『日本酒の種類』って?味の特徴や飲み方の違いからランクまでご紹介!のイメージ

『日本酒の種類』って?味の特徴や飲み方の違いからランクまでご紹介!

昔ながらの日本のお酒といえば、日本酒。日本酒には地方によって違いがあり、味や特徴、種類も変わってきます。ここでは、それぞれの地方によって違う日本酒の種類や味の違い、醸造方法や飲み方についてご紹介していきますので、日本酒を楽しむ参考にしていただければと思います。2017年09月16日更新

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日本酒はどの種類のお酒になる?

お酒には、日本酒の他にビールやウィスキー、焼酎など様々なものが存在します。最近の若者だとカクテルなども人気のお酒です。でも日本人でお酒好きであれば、やはり日本酒を飲めなくてはお酒好きとはいえません。

では、お酒にはどんな種類があるのでしょう?

出典: http://gahag.net

お酒好きなら分かるかと思いますが、お酒の分類については分からない方もいると思います。それでは、お酒の分類から見ていきたいと思いますが、お酒を大きく分けると次の通りとなり、製造方法の違いから、3つに分けられます。

○お酒の製造方法による分類

 分類:醸造酒 ~ 日本酒やビール、ワイン

 分類:蒸留酒 ~ ウィスキーやブランデー、焼酎やウォッカなど

 分類:混成酒 ~ リキュールやベルモット、合成清酒、みりん

出典: http://illpop.com

以上のようにお酒は分類されますが、日本のお酒である日本酒は醸造酒に入ります。ちなみに、醸造酒とは、原料を酵母によって発酵させて醸造するお酒のことです。また、醸造酒の中でもビールは、発泡酒に分類されることを付け加えておきます。

日本酒の種類は特定名称によって分けられている!

日本酒は世界でも珍しいお酒で、温めても冷やしても飲めるお酒ですが、これが日本酒の最大の特徴ともいえます。そんな日本酒には豊富な種類があって、醸造方法の違いから特定名称によって分けられています。日本酒を特定名称に分けると、次の通りとなります。

出典: https://kohacu.com

吟醸酒

精米歩合率を60%以下とし、吟醸造りという製法で造られた日本酒のことを吟醸酒といいます。白米や米麹と水、またはこれらに醸造アルコールを原料とした吟味して造ったお酒のことを指し、香味や色沢が良好なのが特徴の日本酒です。

出典: https://kohacu.com

純米酒

白米、米麹に水を原料として造られた日本酒を指します。香味や色沢が良好で、純粋にお米だけで造られたお酒というのが特徴です。

出典: https://kohacu.com

本醸造酒

本醸造酒は吟醸酒と違い、精米歩合を70%以下としています。白米と米麹に醸造アルコールと水を原料としており、香味と色沢が良好な日本酒を本醸造酒と呼びます。

日本酒の種類は豊富にありますが、醸造方法の違いについてお分かりいただけましたか?この醸造方法の違いによって種類別に吟醸酒、純米酒、本醸造酒があります。

さらにその中に純米吟醸や大吟醸などがあるため、日本酒の種類が豊富になっているのです。

日本酒の種類 吟醸酒第1位 清酒 久保田「千寿」

吟醸酒第1位にランクインしたのは、新潟県長岡市の朝日酒造が造る久保田の千寿です。日本酒の久保田といえば、お酒好きでなくともその名前を聞いたことがあるくらい有名な銘柄ではないでしょうか?その久保田から、千寿を選ばせていただきました。

出典: http://www.asahi-shuzo.co.jp

久保田の吟醸酒「千寿」

名前:久保田「千寿」
原料米:五百万石
アルコール度数:15度
日本酒度:+5
酸度:1.1
価格:1.8L 2430円 720ml 1080円

出典: http://matsumoto.ocnk.net

久保田の吟醸酒「千寿」

おすすめの飲み方は、冷酒・常温・ぬる燗となっており、特徴は穏やかな香りと飽きの来ない味にありますが、最大の特徴は口当たりの柔らかさにあります。口当たりが柔らかいことから、酒器をコップにしても、ぐいぐい行けそうな日本酒になっています。

日本酒の種類 吟醸酒第2位  清酒 八海山「吟醸 八海山」

八海山も誰でも知っている日本酒ブランドということで、第2位にランクインとしました。吟醸 八海山は新潟県の魚沼市の酒蔵で醸造されています。魚沼市といえばお米が有名ですが、吟醸 八海山には魚沼産の山田錦と五百万石が使用されています。

出典: http://www.hakkaisan.co.jp

八海山の「吟醸 八海山」

名前:八海山「吟醸 八海山」
原料米:山田錦・五百万石
アルコール度数:15.5%
日本酒度:+5
酸度:1.0
アミノ酸度:0.9
価格:1.8L 3340円 720ml 1840円 300ml 770円 180ml 500円

出典: http://kaumart.com

八海山の「吟醸 八海山」

お米がおいしいと有名な魚沼市で育てられたお米を使用していますので、もちろんお酒の味も絶品です。おいしい料理を引き立てるというのですから、酒器はコップで冷酒でもぐいっと行けそうです。本場のお米の産地で生まれた日本酒を、ぜひ堪能していただきたいと思います。

日本酒の種類 吟醸酒第3位 清酒 出羽桜「桜花吟醸酒」

第3位にランクインしたのは、東北の酒どころである山形県天童市にある出羽桜の桜花吟醸酒。1980年から販売を開始して以来、出羽桜の定番酒として現在も販売されています。地酒銘柄ランキングや多くの賞も受賞しており、山形県を代表する吟醸酒になっています。

出典: http://www.dewazakura.co.jp

出羽桜の「桜花吟醸酒」

名前:出羽桜「桜花吟醸」
原料米:国産米
アルコール度数:50%
発売時期:通年
価格:1.8L 2600円 720ml 1300円 300ml 520円

出典: http://yanagy.jp

出羽桜の「桜花吟醸酒」

この桜花吟醸酒で日本酒に目覚めたという声も多くあったとのことで、冷酒でも燗でも行けそうです。特徴としてフルーティーな吟醸香と爽快な味わいとしていますので、酒器をおちょこにして、ちびちびと味わうのもいいかもしれません。

日本酒の種類 純米酒第1位 清酒 福光屋「福正宗 黒ラベル」

純米酒第1位にランクインしたのは、石川県金沢市にある福光屋の福正宗。地元でもシェアNo.1ということで、福正宗は福光屋の顔ともいえるブランドとなりました。しかも福光屋は2001年から純米酒、純米吟醸、純米大吟醸と、全ての酒を純米としたのです。

出典: http://www.fukumitsuya.com

福光屋の「福正宗 黒ラベル」

名前:福光弥「福正宗」
原料米:麹米(国産米)
アルコール度数:14度
日本酒度:+2
酸度:1.6
価格:1.8L 1700円

出典: http://www.miyamizu.jp

福光屋の「福正宗 黒ラベル」

毎日の晩酌にも最適な定番とされていることから、酒器をおちょこにして飲むのも良いでしょう。飲み方としては10~15度の冷酒、20度前後の常温、40~50度の燗で味わえる日本酒で、特徴は口の中では旨味がありながらもさらっとした後味になるところにあります。

日本酒の種類 純米酒第2位 清酒 大和川酒造「純米 弥右衛門」 

純米酒第2位にランクインしたのは、福島県の雪国である会津にある大和川酒造の純米 弥右衛門。弥右衛門は大和川酒造の顔ともいえるブランドとなり、多くの方に愛飲されています。その中でも定番といえるのが、この純米 弥右衛門なのです。

出典: http://yamatogawa.by.shopserve.jp

大和川酒造の「純米 弥右衛門」

名前:大和川酒造「純米 弥右衛門」
原料米:夢の香
アルコール度数:15%
日本酒度:+3
価格:1100円~2200円

出典: http://dekaketatokiha.blog.so-net.ne.jp

大和川酒造の「純米 弥右衛門」

このラベルはちょっと違いますが、同じ純米酒 弥右衛門のラベルです。

穏やかでふんわりとした香りと、口に入れた瞬間から口の中に広がる旨味は、しっかりとした味わいです。冷酒でも燗でも行けるので、酒器も季節も選ばず、いつでもおいしい純米酒を味わえるというのも特徴です。日本酒の純米酒の旨味を味わっていただきたい、そんなお酒です。

日本酒の種類 純米酒第3位 清酒 西田酒造「特別純米酒 田酒」

ランキング第3位にランクインした西田酒造の特別純米酒 田酒ですが、西田酒造は青森市唯一の酒蔵で、田酒・喜久泉というブランド名は、すでに周知の通りです。青森市油川にある西田酒造は、本州でも最北である青森が誇る酒蔵となっています。

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

西田酒造の「特別純米酒 田酒」

名前:西田酒造「特別純米酒 田酒」
原料米:華吹雪
アルコール度数:15.5度
日本酒度:0
酸度:1.5
価格:1262円~2525円

出典: http://www.shidukuya.co.jp

西田酒造の「特別純米酒 田酒」

雪国の青森で造られた純米酒田酒は、辛口でありながらコクがあるというのが特徴で、飽きの来ないすっきりとした味わいになっています。自分好みの酒器を使って、冷酒でも燗でもお楽しみいただける、絶品の日本酒です。

日本酒の種類 本醸造酒第1位 清酒 高木酒造「朝日鷹 特選本醸造 定温貯蔵酒」 

山形県で超有名な日本酒といえば、「14代」がありますが、これを造っているのが、山形県の天童市にある高木酒造です。その高木酒造が造っている本醸造酒が、この朝日鷹 特選本醸造 定温貯蔵酒なので、こちらも人気の高い日本酒になっています。

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

高木酒造の「朝日鷹 特選本醸造 定温貯蔵酒」

名前:高木酒造「朝日鷹 特選本醸造 定温貯蔵酒」
原料米:麹米(県産米)
アルコール度数:15.5度
日本酒度:+2
酸度:1.4
価格:3480円(ネット価格)

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

高木酒造の「朝日鷹 特選本醸造 定温貯蔵酒」

この朝日鷹 特選本醸造 定温貯蔵酒の最大の特徴は、初めて飲む日本酒としては非常に飲みやすく、食中酒としても合うようで、飲みやすさから第1位にランクインしました。飲みやすいということですから、酒器をコップにして、冷酒でごくごく飲めてしまいそうです。

日本酒の種類 本醸造酒第2位 清酒 菊水酒造「本醸造 菊水の辛口」

本醸造第2位にランクインしたのは、新潟県新発田市にある菊水酒造の本醸造 菊水の辛口です。このお酒、その名の通り辛口なのですが、最近ネット上でも人気商品になっており、ネット上でも上位にランクインするようになりました。

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

菊水酒造の「本醸造 菊水の辛口」

名前:菊水酒造「本醸造 菊水の辛口」
原料米:米、米麹
アルコール度数:15%
日本酒度:+7
価格:1.8L 1868円 1.5Lスマートパウチ 1725円 720ml 842円 300ml 355円 180ml缶 240円


出典: https://item.rakuten.co.jp

菊水酒造の「本醸造 菊水の辛口」

特徴としては冴えのある辛口で、飲みごたえがあることから、どんな料理にも合うところ。冷酒でも燗でも楽しめることができるので酒器を選ばず、一年を通して楽しむことができます。菊水の辛口を、季節ごとに楽しむというのも、この日本酒の楽しみ方の一つです。

日本酒の種類 本醸造酒第3位 清酒 国権酒造「特別本醸造 俺の出番」

福島県の会津の中でも雪が深い田島町にある国権酒造の特別本醸造 俺の出番を第3位にランクインさせました。国権酒造の創立は、明治10年にまで遡ります。国権酒造が造る大吟醸酒は、多くの金賞も受賞しており、福島県内でも有数の酒蔵となっています。

出典: http://www.kokken.co.jp

国権酒造の「特別本醸造 俺の出番」

名前:国権酒造「特別本醸造 俺の出番」
原料米:五百万石
アルコール度数:15.9%
日本酒度:+4.5
酸度:1.2
アミノ酸度:1.2
価格:1.8L 2600円 720ml 1300円

出典: http://www.office-web.jp

国権酒造の「特別本醸造 俺の出番」

この特別本醸造 俺の出番の特徴は、端麗でありながら芯もあり、それでいてくどくない味わいでいて、物足りなさも感じないというところにあります。軟水仕込みであることから口当たりは柔らかいので、酒器をコップにしてゴクゴク飲むもよし、おちょこで味わうもよしの一品です。

純米吟醸酒の種類に入る日本酒をご紹介!

日本酒で、人気が高い純米吟醸酒。種類も豊富になっており、どれを選んだらいいのかも迷ってしまいそうです。そこで純米吟醸の中でもおいしいといわれる、純米吟醸日本酒のおすすめをご紹介します。

出典: http://koshinokanbai.co.jp

清酒 石本酒造「越乃寒梅 純米吟醸 灑」 

以前から入手困難とされていた新潟県の石本酒造の越乃寒梅から、清酒の既存の新商品としてはなんと45年ぶりとなる新商品で、2016年に誕生した純米吟醸酒の灑をご紹介。越乃寒梅ならではの、穏やかな香りとやさしい口当たりが特徴です。
名前:石本酒造「越乃寒梅 純米吟醸 灑」
原料米:五百万石
アルコール度数:15度
日本酒度:+2
価格:1.8L 3000円 720ml 1500円

出典: http://www.watanabeshuzouten.com

渡辺酒造「家伝手作り純米吟醸 蓬莱」

岐阜県飛騨市にある渡辺酒造の純米吟醸 蓬莱は、ワイングラスを酒器にしたおいしい日本酒アワード2014で最高金賞を受賞しました。また、ANAの国際線ファーストクラスに採用されるなどの実績も持っており、人気日本酒としても上位に入ります。柔らかくコクのある旨味が特徴で、ワイングラスにも合うちょっと変わった日本酒を楽しめます。
名前:渡辺酒造「家伝手作り純米吟醸 蓬莱」
原料米:飛騨ほまれ 
アルコール度数:15度以上16度未満
日本酒度:+3
価格:1.8L 2362円 720ml 1314円 300ml 505円

大吟醸酒の種類に入る日本酒をご紹介!

日本の清酒には、大吟醸酒もあります。大吟醸酒も多くの酒蔵が造るようになり、豊富な種類が取り扱われるようになりました。そんな中から人気も高く、若干購入が困難になっている大吟醸酒の中から、おすすめの日本酒をご紹介します。

出典: https://www.aizuhomare.jp

清酒 会津ほまれ酒造「大吟醸」

会津ほまれ酒造の大吟醸は、これまでに多くの賞を獲得しており、IWC2017大吟醸の部で金賞を受賞しました。香りを抑えめにし、キレのある深い味わいが特徴となっています。杜氏の精魂と技術が凝縮されているこの一本を、ぜひともご堪能くださ。
名前:会津ほまれ酒造「大吟醸」
原料米:山田錦
アルコール度数:16~17%
日本酒度:+3.0
アミノ酸度:1.0
価格:720ml 3402円

出典: http://uekiya-shoten.shop-pro.jp

鶴乃江酒造「大吟醸 ゆり」

こちらの大吟醸酒は、福島県の会津にある鶴乃江酒造の母娘が造り上げた大吟醸酒です。他の日本酒との違いは、女性が造ったということ。女性杜氏が造った日本酒であることから、華やかな香りとちょっとフルティーな味が特徴です。ここまでバランスが取れている大吟醸は珍しいとのことで、鶴乃江酒造の看板酒としても人気を集めています。
名前:鶴乃江酒造「大吟醸 ゆり」
原料米:山田錦
アルコール度数:16度
日本酒度:+3
酸度:1.2
価格:1.8L 10000円 720ml 5000円

幻といわる日本酒と入手困難名日本酒の種類をご紹介!

日本酒には製造数が少なかったり、限定品であったりなど、入手が困難とされているものも存在します。そんな入手困難な日本酒は、高値で取引されることもあるようで、幻といわれることもあるようです。そんな入手困難とされている日本酒をご紹介します。

出典: https://www.amazon.co.jp

高木酒造「十四代 純米大吟醸 未来」

山形県村山市にある高木酒造は、創業380年余と伝統ある酒蔵です。その高木酒造のブランドともいえる「十四代」は、販売数が豊富でないため、非常に入手困難な日本酒なのです。そのため、高値で取引されていることが殆どで、中には数十万円の値が付けられているものまで存在します。その中から比較的安価な十四代 純米大吟醸 未来をご紹介しておきます。中々手に入りませんが、一度は飲んでみたいものです。
名前:高木酒造「十四代 純米大吟醸 未来」
原料米:酒未来(山形県産)・山田錦
アルコール度数:16度
価格:47000円(ネット価格)

出典: https://item.rakuten.co.jp

廣木酒造「飛露喜 純米吟醸 愛山」

福島県の会津にある廣木酒造の日本酒ブランド飛露喜。飛露喜には醸造方法の違いや醸造時期の違いから、数種類の日本酒が用意されています。中には限定品もあることからプレミアがついてしまうこともあり、非常に入手が困難になっています。しかもこの飛露喜の販売数が豊富でないことから、地元販売用の日本酒も入手困難になってきているとか・・・。今回ご紹介するのは、飛露喜最高峰にして超限定の飛露喜 愛山です。
名前:廣木酒造「飛露喜 純米吟醸 愛山」
原料米:愛山
アルコール度数:16.2%
日本酒度:+3
酸度:1.8
価格:18500円(ネット価格)

日本酒はまだまだある!

ここでご紹介した日本酒はほんの一部で、日本酒はここで紹介した以外にも清酒や濁り酒など、豊富に種類が取り揃えられています。また、同じ銘柄でも甘口や辛口など、味や香りも豊富に揃っており、全てを飲みたいと思っても、中々難しいでしょう。

出典: https://food.foto.ne.jp

しかし、これだけ種類が豊富な日本酒ですから、きっと自分好みの一本があるはずです。試飲会や見学のできる酒蔵を訪問し、種類の豊富な日本酒を試飲して歩くのもいいかもしれません。種類が豊富な日本酒ですが、色々飲んでみて、それぞれの違いが分かれば、あなたも一人前です!

出典: http://forest17.com

最後に、日本酒を飲む際には、酒器の種類も重要なアイテムです。徳利で熱燗にすれば酒器はおちょこ、暑い日にぐい飲みするのであれば酒器にコップ、升など酒器は飲み方にも重要なアイテムです。酒器を選ぶ際には、自分が一番おいしく飲める酒器を選んでください。

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