インダストリアル インテリアとは?DIY実例&家具ブランドまとめ【男部屋】のイメージ

インダストリアル インテリアとは?DIY実例&家具ブランドまとめ【男部屋】

インダストリアルインテリアの家具は、最近男女ともに取り入れている人が多いです。そもそもインダストリアルインテリアの家具って何、と思うかもしれませんが、記事内では定義から実際の取り入れ方を紹介しています。また取り入れるメリットなどにも触れています。2017年07月14日更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インダストリアルインテリアの意味

インダストリアルインテリアとは、無機質で無骨な印象の家具のことです。インダストリアルが「工業的」という意味なので、具体的には工業的なインテリアという意味です。
ただあまりにも工業的な家具ばかりだと個人宅には馴染まない場合もあるので、もっと広義に無機質な感じの家具をインダストリアルインテリア家具と言っています。

個人の家だけでなくて、ショップでも内装をインダストリアルインテリア風にしているショップが最近は多いです。無機質な感じがオシャレな印象を高めます。

インダストリアルインテリアは女性の間ではやっている

インダストリアルインテリアは男性っぽいことが売りになっていますが、実際は女性の方が取り入れている人が多いです。女性が男性っぽいインテリアを楽しむというコンセプトで取り入れています。
しかし、男性っぽいインテリアなので、当然男性が楽しむことは何も問題はありません。単純に女性の方がインテリアなどが好きな人が多いので、結果的にインダストリアルインテリアを取り入れている人に女性が多いということです。

インダストリアルインテリアと、他のものをミックスしたりしている人も多いので、もちろんすべてを統一しなければならないというものではありません。

インダストリアルインテリア家具のイメージ①工場

あくまでもイメージの問題ですが、せっかくインダストリアインテリア家具を楽しむのであれば、世界観もあった方が良いでしょう。
無機質で素材が金属の雑貨や家具を集めていくことになります。金属風に見せて実は木でできているという雑貨や家具も多いですが、インダストリアル感を大切にしています。
そのため、工場のイメージはインダストリアルインテリアには最適です。

インダストリアルインテリア家具のイメージ②学校

学校にあるものはインダストリアルインテリア感が強いです。もちろんオシャレというわけではありませんが、無機質です。木の素材のものも多いですが、掃除箱などは金属のものが多いでしょう。
インダストリアルインテリアを意識する場合、学校のイメージも持っておくと良いです。インダストリアルインテリアの良いところとしては、無機質な感じのインテリアでリラックスるできるということだけでなく、集中力アップにもあります。

学校のイメージもありますが、無機質なインテリアはだらけた気持ちを引き締める効果があります。これも個人の感覚による部分が大きいですが、私たちは長年学校に通っているので、無機質なインテリアに学校や公共の場を連想します。
その結果、集中力アップやだらけた気持ちのリセットに効果的です。

インダストリアルインテリア家具のイメージ③病院

病院もわりと無機質なものが多いです。そのためインダストリアルインテリアのイメージには合います。落ち着きという意味では特に病院のイメージはいいかもしれませんね。
インダストリアルインテリアはオシャレということもありますが、精神安定や集中力アップに効果的です。これによって、勉強や読書に集中するというのが良いでしょう。

インダストリアルインテリアの家具の実例

インダストリアルインテリアにはやはり照明は欠かせません。照明は部屋の印象を大きく変えますし、特に男部屋のワンルームだと照明一つでオシャレな感じになるということです。
男部屋のワンルームでインダストリアルインテリアの間接照明などにしていると、さすがになんとななくやりすぎな感じもしますが、普通の照明と間接照明を付けておくと良いかもしれませんね。

インダストリアルインテリアの間接照明はいい感じの雑貨なのですが、なんとなくモテたい感じが前面に出ているように見えなくもないです。
それは少し痛い感じがするので、さりげなく間接照明を使うのがいいかもしれません。

インダストリアルインテリアでは、こういった微妙な部分の金属感も大切にしています。どのように取り入れていくかは自由なのですが、こういった形で取り入れていくのも良いです。
完全に金属で統一するのではなくて、木と金属を融合したスタイルを選択する人が多いです。

このように、普通はあまり買えない部分をこだわりを持って変えてみるのも楽しいでしょう。ただ賃貸物件の場合は完全に自由に変えることはできないので、環境によります。
賃貸の場合はできる範囲内が良いです。インテリアは楽しいかもしれませんが、はまりすぎて実用性を完全に無視した設計にしてしまうこともあります。
そういうこともあるということは知っておいて、バランスよくやっていくのがいいかもしれません。

インダストリアルインテリアの家具のDIY実例

DIYとはDo It Yourselfです。つまり自分で雑貨や家具を作るということです。DIYをなぜか雑貨を買って集めるという意味で使う人も多いですが、ある程度自作しなければDIY感は出ません。
しかし、簡単なDIYというのもあるので、木材や金属から雑貨や家具を作らなければならないというわけではありません。

簡単なDIYと言えば、壁紙を貼るだけでもDIYになります。上の画像はグレーのレンガ調の壁紙を貼っています。これなら簡単にインダストリアルインテリア風のDIYになります。

インダストリアルインテリアの家具は雑貨がお手軽

100均でもインダストリアルインテリア風のDIYはできます。簡単な雑貨を作るのが好きで、インダストリアルインテリアのDIYをやっている人も多いでしょう。
インダストリアルインテリアの雑貨は実際女性の方がDIYしている人は多いです。インダストリアルインテリアのDIYは、無機質で男性的なイメージがありますが、それを楽しみち女性が取り入れているということです。

しかし、男性がインダストリアルインテリアを取り入れるのは自然でしょう。

雑貨のなかに植物を混ぜるのもありでしょう。インダストリアルインテリアは無機質なものが多いので、その中に植物があると映えます。
インテリアはバランスが重要で、あまりに無機質なのも考えものかもしれません。家具や雑貨が無機質すぎて味気ない感じになってきた場合には、植物を置くと癒しの空間が出来上がります。

インダストリアルインテリア家具の照明

インダストリアルインテリア雑貨の中では照明は必須アイテムでしょう。必須は言い過ぎかもしれませんが、照明によってインダストリアル感が出ます。
安いブランドも多いですし、インダストリアルインテリアのブランドにこだわる必要もありません。照明を取り扱っているブランドであれば、インダストリアルインテリア風の照明も置いているでしょう。
またインターネットで購入すれば早いです。

インダストリアルインテリアの家具を取り扱っているブランド

ジャーナルスタンダードファニチャー、クラッシュゲート、アクメファニチャー、フライミーなどいろいろあります。
しかし、家具メーカーだけでなくて、最近は各アパレルショップもインダストリアルインテリアを取り入れています。それだけインダストリアルインテリアは流行っているということです。
またアパレルショップも服を売るだけよりも、そのアパレルブランド独自の世界観を出していきたいと考えています。そこでインダストリアルインテリアの商品を置くことによって、独特の世界観を作り出しやすいというメリットがあります。

インダストリアルインテリアの家具を扱っている有名ブランド①ジャーナルスタンダードファニチャー

ファニチャーというのは「面白さ」ということです。ジャーナルスタンダードファニチャーは面白い家具をコンセプトにしていますが、インダストリアルインテリアの家具を積極的に取り入れています。

インダストリアルインテリアの家具を扱っている有名ブランド②クラッシュゲート

クラッシュゲートもインダストリアルインテリアを以前から取り入れている家具ブランドです。インダストリアルインテリアはユーズド感を出すという部分もありますが、クラッシュゲートのインダストリアルインテリア家具は小奇麗なものが多いです。
インダストリアルインテリア家具の印象も前面に出しつつも、綺麗にまとまっている家具です。

インダストリアルインテリアの家具を扱っている有名ブランド③アクメファニチャー

アクメファニチャーはインダストリアルインテリア家具にだけ特化しているというよりは、アメリカのレトロ家具というイメージの家具ブランドです。
またインダストリアルインテリア家具の中でも特に照明に力を入れているブランドです。インダストリアル家具好きの人の中には特に証明にこだわりたいという人も多いので、そういう人には良いブランドです。
しかし、アクメファクチャーは安いというわけではありません。安いどころか値段は高いです。

インダストリアルインテリアの家具を扱っている有名ブランド④フライミー

フライミーはインテリアショップなので、インダストリアルインテリア家具に特化しているブランドというわけではありません。そのため、ライトなインダストリアルインテリア家具を楽しむことができます。
他の家具とのバランスから考えて、インダストリアルインテリア家具感が強すぎると困る人にはおすすめのブランドです。

インダストリアルインテリアはワンルームでも十分楽しめる

ワンルームの狭い部屋でも十分にインダストリアルインテリアを楽しむことができます。雑貨などはそれほど場所を取りませんし、壁や天井に施すものならスペースは関係ありません。
DIYを楽しむと言っても、必ずしも物を増やす必要はないのです。部屋になるべく物を増やしたくない人も多いですが、物を増やさないようにDIYを楽しむということです。

100均で安い値段でDIYを楽しむ人が増えていますが、インダストリアルインテリアも100均DIYでできます。色合いを変えたい場合は塗装することもできて、木の素材を金属風に塗り替えるインダストリアルインテリアというのもあるのです。
ワンルームの場合は、すでにあるものを塗装やシールでインダストリアルインテリア雑貨風にしてみるのも面白いかもしれませんね。

インダストリアルインテリアの家具はeaseでレンタル可能

easeとはインテリア雑貨や家具などをレンタルしているブランドです。またeaseは撮影のためのスペースも提供しています。
どちらかというとプロ用なので、一般的にはeaseを利用するということはあまりないでしょう。easeの家具は個人宅に置くものではありません。

ドラマや映画の撮影でeaseでレンタルすることが多く、easeの家具を見た人が似たような雑貨を安い値段で入手したいと思ったり、DIYで作ってみたりしています。
easeでは要望に応じてインダストリアルインテリア家具を作ることもやっています。easeはレンタル日数に応じて料金が加算されていくシステムで、安いというわけにはいきません。
ただeaseの利用者は広告制作会社や展示会をやっている業者、ウエディングプランナーがほとんどです。そう考えると、結婚式を予定している人はeaseを利用する可能性があります。
結婚式を挙げる人がeaseを希望しなくても、プランナーの方でeaseを利用する可能性があるということです。

easeではこういった撮影などの家具をレンタルしています。この椅子がeaseのものかどうかはわかりません。

インダストリアルインテリア家具は世界観が重要

インダストリアルインテリアは個々の雑貨なども重要かもしれませんが、全体としての世界観が重要です。ワンルームの方が一部屋なので世界観を作りやすいかもしれません。
ワンルームなら、そのワンルーム全体でどのようにインダストリアルを表現していくのかということになります。ease家具を利用した撮影のような世界観を自宅のワンルームで表現できたらいいですよね。

そして、ワンルームならわりと照明が雰囲気を左右します。ちょっとインダストリアルインテリアという感じの無機質な雑貨などが置いてあって、インダストリアルインテリア風の照明でワンルームを照らせば、だいたいそれっぽくなります。
そう考えると、手軽にインダストリアルインテリアの世界観は作れるのかもしれません。

最初はだいたいこんな感じの部屋になります。最低限安い家具をそろえて一人くらい開始という感じですが、そこからそれぞれ世界観ができていきます。
もちろんこのままキープでも安いですし、それはそれでいいのかもしれませんが、自分がリラックスしたり集中したりしやすい環境にしていった方が良いでしょう。

ただ人によってはこの状態が一番リラックスも集中もしやすいかもしれませんし、それなら安いのでそれはそれでいいのかもしれません。

一人一人趣味は異なるので、それぞれの世界観で部屋のデザインが完成していきます。インダストリアルインテリアの世界観は、ぬいぐるみが多い部屋の感じとは真逆かもしれませんね。
もちろんミックスするのもありです。なにがなんでも統一しなければ気が済まない人もいますが、それだと生活感がなくなります。
また、人から雑貨をもらうようなことも考えられるので、凝りすぎないことも重要でしょう。

特に男性に部屋のインテリアに凝りすぎる人が多く、そうすると安い値段では済みません。また徹底するあまりに他の生活が犠牲になることもあるので、ほどほどで、安い値段で済ましておくくらいがバランスはいいかもしれませんね。

インダストリアルインテリア家具は落ち着く

自分の部屋でなければインダストリアルインテリアでも落ち着かないかもしれませんが、自宅のワンルームがインダストリアルインテリアになっていれば落ち着くはずです。
無機質なのでなんとなく余計なことを考えませんし、情報をシャットアウトして自分の時間に当てやすい環境と言えるでしょう。そういう周囲の静寂もインダストリアルインテリアの良い点です。

インダストリアルインテリアでリラックス空間を作る

物がごちゃごちゃしていても、無機質なものだと意識がそっちにあまり向かないということがあります。もちろん初めて見たものなら注意が向きますが、自分の部屋で自分がそろえたものであれば、毎回思考がそっちに奪われるということもないでしょう。
これはインダストリアルインテリアの大きなメリットです。自分のやりたいことに集中しやすい環境ですし、リラックスもしやすいです。

インダストリアルインテリアにこだわりすぎると安い料金で済まないかもしれませんが、逆に部屋にこだわりがなさすぎると、汚くなりやすいでしょう。
部屋を掃除したり、インテリアを変えてみたりしていないと、だんだんただの汚部屋のようになっていきます。人も呼べませんし、自分自身も過ごしにくいでしょう。

日中は家にいないという理由や、逆にこれがリラックスできるということはあるかもしれませんが、少なくとも集中しやすい環境とは思えません。

インダストリアルインテリア家具は集中力を高める

インダストリアルインテリアは物があってもあまり主張してきません。色合いも地味ですし、集中力を妨げないという点にメリットがあります。ある意味これが一番のメリットかもしれませんね。
人によってなぜインダストリアルインテリアを取り入れたいのかは理由が異なるかもしれません。しかし、潜在的には静寂のようなものを求めている可能性は高いでしょう。

無機質というのは、そこに何も感じないということです。多少意味合いが違っているかもしれませんが、無機質は生命活動のないものを指します。
無機質なものを身の回りに置きたい心理というのは、ある意味静寂を求めていると言えるでしょう。逆にぬいぐるみや色の多いものが周囲にあると、集中力が妨げられやすいです。
もちろん人にもよるかもしれませんが、ごちゃごちゃしたものはそこに意味があるので、無意識に人の関心が向くことになります。

無機質は存在を感じさせないことに意味があるので、静寂の中で自分と対峙したり、自分の集中したいことに集中することができます。

インダストリアルインテリアでワンルームを集中できる環境にする

こういう部屋もある意味無機質かもしれません。何もないと言う意味では無機質ですし、一番安い料金で部屋の環境を整えることができます。要するに何もない部屋ということです。
しかし、インダストリアルインテリアでも安い料金で環境をそろえることができますし、こういった何もない部屋よりも集中できる環境を作れるかもしれませんね。

また、来客時のネタになります。部屋の環境に多少のこだわりを持っていれば、それがネタになります。安い料金で部屋の環境を楽しむことができますし、それによって集中力アップにもなります。

インダストリアルインテリア家具はDIYが楽しい

インダストリアルインテリアは購入することでも楽しめますが、DIYした方がより楽しいかもしれませんね。家具をそろえることに意味があるのかということや、家具を作ることに意味があるのかということを言いだすと楽しめませんが、作った方がいいかもしれません。
最近は安い値段でインダストリインテリア家具をそろえることが容易ですが、それだと味気ないということです。インダストリアルインテリアをそろえる意味や目的によりますが、自分が楽しむためなら作った方がいいでしょう。

しかし、来客のためということであれば、インダストリアルイテリアを安い値段でそろえてオシャレにするということでも良いでしょう。ワンルームの部屋に来客の予定があるならば、オシャレな雰囲気にした方がいいかもしれません。

部屋の雰囲気というのは重要で、それは来客時にも同じことです。自分がワンルームで集中できる環境を作るという意味でも重要ですが、来客時にワンルームでも雰囲気を作るという意味でも重要です。

こういうDIYも楽しいかもしれません。場所も取りませんし、機能性もあるので楽しめます。普通の家具は、電子的に動くわけではないので、普通のDIYとはまた違った楽しみがあります。
自作PCが好きな人は、インダストリアルインテリア風の自作PCなどを考えてみても楽しいかもしれませんね。
熱中しているときは、それだけリラックスもできますし、日常の嫌なことから離れられたりもします。インダストリアルインテリアのDIYにはそういった魅力があります。

まとめ

インダストリアルインテリアは個人のレベルに応じて楽しむことができます。部屋の中を完全にインダストリアルインテリアで統一するのも良いですし、壁紙を変えるだけの簡単な楽しみ方もあります。
インダストリアルインテリアは最近はやっているので、多くの店で取り扱っています。

関連するまとめ記事

peach
peach

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ