厄災の身代わり『呪いのブードゥー人形』とは?作り方もご紹介!のイメージ

厄災の身代わり『呪いのブードゥー人形』とは?作り方もご紹介!

世界的に人気の出たブードゥー人形についてまとめました。ブードゥー人形は、色によって、叶う願いの種類が違います。また、今回はブードゥー人形の作り方も紹介しています。文章で分かりにくい方のために、動画でも作り方を紹介しています。2017年08月20日更新

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ブードゥー人形って何?

ブードゥー人形と言えば、ブードゥー教が最初にイメージできますよね。実際、ブードゥー人形の由来は、ブードゥー教で使用されていた人形に似ていることからきているそうです。
呪いや黒魔術で使用されるイメージが強いブードゥー人形ですが、効果はそれだけでなく、願掛け人形や身代わり人形としても効果もあるそうです。
最近話題になっているブードゥー人形は、本来タイ東北部のイーサン地方に古くから伝わる「願かけ人形」です。昔から願いを叶えてくれる人形として親しまれているそうですよ。

出典: https://ameblo.jp/aldden/entry-10203359952.html

呪いをかけるために使われるイメージが強いブードゥー人形ですが、最近は、身代わり人形や願掛け人形として人気が高いそうです。
種類も色々あり、ストラップタイプもあります。

出典: http://happy.ap.teacup.com/kelog/246.html

ブードゥー教で呪いをかけるときに使われる人形は、こちらです。
かわいくて、身代わり人形やお守りとして人気の高いのが、タイ版で、呪いや黒魔術などで使われるのがハイチ版(写真)って感じになります。

ブードゥー教って何?

ブードゥー人形は知っていても、ブードゥーを知らない人という人のために、簡単に説明しておきます。ブードゥー教は、アフリカにもともとあった民間信仰がハイチでブードゥー教として固まったものです。簡単に言えば、神道のような宗教の感じです。
悪魔信仰のようなイメージを持っているかもしれませんが、そんなことはありません。映画などで、悪魔信仰のイメージで紹介されているのが、勘違いを産む原因になっているそうです。
また、イルミナティ・フリーメイソンの悪魔崇拝者が儀式をやって、カモフラージュにブードゥー教の名を利用しているという話もあります。
このような色々な要因によって、悪魔信仰・悪魔崇拝というイメージになっているそうですよ。

出典: http://g-rudder.at.webry.info/201404/article_5.html

ブードゥの最高神は「ダンバラ」という蛇神だそうです。
本来は、精霊信仰のようですよ。

今は海外のお土産としても人気があるブードゥー人形!

日本で人気の高いブードゥー人形と呼ばれているのは、タイ版のブードゥー人形ですが、色の種類によって、それぞれ効果が違います。
また、お守りとしてストラップにしてもかわいいので、人気があるようです。

出典: http://blog.goo.ne.jp/bkk-bkk-bkk/e/b1941ae2d87eb941a17ab61698474808

最近は、海外土産やお守りとしても人気が高いブードゥー人形です。
色や種類が豊富で、かわいいですね。

色による効果の違い

お守りや願掛け人形としてのブードゥー人形は、色によって意味や効果が変わってきます。
お守りとして人気の高いブードゥー人形の色の種類による効果や意味の違いを紹介します。
・ピンク…効果:恋愛/意味:好きな人への思いが通じる
・イエロー…効果:金運/意味:お金が入りやすくなる
・グリーン…効果:成績/意味:学力upなど
ホワイト…効果:純粋/意味:ストレスを抱えてる人を純真な心にする
などがあります。
この他にも、レッドは勝負、ブルーは健康など、色は全部で14種類あり、それぞれ効果が違います。

ストラップとしてお守りの代わりにできる

ブードゥー人形は人形としてインテリアにも使うことができますが、ストラップとしてお守り代わりに持つことができるのも人気の理由です。
タイ版のブードゥー人形は、日本でもTVで特集が組まれるほど人気らしいですよ。

ブードゥー人形の作り方を紹介!

タイ版のブードゥー人形の作り方を紹介します。
用意するものは「毛糸」「ボタン」「発泡ボール」「接着剤」です。
手作りブードゥー人形が欲しい方は、自分で作ってみてください。手作りは、毛糸の色を変えれば、効果も変えることができますし、ストラップなどにアレンジすることが可能です。
簡単に作ることができますので、ストラップなどを作って、プレゼントしてみてはいかがでしょうか。

出典: http://s8s.jp/kaden/bude-ningiyo/

手作りして、ストラップなどにしてもOKです。

作り方手順①

出典: http://happydiylife.com/diy/5860/

まずは、小さな発泡ボールに接着剤で糸の端を固定し、それが完全に覆われるまで、ボールの周りに糸を巻きます。
発砲ボールが完全に糸で覆われたら、接着剤で端を固定します。

作り方手順②

出典: http://happydiylife.com/diy/5860/

「腕」「胴体」「脚部」を好きな長さに決め、毛糸で数回輪を作ります。
輪を作った毛糸のどちらかの端から始めてもう一方の端に到達するまで、しっかり輪の束の周りに糸を巻きます。
巻き終わったら、接着剤で毛糸終わりを固定します。
同じ長さのものをもう1本作ります(計2本)。

作り方手順③

出典: http://happydiylife.com/diy/5860/

手順②で作った毛糸とは別に、毛糸を数センチの長さにカットして、毛糸ボールの周りにしっかりと結びます。
※この部分が体になります。

作り方手順④

出典: http://happydiylife.com/diy/5860/

手順②で作った2本の毛糸を腕と脚になるように曲げて、手順③の頭の周り巻いた胴体部分と重ねます。
手順③は胴体部分ですので、足の分を手順②で作った毛糸で作れるように調整してください。

作り方手順⑤

出典: http://happydiylife.com/diy/5860/

長い毛糸で脇の下周囲をしっかり巻きます。足に向かって巻いていき、胴体部分を作ったら、そのまま巻き始めまで戻って二重層にして巻きます。
足の部分は巻かないようにしてください。
巻き終わったら、接着剤で人形の背面に毛糸の終わりを固定します。
最後に、ボタンで目を作って完成です。

ブードゥー人形の作り方(動画)

文章でブードゥー人形の作り方を見てもわからないという方のために、動画を探しました。
ブードゥー人形の簡単な作り方を紹介していますので、参考にしてください。

まとめ

日本でも人気の出たブードゥー人形についてまとめてきました。
ブードゥー人形は、お守りや願掛け人形・身代わり人形としても人気が高く、種類も豊富で、見た目もかわいい人形です。
本来のハイチ版はかわいくないかもしれませんが、タイ版のブードゥー人形は、愛くるしいですよ。
自分の叶えたい願の色のブードゥー人形を購入または、作ってみてはいかがでしょうか。

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kyouさん
kyouさん
こんにちは。自己啓発が趣味の30代です。皆さんに参考にしていただける記事を書きたいと思っています。よろしくお願いします。

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