レトロな車が人気!おしゃれな国産「レトロカー」おすすめTOP15選のイメージ

レトロな車が人気!おしゃれな国産「レトロカー」おすすめTOP15選

最近になり、レトロな車が人気を呼んでいるようです。レトロカーというと外車のイメージが強いですが、国産車でもおしゃれなレトロカーやレトロカー風の車はたくさんあります。そんなレトロな雰囲気を持った国産レトロカーを、13選ご紹介していきます。2017年10月07日更新

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目次

  1. レトロな車が人気!国産レトロカーとは?
  2. レトロな車「レトロカー」おしゃれなカスタムカーもある!
  3. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー①日産 B-1
  4. レトロ名車が人気!おしゃれな国産レトロカー②日産 フィガロ
  5. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー③日産 パオ
  6. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー④日産 ラシーン
  7. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑤日産 マーチ ボレロ
  8. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑥スバル 360「てんとう虫」
  9. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑦スバル インプレッサー カサブランカ
  10. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑧トヨタ スポーツ800「ヨタハチ」
  11. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑨トヨタ クラウン初代
  12. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑩ダイハツ ネイキッド
  13. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑪ダイハツ ミラ ウォークスルーバン
  14. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑫スズキ アルト ハッスル
  15. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑬スズキ ジムニー JA22型
  16. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑭マツダ R360
  17. レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑮マツダ ユーノスロードスター
  18. レトロな車が人気!13選と別枠Ⅰ トヨタ 2000GT
  19. レトロな車が人気!13選と別枠Ⅱ マツダ コスモスポーツ
  20. レトロな車が人気!13選と別枠Ⅲ 日産 スカイラインGT-R「ケンメリ」
  21. まとめ:レトロな車が人気!レトロカーは貴重です!

レトロな車が人気!国産レトロカーとは?

日本国内で販売されている車は、高級化と最新技術の投入により、価格が高騰傾向にあります。そんな中、注目を浴びているのがレトロカーです。おしゃれなレトロカーやレトロカー風にカスタムした車が、おしゃれやかわいいということで、人気が上昇しているのです。

出典: http://www.autospirit.co.jp

レトロカーは最近の新技術などの装備もなく、車として非常にシンプルな作りになっています。内装も新型の車とは違って、シンプルでシックな作りになっているというのも特徴です。本当の意味で車の運転を楽しむには、レトロカーは最高かも知れません。

レトロな車「レトロカー」おしゃれなカスタムカーもある!

国産自動車メーカーでは、一時はレトロカー風の車をつくっていたこともあり、当時は人気を集めていました。また、当時ラインナップされていた車を、自動車メーカーが独自におしゃれなレトロカー風にカスタムした車も登場しました。

出典: http://www.autospirit.co.jp

そんな車たちが注目をあびることは、嬉しいことなのかもしれません。現在もダイハツのムーヴキャンバスや、スズキのアルトラパンなど、レトロカー風な車も近年登場し、女性からは人気を集めています。
車がハイテク化された時代だからこそ、注目を浴びているのかもしれません。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー①日産 B-1

日産が製造販売していたB-1は、1万台の限定販売で登場しました。登場するとすぐに人気に拍車がかかり、僅か2ヶ月という短期間で完売してしまいます。シャーシは当時のマーチのものが採用されたこのデザインは、欧州などの外車にも大きな影響を与えることになります。

出典: http://evblog.nissan.co.jp

日産 B-1

ボンネットよりも高くなっているへドライト部分が、外車的な要素となっており、シンプルなデザインがどこかかわいらしさを感じてしまいます。ちょっとだけ張り出したオーバーフェンダーも、クラシック的なイメージを醸し出しています。

出典: http://b-cles.jp

リヤビューでは3分割化されたテールランプが、どこか外車的な雰囲気を出しています。ボディよりも少しだけ内側に配されたリヤピラーとリヤウインドウが、斬新でありながらおしゃれな雰囲気に仕上がっています。

出典: http://b-cles.jp

内装はシンプルな作りになっていますが、シートやインパネもレトロカー風になっており、女性に好まれそうなカラーリングも人気の要素でした。1987年に誕生したB-1は、まさにレトロカー。中古車は10万円から探せるためおすすめなのですが、古い車なので状態には注意してください。

レトロ名車が人気!おしゃれな国産レトロカー②日産 フィガロ

1991年に2万台限定で販売された、日産のフィガロ。発売当時、外車風のデザインとクラシック的なデザインの融合は、人気モデルとなりました。初代マーチがベースになっており、なんとターボを搭載していました。丸いヘッドライトとグリルが、レトロ感を強いものにしています。

出典: https://autos.goo.ne.jp

日産 フィガロ

某人気ドラマで、フィガロのブラックを主人公が乗っていました。おしゃれなデザインは現在も人気があり、国内販売だけであったにもかかわらず、イギリスでは大人気となり、専門店まであったほど。レトロな外車にも見えてしまうデザインは、高い注目を集めました。

出典: https://autos.goo.ne.jp

リヤビューを見ると、丸いウインカーと丸いストップランプがレトロで外車風。トランクリッドの2本のバーが、さらにレトロ感を高めます。トップは手動式の開閉タイプで、全開するとオープンカーになります。

出典: https://autos.goo.ne.jp

日産のパイクカーシリーズ第1号で、内装もレトロカー風に仕上げられており、非常におしゃれな作りになっています。中古車は25万円程度から探せますが、古い車なので状態にはご注意を。レトロカー風なこの一台、レトロカー好きにはおすすめです。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー③日産 パオ

日産パオは、パイクカーシリーズの第2号車で、こちらもマーチがベースになっています。丸いヘッドライトと網状のグリルがクラシック感を出しているレトロカー風な車でした。角張ったボディに丸みを帯びさせているあたりも、レトロ感を強いものにしています。

出典: http://www.virtualcarshop.jp

日産 パオ

愛おしささえ感じてしまうこのスタイリングは、女性からは大人気でした。フロントとリヤのオーバーフェンダーと、シルバーのバンパーがさらにレトロカー風な味付けを、強くしています。愛嬌さえ感じてしまうフロントフェイスは、多くの方に愛されました。

出典: http://www.virtualcarshop.jp

1989年に誕生したパオのリヤビュー。3つの丸いテールランプが、縦に並んでいるリヤビューは、これだけでもレトロ感を強いものにしています。また、パオのリヤハッチは、中央から上下に開くタイプになっているというおしゃれさも持っています。

出典: http://www.virtualcarshop.jp

内装もエクステリアに負けないくらいのレトロ感があり、ドアの内側やダッシュボードに、ボディと同じカラーをあしらっているというのも、パオのレトロ感を強調しているようです。中古車は15万円程度から探すことが可能ですが、ちょっと高くても状態の良いものをおすすめします。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー④日産 ラシーン

1994年に誕生した日産のラシーンは、パイクカーシリーズの流れを引き継いだ、レトロカー風に作られた車です。SUVタイプに作られたラシーンは、丸みを帯びたシルバーのバンパーと外側が丸みを帯びているヘッドライト、ボディ同色のグリルが、クラシック感を押し出しています。

出典: https://autos.goo.ne.jp

日産 ラシーン

ラシーンの角張ったボディ形状も、レトロカー風をさらに引き出しており、平面に近いボンネットも味があります。そして、オーバーフェンダーが味のあるデザインをさりげなく一押ししています。

出典: https://autos.goo.ne.jp

リヤビューはいたってシンプルで、四角のテールランプとシルバーのバンパーがクラシック感を出しています。バックフォグのようなバックランプもおしゃれです。1998年には、フロントフェイスが改良された、ラシーンフォルザが追加発表されました。

出典: http://catalog.carsensorlab.net

シンプルなデザインの内装に、シックなカラーがレトロ感を出しています。4本スポークのステアリングはミスマッチに見えますが、それがまたいい味を出しています。中古車は10万円以下から探せますが、できるだけ状態の良いものがおすすめです。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑤日産 マーチ ボレロ

日産のマーチ ボレロは、日産の提携会社となるオーテックがカスタムして販売しているマーチです。クラシックカー風にカスタムされたフロントフェイスは、本来のマーチとは全く違うレトロカー風の雰囲気を作り出しており、価格も安いことから、おすすめの一台です。

出典: http://car.biglobe.ne.jp

日産(オーテック) マーチ ボレロ

ヘッドライトとフォグランプの二連ライトと縦長に設置されたグリルに、メッキを施すことでレトロ感をさらに印象づけるフロンフェイスになっています。ドアミラーが銀メッキにしているというのもレトロ感を出すワンポイントになっています。

出典: http://car.biglobe.ne.jp

マーチ ボレロのリヤビュー。カスタムによるマーチとの変更点は、リヤバンパーとリヤのテールランプ部分にあります。テールランプを丸目二段にすることでクラシック感を出しており、バンパーにリヤメッキモールを取り付けることで、レトロカー風に仕上がっています。

出典: http://car.biglobe.ne.jp

この画像はウッドパネル等でカスタムしてありますが、デザインはマーチのままで、シンプルになっています。カブリオレの設定もあるマーチ ボレロ。中古車は10万円程から探せますが、現在は新型のマーチにもボレロがありますので、お好きな方でレトロカー風を楽しむことができます。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑥スバル 360「てんとう虫」

レトロカー風ではなく、本物のレトロカーとなるスバル360は、昔からてんとう虫の愛称で親しまれてきました。スバル360が誕生したのは今から59年前の1958年で、1970年まで製造販売された軽自動車です。名前の由来は、排気量の360ccにちなんで付けられました。

出典: https://kakakumag.com

スバル 360

実際のスバル360は、画像で見るよりも遙かに小さいように感じます。
実際に大人2人が前席に並んで乗ると、窮屈感は否めません。しかし、それがクラシックカーであり、レトロカーなのです。丸いデザインは非常にかわいいデザインで、フェンダーミラーにも味があります。

出典: https://kakakumag.com

リヤビューは、どこか外車のフォルクスワーゲンビートルを思わせる風貌で、レトロ感たっぷり。丸くて小さいテールランプが、非常にかわいらしいです。バンパーの作りは当時の車そのもので、これぞ本物のレトロカーの証しです。

出典: https://autos.goo.ne.jp

室内はシンプルそのもので、ダッシュボードやドアの内張は鉄がそのまま出ています。
内装もスピードメーターとステアリング、ラジオが設置されている程度です。
中古車は60万円台から探すことができます。誕生してから59年、これからも大切に乗っていただきたい一台です。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑦スバル インプレッサー カサブランカ

スバルのインプレッサ カサブランカは、5000台限定で1998年に販売されたメーカーによってレトロカー風にカスタムされた車です。ベースとなっているのはインプレッサのスポーツワゴンで、後に改良を加えられ、標準ラインナップで販売されていました。

出典: http://www.japstyle.net

スバル インプレッサ カサブランカ

全体の形を見ると、インプレッサのスポーツワゴンのように感じますが、フロントフェイスにスポーツ感は、全くありません。
このギャップがインプレッサ カサブランカの最大の特徴といえるでしょう。丸目ヘッドライトに丸目フォグ、メッキグリルは、クラシック感たっぷりです。

出典: http://www.japstyle.net

リヤビューでは丸目二連のテールランプが、レトロカー風な演出をしていますが、加えてバンパーにあるメッキのリヤモールもレトロカー風を後押しをしています。当時はスポーツカーが好きだけどクラシックカーも好きという方には、おすすめの一台だったのかも知れません。

出典: http://www.japstyle.net

内装は通常のインプレッサとほぼ共通というところも、外観と比較すると大きなギャップになっていたともいえます。
外観と内装とのギャップが多い車でしたが、結構乗っている方もいて人気があったのが印象的な車でした。
中古価格は13万円あたりから探せるようですので、興味のある方は探してみてください。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑧トヨタ スポーツ800「ヨタハチ」

トヨタのスポーツ800は、1965年から1969年に製造販売されたスポーツカーです。今となっては、本当に貴重なレトロカーの一つです。
当時はそれほどツーシータースポーツカーの人気は高くありませんでしたが、「ヨタハチ」の愛称で親しまれていました。

出典: http://gazoo.com

空気抵抗を少なくするように考えられたデザインは全体的に丸くなっており、トヨタがスポーツカーとしての性能を追求していたことが分かります。
また、ボディ形状はクーペタイプと、屋根部分を外すことができるダルガトップの2種類が用意されていました。

出典: http://gazoo.com

トヨタ スポーツ800のリヤビューは、やはり空気抵抗を極力少なくするようにデザインされ、なめらかな曲線を描いたボディに曲面になっているリヤウインドウが採用されました。
そしてそのリヤから見た外観は、まさにクラシックスポーツカーとなっています。

出典: http://www.vintage-yoshino.com

内装もまさにクラシックカー。シンプルでありながらメーターパネルはスポーツカーそのものです。誕生から52年経ったスポーツ800。後世に残して欲しいレトロカーです。中古車はなんと355万円からとなっています。
希少価値の車としておすすめですので、大事に乗っていただきたいと思います。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑨トヨタ クラウン初代

トヨタからクラウンが誕生したのは、遡ること今から62年前の1955年になります。第二次世界大戦後、アメリカ車は高級車が象徴的存在になっていました。そんな影響を受けて日本で誕生したのがクラウンでした。しかもクラウンを誕生させたのはトヨタではなく、前身のトヨペットでした。

出典: https://www.ishikawatoyota.com

誕生当初はトヨタの高級車の象徴であったクラウンは、現在では本当の日本のレトロカーとなっています。
ヘッドライトの枠やグリル、バンパーやサイドモールなど、メッキ部分を多用している点も高級車の証しでした。
ボディタイプは、セダンとステーションワゴンの2種類が用意されていました。

出典: https://www.ishikawatoyota.com

リヤから見たテール形状は、当時のアメリカの高級車の影響を受けていたことが感じ取れるデザインになっていました。特にテールランプ部分は、縦型で上に突き上がる様なデザインが特徴的。排気量も2種類が設定されており、1500ccと1900ccが存在しました。

出典: https://www.ishikawatoyota.com

今の高級車と比較すると、殆ど何も付いていない感じですが、カーラジオとヒーターが付いている点が、当時の高級車の表れなのです。
このレトロカーのクラウンは、現在中古市場に余り出ていなくて購入することは難しいですが、いくつかのトヨタ関連のディーラーで、チューンアップして復活させていますので、機会があればご覧いただきたいと思います。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑩ダイハツ ネイキッド

1999年にダイハツから誕生したネイキッド。フロントバンパーパネルやフロントフェンダーを取り外すことができ、自分でカスタムすることができるというのを売りにして誕生した軽自動車です。軽自動車の中でも角張ったスタイルは、レトロカー風なっており、人気を集めました。

出典: https://221616.com

SUVタイプの軽自動車で、自分でカスタムする楽しみもありましたが、その反面失敗する不安から中々着手できず、そのまま乗っているか、業者に依頼する方が多かったようです。カスタムをしている方は、レトロカー風になっているものも多かったようです。

出典: https://221616.com

ネイキッドのリヤビューは、やはり角張っていて、これもレトロカー風になっていました。リヤバンパーパネルもカスタム様に取り外しが可能になっています。このネイキッドは、大人が遊び心を持って楽しむことができるという、独特なコンセプトを持った車でした。

出典: https://221616.com

内装は、シンプルでありながらレトロチック。レトロチックな作りも、ネイキッドの人気の一つでした。中古車は10万円以下から探せます。比較的新しい車なので、レトロカー風な車をお探しの方には、おすすめの軽自動車です。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑪ダイハツ ミラ ウォークスルーバン

現在の若い方達はあまり見かけないかも知れませんが、中高年層の方々なら、昔はよく見かけたのではないでしょうか? 
誕生したのは、ミラの2代目で1984年のことです。2代目のミラにパネルバンボディを追加したことで誕生したのが、ミラ ウォークスルーバンだったのです。

出典: http://aucview.aucfan.com

3台目ミラ ウォークスルーバン

ミラ ウォークスルーバンは、当時の商用車として誕生しました。配達業務やデリバリーなど、業務用の車として当時は重宝したものです。特徴は、なんといっても車高の高さです。
現在の軽自動車からは考えられない車高の高さと、バスのような扉を持っていました。

出典: http://aucview.aucfan.com

リヤハッチは観音開きになっており、荷室は高く、広々としています。
そしてこのデザイン、ヨーロピアン風クラシックのテイストを持ったレトロカーとなっています。
但し、見ての通りこの車高の高さですから、高速走行での安定性には注意が必要です。
業務を第一に考えられて造られたということが分かります。

出典: http://aucview.aucfan.com

室内はあっさりとしたまさに商用車バン。現在の軽自動車規格では、規格外となるため製造はされていません。
現在では以前と比べて数は少なくなりましたが、現役で頑張っている車もみかけます。
現代の車にはないこのデザイン。今見ると、おしゃれなレトロカーです。状態が良ければ、おすすめしたい一台です。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑫スズキ アルト ハッスル

アルト ハッスルは、1991年にアルトのデザインをベースにして、ヨーロッパ風のフルゴネットスタイルにして登場しました。
しかし、当時は主流となるまでには至らなかったので、販売台数はそれほど伸びませんでした。
そのため、現在では台数の少ない、貴重なレトロカーとなっています。

本来であればアルトハッスルは普通グレードの車ですが、下の画像は当時のアルトワークスのボディにカスタムされたものです。
逆にこれが丸目ヘッドライトになり、レトロカー風の雰囲気を作り出しています。おとなしめのカラーもよく似合っています。

出典: http://www.good-car.com

今の軽自動車にはないこのデザイン、今見るとすごくおしゃれに感じます。そしてカスタムされたこのワークス顔が、早そうな車に感じてしまうギャップもおもしろいところ。当時のアルト ハッスルを知らない世代には、不思議なレトロカーに見えるのではないでしょうか?

出典: http://www.good-car.com

アルト ハッスルのリヤビュー。リヤとサイドのウインドウは、大きめのウインドウになっており、後半分だけが極端に大きくなっているのは、広い荷室を確保するためでした。こちらもミラ ウォークスルーバンと同じで、風をもろに受けてしまいそうで、高速走行向きではなかったようです。

出典: http://www.good-car.com

後部座席を前倒すると、広い荷室空間のできあがり。軽自動車でありながら、この荷室の広さは重宝します。現在は販売台数が少なかったことから、中古車を探すのは困難です。
台数の少なさからおすすめとはいえませんが、おしゃれなレトロカー風に仕上げられた車で、運転してみたいですね。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑬スズキ ジムニー JA22型

スズキのジムニーといえば軽自動車のSUVタイプで、現在も人気車種の一つです。レトロカーとなるJB31型やJA12型、JA22型は今現在も人気が衰えることはありません。昔からジムニーは軽自動車のオフロードカーとして高い人気を集めた、おすすめ軽自動車SUVです。

出典: http://hearts-trading.co.jp

この角張ったデザインは、1998年まで販売されたJB32型まで続きます。他の軽自動車とは全く違うカテゴリーで誕生したことが、人気を集めた理由です。現在の若者からも人気を集めているオフロードタイプの軽自動車レトロカーは、カスタムされることも多かったようです。

出典: http://hearts-trading.co.jp

ジムニーのリヤビューは、軽自動車でありながら強いオフロード感を出しています。アメリカの外車となるジープともいえるデザインも、人気の理由でした。リフトアップやマフラー交換などのカスタムが施されるなど、パーツも多いことから、現在もカスタムされ続けているレトロカーです。

出典: http://hearts-trading.co.jp

室内はシンプルですが、独特の雰囲気を持っています。販売台数も多かったことから、中古車も多数存在しますので、レトロなSUVをお探しの方にはおすすめです。
但し、カスタムカーや改造車も多数存在しますので、車の状態には注意が必要です。
また、人気車種ですので、価格は高めに設定されています。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑭マツダ R360

マツダのR360は1960年に誕生し、国内で初めてクーペを名乗った軽自動車です。全体的に丸みを帯びたデザインと丸目ヘッドライト、中央からスッと下がったフロントノーズは、まさにレトロカーならではのデザイン。フロントフェイスからは、愛嬌すら感じてしまいます。

出典: http://osakaimage.blogspot.jp

現在のクーペと比較すると、クーペでありながらクーペに見えないというのもレトロカーならではで、当時の新車販売価格は30万円でした。このR360は軽量化対策に重点が置かれ、アルミニウム合金やマグネシウム合金、プラスチックなど、素材にも拘って製造されました。

出典: http://osakaimage.blogspot.jp

さらに、サイドウインドウとリヤウインドウには、軽量化のためにアクリルが採用されるなど、徹底的に軽量化に拘った軽自動車クーペでした。そしてクーペでありながらこの車体の長さは、とてもかわいいという感じで、まさにレトロクーペの軽自動車といえます。

出典: http://osakaimage.blogspot.jp

内装はシートやドア内張に青色を配するなど、スポーティーで、シンプルなデザインになっています。
すでに残っているものも少なく、価格も安くはないのでおすすめとはいえませんが、クラシックカー好きにはたまらない一台です。貴重なR360、後世に残していただきたい日本のクラシックカーです。

レトロな車が人気!おしゃれな国産レトロカー⑮マツダ ユーノスロードスター

ユーノスロードスターは、1989年に誕生したヨーロピアン風の外車的要素が盛り込まれたオープンスポーツカーとして誕生しました。おしゃれというよりも美しいといえる流麗的デザインに、リトラクタブルライトを搭載しコンパクトスポーツは、一世を風靡するほど人気を集めました。

出典: http://www.roadster.co.jp

マツダ ユーノスロードスター初代

ヨーロピアンレトロ風のテイストも持っていたユーノスロードスターは、スポーツカスタムもされれば、クラシックスポーツにもカスタムされるという二面性を持っていました。1600ccと1800ccが用意されていたコンパクトスポーツカーは、女性からも愛され、今なおおすすめしたいスポーツカーです。

出典: http://www.roadster.co.jp

リヤビューは、テールランプが外車的なイメージを出しており、国産の他のスポーツカーとは違った、外車的な雰囲気を出していたことも人気を集めた大きな理由です。
カスタムパーツも豊富にあったことから、個性を生かしたカスタム車が多く存在しました。

出典: https://kuruma-ex.jp

内装もシンプルでありながら、ヨーロピアン風の外車的要素が前面に押し出されていました。
現在の中古車市場では20万円台から探すことができますが、カスタム車も多かったことから状態どうか注意が必要です。
おすすめなのは同じテイストを持った、2代目後期から3代目あたりになります。

レトロな車が人気!13選と別枠Ⅰ トヨタ 2000GT

出典: http://gazoo.com

日本が誇るクラシックスポーツ トヨタ2000GTをご紹介!

1967年に誕生したトヨタ2000GTは、現在超高額なレトロスポーツカーです。
当時は外車のスポーツカー以上の性能を持っていたとされており、注目を浴びました。
また、このデザインは世界的にも美しいと評価され、日本の技術が世界を圧倒した瞬間でした。
さらに日本を舞台にした、ボンド映画「007は2度死ぬ」にも、登場しました。

出典: http://gazoo.com

美しすぎるリヤビュー。ロングノーズ・ショートデッキは、まさに当時のスポーツカーです。価格が高かったことから生産台数も非常に少なく、現在では希少価値の高い車になっており、海外オークションでは1億円を超える値が付けられました。一度はお目にかかりたい一台です。

レトロな車が人気!13選と別枠Ⅱ マツダ コスモスポーツ

出典: http://blog.mazda.com

マツダ コスモスポーツは世界初の市販用ロータリーエンジンを搭載!

NSUヴァンケル社(現アウディ)が世界で初めてロータリーエンジンを搭載した車を発売しましたが、問題を未解決のまま見きり販売をしたという、エピソードがありました。
しかし、マツダのコスモスポーツに搭載されたロータリーエンジンは、実用・量産に成功し、事実上世界で初めて市販されたロータリーエンジンでした。

出典: http://blog.mazda.com

スポーツカーとしても日本車とは思えないほどの独特感を持ったデザインは、まさにレトロスポーツ。前から見ても横から見ても、外車にも負けない独特のデザインでした。海外オークションに出展されたことで話題になり、1200万円以上の値が付けられました。

レトロな車が人気!13選と別枠Ⅲ 日産 スカイラインGT-R「ケンメリ」

「ケンとメリー」が出たTVコマーシャルが人気だったスカイラインGT-Rですが、予想もしない悲劇が...

出典: http://www.virtualcarshop.jp

悲劇のスカイラインGT-R「ケンメリGT-R」

レトロカーの中でも比較的新しい車になりますが、希少価値の高さでいったらトップクラス。
なんといっても幻のGT-Rといわれるほどです。先代のハコスカGT-Rがレースでポルシェを抜き、連戦連勝の記録を樹立したことで注目を集め、新型として登場したのがケンメリGT-Rでした。日産の期待、そしてモーターファンの期待を背負って堂々と登場したケンメリGT-R。しかし悲劇が・・・。

出典: http://www.virtualcarshop.jp

この悲劇を引き起こしたのは、当時の排気ガス規制法の改正でした。全ての期待を背負って登場したケンメリGT-Rでしたが、その直後に排気ガス規制法が改正されてしまい、規格外となってしまったのです。生産期間4ヶ月、生産台数僅か197台・・・。
ケンメリGT-Rは、自動車市場から姿を消しました。すでにレトロカーとなっているケンメリGT-Rは、中古車を探すのも不可能状態。あったとしても数千万の値が付けられてしまいそうです。

まとめ:レトロな車が人気!レトロカーは貴重です!

出典: http://asw-classics.net

現在の自動車がハイテク化されていく一方で、その逆流に乗るかのようにレトロカーが人気を集めています。
全てがコンピュータ制御化された車が多くなった現在では、レトロカーは依然として人が操る車という意味で人気を集めているのかもしれません。

貴重なレトロカーを手に入れるもよし、レトロカー風にカスタムして楽しむのもよし、何より車を楽しむことが大切です。
現在では貴重になってきているレトロカーを手に入れてカーライフを楽しむというのも、車を楽しむ一つの楽しみ方ではないでしょうか?

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