お洒落なデニムのロールアップのやり方【メンズ】 靴下や幅の折り方は?

メンズも特に夏場はジーンズのロールアップを取り入れる人が増えています。メンズジーンズのロールアップのやり方は自由ですが、一定の基本ルールが存在します。デニムロールアップのやり方と、実際のデニムロールアップのコーデを紹介しています。

お洒落なデニムのロールアップのやり方【メンズ】 靴下や幅の折り方は?のイメージ

目次

  1. メンズのジーンズのロールアップのやり方は基本をおさえる
  2. メンズジーンズのロールアップの折り方は綺麗かつシンプルに
  3. メンズジーンズのロールアップの折り方は幅が重要
  4. メンズジーンズのロールアップの折り方は綺麗に折ることで清潔感が出る
  5. メンズロールアップのやり方は目的をはっきりさせることが先決
  6. メンズのジーンズのロールアップは夏におすすめ
  7. メンズのジーンズのロールアップは冬でも可能
  8. メンズジーンズロールアップの女性からの印象は賛否両論だが良い意見も多い
  9. メンズのジーンズロールアップの同性からの印象はない
  10. メンズジーンズのロールアップがダサくなるやり方とは
  11. 太めのジーンズでのロールアップのやり方は多めに折ってもいい
  12. メンズジーンズのロールアップをスニーカーに合わせるやり方はシンプルに
  13. メンズジーンズのロールアップをブーツに合わせるやり方はブーツにデニムが少し被るくらいがベスト
  14. メンズデニムのロールアップの折り方は基本を押さえたら自由にアレンジしてもいい
  15. まとめ

メンズのジーンズのロールアップのやり方は基本をおさえる

ロールアップのやり方のコツとしては、くるぶしが少し見える程度、折り幅は狭め、折る回数は2回、というのが基本の折り方になります。
あえてくしゃっとさせたりするテクニックもありますが、こだわりがないのであれば、綺麗に折ることが重要になります。

これはレディースですが、綺麗目、かつ折り幅は狭めに折っています。デニムが太めなので3回折っていますが、スキニーや細身のデニムの場合は2回が良いでしょう。
また、多少くしゃっと折っているようですが、これくらいなら綺麗にまとまります。

出典: http://wear.jp

ジーンズのロールアップはメンズでも数年前から取り入れている人は多いです。特に夏場は足元が涼しくなるので良いでしょう。
短パンのメンズも多いですが、デニムならロールアップが良いです。

デニムのロールアップの印象は賛否両論だがけっこういい

デニムをロールアップすると足元がすっきりとした印象になります。ダサくなるロールアップもありますが、シンプルに取り入れるとすっきりして見えます。

独特なロールアップもありますが、基本的にはロールアップの印象はあまり前面に出さない方がいいです。ファッションの基本的なルールでもありますが、さりげなさが重要です。
特に女性はさりげなさを重視する場合が多く、ロールアップをしていることや、内側に見える靴下を強調し過ぎるのは微妙です。

メンズジーンズのロールアップの折り方は綺麗かつシンプルに

出典: http://accueillir.exblog.jp

デニムのロールアップの折り方は、2回折りが基本です。1回や3回でも良いでしょうが、2回が見た目としてもすっきりします。折り目の感じもちょうどいいですし、折り目の厚さもちょうど良くなります。

ロールアップのちょうどいい折り方はこんな感じですが、バランスを見て好きに変えても良いです。折り方も綺麗に折るのが基本のルールですが、あえてラフに崩すというのもありです。
しかし、重要なこととしては、あまり狙いすぎたことはしない方が良いというこです。
ファッションは全体のバランスで決まるとよく言われるので、ロールアップを強調するなら他の部分にも気を遣う必要があります。
よほどオシャレな人でないと、全体のバランスを取りつつ崩すのは難しいので、こだわりのない人は基本に忠実に小奇麗にロールアップするのが良いでしょう。

メンズジーンズのロールアップの折り方は幅が重要

ロールアップの幅は狭めが良いでしょう。目安としては2cm~4cmくらいですが、イメージとしては狭めです。
狭めに折った方がさりげないロールアップになります。ロールアップですっきり見せたいのですが、ロールアップしていること自体はあまり強調しない方が良いです。

デニムロールアップのやり方はさりげなさが重要

ロールアップのやり方は、ロールアップしている事実がわからないくらいが良いです。もちろんロールアップしていることがわからないということはないのですが、ロールアップしていることをアピールするのは違います。
あくまでも、足元を涼しくするというようなことが重要です。

クラッシュデニムはあまり履かない人が多いでしょうが、このさりげないロールアップの感じは好印象の場合が多いでしょう。
バランスよくロールアップしていますし、非常にさりげないです。このくらいシンプルにかつ綺麗にロールアップしているのがベストです。ベストというよりは基本形と言えるでしょう。

メンズジーンズのロールアップの折り方は綺麗に折ることで清潔感が出る

今までに上げてきているロールアップの画像は綺麗に折っているものが多いですが、あえてロールアップをくしゃっとさせたり、適当にロールアップしたせいでくしゃっとしている場合があります。
基本的には綺麗にロールアップした方がダサくなりにくくなります。

出典: http://wha2up.com

このロールアップは女性ですが、メンズでもこのようにくしゃっとしたロールアップは合わせるのが難しいです。オシャレでうまく取り入れている人もいるかもしれませんが、ダサくなる可能性が高いです。

メンズロールアップのやり方は目的をはっきりさせることが先決

大きく分けるとロールアップの目的は2つですが、足元や靴下を見せるのが目的の場合と、長い裾を折って、裾がたるまないようにするという目的があります。
夏場の場合はロールアップによって足元を見せる目的があるかもしれませんが、冬場の場合は裾がたるまないようにする目的の場合が多いでしょう。
冬でもロールアップで靴下を見せるのは良いのですが、くるぶしを直にロールアップで見せるのは辞めた方がいいかもしれませんね。

出典: http://wear.jp

さりげなくやっているようですが、ある程度は考えてロールアップを行っています。
考えてロールアップするのですが、ロールアップしていることをアピールするという意味ではありません。

太めのデニムでもうまくコーディネートしてロールアップしています。上半身が見えないので全体のバランスが見えませんが、この感じだと上に何を着ていても馴染むでしょう。
太めのデニムの場合は、デニムの生地感も重要になります。生地がぺらぺらなので太めだとダサい感じになりやすく、またロールアップするとそれに拍車がかかります。

メンズのジーンズのロールアップは夏におすすめ

夏と言えばデニムのロールアップと言っても過言ではありませんね。

夏のデニムのロールアップのやり方はシンプルでいい

出典: http://critem.exblog.jp

夏場のデニムのロールアップは定番です。短パンのメンズは好きではないという女性も多いですが、デニムのロールアップの方が印象が良いでしょう。

靴だけではなくて、サンダルも夏場のデニムのロールアップにはマッチします。むしろ夏場は靴よりもサンダルの方がいいかもしれませんね。
サンダルに靴下というスタイルも一部で流行っていますが、よほどオシャレにこだわりのある人以外は、サンダルに靴下は辞めた方が良いでしょう。

シックにロールアップが決まっていますが、これは日本人だとなかなか難しいかもしれませんね。
もとのその人のルックスがもろに影響する感じのスタイルになります。ファッションはシンプルイズベストとよく言われますが、完全にシンプルにすると元のその人の素材での勝負になります。

メンズのジーンズのロールアップは冬でも可能

冬場のロールアップは、大々的にやってしまうと印象が悪くなる可能性があります。季節感的にはロールアップは冬には合いませんが、靴下を見せるということや、地肌は見えないようにロールアップすれば冬でも合わせられます。

冬のデニムのロールアップのやり方はくるぶしが見えないようにやるのがコツ

出典: http://deramaga.com

冬のロールアップの目的は、デニムの裾がたるまないようにすることが目的です。夏場はロールアップで足元を見せることが目的ですが、冬場はくるぶしは見せない方が良いでしょう。

メンズデニムの冬のロールアップのやり方はくるぶしを見せない折り方

出典: http://www.cospa.com

デニムの裾が長いとだらしない印象になります。そこで、これをすっきり見せるためにロールアップを行う場合があります。
あえてこのようにデニムのたるみを楽しむこともありますが、基本的にはたるみはない方が良いでしょう。

メンズデニムの冬のロールアップのやり方は靴下を見せるのもあり

ロールアップで靴下を見せるのもありです。ファッションの目的にもよりまうが、けっこうオシャレに見せに行くのであれば、靴下を見せるのもありです。
しかし、ファッションにそれほどこだわりのない人は靴下を見せる必要もないでしょう。

この感じのロールアップで靴下を見せるスタイルは難易度高めと言えるでしょう。全身の写真がないのでバランスがわかりませんが、本人が良い感じと言っているので良い感じなのかもしれませんね。
太めのデニムに白い靴下という難易度の高い組み合わせです。

こっちの方が真っ白の靴下よりはバランスが取りやすいかもしれません。単に靴下が見えてしまっているような印象を避けることができます。
ロールアップでプラスポイントを狙うのも良いですが、マイナスポイントをなくすことも重要になります。

メンズジーンズロールアップの女性からの印象は賛否両論だが良い意見も多い

デニムのロールアップはやり方次第で印象が変わる

出典: https://jooy.jp

ロールアップはさりげなく少し折るということが重要になります。夏のアウトドアなどはロールアップのやり方も大胆になりますが、夏場でも街中ならロールアップはさりげなくの折り方です。

女性は男性よりもファッションに敏感ですが、これ見よがしのオシャレは惹かれる場合があります。ロールアップにしても同じで、まったく無頓着にまくったような折り方のロールアップも良くないですが、ロールアップをアピールしすぎな感じも引かれます。
靴下を見せるロールアップもさりげなさが重要で、明らかに靴下をアピールしたい感じの折り方は逆にダサくなります。

メンズのジーンズロールアップの同性からの印象はない

男性は男性のファッションに対して無頓着な場合が多いです。ある程度は見ていますが、人のロールアップの細かい点までは気にしていない場合が多いでしょう。

デニムのロールアップに関して男性はなんとも思っていない可能性が高い

出典: http://energielove.blog38.fc2.com

これは女性のロールアップの折り方ですが、多くの男性はどれでもいいと思うでしょう。実際ある程度まとまっていれば、細かい部分はどっちでもいい場合も多いです。

男性は他人のファッションに対して無関心な場合が多く、それは相手が同性であっても女性であっても同じようなことです。
ロールアップの幅は特に気にしていないでしょう。ただ女性は気にする場合も多いので、男性は自分がロールアップする際にはバランスを取るようにした方が良いということです。

メンズジーンズのロールアップがダサくなるやり方とは

デニムそのものとデニムのロールアップの仕方が重要になる

太めのデニムでもうまくやればロールアップも決まるかもしれませんが、基本的に太めのデニムでロールアップすると足が短く見えることが多いです。
あとは、折り方の幅を大きくしすぎると、ダサくなります。
最近はダサかっこいい感じに仕上げるのも流行っていますが、うまくやらなければ単にダサくなります。
太めのデニムや、サンダルに靴下などは難易度高めになります。

この画像は一回で幅を多めに取る折り方をしています。このロールアップのやり方は海外セレブが好んでいたりしますが、真似しない方がいいかもしれませんね。
ダサいという投稿につながっています。これはこれでいいという意見もあるでしょうが、一般的ではないということです。
ファッションは個性なので良いのかもしれませんが、マイナス方面に個性が走っているということです。

太めのジーンズでのロールアップのやり方は多めに折ってもいい

出典: http://www.boochifashion.com

上でも少し上げましたが、太めのデニムの場合は生地に余裕があるので、3回折ってもバランスが良くなります。
デニムの生地の印象や、微妙な幅のバランスで案外全体の印象が変わってくることも多いです。
色合いや生地感や幅で判断するということになります。厳密にはどこがどうおかしいということはあるでしょうが、よくわからない場合はフィーリングも重要です。

太めのデニムはダサくなりがちですが、うまくやれば太めのデニムでもダサくならない人もいます。
しかし、太めのデニムをロールアップすることは難易度が高いので、サイズの合ったものを身に付けるのが基本です。

メンズジーンズのロールアップをスニーカーに合わせるやり方はシンプルに

スニーカーはメンズのロールアップで一番合わせやすいでしょう。さりげなくシンプルにオシャレに見えます。

メンズデニムのロールアップの際の靴はスニーカーが鉄板

出典: http://nacrie.hatenablog.com

ロールアップにスニーカーを合わせるとシンプルで嫌味のないオシャレになります。もちろんブーツや革靴をロールアップに合わせるのも良いのですが、嫌味な感じになる可能性もあります。

メンズジーンズのロールアップをブーツに合わせるやり方はブーツにデニムが少し被るくらいがベスト

出典: https://otokomaeken.com

ブーツに少しロールアップの裾が重なる感じでロールアップしています。スニーカーの場合は裾が靴に重ならないようにロールアップする場合が多いでしょうが、ブーツの場合は重なるようにします。

スニーカーに合わせるとロールアップが合いやすいですが、ブーツでもロールアップが合います。ブーツの長さがある程度ある場合には、ロールアップの裾が少し重なる感じにロールアップすると、ダサさがなくなります。
スニーカーでもブーツでもダサくないように見せることが可能です。スニーカーでもブーツでもいい感じにさりげなくロールアップできるといいですね。

これはあえてロールアップを少なめにすることによって、デニムにしわが出るようにしています。しかし、より清潔感のある感じのまとめ方としては、しわが出ないようにもう一回折り返すと良いでしょう。
メンズファッションは綺麗にまとめるということが重要です。もちろんそのうえで、このようにしわをあえて入れるようなロールアップもありでしょう。

メンズデニムのロールアップの折り方は基本を押さえたら自由にアレンジしてもいい

ブーツでもスニーカーでも冬でも夏でも基本的なロールアップの方法があります。そのロールアップの基本を押さえれば、あとはバランスを見つつ自由にロールアップを楽しめます。
基本的にはロールアップする際の幅が重要で、スニーカーでもブーツでもそれは変わりません。スニーカーとブーツで変わるのは、幅ではなくて、どの程度折るのかということです。ブーツの長さによっては深めに折ることになるでしょう。
季節に関しては、夏はくるぶしが見える感じにロールアップします。冬は地肌が見えないようにロールアップします。

出典: http://www.magaseek.com

ロールアップは基本的なことを抑えれば、自由にスニーカーでも太めのデニムでも合わせることが可能です。
これを言っては元も子もないかもしれませんが、足の長さや本人のルックスは重要です。特殊なロールアップをしても、ルックスが良い場合はそれはそれでオシャレということになります。
しかし、ルックスがあまり良くない場合には、変なロールアップということになります。それほどルックスの良くない人は、幅やスニーカーやデニムの細め太めも無難な感じが良いでしょう。

かなり個性的なロールアップのやり方です。これはレディースですが、メンズでこのロールアップは難易度が高いかもしれませんね。レディースでも違和感は感じます。
個性を取るかシンプルにまとめるかという選択になります。

まとめ

ロールアップの方法は基本的な幅や折る回数があり、あとは靴に合わせてバランスを取ってロールアップします。
しかし、特殊な幅や、太めのデニムで似合わせる場合は本人のルックスも重要になるでしょう。短足で太めのデニムにロールアップだと、より短足になったりします。

peach
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