イングレスの遊び方とは?初心者向けルール&やり方解説![Ingressゲーム]のイメージ

イングレスの遊び方とは?初心者向けルール&やり方解説![Ingressゲーム]

初心者の方へ向けて、ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方を説明します。このやり方、遊び方についての説明を見て、それを覚えて、初心者の方でもゲーム「イングレス(Ingress)」を楽しんでプレイしてみましょう。2017年06月04日更新

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イングレス(Ingress)とは

イングレス(Ingress)は、簡単に言えば陣取りゲームです。イングレス(Ingress)は「ポータル」と呼ばれる拠点を線で結んで陣地を作っていきます。
イングレス(Ingress)ではプレイヤーが「エンライテンド(覚醒派)」と「レジスタンス(解放派)」の二つの勢力に分かれて戦います。

イングレス(Ingress)におけるプレイヤーは基本的にポータルがある場所(現実世界の歴史的・文化的な施設やオブジェにあります)に実際に足を運び、アプリからポータル同士を線でつなぐことが大事です。
このポータル同士を線でつなぐことを、イングレス(Ingress)では「リンク」と呼び、ポータル同士をリンクさせてできた陣地を「CF(コントロールフィールド)」と呼びます。

イングレス(Ingress)ではポータルは重要な拠点であるため、常に敵陣営との取り合いになります。敵の陣営のポータルを奪取するために、ポータルのある場所に行って手持ちのアイテムでポータルを攻撃するのです。
その後、「レゾネーター」と呼ばれる柱をポータルに刺す必要があります。このポータルにレゾネーターを指す行為をイングレス(Ingress)では「デプロイ」と呼びます。

イングレス(Ingress)のやり方、遊び方 ここが楽しい!イングレス(Ingress)

イングレス(Ingress)はポータルをリンクできるようになると格段に面白さが増します。リンクはイングレス(Ingress)を始めたばかりの人でも簡単にできますし、何よりワクワクします。

ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方を知る前に 初心者のための用語解説

ここではイングレス(Ingress)の用語をご紹介します。これを知らないとネットでイングレス(Ingress)について調べた時に、よくわからない言葉だらけでつまずいてしまいます。
イングレス(Ingress)に関する用語をしっかりと覚えておきましょう。

ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方を知る前に 初心者のための用語解説 レジスタンス

出典: http://www.promeshi.com

レジスタンスは、シェイパーやXMは信用すべきでないと考え、人類を防衛するために活動している陣営のことです。
こちらは日本においてはその色から「青」と呼ばれることがあります。
イングレス(Ingress)におけるプレイヤーはこの陣営かエンライテンドのどちらかに所属しています。

ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方を知る前に 初心者のための用語解説 エンライテンド

出典: http://www.promeshi.com

エンライテンドはシェイパーと彼らが与える潜在的な先進性を受け入れるために活動している陣営です。

こちらはその色から「緑」と呼ばれることもあります。

イングレス(Ingress)のプレイヤーはレジスタンスかエンライテンドのどちらかを選択してゲームを始めます。

ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方を知る前に 初心者のための用語解説 ポータル

イングレス(Ingress)では神社や変わった銅像・モニュメントなど歴史的な建造物などがポータルとしてマップに表示されています。
青色の時は「レジスタンス勢力」、緑色の時は「エンライテンド勢力」灰色の時は「中立」と、色で判別することができます。
イングレス(Ingress)は、自身で登録されていないモニュメントを申請することで、ポータルを増やすこともできます。

ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方を知る前に 初心者のための用語解説 XM

出典: https://gqjapan.jp

イングレス(Ingress)におけるエキゾチック・マターの略称がこのXMです。マップ上にある白い点のことを指します。XMはイングレス(Ingress)における体力のようなもので、攻撃するときに消費したり、レゾネーターを回復させるときなどに使用します。

ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方を知る前に 初心者のための用語解説 AP

出典: https://gqjapan.jp

APはイングレス(Ingress)において経験値のことです。APはだんだんと加算されていき、敵レゾネーターの破壊やCFの破壊によって得ることができます。また、敵ポータルをハックしたときにも追加されます。
それぞれの獲得APは、敵レゾネーターの破壊:一つにつき75AP、CF破壊:一つにつき750AP、敵ポータルのハック:100APとなっています。
イングレス(Ingress)ではレベル8以降になるとAPだけではなくメダルなどの他要素にもかかわってくるため、メダルのためにもまずはレベル8を目指しましょう。

ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方を知る前に 初心者のための用語解説 ハック

出典: http://hy0712.com

イングレス(Ingress)のポータルはハックすることができます。イングレス(Ingress)のポータルをハックすることでアイテムや経験値を獲得することができます。自分の勢力のポータルをハックするとアイテムがもらえます。敵の勢力のポータルをハックすると経験値とアイテムをもらうことができます。もらえるアイテムのレベルは、ハックしたポータルに依存しています。

ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方を知る前に 初心者のための用語解説 メダル

出典: http://hy0712.com

イングレス(Ingress)における実績のようなもので、銅、銀、金、プラチナ、黒の5つのグレードが存在しています。

メダルについて

出典: http://gameingress.net

イングレス(Ingress)のメダルは現在21種類存在しており、そのすべてに特定の条件が設定されています。メダルをもらうには、その条件をクリアしなければなりません。
また、イングレス(Ingress)のメダルはレベル9以降のレベルアップに必要になります。
イングレス(Ingress)ではAPをいくら稼いでも、メダルの数が足りないとレベル9以上には上がれません。例えば、イングレス(Ingress)のレベル8からレベル9に上がるためには、銀のメダルを4つ、金のメダルが1つ、というような条件があります。

メダル獲得の条件には、合計ハック数や合計リチャージ数、ポータル申請数、リンクをつないだ数など様々なものがあります。
また、通常のメダルのほかにも、イベントや記念日には特別なメダルの配布もあります。

初心者向け!ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方

出典: http://gameingress.net

ここではイングレス(Ingress)のやり方、遊び方について説明します。イングレス(Ingress)は慣れるまで大変ですが、なれるともうイングレス(Ingress)のとりこになってしまうこと請け合いです。

初心者向け!ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方 ①レベルを上げつつゲームに慣れよう

出典: http://gameingress.net

イングレス(Ingress)入門者はまずゲームになれることが必要です。今までにはあまり見られなかったゲームタイプなので、イングレス(Ingress)に入門したての頃はイングレス(Ingress)をプレイして覚えていくのが上達の近道です。

ともかく、最初はイングレス(Ingress)を起動してレベルを上げることに専念しましょう。イングレス(Ingress)ではレベル8になって初めてすべてのアイテムを使用することができます。

初心者向け!ゲーム「イングレス(Ingress)」のやり方、遊び方 ②トレーニングを進めよう

トレーニングにはイングレス(Ingress)の初心者のための入門的なメニューが用意されています。初心者はまずはこのトレーニングでイングレス(Ingress)になれるといいでしょう。

イングレス(Ingress)でトレーニングをするにはまず、イングレス(Ingress)を起動した後左上の八角形のアイコンをタップします。イングレス(Ingress)を起動した後右上のOPSでも可能です。

出典: http://aganism.com

すると、様々なオプションが表示されますので、その中からトレーニングと書かれたところを選択し、トレーニングを開始します。

ルール入門編①ファーストコンタクト

イングレス(Ingress)における初めのトレーニングは、ファーストコンタクトです。このトレーニングはメッセージを読むだけのトレーニングとなっています。メッセージを受信すると、ゲームの初めに出たメッセージを再度見ることができます。スタートを押すと地図の表示された画面に戻ります。
イングレス(Ingress)のストーリーのようなものなので、一度目を通しておくとよいでしょう。

ルール入門編②XMを集める

XMは地図に表示されている白い点のことです。これを集めることによって、イングレス(Ingress)のスキャナーをチャージすることができます。

メッセージを受信したら地図中のXMへ向かって歩きましょう。ポータルの近くにはXMがたくさんあります。
矢印の周りに表示されているオレンジ色の円の中にXMが入ると、スキャナーがチャージされてゆきます。

ルール入門編③ポータルハック

イングレス(Ingress)を起動し、地図上のポータルへ歩いて行ってハックしましょう。
自宅から地図上のオレンジ色の円の中にポータルがある場合は歩かなくても大丈夫です。
トレーニングなので、実際のポータルではなく、自分で作ったダミーのポータルをハックすることになります。
地図上のオレンジ色の円の中をタップしてポータルを出現させましょう。

出典: http://aganism.com

あとは地図上に出現したポータルをタップして、ハックを選んで行うだけです。
地図上のポータルのハックは敵陣営、味方陣営問わずにすることができます。
敵の地図上のポータルをハックすると、AP100とアイテムがゲットできます。
味方の地図上のポータルをハックすると、アイテムを手に入れることができます。

このハックはエージェントの最も基本的な行動となりますので、しっかりと覚えましょう。

ルール入門編④XMPの発射

敵のポータルを攻撃する練習です。
XMPとはXmp Bursterのことで、これを使ってポータル(を守るレゾネーター)を攻撃します。
地図上をタップしてそのまま長押しすると、次のようなコマンドが現れます。

出典: http://aganism.com

このメニューの中からFIRE XMPを選択しましょう。
そしてFIREを押すと攻撃ができます。この時自分も少しダメージを受けますが、相手のレゾネーターを破壊することができます。

ただし、初心者のうちは地図上の敵ポータルが強すぎて攻撃が通りにくいことがあります。攻撃をするにはXMを使わなければいけませんし、反撃もあります。また、レゾネーターを破壊することができなければAPも手に入りません。
したがって、初心者のうちは高レベルのポータルには手を出さないほうが無難でしょう。

ルール入門編⑤レゾネーターのデプロイ

出典: http://gameingress.net

地図上にある範囲内の中立ポータルをタップして、レゾネーターを設置します。
DEPLOYをタップすると、中立のポータルを自陣営のポータルにできます。
このことを「ポータルをキャプチャする」と言います。
また、そのポータルにとって初めてのレゾネーター設置では、もらえるAPにボーナスが付きます。

このレゾネーターのデプロイのことを、俗に「レゾ挿し」と呼びます。

ルール入門編⑥レゾネーター

ポータルをリンクさせるためには、8本のレゾネーターが設置してある必要があります。ポータルをリンクさせるために、ポータルの範囲内に移動し、レゾネーターを手に入れましょう。
また、レゾネーターはエネルギーを必要とします。それをリチャージすることも必須な行動です。
このリチャージのことを俗に「水やり」ということがあります。

ルール入門編⑦リンク

レゾネーターを8本差したら、ポータル同士をリンクさせることができます。
まずはリンクするために必要なポータルキーを集めましょう。

出典: http://gameingress.net

このポータルキー手に入れると、周囲に練習用のポータルが出現しますので、そのどれかをタップします。そしてハックするとレゾネーター8本と練習用のポータルキー一本が手に入ります。

練習用のポータルにレゾネーターを設置し、リンクできる状態になったらリンクをタップします。

リンク先となるポータルとつなぐ(CONFIRM)と、二つのポータルが一本の線で結ばれます。これでポータルのリンクは完成です。

ルール入門編⑧フィールド

出典: http://ingressblog.jp

最後のトレーニングは敵から人類を守るために、三角形のフィールドを形成するというものです。
先ほどのトレーニングではふたつのポータルを結んだだけで、フィールドは形成されていません。

二つのポータルをリンクさせたら、第三のポータルを選択します。すると八本のレゾネーターとポータルキー一本が手に入るので、デプロイします。

そうしたら三つのポータルをリンクで結んで三角形を形成します。
これでフィールドの完成です。
リンクによって形成された三角形はコントロールフィールド(CF)と呼ばれます。

自陣営と敵陣営

出典: http://ingressblog.jp

イングレス(Ingress)には自分の陣営と敵の陣営があります。イングレス(Ingress)ではこの二つを色で見分けることができるので、名前の色やポータルの色はイングレス(Ingress)を遊んでいるとき常に確認するようにしましょう。

初心者向け!ゲーム「イングレス(Ingress)のやり方、遊び方 ③ルールと勝利条件

出典: https://jp.pinterest.com

イングレス(Ingress)における通常のルールでは、エージェント〈プレイヤー〉の作成したフィールド中のMU(マインドユニット。フィールド内の人工のことです)の数を、レジスタンスとエンライテンドの両陣営で競い、多かったほうの勝利となります。
イングレス(Ingress)の運営が、世界を細かなエリアに分割した「セル」ごとに計算した後、全世界で集計されます。

イングレス(Ingress)ではフィールドは日々作られたり壊されたりしますが、5時間ごとにチェックポイントが設けられており、チェックポイントの時間に存在したフィールドのMUが計算されます。
そのため、チェックポイントの直前に作成さえれたフィールドのMUは計算されますが、直前に破壊されたMUは4時間以上存在していても計算されません。厳しいようですがこれもイングレス(Ingress)の醍醐味なのです。

イングレス(Ingress)では最終的に175時間(7日と7時間、チェックポイント35回分)ごとにサイクルが設定されており、そのサイクル中のチェックポイント毎のMUの平均が高かったほうの陣営が、イングレス(Ingress)のサイクルの勝者となります。

イングレス(Ingress)の特殊なルール

出典: https://www.google.co.jp

上記の通常ルールに加えて、しばしば行われる特殊ルールによるイベントもあります。
イベントはイングレス(Ingress)のGoogle+ページで告知されますが、すべて英語で書かれています。
このイベント概要を日本語に和訳してくれる人がエージェントのコミュニティには存在するので、参加してみるとよいでしょう。

イングレス(Ingress)のイベント紹介

出典: http://withnews.jp

イングレス(Ingress)では日々イベントが行われています。イングレス(Ingress)のイベントには、次のようなものがあります。

出典: http://lifehacking.jp

イングレス(Ingress)のイベント 三週間でレゾ挿し

出典: http://kakeru.me

イングレス(Ingress)のこのイベントは、三週間でイングレス(Ingress)内のアイテム「レゾネーター」をどれだけ使えるか、というイベントです。
イングレス(Ingress)では日常的に行えるこの行為を、1331個以上、あるいは3113個以上使用する、というイベントになっています。

イングレス(Ingress)ローソンのポータルでのボーナス

イングレス(Ingress)Googleで告知されたイングレス(Ingress)のイベントです。ローソンでおにぎりを買うとイングレス(Ingress)内で使えるイングレス(Ingress)のアイテムが当たるというキャンペーンや、イングレス(Ingress)内でポータルをハックしたときに出るアイテムが2倍になる、というキャンペーンがイングレス(Ingress)内で行われています。

初めてゲーム「イングレス(Ingress)」を始める初心者の方へ ゲーム「イングレス(Ingress)」レベルアップと上達のために

入門者の方がイングレス(Ingress)でレベルアップに必要なAPを効率よく稼ぐには、ポータルの強化と、ポータルのグリフハックをすることが求められます。

ポータルの強化は、ポータルにレゾネーターを設置したり、レゾネーターを強化(グレードアップ)させたり、MODを設置したりすることです。

ポータルのグリフハックとは、イングレス(Ingress)では敵味方にかかわらずポータルを長押しするとできる行動で、出題されたパターンを覚えて、制限時間内に一筆書きするゲームのことです。

グリフハックは初心者、上級者にかかわらずできるAP稼ぎの方法なので、近くに自陣のポータルがないときなど、とりあえずいグリフハックでAPを稼ぐことがおすすめです。

イングレス(Ingress)は今は日本語でできる

かつては画面に表示されるのは日本語ではなく英語のみでしたが、現在は日本語でできます。そのため、英語ができず日本語のゲームしか遊べない、という方でも安心して日本語で遊びをすることができます。
遊び方は日本語で説明があるので、遊び方でつまずくことはまずありません。もしも遊び方でわからないことがあったら、インターネットを使って調べましょう。遊び方についてわかりやすくまとめたこの記事のようなページがたくさん出るはずです。
遊び方を覚えたら、外に出て遊んでみましょう。きっとイングレス(Ingress)の世界に夢中になるはずです。
遊び方はこのページで詳しく説明していますので、わからなければもう一度見返すのもよいでしょう。

日本でのイングレス(Ingress)人口は?

詳しい数字は明らかにされていませんが、イングレス(Ingress)の人口は一位のアメリカに続いて、日本は二位に位置しています。そのため、かなりの人数がイングレス(Ingress)を遊んでいるとみてよいでしょう。
今では日本語化されていますし、ちょっとした時間に日本語化されたイングレス(Ingress)を遊べるのは日本人にとって遊びやすいことでしょう。
また、イベントの概要を日本語にしてくれる有志もいることで、より日本語で遊びやすくなっています。

日本語でも簡単に遊べるイングレス(Ingress)

出典: https://ja.wikipedia.org

今では日本語で簡単に遊べるイングレス(Ingress)。イングレス(Ingress)を始めてダイエットをしたり、友達ができたり、という方もいるようです。イングレス(Ingress)をするときには周りに注意して、楽しくプレイしましょう。

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