1941年に創業のフィデリティ。
そのコンセプトは『クオリティー ガーメンツ』というほどの製品への拘りを持ち作られています。日本ではセレクトショップの別注でPコート以外も展開するなど、グローバルなブランドですが、やはりPコートを語る上では絶対的なメーカーと言えます。襟の形はかなり大きめです。アメリカ海軍への供給実績も持つほど品質への信頼度が高い為、質の高いPコートをお探しの方には、ぜひ着ていただきたいブランドです。

春に人気のメンズコートの種類。

メンズコートのおすすめ2型をご紹介です。

春の季節は、軽装かつサラっとした羽織りが必需品です。
暖かい時期にも活用できるコートは非常に重要なアイテムと言えるでしょう。
こちらの2型のメンズコートをおすすめしたいと思います。

春はやっぱりトレンチコート!

出典: http://beststyle.me/blog/outer/coat/trench_coat/trench_coat_doesnt_suit

前述でも述べたように、大きな襟の形が特徴的なトレンチ。スーツからカジュアルまで幅広く使えるトレンチは、春の代表格的なコートと言えるでしょう。
カットソーやスニーカーと合わせ、少し暖かさの残る秋にも使える万能アイテムです。

ショップコートも春らしさがあります。

出典: http://wear.jp/sp/item/9797146/

元はアメリカの作業着として作られたショップコートは、その名前の通り「お店で着れるコート」という意味を持っています。襟の形もトレンチに比べ小ぶりです。最近ではカジュアルコートとして広く認知されていますね。コットン生地からデニムやシャンブレーまで幅広く春らしい素材は、暖かい季節にとても役立つでしょう。春のメンズコートとしてとてもおすすめな一着です。

冬に人気のメンズコートの種類。

冬のメンズコートは様々な種類をおすすめしてきましたが、ここではこちらのコートをおすすめします。定番でありながらも幅広くコーディネートできる点は、他のコートにない特色かなと思います。

冬の代名詞のダッフルコート!

出典: http://shiritai-chimatano-wadai.com/911.html

出典: https://jp.pinterest.com/pin/854346991780572105/

ダッフルは冬のコートに欠かせない一着です。その暖かさは昔から折り紙つきです。最近ではビジネスカジュアルでも取り入れられており、昔に比べ汎用性が高くなっています。暖かさを求めるだけでなく、写真のようにスマートなモデルも発売されているので、スッキリした着こなしが好きな方にもおすすめです。

チェスターコートは大人っぽさも演出しています。

出典: http://color2.hatenablog.com/entry/2016/01/11/194756

出典: http://clubd.co.jp/wp/post-16127

チェスターコートも今やダッフルに並ぶ冬の定番コートです。
もちろん厚手のメルトン生地であれば、暖かさもありカジュアルからフォーマルまで、これほど万能に合わせれるメンズコートはなかなかないのではないかなと思います。また、豊富なカラバリや有名なメゾンブランドからも常にリリースされている点を見ると、非常におすすめなコートです。

春のメンズコートを使った着こなし! 

春の季節はこんな着こなしがおすすめです!コーディネートを一覧にしてみました。

出典: http://mensbrand.rash.jp/soutiencollar-coat/

出典: http://kurumani.com/?cat=76

出典: http://kurumani.com/?cat=115

出典: http://www.neqwsnet-japan.info/?p=6494

やはり春は明るいカラー使いか、モノトーンコーデがおすすめですね。
上の写真はそれらをまとめたスタイルです。特にトレンチにグリーンのニットを合わせたスタイルはビジネスカジュアルにも通じるものがあるかなと。暖かさのある季節にはサラッとメンズコートを羽織るだけで、いつものコーディネートに差が出ますね。

冬のメンズコートを使った着こなし! 

冬は暖かさも重視していきたいとこ!コーディネート一覧です。

出典: http://kurumani.com/?cat=193

出典: http://kurumani.com/?cat=193

出典: http://vogueword.click/archives/4616

出典: http://vogueword.click/archives/4616

出典: http://beststyle.me/blog/

全体的に冬らしい小物使いも映えるコーディネートを選んでみました。襟の形やフードを目立たせたコーデがおいんとです。また春と違いウール素材にダークトーン。暖かさや温もりあるスタイルは季節感のある雰囲気を演出しています。個人的にはチェスターの外しコーデもおすすめです。

ビジネススタイル時のメンズコートの種類は?

ビジネススーツのコートはこんな種類がおすすめです!

出典: http://sakidori.co/article/139202

ビジネススーツの時にはどんなメンズコートを羽織ったらよいか?ここではカジュアルでも紹介した、チェスターコート、ステンカラーコート、トレンチコート、などが挙げられます。特に秋冬はコートの暖かさも考えると必需品です。また襟の形も様々ですが、トレンチのような大きい襟の形を選び、コートを引き立たせるのもおすすめです。逆にビジネスシーンで合わないメンズコートはモッズコートやショップコートなどですかね。ダッフルやPコートはタイトなシルエットと長めの着丈を選んで頂ければ、あくまでも職場によりますが、スーツの上からでも問題ないかなと思います。厚手のメルトンは暖かさ抜群ですし、、ビジネスカジュアルがOKな会社であれば特に問題はなさそうですね。学生時代にダッフルやPコートを着ていた方からは「社会人になったら落ち着いたロングコートを羽織って仕事に行きたい。」なんて声もあるかと思われますので、そこは様々な捉え方や解釈で良いかと思われます。

スーツに合わせるメンズコートの選び方は?

選ぶ時は必ずスーツと試着してください!

出典: http://www.beams.co.jp/blog_shop/bhr/

コートを選ぶ際には必ずスーツの上から試着をする事をおすすめします。またスーツを着ていない時には、必ずジャケットを借りて試着して下さい。特にジャケットは自身の肩に合うサイズがあればより理想的です。
そしてコートは必ずスーツよりも長い着丈、袖丈のものを選ぶことも大事なポイントです。後は自身の職場環境を前提に考え、ブラック、グレー、ダークグレー、ネイビー、ベージュなどの定番カラーを選んでおけば間違いないです。また冬に選ぶ時は、暖かさも重視することもお忘れなく。パステルカラーは春らしい暖かさのある季節でもおすすめはしません。

スーツスタイル時に魅せるメンズコート着こなしの一覧です。

おすすめビジネススタイルのコート着こなしを一覧にしてみました!

出典: https://vokka.jp/4136

出典: http://blog.mens-fashion-labo.com/business-coat-6653

出典: https://customlife-media.jp/mans-suit-coat

出典: https://blog-shinjuku.takashimaya.co.jp/men2/post/8043

まとめ

いかがでしたでしょうか?
コートにも様々な着こなしや種類が存在します。暖かさや襟の形、サイズ感から着こなしまで。注目ポイントは多数存在します。今回は様々な画像を一覧にし、お伝えしていきました。購入時に悩まれた時には是非、この記事を参考に自分自身に合ったコートを見つけてみて下さい!

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