日本の潜水艦「そうりゅう型」の実力は?その技術や性能への海外の反応は?のイメージ

日本の潜水艦「そうりゅう型」の実力は?その技術や性能への海外の反応は?

技術国日本の潜水艦、そうりゅう型、その実力と性能に迫る!海洋国である我が国日本では潜水艦は防衛におき重要なものの一つであります。今回は潜水艦のなかでもそうりゅうを取り上げたいと思います。技術の粋を集めたそうりゅうの実力、性能そして海外の反応をまとめます。2017年08月20日更新

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海洋国家日本の生活圏を守るために潜水艦は重要

北朝鮮のミサイルが発射、トランプ大統領が武力行使も辞さない姿勢を見せ、緊迫状態の東アジア諸国。

もちろんミサイル対策にミサイル防衛システムも配備していますが、わが国日本は島国です。仮に他国が攻めるに当たっては空か海のどちらかでしか来ることができません。

空母などに海路を封鎖され、航空戦力などを配備されては物資の補給ができず、食料や石油などの物資を輸入に頼る我々は、すぐに干上がってしまい生活が立ち行かなくなります。

そういったこともあり、日本の生活圏防衛に必要な海洋戦力として潜水艦の役割も非常に重要です。

その中で今回取り上げるのは日本の最新鋭潜水艦【そうりゅう】型潜水艦の実力、技術国日本の粋を集めた性能、海外の反応などを纏めていきたいと思います。

日本が誇る潜水艦、そうりゅうとはどんなものなのか

出典: http://www.jiji.com/jc/d4?p=sor512&d=d4_ftaa

そうりゅう型潜水艦(そうりゅうがたせんすいかん、英語: Sōryū-class submarine)は、海上自衛隊が運用する通常動力型潜水艦の艦級。 海上自衛隊初の非大気依存推進(AIP)潜水艦であり、13中期防の4年度目にあたる平成16年度(2004年度)予算より取得を開始した潜水艦(SS)であることから、ネームシップは16SSとも呼ばれている。

Wikipedia丸写しですが、こういったものです、と書いても分からない方もたくさんいらっしゃると思うので、ゆっくり説明していきたいと思います。

現在竣工しているそうりゅう型潜水艦は、去年に7番艦のじんりゅう、そしてつい一月ほど前に8番艦のせきりゅうが竣工し、8隻です。

そうりゅう型とは、その潜水艦の型全体の名前で、区別がつくようにそれぞれ個別に名前がついています。1番艦はそのままそうりゅう、7番艦はじんりゅうなどなど。

造船の街神戸!その技術は神戸にあり

出典: http://www.kobeport150.jp/port/index.html

そうりゅう型潜水艦はその全てが神戸で作られています。

そうりゅうやじんりゅうなどは三菱重工業の神戸造船所、うんりゅう、けんりゅうは川崎造船の神戸工場、こくりゅう、せきりゅうなどは川崎重工業の神戸工場です。

技術国日本の最新鋭潜水艦、そうりゅう型の実力や性能に迫って行こう!

そうりゅう型潜水艦の動力

潜水艦の動力には大きく分けて2種類あります。1つは原子力エネルギーで動く原子力潜水艦、もう一つは通常の燃料で動かす通常動力型潜水艦の二つがあります。

そしてこのそうりゅう型は通常動力型潜水艦に属します。そもそも日本は原子力潜水艦は保有していませんので、日本の潜水艦は全て通常動力型潜水艦です。

竣工したばかりの8番艦、せきりゅうの性能はまだよく分かっていないので、いやどちらにせよ軍事機密になるのでわかる範囲になりますが、基本的にそうりゅう型潜水艦の性能は、昨年竣工のじんりゅうの性能という前提で書いていきます。

通常動力潜水艦の性能ならば日本かドイツか

出典: http://www.kyotanabe.jp/0000004302.html

通常動力潜水艦の性能は世界でも日本とドイツが際立っていると言われています。そしてその日本の最新鋭の潜水艦がそうりゅうということになります。

海外の反応を見ましても、そうりゅう型潜水艦の輸入に興味を示しているところも多数あるようです。

潜水艦に求められる性能と実力

潜水艦に求められる性能は主に隠密性と潜水の技術と性能

出典: https://blogs.yahoo.co.jp/yu_kun_1210/30818340.html

潜水艦というものはその性格上、隠密性と静粛性が求められます。敵艦船に海中から忍び寄り、気づかれない内に魚雷などで攻撃を加えるものです。

そして今や潜水艦というもの自体は世界各国に存在しているものですので、もちろん潜水艦同士の戦いもありえます。

レーダーで捉えられないためにも、隠密性、静粛性が求められます。

深度ではそうりゅう型、静音性は欧州の技術国ドイツの212A型潜水艦か?

出典: http://www2m.biglobe.ne.jp/ZenTech/world/infomation/q036_map_germany2.htm

ドイツの誇る潜水艦、212A型潜水艦の深度は700m、日本のそうりゅう型(じんりゅう)も公称が500m、本当は900mとも言われています。軍事機密であるためはっきりとは断言できませんが

静音性ではさすが技術国ドイツです。燃料電池は音や熱もほとんど出さず、モーターの駆動音も少なく仕上がっているようです。

そうりゅう型も電池式で航行もできるそうですが、普段使用しているスターリングエンジンというシステムは、燃費は非常にいいものの、駆動するパーツが多く、静音性が少し劣るという評価のようです。

しかしスターリングエンジンも十分静かなエンジンという評価です。

海洋国家日本の潜水艦に求められる技術

島国である日本では航行範囲も重要

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E5%9B%B3

隠密性でドイツの212A型潜水艦に一歩譲ってしまう結果になったそうりゅう型潜水艦ですが、島国である日本の生活圏防衛のため、そうりゅう型潜水艦に求められる能力はもう一つあります。

島国の日本では作戦行動の広さが求められます。そうりゅう型は212A型潜水艦よりも大きいため、物資などの補給が少なくて済むため、作戦行動範囲の面で勝ります。

ただし212A型もそうりゅう型に深度や継続航行の性能では負けておらず、大きさの面でそうりゅう型が勝るかな程度の話と思われます。

ドイツの海は日本ほど広くはないですし、港辺りは地形の関係上、小さいものの方が使い勝手がいいという側面がありますしね。

これが技術力日本の実力!そうりゅう型は通常動力潜水艦としてはデカい!

出典: http://game-shoukai-shimakuruyo.blog.jp/

そうりゅう型のように大きい潜水艦であると、前の欄で書いたように、作戦行動範囲が広くなります。何故なら、物資や兵器を多く載せることができるため、補給が少なくて済むからですす

もちろんいいことづくめではなく、大きいと動かすために大きなエネルギーが必要なのは当然で、そのエネルギーを作るため、エンジンを稼働させる必要があるため、静粛性が下がってしまいます。

しかし作戦行動範囲の広さと、隠密性を兼ね備えているところがそうりゅう型のすごさ、日本の技術力と言えます。

これがそうりゅう型の実力!排水量の比較

出典: http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-07/10/content_25867253.htm

そうりゅう型(じんりゅう)潜水艦の排水量は4200t、212A型潜水艦が1800t、ロシアのラーダ型潜水艦が2700t、オーストラリアのコリンズ型潜水艦が3300tという結果です。

圧倒的デカさで言葉を失います。ただし、少し前に書いたように、国土によって求められるものが違うので、デカければどこの国でも優れた能力を発揮できるというわけではありませんが。

参考までに原子力潜水艦はどうなのか

出典: http://businessnewsline.com/news/201405121747200000.html

通常動力潜水艦の強みは原子力潜水艦よりも隠密性に優れています。原子力潜水艦はどうしても原子炉を回し続ける必要があるため、騒音が出てしまいます。

潜水艦は見つからないことが非常に重要なので、大きな強みであると言えます。

では原子力潜水艦は一体どんなところが優れているのかを参考までにまとめていきたいと思います。

原子力潜水艦の途轍もない排水量

出典: http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-category-23.html

前の欄ではそうりゅう型(じんりゅう)が通常型潜水艦としては途方もない大きさとして紹介しましたが、原子力潜水艦はまさにその部分が大きな強みとなります。

アメリカの原子力潜水艦、バージニア型潜水艦は7800t、ロシアのヤーセン型潜水艦に至っては13800tもの排水量を誇ります。

燃料補給の面でも優位に働く

出典: https://www.makkuru.jp/ss

原子力潜水艦は原子炉を回すもので、その燃料である原子力燃料棒は数年から十数年に一度の交換で済み、原子炉を稼働しても酸素を燃焼させることがないため、燃料補給の面、酸素の消費の面でも大きな優位です。

原子力潜水艦は強大な戦力も搭載できるため、攻撃性能、実力も優れる

出典: http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/12424173/blog/3105166/

原子力潜水艦には弾道ミサイル潜水艦という、敵国に核攻撃できる潜水艦もあります。

最近のものは潜行したままで放つこともできるようで、所在も掴めず核ミサイルを放つことのできるこの潜水艦は驚異の潜水艦ですが、それも原子力潜水艦の排水量のパワーの大きさが成せるものです。

そうりゅう型潜水艦、潜水艦同士の戦闘での戦闘力の実力や性能はいかに

潜水艦同士での戦闘は起こっていない?!

潜水艦がこの世に生み出されてこの方、海中で追尾魚雷などを撃ち合った、本格的な海中戦は行われておらず、今後もまず起こらないであろうと、専門家からは見られています。

それを前提としてそうりゅう型対他潜水艦の戦いはどうなるかということをまとめていきます。

対潜水艦でそうりゅう型(じんりゅう)がはっきり優位とは言い切れない

出典: http://achikinoyama.blog90.fc2.com/blog-entry-343.html?sp

そもそも潜水艦の戦闘とは、リングで対峙して殴り合うような格闘技的な戦闘ではなく、見つからない内に殴って倒すといった感じのものです。

たしかに静粛性の高さなど、優れた性能を持つそうりゅう型潜水艦ですが、最新鋭の潜水艦は大抵静かなものですし、絶対にそうりゅう型潜水艦が他の潜水艦に勝てるというものではありません。

そのため、対潜水艦における戦闘はやってみないと分からないというか、起きてみないと分からないという結論になります。

日本の驚愕の技術!89式魚雷の実力と性能とは

出典: https://blogs.yahoo.co.jp/tatsuya11147/56390982.html

はっきりとは言い切れないと潜水艦同士の戦闘の欄では言いましたが、そうりゅう型(じんりゅう)が装備している89式魚雷という魚雷があります。

この魚雷の深度が900mと言われています。ちなみに深度500mを超える深度魚雷の技術を持っている国は今現在、日本だけだと言われています。

500mでも存在していないのに900mの深度魚雷を装備しているというのが、日本の技術の高さが光りますね。

ちなみにそうりゅうの深度がもしかしたら900mかもと書いた根拠がここにあります。

深度が深いということは……

深度が深くそこから攻撃できるということは、有効射程範囲も広く、他国の魚雷が10km程度に対して89式魚雷は40km先から魚雷を放てます。

そして海には気圧がありますので、深度に耐えきる性能が無ければ、海底に攻撃もできず、仮に900m、そうりゅう(じんりゅう)が潜っていたら、全く攻撃のしようがありません。

海外の反応もそうそう日本の潜水艦には手を出せないだろうと考えているようです。

対空母、イージス艦など海上戦力相手の戦闘の実力や性能は

海上では敵なしの空母、イージス艦も海中の潜水艦には不利

出典: http://kaito1412.wp-x.jp/%EF%BD%B2%EF%BD%B0%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%BD%E8%89%A6-%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%94-%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%94%E3%81%86-%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A-820

海上では強い空母やイージス艦。この2つが連携し始めれば、航空戦力で打ち倒すことは難しいのですが、海中に潜む潜水艦相手では全く別物となります。

対潜水艦の戦闘についての欄でも書いたように、潜水艦は見つかる前に相手を倒すという性格であるため、海上で移動している空母などの兵器とは静粛性が違います。

そのため、仮に空母やイージス艦が潜水艦を見つけて魚雷などを放ったとしても、潜水艦もほぼ間違いなく空母などの海上戦力を発見しているため、潜水艦からも魚雷などを放たれ、沈められてしまうか、良くて相打ちという結果になってしまいます。

空母にも対潜水艦に対する対策は無いではないが……

出典: http://toyokeizai.net/articles/-/58317

海上の空母では潜水艦にすぐに発見される空母ですが、航空戦力なら潜水艦からは発見されにくいです。空母は哨戒機や哨戒ヘリを搭載しているので、空からソナーを投下することでその辺りに潜水艦がいれば発見は可能です。あとは酸素供給などで海上に出ている際もですね。

しかし海は広大なので発見は容易ではなく、結局のところ空母やイージス艦にとっては潜水艦は天敵と言えます。

潜水艦の実力、性能に関するまとめ

隠密性とコストが安く、戦術潜水艦としてなら優位な通常動力潜水艦

出典: http://blog.goo.ne.jp/zendagisexorogy/e/caa636e3c4f8fb71a22abb1a255d95a2

そうりゅう型などが分類される通常動力型の潜水艦は隠密性と、建造費や処分費用など、コストの安さが優れています。

特に静粛であるため、拠点防衛や対空母などの海上兵器との戦闘においては高い性能を誇り、そうりゅう型は戦術潜水艦としての能力は高いです。

しかしどうしても燃料補給や酸素供給の面で原子力潜水艦には叶わず、外洋などでの作戦には不向きとなります。

基本性能や実力は通常動力潜水艦を寄せ付けない原子力潜水艦、高い技術やコストが必要

基本性能では通常動力潜水艦を大きく上回り、通常動力潜水艦では従事しづらい、外洋での任務も容易にこなすことができ、従事できる作戦の幅も広いのは原子力潜水艦です。

しかし隠密性では僅かに劣り、コスト面が大きいのと、潜水艦技術と核開発技術の両方を持っていないと開発できないという技術的な問題も大きく、原子力潜水艦を保有しているのは分かっているだけで6ヶ国のみです。

日本は防衛が主であるため、そうりゅう型などの通常動力潜水艦を開発

出典: http://plamo3104.blog110.fc2.com/blog-entry-16.html

日本の持つ戦力というのは、日本の防衛のための戦力であるため、他国へ攻め込むということもないので、隠密性に優れる通常動力潜水艦の方が性格上あっているため、原子力潜水艦を保有していません。

しかし日本の海域は広いため、なるべく大きい潜水艦の方がよく、そうりゅう型潜水艦という、通常動力の潜水艦としては大きな潜水艦を開発することになりました。

相手が撃ったら撃ち返すのは憲法でも認められているとはいえ、戦略潜水艦を持ち、撃ったらお前の領土にもミサイル撃ち込むぞというのはまた違う話でしょうしね。

海が広いオーストラリアやインドから注目された実力

出典: http://ameblo.jp/labor-omnia-vincit/entry-12237132713.html

そうりゅう型潜水艦に対する海外の反応で言えば、同じく周囲が海のオーストラリアや領土が広く、接している海も広いインドから主力潜水艦の候補にも挙がったと報道されました。日本では7番艦のじんりゅうを作っていたころです。

オーストラリアは結局フランスの潜水艦を選んだことで、そうりゅう型の輸出は成りませんでしたが、生活圏防衛のために、同じく海が広い国からも注目を受けたというのは、そうりゅう型の性能のよさを物語っていると思います。

しかし日本の最新鋭技術流出の危機とも言えた

出典: http://ameblo.jp/masahico-ab413/entry-12217171566.html

さすがにこんな流出の仕方はしないでしょうが……

良くも悪くも海外の反応があるそうりゅう型潜水艦ですが、我々の生活を守るための最新鋭技術が詰まったものであるため、オーストラリアへのそうりゅう型輸出は技術流出のリスクもあったとも言えます。

兵器などは大抵は輸出用に性能を下げたものを輸出するのが常ですが、日本側は配備されているそうりゅう型と遜色のないものを出すとしていました。

そのため日本側の条件は、オーストラリア国内では製造しない、技術開示は一部というものでした。しかしオーストラリア側は自国内で潜水艦を作りたいという気持ちが強く、その面がニーズと合わず、フランス側の条件がオーストラリアのニーズに合ったという話でした。

日本の最重要な同盟国、軍事力世界一の米国も認める技術と性能

出典: https://gifmagazine.net/post_images/130845

オーストラリアにそうりゅう型を輸出するという話が出た際に、アメリカもそれを後押ししていたと言われています。じんりゅうが竣工する間際頃に報道されていました。

アメリカは軍事力が世界一とはいえ、数々の国に派兵していますし、アジアでは中国が軍事力を高めて、緊張状態に入っていたので、オーストラリアの軍事力強化というのは大きな関心事だったと思われます。

海外の反応、取り分けアメリカからも認められている技術というわけですね。

そうりゅう型潜水艦まとめ

そうりゅう型潜水艦は日本の技術の粋を集めた性能の潜水艦である

出典: https://www.pakutaso.com/20161214361post-9900.html

海洋国家日本の生活の防衛には潜水艦が欠かせず、日本の技術力の粋を集めた最新鋭潜水艦です。

静粛性に優れる通常動力型潜水艦で、その中でも作戦行動範囲と深度に特に優れ、海洋国日本の生活圏防衛のために製造された潜水艦です。

日本が唯一持っていると言われる深度900mを誇る深度魚雷を持ち、防衛のための待ちの戦闘には特に強みを持っています。

海外の反応でもそうりゅう型に興味あり!

出典: http://doctor-abc.com/kenshuui/kyuukyuu/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C/

海外の反応としても、同じく海洋国であるオーストラリアやインドがそうりゅう型潜水艦を次期主力潜水艦として採用しようかと検討したほどであり、ニーズが合わなかったこともあり、オーストラリアは採用見送り、フランス製を選びましたが、生活圏防衛を担う重要な兵器として興味を持たれるに至りました。

驚愕の技術と性能と実力は抑止力にも繋がる

出典: http://gmmania.seesaa.net/article/136890508.html

海外の反応というか、領土拡大を狙い、強硬な姿勢を進める中国も日本のそうりゅう型の性能を知り、そうそう手は出せないと感じているようです。

国と国の戦争ともなれば、力に極端な差がつかない限りそうそう起こるものではないので、万全の防衛力を持つことで、生活圏を守ることに繋がっているとも言えます。

今でも日本の生活を守るそうりゅう型潜水艦

出典: http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2013-10/24/content_30392811_11.htm

よくも悪くも海外の反応や興味も大きいそうりゅう型潜水艦ですが、我が国日本の生活圏の防衛を担い、不測の事態が起こらないように今でも目を光らせ、深い海から目立たず騒がず、任務に従事しているということを忘れてはいけないと思います。

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