承認欲求が強い人の特徴とは?褒めてほしい・認められたい心理をなくす対処法

承認欲求が強い人は、自分ではわからないことも多く、周りも対処するのが大変です。でも承認欲求は多かれ少なかれ、誰でもが持っている物。ようは強いかどうかの差しかないんですね。特徴や心理をなくす方法、知っていると便利な方法など、今回はまとめてみました。

承認欲求が強い人の特徴とは?褒めてほしい・認められたい心理をなくす対処法のイメージ

目次

  1. 承認欲求は、誰でも持っているものです!
  2. 承認欲求は、誰によって満足させられるの?
  3. 子供は承認欲求が強い?
  4. 承認欲求が強い人の特徴とは?その1:寂しがり?
  5. 承認欲求が強い人の特徴とは?その2:目立ちたがり?
  6. 承認欲求が強い人の特徴とは?その3:ストレスの解消に?
  7. 承認欲求が強い人の特徴とは?その4:同意を無理強い
  8. 承認欲求が強い人の特徴とは?その5:自分語り
  9. 承認欲求が強い人の特徴とは?その6:相手のせいにする
  10. 承認欲求が強い人の特徴とは?その7:身内を贔屓し過ぎる
  11. 承認欲求が強い人の特徴とは?その8:仕事自体は頑張るけど…
  12. 承認欲求が強い人の特徴とは?その9:他人を褒めすぎる
  13. 承認欲求を診断する心理テスト:その1
  14. 強すぎる承認欲求や褒められたい欲求をなくす対処方法:1
  15. 強すぎる承認欲求や褒められたい欲求をなくす対処方法:2
  16. 承認欲求が満たされない上に、うつ病になってしまったら?

承認欲求は、誰でも持っているものです!

出典: http://nomadonna.net

マズローの承認欲求とは?

マズローの承認欲求って何?

承認欲求を語る上で、有名なのは、アブラハム・マズローのピラミッド型の図形を思い浮かべる方も多いかと思います。

マズローさんは、アメリカの心理学者で、Human Motivation(モチベーション理論)という論文の中で、「欲求段階説」を発表されました。

それによると、人間には5つの欲求があると言います。
欲求には、5段階があり、それぞれをご紹介しますと。

1:生理的欲求(何かを食べたい、飲みたいなど)
2:安全の欲求(衣服住を満足させていなど)
3:社会的欲求(友達を増やしたいなど)
4:承認欲求(誰かに認められたい、褒められたいなど)
5:自己実現欲求(何かを成功させたいなど)

ちなみに、1の欲求が満たされないと、2以降の欲求は満たされないとしています。

欲求段階は、1960年代のアメリカで認められるようになりますが、実際私達はこの欲求に従って、生きていると言っても過言ではありません。

私が昔受けたコンサルティングでは、この5つの欲求を満たすようにと教えられたものです。
それくらい、当たり前のように起こる欲求と言うことですね。

承認欲求は、誰によって満足させられるの?

出典: http://giraffyk1.hatenablog.com

いいね!をされると嬉しいもの

承認欲求の満たされ方は、人によって違う?

まず、承認欲求が満たされる大前提として、自分がどうでも良いと思ってる人物に認められたとしても、承認欲求は満たされることはありません。

では、誰に褒められることで、承認欲求は満たされるのかと言いますと。

例えば、こんな方に認められると、承認欲求は満たされると言います。

●両親
●自分自身
●自分と近しい存在(兄弟姉妹や恋人、メンターなど)

特に重要視されるのは、親と自分自身だと言います。

子供は承認欲求が強い?

出典: http://fanblogs.jp

褒め方にも注意が必要?

何故、子供は承認欲求が強いのか?

では、一番承認欲求が強いのが、誰かと言えば、子供さんでしょうね。
子供は絵を描いたりしたら、親や先生に見てもらいたいですし、何か成し遂げる度に、親に見せたりすることも多いかと思います。

それは何故かと言えは、子供が「褒められたい」と思うから。

この時に、親がしっかりと褒めてあげたり、対処しておけば、子供の承認欲求は次のステージにと移行し、自己実現の段階、マズローで言えば5段階まで進める、しっかりとした大人になります。

では、褒め方を間違えたとしたら…?
例えば、親に褒められず、無視されたなどをすると、子供は良い子になろうと無理に頑張ってしまい、必死に自分を抑えつけることになります。

そうなると、承認欲求が満たされないまま大人になることになり、自分自身を褒めてあげることも出来なくなります。
対処方法を間違えると、承認欲求が強い子供になってしまうんですね。

一番認めてもらうべき、親や自分からの承認欲求が得られないことで、何か褒められても「お世辞じゃないの?」などと疑うようになり、自分自身にダメ出しをしてしまいます。

もし兄弟姉妹がいる時には、もっと複雑で、親が褒め方を間違えると、不満を覚えることもあります。
こちらも対処は、非常に難しいです。

承認欲求が満たされないことで、より強い承認欲求を抱えることになり、問題が出てくることがあります。
では、承認欲求が強い人は、どんな風になるのかを、以下に詳しく説明していきます。

承認欲求が強い人の特徴とは?その1:寂しがり?

出典: http://lifemission.co.jp

寂しがり屋が多い?

承認欲求が強いタイプ:実は寂しがり屋さんが多い

今はネットで色々な人と繋がることが出来ますよね?

特に、ツィッターやフェイスブックなど、SNSで人から注目を集めたり、反応を集めたりすることで、寂しさを紛らわせている方は、このタイプです。

このタイプの特徴は、寂しがり屋という点で、自己をつまらない人間だと思ってしまうことで、何か得意なことがあると、それを他人に見せびらかしたくなること。

他人からの承認を得ることで、日常で感じてる自己の劣等感や、自己の平凡さによる無力感を紛らわせているんですね。

他人から必要とされないと感じることで、いなくても良いのではないかという恐怖感を、SNSなどのネットの繋がりで解消してるんですね。

承認欲求が強い人の特徴とは?その2:目立ちたがり?

出典: https://seikatsu-hyakka.com

目立ちたがりが多い?

承認欲求が強いタイプ:目立ちたがりが多い?

承認欲求が多いタイプには、他人と違うことをしたりして、目立ちたがる方も多いそうです。

例えば、世界遺産などに、自分のサインを勝手に書いて、それをSNSに挙げるなど、自分が目立つためなら、何をしても良いと思うタイプが多いと言えます。
普通に考えれば、絶対NG行為なのですが、目立ちたがりの欲求承認が強い人は、悪いことをしたという意識は、余りありません。

「自分は他の人と違う。」ということをアピールし、人から注目されることで、自分が偉いと錯覚してしまうことも。
自己顕示欲が強いとも言えますが、自分が目立つことで、安心や快感を得ることが出来ると信じ込んでしまい、ハタ迷惑な行為をするタイプとも言えそうですね。

承認欲求が強い人の特徴とは?その3:ストレスの解消に?

出典: http://www.motivation-up.com

ストレスも原因に!?

承認欲求が強いタイプ:ストレス解消の手段として使っている人も

承認欲求が強い人の中には、学校などでいじめられていたとしても、ネットなどでは人気者と知られ、外とは違う明るい性格を見せる方もいます。
他にも、仕事とプライベートで、180度違う性格を見せる方もいます。

私の知っている人でも、仕事ではすごく明るいのに、いざ家に戻ると、驚くくらい無口になり。
夫婦だとしても「外でしゃべっているのに、家でまでしゃべりたくない」という方もいらっしゃいました。

このタイプの人は、一つのコミュニティでは疎外感を感じているので、違うコミュニティでは、ストレスを解消するなどして、精神のバランスを取っているタイプだと言えます。
人から注目を集めることで、憂さ晴らしをして、精神のバランスを取っているタイプとも言えそうです。

普段満たされない部分を、別のコミュニティでバランスを取り、対処しているんですね。
もう一人の自分を作りだすことで、自己の承認欲求を満たすタイプです。

承認欲求が強い人の特徴とは?その4:同意を無理強い

出典: http://www.minden.jp

同意を求められても…

承認欲求が強いタイプ:同意を求めすぎる

承認欲求が強い人の中には、聞いてほしいと猛烈にアピールしてくる方もいると思います。
無理に同意を求めたりして、うるさく思われてしまうことも。

人が話をしている中でも、無理に割って入って、他人の気持ちを害してしまうなんてことも。
それだけなら、話が好きなんですね。で済みますが、承認欲求が強い人は、自分の話を聞いてもらえないことで、不機嫌になる人もいます。

更には、「これって、●●だと思わない?」と同意を無理強いしてくる人もいます。
全ての行動が、自己を優先することで始まっているため、他人に嫌われかもしれないということは、考えないタイプと言えると思います。

自己の都合も確かにあるでしょうが、ゴーイングマイウェイも度が過ぎると、嫌がられてしまうんですね。

承認欲求が強い人の特徴とは?その5:自分語り

出典: http://tokutyou.com

自分語りが多い?

承認欲求が強いタイプ:主張が強く自分語りを始める

良くSNSでも見かけますが、自分がどれだけ頑張っているかとか、自分の過去を語りたがる方っていますよね?
あれも、承認欲求が強いタイプで、「聞いて誰が得をするの?」という内容を、平気で発信している方もいます。

発信すること自体は、承認欲求に限らず、多かれ少なかれ他の人にもあることだと思います。
私もブログを運営していますが、似たような内容を発信することもありますし。

ただ、度を過ぎると、それはハタ迷惑な行為でしかありません。

例えば、「このニュースを見て、自分はこう思った」などなら問題はないですが、その後「だから、●●すべきだ」と、主張してくるタイプは要注意です。

意見が鼻につくというのは、いわゆる自分語りの特徴です。
自己の考えを、他人に押し付けるというのは、良くありません。

自己の利益だけを考え、他人のことをまるで考えないタイプの方は、SNSでもブロックしてしまうのが懸命だと思います。

承認欲求が強い人の特徴とは?その6:相手のせいにする

出典: https://townwork.net

相手のせいにしてしまう?

承認欲求が強いタイプ:すぐに他人のせいにする

承認欲求が強すぎる方と付き合うのは、ある意味大変です。
何しろ、自己の欲求が強すぎるので、相手の事を考えない方が多いからです。

特に、すぐに他人のせいにする方との対処は大変だと思います。
自分の失敗を認められないわけですから。

相手のせいにするのはどうしてかと言うと、自己を守るために、自己を正当化してしまうから。
失敗を自分で認めたくないという現れなんです。
もし相手の承認欲求が強く、影であなたの噂を立てていたとしても、そう言う人はすぐにわかるものです。

承認欲求が強すぎる人とは、関わりにならないよう対処し、離れた方が懸命です。
他人を認められない人は、結局他人を分かる努力をしませんから。

承認欲求が強い人の特徴とは?その7:身内を贔屓し過ぎる

出典: https://coach-minoru.com

身内ばかり贔屓?

承認欲求が強いタイプ:身内贔屓が酷い

承認欲求の基本的な所は、前述しましたように、自己と近しい間柄で満たされることも多いです。
ということは、承認欲求が強い人は、基本的に仲間思いの方も多いんです。

ただ、トラブルの際に、身内に問題があった時などに、身内を贔屓してしまうのは考えものです。
明らかに身内に非があるのに、それを認めず「私の身内に問題はない!悪いのは君だ!」なんて言われたら、何なの?と思われるかも知れません。

盲目的に身内をかばう(失敗を認めない)のが、承認欲求が強い人の特徴でもあります。

普段生活する上では、さほど問題はありませんが、相談事とかをするのは止めた方が懸命です。

承認欲求が強い人との対処は、大変だと思いますが、いざとなったら、関係を切るなどの対処を取った方が良い場合というのも多々あります。

承認欲求が強い人の特徴とは?その8:仕事自体は頑張るけど…

出典: https://4meee.com

仕事はバリバリ出来るけど…

承認欲求が強いタイプ:仕事成績には問題なし

承認欲求が強い人の特徴として、スタートは早い人が多いです。
言い方を変えると、「目立ちたがり」だったり「褒められたがる」そんな人が多いのも特徴です。
でもそれって、逆に考えると、他人に認められたいという裏側だったりするんですね。

例えば、新しい企画が出ると、率先して、自分から仕事に取り組みます。
行動力にも全く問題はない所か、普通の人よりも仕事が出来る人が多いのですが…。

承認欲求が強すぎる人は、その後の行動が問題になることが多いんです。
仕事がひと段落ついたと思ったら、途端にやる気をなくしたり。
上司から認められないと、落ち込んで仕事をしなくなったり。

認められないと感じた時点で、落ち込まれると、対処も難しいです。
耐久度が人より低いのも、承認欲求が強い人の特徴と言えそうです。

承認欲求が強い人の特徴とは?その9:他人を褒めすぎる

出典: http://love-2u.com

他人を良く褒める

承認欲求が強いタイプ:やたらと他人を褒める

承認欲求の強い人は、フレンドリーな関係も築きやすく、友達も多いです。
でも、余りにも強すぎる人は、自己を褒められたいと思う余り、他人をやたらと褒めたがることも多いです。

他人を褒めること自体は、悪いことではありません。
誰だって、叱られるよりは、褒められた方が気分が良いですし。

ただ、そのせいで、他人をすぐにランク付けして、自己より劣るとしたり。
自己の居場所作りや、キャラクター作りに異常に拘ることがあります。
つまりは、他人に認められたいからこそ、無理にでも相手を褒めるんですね。

繰り返しますが、褒めること自体は悪いことではありません。
ただ、褒め方によっては、他人の反発を買うこともあるというもあります。
そもそもが、自分が認められたいという気持ちも働いていますから。

ランク付けして、上位にいる人だけを褒めまくるというのは、傍から見ていても、気持ちの良いものではないので、承認欲求が強すぎる(認められたい)と、マイナス面もあると思います。

承認欲求を診断する心理テスト:その1

出典: http://uranaitv.jp

診断テストの結果にご不満?

承認欲求の強さを診断出来る、心理系の診断テストなど、最近では身近になりましたよね?

診断テスト(心理テスト)って、結果にドキッとすることがあったり、全然あってないと言うこともあったりと、色々な意味でドキドキしますよね?

承認欲求の強さを調べる心理テストは、本当に数多くありますが、診断テスト(心理テスト)って、意外と当たることが多いんです。

以下におすすめの診断テスト(心理テスト)のリンクを貼っておきますので、実際に診断テストをしてみて下さい。

自分の承認欲求の強さを調べることも出来ますし、自分を見つめ直す意味でも、診断テスト(心理テスト)は便利です。
心理テストの結果がどう出たとしても、それを認められるかどうかは、人次第ですが…

出典: https://gakumado.mynavi.jp

診断テストは、以下のリンクから。

診断テストは、こちらから↓

承認欲求の強さを診断! かまってちゃんになってない? テストしてみよう | マイナビ 学生の窓口

診断テストの結果にドキドキしました?

ちなみに、私が診断テスト(心理テスト)をした結果は、承認欲求度が25%程度でした。

【承認欲求:25%(やや弱い)】認められたいけど無理する必要もなしという結果に。

どうやら、私はブログを書いていたとしても、承認欲求は余り強くないようです。

ただ、10個の設問を順番に答えていっただけのシンプルな診断テスト(心理テスト)でしたので、絶対に当てはまるということはないと思いますが、一応の目安にはなると思います。

そして、診断テストは、一つ受けただけでは把握は難しいと思われます。

事実、他の診断テスト(心理テスト)を試してみましたが、そちらは設問が1個だけで、承認欲求は90%とかなりありました。
診断テスト(心理テスト)は、受ける場所によって、かなりの差が出ます。

ですので、診断テスト(心理テスト)で落ち込んだりすることなく、そういう結果もあるんだと受け止める(認める)のも大切です。
承認欲求が強すぎるのは問題ですが、普通の人は少なからず承認欲求は持っているものです。

診断テストは、あくまで目安程度で、診断テスト(心理テスト)の結果で、自己の承認欲求が強すぎると気付く(認める)だけでも、その後に治せる可能性もありますから。

強すぎる承認欲求や褒められたい欲求をなくす対処方法:1

出典: https://uranaru.jp

承認欲求をなくす方法は?

過去を見つめ直してみる?

親に褒められた経験がない人は、承認欲求が強すぎる傾向にあります。

そこで、承認欲求をなくす方法はと言うと、一つに過去を見つめ直してみるという方法があります。

例えば、親子関係の修復でも、欲求をなくすことが出来ます。

とは言え、小さい頃から褒められたことがない人が、自分の親と関係を修復することが出来るかと言えば、難しいでしょう。
なので、そんな時には、過去を再定義してみるのが良いかも知れません。

具体的には、「自分の人生に意味のあることだったから起きた。」という前提で、過去を捉え直すことです。
自己をしっかりと認めてあげるということですね。

欲求をなくすには、原因から探って行かないとダメなんですね。

満たされた過去がもしなかったとしても、承認欲求をなくすには、それらのことも含めて、自分に意味のあることだったと再定義(認める)することで、克服できる可能性もあるんです。

自己を肯定するレベルを上げる

親から褒められたことのない方は難しいかも知れませんが、自分で自分を褒めてあげるというのは、承認欲求をなくす意味でも、克服する意味でも大事なことになります。

自己が自分を認めてあげられるようになれば、承認欲求はそこで満たされ、他人に向いての承認欲求はなくすことが出来ます。

例えば、部屋を掃除して、誰かに褒めてもらえなかったとしても「綺麗になって良かったね。」などど自己を褒めてあげられるようになります。
自分を認めるというのは、承認欲求を満たす上で、基本的な対処方法でもあります。

承認欲求をなくすには、自分で納得することで、他人に欲求をまき散らさないことで、克服することも出来ると思います。

強すぎる承認欲求や褒められたい欲求をなくす対処方法:2

出典: https://uranaru.jp

他にもある承認欲求をなくす方法

承認欲求をなくすなら、以下の3つに気をつけよう!

もし承認欲求をなくす、もしくは克服したいと考えているなら、以下の3つのことに気をつけてみましょう。

●期待しないこと!

そもそもが期待しなければ、欲求も起こりません。
誰かに褒められたいなどと思うから、承認欲求は大きくなってしまうんですね。
前述しましたが、自分自身を褒めるようにすれば、期待もなくなり、心安らかになれると思います。

●自分の全てを受け入れる!

自分の良い部分を悪い部分を見つめ直し、どちらの面も併せ持っているのが自分と思うようにして、ネガティブなことを頭から出してしまいます。
承認欲求をなくすにも、克服するのにも、まず自分自身を自分で受け入れましょう。

●自分に自信を持つようにする!

自分に自信がないからこそ、他の人の評価が気になり、褒めて欲しいなどと考えるようになります。
承認欲求を克服するには、自分で自分自身を褒められるようになることも大切です。

承認欲求が満たされない上に、うつ病になってしまったら?

出典: http://tenro-in.com

精神症になりやすい?

承認欲求が強すぎる人は、精神症などの病気にかかってしまうと大変です。
精神の病気にも色々ありますが、ここでは「うつ病」を例に取ってみますと。

うつ病は、承認欲求が強すぎる人がなるというわけではないんですが、病気と併発すると大変です。
何しろ、承認欲求が常に満たされないことが続くので、克服するのが普通の人に比べると大変なんです。

興味や感心の衰えが、うつ病という病気の主な症状なので、まず承認欲求の一番最初である自己実現が達成出来ません。

では、克服するのにはどうしたら良いかと言うと。
これはなかなかに難しいんです。

病気にならなくても、承認欲求が強すぎる方ももちろんいらっしゃいますが、病気がプラスされると、ますます克服が難しくなるんですね。

先に他者承認欲求を満たしてみる?

うつ病という病気は、親族なったことがある方がいるので、辛さも傍で見てきました。

朝になっても起きられないだけでなく、夜寝られないというのも病気の症状なため、常に薬でONとOFFを繰り返します。
朝は覚せい剤で起き、夜は睡眠薬で寝るという、ある意味正反対の行動をすることになる病気なんですね。

当然そんな病気にかかってしまったら、第一段階の自己実現なんて出来るわけがありません。

そうなると、先に第二段階である他者承認欲求を満たしてみたら?ということで、克服の一つになるかなと思い、ご紹介してみます。
親族の場合は、アメブロを使って、克服をしようと頑張っていられたようです。

承認欲求自体が病気でなかったとしても、他の病気と併発してしまうと、克服が難しい厄介な症状なんですね。

病気さえ良くなってしまえば、承認欲求なんて、どうでも良くなることも多いそうです。
なので、承認欲求は、もしかしたら、思っていたのと逆で、病気の一つでもあるのかな?と感じました。

克服という言葉がある以上、ある意味病気の一種なのかも知れませんね。

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