ひとりSMは非常に危険!年間300人が昇天するというその性癖をチェック

皆さんはひとりSMをご存知ですか?以前テレビ番組で取り上げられ、その特殊さでSNSでも大きな反響を呼んだというひとりSMとは一体何なのか?どうして年間300人もの人が亡くなってしまうのか、ひとりSMの実態について調査してみたいと思います。

ひとりSMは非常に危険!年間300人が昇天するというその性癖をチェックのイメージ

目次

  1. SMと言えば・・・
  2. ひとりSMとは
  3. ひとりSMがテレビ番組をきっかけに話題に
  4. ひとりSMで年間300人死亡
  5. ひとりSMが原因で焼死
  6. ひとりSMがtwitterでトレンド入り
  7. 読売記者もひとりSMで死亡
  8. ひとりSMは圧迫プレイの一種?
  9. 台湾でもひとりSMで死亡者が
  10. ひとりSMをやる時は十分気を付けて!

SMと言えば・・・

出典: https://ameblo.jp

皆さんがSMといえば想像するのは上の画像の様なものではないでしょうか?SMは基本的にS役の人とM役の人が二人で行うのが一般的と言われています。しかし、世の中にはたった一人でもSMを楽しめてしまう人がいることをご存知でしょうか?今回は年間300人もの死者を出してしまう恐ろしいひとりSMの実態について調査してみたいと思います。

ひとりSMとは

出典: http://bazk.jugem.jp

ひとりSMは、画像の様に自分の首をタオルや縄を使って絞め、呼吸をしにくい状態にして脳を酸素の薄い状態にし、意識がもうろうとなってきたギリギリのラインで自慰行為をし、射精することができれば予想を上回る快感を得ることができるというものです。

出典: http://blog.livedoor.jp

自分で首を絞める方法以外にも、扇風機のファンにベルトや短い鞭を付けてそれが回転することによって自分がベルトや鞭に打たれる状況を作り出したり、手足を自ら縄や手錠で拘束した状態でロウソクが自分に垂れるように設定したりなど、ひとりでもSMプレイが楽しめるように工夫するのだそうです。

ひとりSMがテレビ番組をきっかけに話題に

出典: http://yaplog.jp

このひとりSMはテレビ番組で紹介されたことによりSNSを中心に話題となりました。
その番組は、2015年11月に放送されたテレビ東京系列のバラエティ番組『ヨソで言わんとい亭』で、ひとりSMが危険な行為であると紹介されました。

この放送でのゲストはジャーナリストの谷川明日香さんという方で、この方は現代日本での性に関する事件や事故についてお詳しいそうです。そんな谷川さんから『ヨソで言わんとい亭』に紹介されたのが、ひとりSMです。

ひとりSMで年間300人死亡

出典: https://read01.com

実はひとりSMで亡くなっている方は年間300人以上にも上ると言われています。ひとりSMについては先ほどお話したような内容のプレイがされるようなのですが、そのプレイが原因で亡くなる方がいるのだそうです。

『ヨソで言わんとい亭』によると、日本では事故死と発表されている人の中には原因がひとりSMの方もいるそうで、例えば、自分の口の中に女性用のパンティやくつ下などの衣類を詰め込み、その上から自分の口を粘着テープなどで密閉し、その状態で自ら手を後ろに回して拘束し、そのままの状態で死体となって発見されることがあるのだそうです。

ひとりSMが原因で焼死

出典: http://www.appledaily.com.tw

また『ヨソで言わんとい亭』で紹介されたとある事件では、火災による死亡事故があったそうなのですが、その火災のあった民家から発見された死体が女性下着をつけた状態で後ろで手を縄でしばられて、体のあちこちにロウソクのロウがついていたというのです。

出典: http://www.appledaily.com.tw

その火災のあった現場で行われていたひとりSMは、おそらくロウソクプレイを楽しむためにテーブルにロウソクを固定し、女性用の下着を着用して自ら手足を縛って拘束し、垂れてくるロウを体に受けてプレイを楽むものだったと考えられます。そして夢中になっている内にロウが全て溶けてしまいテーブルに火が引火したと考えられます。

その方はパニック状態となってしまい手足の拘束を外すことができなくなってしまい、結果的に民家が全焼、男性も焼死体となって発見されることになってしまったのだそうです。

ひとりSMがtwitterでトレンド入り

出典: https://en.wikipedia.org

テレビ番組『ヨソで言わんとい亭』の放送中その衝撃的な内容にTwitterでは続々と投稿があり、『ヨソで言わんとい亭』やひとりSMについてワードがトレンド入りをしたそうです。ちなみにトレンド入りとは、twitterの中で一定の時間内に特定のワードがつぶやかれた回数を記録して、そのつぶやかれた回数によって作成されたランキングです。ランキングが高ければそれだけその時間で多くの人が注目し話題にしたワード、ということになります。

出典: http://news.merumo.ne.jp

このテレビ番組『ヨソで言わんとい亭』の放送中につぶやかれた内容は

「年間300人も死んでいるなんてびっくり!」
「難易度が高い」
「末期症状でしょ」
「悲しすぎるよ・・・」

などで、皆さん衝撃を受けていたようでした。この内容では無理もありませんが。

読売記者もひとりSMで死亡

出典: http://rebloggy.com

『ヨソで言わんとい亭』以外にもひとりSMで亡くなったとされる事件についてもご紹介します。
その事件は、東京内のマンションの室内で起こりました。室内から男性の死体が発見された件について調査を進めた結果、SMプレイ中に事故死したことが明らかになったそうです。

死亡した男性は読売新聞社の社員で、遠出をしていた母親がマンションに帰ってきた時に遺体で発見されました。発見された死体の口には靴下が詰め込まれた状態で粘着テープで密閉されていました。服は着た状態で死因は窒息死でした。

出典: http://freebies-db.com

警察では当初事件の可能性もあるとして捜査を進めていましたが、外部から侵入された形跡も、着衣の乱れもなく、現金も残されたままでした。自殺も考えられましたが遺書もなかったため事故としての見方が強まりました。

出典: http://gigazine.net

自慰行為の専門家は「窒息しながら自慰行為をするプレイですね、見る人が見れば分かります」と話し、また別の専門家は「難易度が高い、ここまでは普通やらない、フィギュアスケートで例えるなら5回転するくらい」と話したそうです。

ひとりSMは圧迫プレイの一種?

出典: http://eventandfestival.com

先ほどの事件で死亡した男性は、ゲイだという噂が流れていたそうです。とあるライターによると、レズビアン同士でのSMプレイはあまりない一方で、ゲイ同士ではSMプレイというのは意外とよくあるそうで、とあるゲイの男性がSMプレイでSをやると話したところ、Mをやりたいという男性がたくさんその男性の元に集まってきて大変だった、という話があったそうです。もしかしたらゲイの男性はMな人が多いのかもしれません。

出典: https://ameblo.jp

首を絞めて自慰行為をすることはメジャーなこととは言えませんが、この行為はいわゆる「デブ専」と言われる人たちが行う「圧迫プレイ」に似ている部分があると言います。

とある関係者は「いわゆるデブ専と言われる人たちは相手に圧迫されて気を失う瞬間に射精するのが気持ちいいと話している」と話したそうです。ただ、この圧迫プレイで死亡する人はほとんどいないのだそうです。

台湾でもひとりSMで死亡者が

出典: http://tabippo.net

こちらは2013年に起こった台湾でのひとりSMによる死亡事故についてです。
台湾にあるとある古い民家で火災があり、そこの住人であった62歳の男性の遺体が焼失した民家から発見されたそうです。発見当時遺体は女性物のブラジャーとパンティーを着用しており、手にマニキュアが塗られた状態で手を後ろで組んだ状態で手と足共に縄で縛られていました。

出典: https://ameblo.jp

更に、男の体にはたくさんのロウソクのロウが付着していたため、警察は当初事件と事故の両方向で調査を進めていました。火災の起きた台湾の民家は築年数が100年を超える物件で、伝統的な建築技術による建物でした。元々男性の家系は土地を多く持っている地主でしたが、負債を追うようになってしまい、現在は土地のほとんどを手放してリサイクル品の回収や警備員の仕事で生活していたそうです。

出典: http://densetsunavi.com

消防署の迅速な対応によりすぐに火の鎮火作業が行われましたが、男性の民家の室内にリサイクル回収品とみられる段ボールが多く残っていたために火が段ボールに回り、通常よりも早く燃焼が進んでしまったと考えれたそうです。

出典: http://byoukiwakaru.com

当初は事件の可能性も考えて捜査されていましたが、火災当時男性の助けを求める声などが全く聞こえなかったことから、薬物の使用をした状態で興奮してしまい、自慰行為などで快感を求めていった結果として着火もしくは引火によって火災が引き起こされた可能性が考えられました。

出典: https://prtimes.jp

実際、現場調査を行った結果、民家からはSMに関するアダルト系のビデオが1000本以上発見されたほか、女性物の下着類やアダルト系のグッズも複数発見されたそうです。亡くなった男性は以前結婚していたそうですが、元妻によれば「変態的なプレイをたくさん要求された」「彼は自分で自分を拘束できた」と話していたそうです。

ひとりSMをやる時は十分気を付けて!

出典: http://www.weblio.jp

ひとりSMについて調査してみた結果、やり方によっては非常に危険な行為であることがわかりました。ひとりSMの行為自体については、個人の性癖や趣味がありますので特に問題はないかと思いますが、一歩間違えれば人に見られたくないような恥ずかしい状態で死体となって発見されてしまう恐れがあります。それはMの方でも晒したくはない死に様ではないでしょうか?

ひとりSMをする際は、何か問題が起こった際にすぐに対応できるように準備を行ってから実行するようにしましょう!

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百田
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