フローリングに布団を敷いたらダメ?湿気とカビ対策まとめ【すのこ/畳】のイメージ

フローリングに布団を敷いたらダメ?湿気とカビ対策まとめ【すのこ/畳】

フローリングに布団を敷きっぱなしにしておくと湿気などでカビが発生することがあります。特に梅雨の時期は、湿度も高くなるので何も対策せずに尾放っておくとカビが発生する危険性が高くなります。そこで今回はフローリングに敷いた布団の湿気・カビ対策などについて解説します。2017年08月20日更新

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カビが発生するメカニズム

出典: http://sumai.panasonic.jp/agefree/products/bath/shower_chair_armchair/feature.html

ベランダ、トイレやキッチンの水回り、寝室のフローリング、和室の畳、押し入れのすのこ・ござ、エアコンのフィルターなど、食物だけでなく私たちが日常生活を営むあらゆる住環境に発生するカビ。
カビはなぜできるのか、カビを防ぐ方法、カビが発生しやすい場所について詳しく解説していきます。

カビは空気中に常に存在する

出典: http://trendylab.net/?p=121

カビが発生する原因を知ったうえで、こちらも初めて対策を講じることができます。
カビは微生物の一種で通称「真菌」とも呼ばれています。
真菌は空気中に存在し、常に人の周辺を漂っています。

あまり多くの統計はありませんが、ある研究データでは空気中1m3当たり、80個前後のカビ菌が漂っているという測定結果があります。 (1966年の1年間の外気中のデータ観測、神戸市衛生研究所)

なぜ真菌がカビになるのか

出典: http://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/130531/

では、いつも空気中に漂っている真菌が目に見える「カビ」という物体に変質するのは一体なぜでしょうか。
カビの胞子は大気中を浮遊し様々な物質に付着し、適度な湿度と温度条件が揃うと出芽し、菌糸を伸ばして成長していきます。
普段、私たちの目に映っているカビは既に出芽した胞子なのです。

真菌がカビになる4つの主な原因

出典: http://www.shikatani.net/?p=12875

以下の複数の条件を満たすと、真菌がカビに変わることがあります。

真菌がカビになる原因その1.酸素があること

出典: http://www.irasutoya.com/2016/02/blog-post_927.html

酸素は、真菌が人と同じように呼吸をしたり発酵するために必要となるものです。

真菌がカビになる原因その2.水分(湿度)があること

出典: http://www.nosaka92.co.jp/knowledge/k03/

カビが好むものの中のひとつに「水」があります。
この場合は、厳密には水という液体ではなく、表面に出て結露する寸前の状態を指します。
わかりやすい例を挙げると、汗が出ている手ではなく、緊張で手が汗ばんでいるときの水分(まだ手に汗が出ているか出ていないかというような微妙な状態)をカビは好みます。
もっともカビが生育しやすいのは湿度70~99%の環境です。
結露が発生し、水分が表出してかたまり(水滴)となり窓などに付着しても、カビになることはほとんどありません。これは、カビが水滴の中で酸素を取り入れることが困難なためです。

真菌がカビになる原因その3.適温であること(20~30℃)

出典: http://kaitori-shitadori.com/truble-repairs/kabi/

住宅の中で発生するカビは一般的に20℃~30℃程度の温度で生命を保つことができます。
この20℃~30℃という室温は、奇しくも人間が快適に暮らせる温度と同じであるため、恣意的にカビが発生しないために快適ではない室温にコントロールすることは極めて困難です。
また、低温や高温で繁殖する菌も存在します。

真菌がカビになる原因その4.豊富な栄養分があること

出典: http://happy-konote.com/672.html

有機化合物をはじめ、自然・人工問わずあらゆる物質がカビの栄養素になります。
典型的な例はチリ、ホコリ、垢、石けん水の残りカスなどの有機物も、さらには廃棄物や汚物さえもカビの栄養源となります。
これらを抑制することは困難です。
真菌は、菌糸という根が付着した物質に姿を変えて膨張する必要があるため、凹凸やひび割れのない滑らかな表面には比較的付着しにくい傾向があるようです。
しかし、冊子につくカビのように、まとまった汚れやホコリが付着していると稀にカビ菌が付くこともあります。
また、カビは梅雨時などの湿気が多い時期に発生が多くなる傾向があります。
また、紫外線には弱いので日当たりの良い場所では充分に生育できません。そのため、日影やジメジメした北側に多く発生する傾向にあります。

恐怖!!放っておいたら大惨事不可避?カビの発生条件

出典: https://ecoeco-taizen.com/life/12524.html

カビの胞子は3~6ミクロンと非常に小さく肉眼で確認することはほぼ不可能です。
もしも水回りや布団などにカビが付着していた場合、掃除機を使用するとカビの胞子が飛散することがあるのでゆっくりと拭き取りましょう。
また、カビはダニと繁殖条件がよく似ていますが、ダニが動物なのに対して、カビは植物に分類されます。

カビの繁殖、そもそもの原因は?

カビの繁殖条件に必要となるものは大きく分けて4つあります。
それは温度、湿度、空気(酸素)、養分です。

カビが発生しやすい温度

カビが発生しやすい温度は20~30℃で、特に25℃前後の環境下では活発に発生します。但し30℃以上になると発生速度は著しく鈍化し始め、36℃以上では発生がほとんど止まります。この温度範囲はダニとほぼ同じです。

また、カビには好冷菌と呼ばれる類のものが存在します。
なお、好冷菌は低温でも発生し、冷蔵庫の中でもカビが発生することがあります。ダニが冷蔵庫の中ではせいぜい2週間程度しか生存することができないのに対し、カビの場合は何も対策しなければどんどん繁殖し続けます。

カビが発生しやすい湿度

空気中の水分が多いほどカビは発生します。空気中の相対湿度(RH)が92%以上で生え方が著しくなるカビもありますが、多くは80%(RH)から生えるカビです。

カビが発生しやすい空気

カビが生存するためには酸素が必要です。
加えて、カビの菌糸や胞子が素材の表面に生えるには酸素の存在が必要不可欠です。
カビが菌糸を素材の内部まで伸張させるのは栄養を得るためです。

カビの養分

カビはタンパク質、炭水化物、アミノ酸、脂肪、無機塩類等でできています。
繁殖するためにはこれらの物質となる栄養物を外から自力で摂取しなければなりません。また、植物に属しているカビは光合成ができないので、繁殖するためには有機物質を必要とします。
但し、ビタミン類は自力で合成することができます。

絶対湿度と相対湿度について

湿度には、大きく分けて絶対湿度と相対湿度の2種類があります。
一般的には乾燥した空気1kg中に含まれている水蒸気の量を質量(g単位で表されるもの)を絶対湿度と呼びます。
また、空気中の温度によって含むことのできる水蒸気の量には違いがあります。

それに対して相対湿度とは、ある温度の空気が含むことのできる水蒸気量(飽和水蒸気量)と、実際に含んでいる水蒸気量を比較し、その割合を%(パーセンテージ)で表したもので、一般的に湿度を表す場合、この相対湿度が用いられる場合が多いです。
分かりやすくいうと、空気に含まれる水蒸気の“量”を示すのが絶対湿度、空気の湿り度合いを示すのが相対湿度です。

知っておこう!住環境に発生するカビの種類と対策

住環境で目に付くカビにはそれぞれ種類があります。湿った畳には、アオカビ、アカカビ、クロカビ、コウジカビ、ススカビ等が生え、乾いた畳やござにはアズキイロカビ(ワレミア)とカワキコウジカビが生えます。

アオカビ

出典: http://www.kabi.jp/

耐寒性かつ中温性のカビで、自然界での分布は広範囲に及び、マットやベニヤ板、皮革などに付着していることが多いですが、押入れや結露の多い壁、畳にも多く見られます。アオカビが発生すると、その周辺は肉眼では真白か緑に見えます。乾燥にも強く、乾いた場所でも数年は生きるといわれています。また、様々なアレルギー症状を引き起こす原因にもなります。

アカカビ(フザリウム)

出典: http://osouji-narashinoookubo.com/blog/blog_details/%E3%81%8A%E9%A2%A8%E5%91%82%E5%A0%B4%E3%81%AE%E8%B5%A4%E3%82%AB%E3%83%93%E9%BB%92%E3%82%AB%E3%83%93.html

アカカビは土壌のカビで農作物の病原菌(アカカビ病)となります。
食品類にも寄生して食中毒の原因にもなることがあります。
主に、空気中に分布し畳、壁、風呂、台所などに繁殖します。

ススカビ(アルタナリア)

出典: https://www.satoh-net.jp/%E3%81%8A%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%80%9A%E4%BF%A1/%E3%82%AB%E3%83%93/

ススカビは、黒色のカビで好湿性、中温性で大型のカビです。薬剤や紫外線に強く、植物病原菌(スス病)になるカビです。
ススカビもまた、アオカビと同様、アレルギー症状の原因(アレルゲン)にもなり、浴室、台所、結露発生部分を侵食します。

カワキコウジカビ(ユーロチウム)

出典: http://trinity.blog.bai.ne.jp/?month=200606

乾燥に強く、数年に渡って生き続けまする。畳、ござや絨毯などマット類などの他、住居の塵(チリ)に多く見られます。本、フィルム、ガラスなどにも発生します。

クロカビ(クラドスポリウム)

出典: http://touchin.jugem.jp/

クロカビは本来、土壌のカビであり空気中に飛散するカビです。好湿性かつ中温性で薬剤には弱いですが、いったん繁殖してひと塊になると薬剤に対して相当な抵抗性を示します。主に畳、壁、台所、プラスチック、皮革などを汚染しますが、風呂や台所など湿気を含む場所にもっとも多く発生します。

住環境だけでなく食品にもカビは混入します。

コウジカビ(アスペルギルス)

出典: http://otonasuhada.jp/hacco_column_4_kouji/

ニホンコウジカビ photo by 深澤久美子

アオカビと同じ耐乾性で、中温~高温性のカビです。日本の家屋内に多く、畳(ござ)、木材、壁面、繊維等を汚染します。コウジカビは醸造等に使用される有用菌も多いですが、人や動物に病気を起こさせたり、食物を腐敗させて有害物質を生産したり、工業製品などを劣化させるカビです。

備えあれば憂いなし!カビから身を守る対策法

出典: http://mbp-kanagawa.com/glitter/column/16096/

寝室のフローリング、布団、押し入れのすのこ、和室の畳、風呂場のバスマット、物置小屋のござやマットなど、所構わず増殖するカビにはもうウンザリ……。
とにかく、カビが室内のどこかに潜んでいると考えるだけで気が滅入ります。
ここからは、カビから身を守るためのあらゆる撃退法を解説していきます。

とにかくカビは湿気が大好き!!大掃除でカビ対策を

出典: http://zatugaku1128.com/oosouji/

年に2回以上大掃除をするとカビの予防になります。
また、すでに発生しているカビを早期に発見し、除去することもできます。畳や家具の裏側、フローリングの木目に風をあてるなどもオススメのカビ除去法です。
また、カビはとにかく湿気を好むので湿度の高い場所やジメジメした場所は繁殖ポイントなので重点的にチェックするようにしましょう。
下記より具体箇所を詳しく解説していきます。

室内や押し入れのカビ対策:湿気対策で風通しを良好に

出典: https://jp.pinterest.com/pin/571183165214679890/

押し入れには布団類や衣類などがぎっしりと収納されているので湿気が籠りやすいです。
カビの発生には湿度が大きな役割を果たしています。室内湿度を65%RH(※相対湿度)以下にすると発生を抑制することができるので除湿シートなどを使って対策すると効果的です。

エアコンのカビ対策:フィルターを定期的に掃除する

出典: https://clean-house.jp/column/110

湿度の高い場所を好んで発生するカビが繁殖しやすい場所のひとつに「エアコンのフィルター」が挙げられます。
エアコンの断面図を見てみると、フィルターは熱交換機に接合して設置されています。熱交換機の両端に結露水を受けるためのドレンパンがあることからも分かるように、エアコンの運転が停止するのと同時に、熱交換機の外側の湿度は上昇し始めます。
また、エアコンを通過したあとの空気中にはカビのコロニーが検出されることがあります。一般家屋の空気中のカビ胞子の数は約100個/㎥ですが、エアコンのメンテナンスが悪いと空気中の胞子数は最大で10倍にもなります。

水回りの湿気・カビ対策:台所や浴室はこまめに換気を

出典: http://www.sunrefre.jp/ventilation/ceiling_fan/contents/cleaning-bath_fan.html

台所で調理する際には必ず換気扇をまわし、調理の湿度が他の場所に流出しないように処理します。キッチンのまな板やスポンジなどは気が付いたときに日光に干して乾燥させましょう。浴室はできる限り小窓を開けて風通しを良くしておきたいところですが、間取りの関係などで厳しい場合には入浴後数時間のあいだ窓を開けるか換気をしましょう。換気している間、浴室や押し入れのすのこ等も日光に当てて干し、乾燥させましょう。

畳やマットもカビの餌食に?布類の対策:洗濯をする

出典: https://house-service.suumo.jp/article/538/

キッチンの布巾、クローゼットやタンスの衣類の脇などは、カビが特に発生しやすいポイントなのでこまめに洗浄しましょう。その際、確実にカビを殺すために45℃以上に加熱した熱湯に使用済みの布巾や衣類を投入します。例えば、畳やマットは業務用大型加熱乾燥機で加熱処理をすればカビを殺菌することができます。できれば60℃で10分以上の加熱が理想です。

室内の湿気・カビ対策:水分を含んだものはなるべく置かない

出典: http://doroyogore.blog70.fc2.com/blog-category-20.html

洗濯物を家の中(特に畳やマットの敷いてある部屋)に干したり、熱帯魚や爬虫類などが入った水槽や観葉植物などを大量に家の中に放置しておくと、室内の湿度が上昇しカビが発生しやすくなります。

カビが発生しやすい場所別対策【フローリング/畳/ござ/布団等】

よりカビが発生しやすいポイント別に、カビの対策法を解説していきます。カビが生えた場合には防カビ剤などを使って速やかに対処しましょう。

カビの場所別対策1.フローリング

出典: https://www.kabitaisakupro.com/kabi_qa/woodmold/

フローリングの表面のカビは漂白剤やアルコールで拭けば大抵の場合は除去することができます。内部までカビが浸食している場合は漂白剤等の防カビ剤の濃度を高くして布に染み込ませてから、浸食部分に1時間ぐらい貼りつけておきます。その後アルコールで表面をきれいに拭き取ります。
※カビの程度によっては多少のシミは残ることがあります。

カビの場所別対策2.マット類

出典: http://tairyo-kkk.jp/SHOP/000030_352440.html

床に敷かれたカーペットやござなどのマット類の裏側はカビの繁殖ポイントです。
畳みタイプのござは軽くアルコールで拭いて日光に干し、置き敷きタイプのマットは洗濯をして加熱・乾燥させます。直張りタイプのマット類は剥がしてから防カビ作業を行いましょう。
(※次亜鉛素酸ナトリウムは漂白作用があるのでコルクマットや絨毯には使用できません。)
マットやラグの上に家具が置いてある場合はサーキュレーターなどを使って部屋の通気性をよくするのもカビ発生の抑止になり効果的です。
カーペットの場合は小まめに掃除をすることが肝要です。
下のフローリングを掃除するときには防カビ成分のあるワックス、スプレーを吹き掛けると効果的です。
布団と同じく定期的に干すようにしましょう。丸洗いできるカーペットを選ぶことも大切です。

カビの場所別対策3.畳・ござ

出典: http://e-farm.org/blog-entry-266.html

農家などでは枯れ葉やくず野菜、生ゴミなどと古畳やござを再利用して堆肥作りをすることもありますが、家の畳にカビが発生すると張り替えなければならないため、処分に手間がかかり厄介です。

畳の表面に付着したカビは、消毒用アルコール(アルコール70%以上が理想)やキッチンハイターを布やスポンジにしみ込ませて、カビの胞子が拡散しないようにゆっくり拭き取ります。
その後、水で洗った雑巾を固く絞り、畳の表面に付いた汚れをきれいに取り除きます。余計な水分が畳に残っていると、ダニが繁殖することがあるので、除湿機や扇風機などで充分に乾燥させます。
藁床畳の場合には藁にもカビが付着していることもあるので、日光に干すか、業務用の大型乾燥機などで加熱・乾燥させます。畳の中心部が60℃で10分以上かけるようにします。(ダニは50℃で20分前後で死滅します)

カビの場所別対策4.壁面

出典: http://www.oceans595.com/2011/12/02/1822/

新建材による壁面は多くの場合、下地に石膏ボードやベニヤ板等の合板を使用し、その上から各種クロスを貼って仕上げています。ビニールクロスの使用によって壁の表面に発生したカビは、漂白剤(次亜鉛素酸ナトリウムを含む)や70%濃度のアルコールで拭き取ると、ある程度は除去することができます。
布や紙のクロスが使用されている場合には胞子が飛び散らないように表面のクロスを剥がし、下地部分のカビをアルコールで除去します。
その後、防カビ用接着剤を使って新しいクロスに張り替えましょう。

カビの場所別対策5.水回り

出典: https://meotalk.jp/house/9344

タイルの隙間や風呂の浴槽のカビは漂白剤で除去することができます。洗濯用の漂白剤でも効果はあります。水で薄めた漂白剤を布やスポンジに染み込ませて、カビの発生部分に塗ります。しばらくするとカビの汚れが漂白されるので、拭き取るようにしてカビを除去します。汚れが落ちにくいときは、タワシや使い古しの歯ブラシで発生箇所を擦ると、面白いようにカビを取ることができます。但し、金物タワシなどは目地や素地を傷つけてしまうことがあるので水回りのカビ取りには不向きです。

何でも食う?フローリングに発生するカビの原因と対策

出典: http://fc-kawa-kenkyujyo.net/kokura-t/archives/3672

食べカス、ホコリ、切った爪、抜け毛、衣服、プラスチック、これらは全てフローリングに発生するカビの好物です。
カビはありとあらゆるものを食して繁殖を繰り返します。
そして、布団の寝汗ファン、ヒーター、観葉植物、湯気、結露など食べ物だけでなく、カビが好む湿気も至る所から発生します。
このように、住環境はカビの大好物ばかりで満たされています。
布団からは寝汗、カーペットからは食べカス、湿気が下へと浸透していき、やがて20℃近くの適温になると、フローリングの隙間にカビが増殖しやすい環境ができあがります。

フローリングのカビの特徴

出典: http://kurasinomamechisiki.com/2015/10/furo-rinngunokabitori/

フローリングに発生するカビの多くは好湿性のカビです。
湿度75%、温度20℃を上回る環境で活発に繁殖しはじめ、有機物や汚れなど何でも食べて増殖していきます。
ここではカビの中でも特に驚異の繁殖力を持つ「フローリングのカビ」に焦点を当て、対策法について詳細に解説していきます。

フローリングのカビの取り方

出典: https://swipp.jp/blog/flooring-kabi/

充分な栄養分を体内に取り入れて魔の手を広げるフローリングのカビ。
増殖を防ぐために一刻も早く根絶やしにしてやりたいものです。
まず具体的に、何を使ってフローリングのカビを殲滅すべきでしょうか。
ハイター、高圧洗浄機、掃除機と文明の利器は色々ありますが、まずは自らの手を使って拭き取りましょう。拭き掃除から入るのは原始的ですが、カビ取りに関しては意外と重要だったりします。

掃除機でフローリングのカビを吸ってはダメ!

出典: https://lidea.today/articles/609

フローリングに生えたカビを掃除機で吸おうとする人がたまにいますが、実はこれ、カビ対策としては大間違いです。
下手に掃除機で吸うと、カビを含んだ排気が部屋中に充満することになり、カビの胞子を部屋中に撒き散らすことになるので絶対にやめましょう。カビアレルギーなどのアレルギー疾患の原因になります。

フローリングのカビにはアルコールが効果的?

出典: http://www.isotope.co.jp/diy/flooring.html

フローリングのカビを発見したら、掃除機で吸ってしまいたい衝動はグッとこらえて、まずはアルコールでフローリングを拭きましょう。
カビキラーなどの除去剤を使いたくなるのも分かりますが、基本的にはキッチンやお風呂などの水回り用です。
フローリングにカビ除去スプレーなど強力なものを使ってしまうと脱色してしまうことがあります。カビは取れても部分的に白くなって跡が残ってしまいます。
なので、フローリングに生えたカビを拭き取るにはアルコールを使うのが正しい対策です。アルコールには殺菌作用もあるのでフローリングを脱色させにくいメリットがあります。

フローリングのカビ取り前の準備

フローリングのカビを退治するにあたり、準備が必要です。

無水エタノール(アルコール)

ゴム手袋

出典: https://www.monotaro.com/k/store/%83S%83%80%8E%E8%91%DC/

雑巾(できるだけきれいなもの)

出典: http://www.yoshidasarashi.co.jp/item/shiromeri.html

マスク

部屋の換気

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/soukai/cabinet/54/4901957216154.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1

準備するアルコールは市販の消毒用のもので大丈夫です。
カビの駆除にあたり、カビを直接触れることになるので部屋の換気は忘れないようにしましょう。

フローリングのカビ撃退手順

出典: http://eco-le.jp/articles/622

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」とはよく言ったものです。
フローリングのカビ退治法のいろはをマスターしたところで、さっそく実践してみましょう。

1.アルコールと水を8:1の割合で薄める。

2.目立たないところで試用し、脱色がないか確認する。

3.雑巾にカビの色が移らなくなるまで拭き取る。

アルコールによるフローリングの脱色にはくれぐれも気をつけてください。フローリングの端や四隅など、目立たない所でテストしてから拭き取るとより確実です。

意外と頑固なフローリングのカビ

出典: https://www.pakutaso.com/20140358085post-3997.html

前述の手順でフローリングのカビを撲滅することはできましたでしょうか。
手順通りに作業を進めていけば「何もしないよりはフローリングがいくらかマシな状態になった」という方が多いはずです。
しかし、中には残念なことに『え?マジかよ!拭いてもまったく取れないんだけど!?xtreeem.comに騙された!!』という方も少なからずいるかと思います。
実は、一度生えてしまったフローリングのカビを完全に除去するのは難しいのです。
一体なぜかというと、これについては2つの理由が考えられます。これより詳しく説明していきます。

フローリングのカビが落せない理由①ワックスの下まで浸食されている

出典: http://www.alject.co.jp/floorcoating/difference

フローリングの場合、カビの発生に気付くのが遅いとワックスの下にまでカビが根を下ろすことがあります。カビの発生から半年以上経過しているとこの状態になるリスクが高くなります。
ワックスの下にまで根を下ろした状態のカビを取り除くためには、再度ワックスでワックスを拭き取る必要がありますが、そこまでしても尚、フローリングのカビを完全に取り除くことは難しいです。

フローリングのカビが落せない理由②床板や合板の中まで浸透されている

出典: http://www.azplan.co.jp/staffblog/%E5%BA%8A%E3%81%AE%E8%85%90%E9%A3%9F/

カビがワックスの下にまで深く根を下ろすのと同様、表面のフローリングだけでなく板を貼りあわせている板(床板や合板)にまでカビに浸食されるケースもあります。
こうなってしまうとフローリングの表面だけ拭き取っても無駄なので、強力な漂白剤を使うしか方法はありません。
それに加え、床まで脱色してしまうリスクもあります。
また、その場でカビが死んでも残骸までは処理することはできません。

完全除去はプロでも難しいフローリングのカビ

出典: https://www.pakutaso.com/20130125022post-2343.html

フローリングのカビが酷くなってくると素人では除去が難しいレベルなのでカビ取りのプロに依頼するという選択もあります。
しかし、そのプロですらもフローリングのカビに関しては『やってみないと分からない』という場合がほとんどです。
実はフローリングに生えたカビを取るのはプロでも難しく『床にカビが生える=既に手遅れ』となってしまっているケースが多いんです。

結局フローリングのカビには泣き寝入りするしかないのか

出典: https://www.pakutaso.com/20161149313post-9457.html

どれだけ頑張ってもフローリングのカビが取れない!
そんなとき、カビ取りのプロフェッショナルはどうするかと言うと、とりあえずカビを殺菌して、床を張り替えるか、強力な防カビ、高耐久なフロアコーティングを施行します。
カビの残骸までは処理しきれませんがフローリングの表面はピカピカになるので見た目は完全に分からなくなります。
地元の工務店で見てもらうのも良いですが、田舎ではほぼ殿様商売なので思い切り足元を見られることもあります。
そんなときはネットの無料見積もりがオススメです。
適正価格の業者に頼む方がクオリティも価格も満足いくものになるでしょう。

カビが好む湿気スポット!!布団のカビ対策

出典: http://netshop-illustration.com/bedding/bedding-dl-01.html

フローリングと布団にはカビに関して密接な関係があります。
フローリングにカビが生えていた場合、もしかすると布団にも生えているかもしれません。
人は寝ている間にコップ1杯~1.5杯ほどの汗をかくともいわれています。
この汗が布団をつたい、やがてフローリングに到達してカビの温床となってしまうことがあります。
ここからは、布団のカビ対策を紹介していきます。

布団のカビ対策1.布団の下にバスタオルや除湿シートを敷く

手軽にできる布団カビの対策方法としては布団と床(畳やフローリング)の間にバスタオルを敷くことです。
情報サイトによっては「新聞紙を敷くと良い!」と紹介されていることがありますがインクが布団に写ることもあるのであまりオススメできる方法ではありません。
バスタオルであれば定期的に洗濯でき、吸水性も新聞紙の比ではありません。
また、すのこを敷いてるのにカビが生えた!という人はすのこの上に除湿シートを敷くと効果が高まります。部屋や家の構造によっては湿気過多になっている場合があります。
布団はこまめに畳み、定期的に干すようにしましょう。

タイプ別・オススメ除湿シート

除湿シートは場所によってさまざまな種類があります。

出典: http://www.e-nemunoki.com/kabitop.htm

布団用除湿シート

もっとも馴染みのある布団用の除湿シートです。

出典: http://store.shopping.yahoo.co.jp/tsuhantown/fr04-339.html

押入れ・クローゼット用除湿シート

敷くだけでなく、吊り下げタイプの除湿シートもあります。
こちらは主に押入れやクローゼット用です。

出典: http://ec.cando-web.co.jp/item/4956810220540/

タンス用除湿シート

タンス引き出し用の除湿シートは、天日干しをすることによって繰り返し使うことができます。

出典: http://www.cainz.com/shop/g/g4936695196192/

衣装ケース用除湿シート

衣装ケースだけでなく、他にも靴箱用などピンポイントで使えるタイプの除湿シートもあります。

布団のカビ対策2.敷き布団はすのこの上に

出典: https://www.asunoko.jp/%E3%81%99%E3%81%AE%E3%81%93%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9.html

フローリングに布団を敷くときのカビ対策のひとつに「すのこ」の上に敷き布団を敷くという方法があります。
床と布団の間にすのこを隔てることによって、布団が直接フローリングに接触することなくカビを防ぐことができます。

布団のカビ対策3.すのこは定期的に日なたに干す

出典: http://www.fukayoi.com/entry/sunoko/

すのこを敷けば、フローリングと布団の間に空間ができるので、少し温度や湿度を下げることができます。
しかし、かけ布団で覆われてしまうこともあり、風通しが良くなければ湿気がこもります。
布団だけでなく、すのこも定期的に干すようにしましょう。

布団のカビ対策4.すのこごとあげて通気する

出典: https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/2108043?ptr=item

すのこベッド

折り畳みタイプのすのこベッドなら、そのまま布団干しもできます。

フローリングにすのこを敷いて布団を使う場合、すのこごと布団を干すことができる「すのこベッド」がオススメです。
なかでも、通気性・調湿性に優れた桐天然木タイプのすのこベッドがオススメです。
布団を部屋干ししたい人にもオススメです。
すのこの上に布団を敷いたままスッと立ち上げ、すのこごと布団を干すことができます。すのこベッドは二つ折り・四つ折りタイプがあるのでお部屋のスペースに合わせて選べます。
花粉シーズンの部屋干しにも役立ちます。
(※すのこベッドは週に1~2度、乾燥させるために風通しの良い場所で陰干ししてください。)

布団のカビ対策5.すのこ型吸湿マットを使う

出典: http://www.e-kurashi.coop/shop/list/item/index.do?x=&brand=shop&mn=22237699

すのこ型吸湿マット エアジョブ(R)

三層構造になっていて、ふとんに接する表面には吸湿素材のテイジン「ベルオアシス(R)」を使用。ふとんがジメジメする前にしっかり湿気を吸収します。さらにアンモニア臭の吸収効果もあり、ふとんの下に敷くだけで寝心地快適、干して繰り返し使えます。シングルなら約1.5kgと軽く、出し入れや干すときもラクラク。パーツはふとんサイズに合せて結合や分離が簡単な上、コンパクトに収納できます。寒い時期には、ほどよい厚みが床からの底冷えを和らげてくれて結露防止にもひと役と、1年中重宝します。とにかく布団の湿気が気になったらコレ!

布団の湿気をしっかり吸収してくれる除湿シートの他にもすのこ型吸湿マットもオススメです。
吸湿・消臭に優れた薄型のジョイント式マットを布団の下に敷けば、吸湿と通気性の対策が同時にできます。ジョイント式なのでクローゼットや押し入れ内の除湿・消臭にも利用できます。

布団の湿気でカビが生えてしまったら?

出典: http://review.rakuten.co.jp/item/1/233337_10000014/c0ap-hzxt3-jxrc8v_1_246062485/

毎日のようにカビの生えた布団で寝ていると、咳やアレルギー・アトピーの原因となるので危険です。
しかしながら布団を買い替えるというのはなかなかできません。
もしも布団にカビが生えてしまったらプロにクリーニングしてもらうのが現実的な選択肢でしょう。

布団クリーニングの値段について

出典: http://www.babafuton.com/cleaning/

布団は干すことはあっても滅多に洗うものではないので、値段の相場やどこに頼めば良いかを知っている人は案外少ないと思います。
布団丸洗いの依頼先は大きく分けて

・近所のランドリー
・全国配送のランドリー

のどちらかになります。
コインランドリーでは格安で洗えますが、仕上がり具合にどうしてもムラが出てきてしまうので、専門店の方が断然オススメです。
布団クリーニングを専門店に依頼した場合の相場はだいたい1枚につき5000~7000円です。

布団3枚~なら全国配送がお得!!ネット受付もOK!!

出典: http://www.kajidokoro.com/category/1482660.html

布団のをクリーニングに出す場合、1枚~2枚なら近所にあるランドリーに依頼した方が安いですが、3枚以上になると大幅に値段が下がるのが全国配送のネット受付対応型ランドリーの特徴です。
だいたい3枚で10000円、送料込(1枚あたり3333円)が相場なので送料を含めてもネットの方が断然安上がりです。
もし布団に、カビが生えてしまったら、他の布団と合わせてクリーニングに出すのも検討してみてはいかがでしょうか。

フローリングや布団だけじゃない!?コルクマットにも湿気やカビが……

出典: http://wakuwakutuhan.jp/cork/8.html

一見するとカビとは無縁に思えるコルクマットにも、実はカビが発生してしまうことがあります。コルクには防水性があり水回りに耐性があるのでカビが発生しにくい素材ですが、使う環境によっても湿度が異なり、敷きっぱなしの状態が長期間続くとカビが発生してしまう可能性も十分あります。コルクマットのカビの発生には様々な原因が考えられます。

溢したドリンクを拭き取らずにそのまま放置する

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%BC%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%EF%BC%9F-%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-LED%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E7%85%A7%E6%98%8E-%E5%8D%98%EF%BC%94%E9%9B%BB%E6%B1%A03%E6%9C%AC-USB%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%8F%AF/dp/B00EF48G3A

ドリンクをこぼした場合でもコルクマットは撥水性に優れているので染み込みにくいです。しかし、拭き取らずにそのまま放置してしまうと徐々にコルクマットに染み込んでしまい、その結果、水分を含んだ状態になりカビを発生させてしまいます。
水気のものをこぼした時には早いうちに拭き取るようにしましょう。また、濡れタオル、汗や洗濯直後の湿気を含んだTシャツなどをコルクマットの上に放置しておくのもカビが発生する原因になります。

濡れた状態で敷き詰めている

出典: http://rikei15.blog107.fc2.com/blog-entry-206.html

ジョイント式のコルクマットは、汚れた部分だけを取り外して水洗いできるところが利点ですが、完全に乾いていない状態で再度敷き詰めてしまうと、コルクマットに染み込んだ古い水分により、カビや異臭の原因となってしまうこともあります。
対策としては、水洗いの場合は必ず直射日光の当たらない風通しの良い場所で乾かしてから再度敷き詰めるようにしましょう。雑巾等で拭き取る場合にはよく絞ってから掃除しましょう。

湿気の多い場所で使っている

出典: https://www.pakutaso.com/20160210036post-6852.html

いくら湿気に強いコルクマットと言えど、湿気の多い環境ではカビの生えるリスクは当然高まります。木材であるコルクを材質としているコルクマットは吸湿性に優れ、湿気対策やカビ対策の面でも効果的ですが、湿度の高い環境でのコルクマットの使用が完全にカビを防止できるものではありません。特に、風呂場、洗面所、キッチンなどの水周りで使用する際には湿気対策が必要です。
高湿度環境でコルクマットを使用する時は定期的に窓を開けて換気し、通気性をよくしておきましょう。周囲のスペースに余裕のある場合は除湿器を設置するのもオススメです。

湿気だけじゃない?結露でカビが発生することも

出典: https://pixabay.com/ja/%E6%BB%B4-%E6%B0%B4-%E6%B0%B4%E6%BB%B4-%E6%B0%B4%E3%81%AE%E6%BB%B4-%E9%9D%92-%E6%B6%B2%E4%BD%93-%E9%9B%A8-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB-2087006/

家屋の結露は、一般的に高温多湿となる夏よりも低温乾燥の冬に多発する傾向があります。外気の冷たい空気により床面に発生した結露はコルクマットに吸収され、気づかれないままカビに水分を供給し、室内の熱気とともに繁殖原因となってしまいます。このような場合も対策として定期的にコルクマットを取り外して空気の入れ替えをすることにより、カビの発生を防ぐことができます。

加湿器を使用しているため湿気ている

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E6%B9%BF%E5%99%A8

部屋が乾燥している時に使う加湿器もカビの繁殖材料となってしまうことがあります。
加湿器の水蒸気の発散により過湿状態となり、温度が上昇することでカビが発生しやすい環境となってしまいます。温室時計を用意して室内の温度・湿度を適正に保ち、ときには空気の入れ替えを行う必要があります。

畳の上に敷きっぱなしにしている

出典: http://shuyax.hatenadiary.jp/entry/2015/10/23/102348

コルクは湿度調整機能を持つ材質なので、コルクマットの上に布団を敷いても問題ありません。
ところが、敷きっぱなしにしてしまうと、寝汗などが染み込みカビが発生する可能性が一気に高くなります。人間は一晩で約2ℓの汗をかきます。
布団の下にコルクマットを敷く場合の対策としては、押し入れ用の断熱シートを布団のサイズに合わせて布団の下に敷くと湿気を抑制することができるので効果的です。厚手のエアクッションに給水紙を張り合わせているため、吸湿性があり、冬場の保温効果も期待できます。
断熱シートでの対策は、大人の倍の汗をかく赤ちゃんを寝かせるときなどにおすすめです。
布団をコルクマットの上に敷く場合は必ず換気と通気性の確保をしたうえで使用し、未使用時は畳んでおくように心掛けましょう。

布団の下敷きにしているため湿気ている

出典: https://www.pakutaso.com/20150547133post-5514.html

コルクマットはフローリングに適した素材で、和室等の畳やござの上に敷くことはあまりおすすめできません。畳やござは、藁やイグサが原料となっているため湿度を吸収しやすく、表面にはカビの栄養分が豊富に存在します。コルクマットを敷き密閉してしまうと通気性が悪くなり、カビの発生を招く原因となってしまいます。
和室などの畳の上に敷詰めるときには、コルクマットの下に除湿シートを敷くなど一工夫すると効果的です。換気は必ず行うようにしてください。

まとめ ~カビを知り、湿気を知れば百戦危うからず~

出典: http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im2082820

カビ対策集、いかがだったでしょうか。
ジメジメした場所を好んで繁殖するカビは、清潔な空間を嫌います。
常日頃から整理・整頓・清潔を心掛けていればそう遠くないうちに撃退できるはずです。
特に気を付けたいのは梅雨や夏場など、湿気が多くなる季節です。
特に6~9月の夏季シーズンは普段よりこまめに掃除や換気を行うようにしましょう。

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jimmy block2
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