ラクマは売れない?メルカリで売れるコツは?出品手数料や評判比較のイメージ

ラクマは売れない?メルカリで売れるコツは?出品手数料や評判比較

ラクマとメルカリ徹底比較!売れないと評判のラクマで商品を売れる方法!ユーザー大量のメルカリとの違いを比較。手数料の違い、ラクマやメルカリはトラブルの評判が多い?少しでも売れるコツと売れないと思った商品も売れた?ラクマは手数料だけでなく振り込みも早い?2017年08月04日更新

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ラクマとメルカリを徹底比較!

ラクマというフリマアプリ

出典: https://www.drwallet.jp/navi/28195/

ラクマというフリマアプリをご存知ですか?ラクマは楽天が運営しているフリマアプリです。

このフリマアプリを活用して、不用品を出品し、売却。不用品の整理とお金を得られる一挙両得の物です。

今回はそのフリマアプリのラクマ、同じくフリマアプリの、主にメルカリとの違いユーザー数や匿名性などを比較したいと思います。

最近評判のラクマやメルカリなど、フリマアプリとは

出典: http://kirecawa-navi.net/?p=279

ラクマやメルカリ、フリルなど様々なフリマアプリが存在する

フリマアプリとはその名の通り、フリーマーケットのアプリです。会場に物品をそれぞれ持ち寄ってフリーマーケットをネット上でやろうという試みです。

結果、それはかなりの広がりを見せて、今ではラクマやメルカリ、フリルなど様々なフリマアプリが出てきました。

ラクマとメルカリのユーザー数の比較

出典: http://zerokarahazimeru.hatenablog.com/entry/2016/07/18/051310

ラクマやメルカリ、その他フリマアプリのメリットデメリットは一長一短

ユーザー数と出品数は比例する!売れるチャンスが多いのはメルカリか

出典: http://kirecawa-navi.net/?p=279

ラクマの方はユーザー数を公開していないので確実にそうだとは言えませんが、明らかにメルカリの方が多いです。

ユーザー数が多いということは出品数も多く、盛り上がります。そして更にユーザーが集まるといった循環になります。ラクマも様々な方法でユーザーを増やす努力をしていますが、まだメルカリには追いつかない現状と言えます。

ユーザー数が少ないラクマは出品しても売れない?

出典: http://g-po.jp/1586/

ユーザー数が少ないと思われるラクマに出品しても売れない?たしかにそれはそうかもしれませんが、ユーザー数が多く、出品数も多いということは、それだけライバルが多いということです。

出品した品は最新のものが上に来て、段々下の方に下がっていきます。すぐに売れないと他の出品に埋まって、売れない可能性が出てきます。

メルカリは定期的に投稿し直す必要がでますが、ラクマは現時点での話なら放っておいたら売れてたということがあります。

ラクマとメルカリの手数料と振り込みまでのスピード比較

ラクマの手数料は無料!手数料ではラクマが優位

出典: http://merma.xyz/archives/744

ラクマの出品手数料は無料!

出品するために必要な出品手数料というものがフリマアプリには設定されているものがあります。つまり売り場を提供するんだからショバ代払えやってことですね。

もちろんメルカリなどに出品した時に払うものではなく、売れたときに初めて手数料が引かれるというものです。

商品が売れる、そのお金を引き出す際の手数料はラクマとメルカリは同じ

出典: http://yoshinfo.com/?p=310

出品し、商品が売れてお金が入った後に自身の銀行口座にそのお金を振り込んで貰うための手数料というものが存在しています。ラクマなどのフリマアプリはお金のやり取りには業者が間に入るのでその手数料というわけです。

その手数料はラクマとメルカリに違いは無く、1万円以内なら216円、1万円以上ならば無料となります。

手数料に違いは無いが、振り込みの早さは楽天のラクマがかなり早い

出典: http://space.geocities.jp/yamchaozu/dabun/teninu/teninu2.html

振り込み手数料に違いがありませんが、お金を口座に振り込んで欲しいと申請してからのフットワークの軽さは違います。

ラクマの方が翌々営業日です。そしてメルカリは最大19日とかなり遅いです。

ラクマのこのフットワークの軽さはさすがに銀行もやっている楽天が運営しているだけはあります。

売れるコツ、いい商品でもフリマアプリによって売れない場所もある

ラクマとメルカリで売れる商品と売れない商品

出典: http://rigelstep.com/rakuma-mercari-1688

ここからは売れるコツについて触れていきたいと思います。

ラクマは比較的男女の割合の差が少ないフリマアプリのようです。そのため、売れる商品に癖が無いようなので、これは大丈夫と思えるものを出品してみるといいかもしれません。

一方メルカリは単純にユーザー数がかなり多いため、やはり売れそうなものは片っ端から出品してみたら思わぬ買い手が付くかもしれません。

若い女性をターゲットにしたフリルの売れる商品売れない商品

出典: https://fril.jp/

ここでラクマとメルカリと比較するため分かりやすく違いがあるフリマアプリのフリルに関して紹介します。このフリルは若い女性に特化してターゲットとしたフリマアプリです。

このフリルで売れる商品はやはり女性向けの服と化粧品などといった分かりやすく女性向けのものです。

フリルにおいては家電などの物は売れにくいと考えた方がいいです。それならばフリルに出すよりラクマやメルカリに出品した方が早いです。

しかしいい品でも努力が足りないと売れない

ライバルが多い商品は工夫をして差をつけよう

出典: http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d7500/

やはり商品を売るにはコツが必要です。いい商品でもラクマなどのフリーアプリにただ並べているだけだと売れないものです。ネット上ということで日本全国、各地から商品を出品しています。

ラクマユーザーなどが比較して他とは違う、いいものだとユーザーに思わせる工夫が必要です。そのコツについてもまとめていきます。

商品紹介の欄を工夫する、いい商品写真を載せておくと売れやすい

出典: http://lffghyqo.jugem.jp/

ラクマなどのフリマアプリで売るコツの一つとして、やはり商品の紹介欄を充実させることが重要です。何が何だか分からない商品、似たような商品の差異や、状態と言った情報をしっかり明記しておくといいです。

さらに写真の取り方にもこだわりましょう、より良さそうな映りをしているものを買おうという気になるのは当然ですから。

プロフィールもしっかりとしておく

出典: http://blog.uktsc.com/kawasaki/24220

これも先ほどの欄と似たようなものですが、ラクマやメルカリなど、しっかりとプロフィール欄も充実させ、しっかりとした文体で書きましょう。

ラクマなどフリマアプリといったものは基本的に信用で成り立つものですから、よりしっかりした出品者から購入したいと思うのは当然です。この出品者は他の人とはいい意味で違うと思わせるのがコツです。

比較のために同時出品する人がいるがそれは規約違反なのでやめましょう

出典: http://aikatsup.com/166/

ラクマ、メルカリなどでの同時出品はやめましょう

より高値で売るコツとしてラクマやメルカリなどのフリマアプリで同時出品しているユーザーが多数いるようですが、ほとんどのフリマアプリで、同時出品は禁止されています。

もし同時出品がバレたときは最悪アカウントを削除されてしまうことがあるようです。

それに正直同時出品したところで売れる金額にそう大差がないです。軽い気持ちの同時出品などの規約違反が、ただリスクが大きくなるので。同時出品はやめましょう。

商品が売れる!その後匿名性があるのはラクマ?メルカリ?

完全匿名性なのはメルカリ、ラクマは住所と名前が分かってしまう

出典: http://bokete.jp/boke/28983826

メルカリの場合はメルカリの運営会社の方で楽々メルカリ便というものがあり、完全匿名での配送ができますが、ラクマの場合は住所と名前などが購入、売却ともに相手側に分かってしまうというデメリットがあります。

匿名性という面ではメルカリが圧勝ということになります。

ただし別に手数料があるため楽々メルカリ便は小物などの安いものには向かない

今現在フリマアプリで唯一メルカリが持っている完全匿名のサービスですが、タダというわけではなく匿名化するには別な手数料があるため、安いものの売却だと手数料の割合が多すぎて、匿名のメリットがあるとはいえ、何のために出品したのかさっぱりわからなくなることがあります。

フリマアプリにはメリットばかりではないデメリットがある、その評判は

人と人とが絡む為トラブルが絶えない、その評判は

出典: https://ameblo.jp/ys-communications/entry-12242606819.html

手軽に売れるラクマやメルカリなどのフリマアプリですが、お店とお客のやり取りではなく、ユーザーとユーザーのやり取りであるため、ラクマなどでのトラブルが絶えません。

酷い売り手ならば商品がひどい状態だったなどということはありますし、買い手側が酷い場合も多いようです。

こんなユーザーには売れない……ひどすぎると評判の買い手

出典: https://www.atusi-sora.com/%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%92%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A0/

今回はラクマなどのフリマアプリで売りたい人のまとめなので、買い手についてまとめます。ラクマなどは基本的に年齢制限は設けていないようなので、幼いユーザーが一定数おり、トラブルが頻発しているようです。

発送した後にキャンセルを申し出たり、気に入らないからと着払いで返品してきたといったトラブルです。

そういったトラブルに関してはラクマやメルカリとは違い、フリルは対策を徹底していて、その辺りのトラブルは少ないようです。

オークションサイトと違って、お金のトラブルの評判は聞かれない

出典: http://kisha-poppou.com/money/

ラクマなどは手数料があるだけに業者が間に入り、しっかりと管理してくれている

その一方でお金に関するトラブルはラクマやメルカリではほとんど発生していません。お金のやり取りに関しては業者が中間に入り、管理するからです。

さすがにそこは出品手数料などを取っているだけあって、しっかり対応はしてくれるようです。

評判が分かりやすい、いいねという評価の存在

出典: http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1509/16/news068.html

ラクマやメルカリなどにはいいねという評価機能があります。ユーザーがいいねと思った商品や出品者にいいねを付けるというものです。

ラクマなどでいいねがたくさんついているユーザーは基本的に優良なユーザーであると言えますね。

ラクマやメルカリでいいねがついているのに売れないときは

ラクマなどで出品した商品をいいなと思い、いいねを付けてくれたユーザーはいるものの、買い手が付かないのは、大体がいいね!と思っても価格が高すぎて手が出せない、商品説明が不十分であるといった理由です。

ラクマなどでいいねを付けたユーザーは必ず興味を持っているので、違いを持たせて再投稿してみるのも手です。

ラクマ、メルカリなど、フリマアプリを活用して不要な物は売っちゃおう!

出典: https://textream.yahoo.co.jp/message/1998407/ffc7pjbf6q3t2a/253/941

以上がラクマなどのフリマアプリの紹介です。フリマアプリは手軽に不用品などを処分、お金にもなるかもしれないものです。

ラクマとメルカリ、それぞれいい所悪いところがあります、その違いと売却のためのコツを掴んで、なるべく早く売ってしまいましょう。

しかしトラブルなども絶えないですし、同時出品などの規約違反はせずに正しくラクマなどのフリマアプリを活用しましょう!

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