男ってやつは…女ってやつは…男女の一生を描いた漫画に涙する

男女の一生を描いた漫画「男ってやつは」「女ってやつは」という漫画がTwitterでバズっています。 男から見た目線の話、女から見た目線の話、そして泣ける結末…。 男女の気持ちをうまく表現し、愛が溢れたこの漫画に思わず共感すること間違いなし!

男ってやつは…女ってやつは…男女の一生を描いた漫画に涙するのイメージ

目次

  1. 「女ってやつは」男目線の前編
  2. 「でも・・・」男の本音
  3. 「男ってやつは」女目線の後編
  4. 【男ってやつは】子育ても終わりまた2人の時間
  5. Twitterで大反響!「泣ける」「涙が止まらない」
  6. 作者は吉谷光平さん
  7. 【男女のあるある】超短編漫画が得意な吉谷光平さん
  8. 【ある意味男女の話?】作者の母との思い出
  9. 「ウチの母ちゃん ~おえかき編①~」
  10. 「ウチの母ちゃん ~おえかき編③~」
  11. 「ウチの母ちゃん ~おえかき編④~」
  12. 「ウチの母ちゃん ~おえかき編⑤」
  13. そんな吉谷光平さんも今では大活躍!
  14. あきたこまちにひとめぼれ
  15. まとめ:泣ける、 ホッコリする漫画を描き続ける吉谷光平さん

「女ってやつは」男目線の前編

吉谷光平さんという、漫画家をご存知ですか?
今Twitterなどで評判の、下にあるような漫画を描いています!

この漫画は「女ってやつは」という2ページ漫画と「男ってやつは」という2ページ漫画の二部構成となっています。
「女ってやつは」というタイトルを見ると男の愚痴のような内容に見えますね。
実際、1ページ目の漫画は、幼馴染の女の子への愚痴っぽい男目線の内容が描かれています。

出典: https://twitter.com

【女ってやつは】気が強そうな小学生の女の子

[女ってやつは自分勝手だ]
小学生の女の子「私が先に見つけたんだから私のアメだぞ?」「男のくせにクヨクヨすんな」


幼馴染と思われる女の子にアメを取られて、主人公の男がメソメソ泣いていたのでしょう。
男勝りの幼馴染にいつも泣かされていても、いつも一緒に遊んでいたであろう様子が伝わってきます!

【女ってやつは】幼馴染の女の子から告白される男

[女ってやつはすぐ泣く]
中学生の女の子「はぁ?振られて泣いてる訳じゃないし」「どっか行けよ!」


中学生にあがり、幼馴染の女の子から主人公の男は告白をされます。
しかし、思春期で恥ずかしかったのか、幼馴染の女の子を振っています。
女の子の方が早熟ですからね!きっと主人公の男は、恋愛への免疫がなくて恥ずかしかったのでしょう。
涙を目にためつつ、憎まれ口をきく幼馴染の女の子でした。
「あるある」な甘酸っぱい話ですね。

【女ってやつは】なんだかんだ言って付き合う二人

[女ってやつは素直じゃない]
高校生の女の子「付き合う!?お前のことなんて…その…」
       「ただの幼馴染としか思ってなかったし その…」


時は経ち、高校に上がった二人。
今度は主人公の男の方から幼馴染の女の子に、逆に告白したようです。
幼馴染の女の子は、振られて一度諦めていたのでしょうか。
予想外の告白にものすごく照れています。かわいらしい!!
照れているせいか、素直に「嬉しい」とは言えず、憎まれ口をたたいています。
そんなところもかわいいですね。

【女ってやつは】怒る幼馴染の女

[女ってやつはすぐキレる]
女性「なんで準備してないの!?もう明日なんだよ!?」「バカ!!!」


高校生から付き合いだした二人も、もう大人です。
主人公が彼女である幼馴染の女から、ものすごい勢いで怒られています。
なにかの準備を男がさぼっていたのでしょう。
明日が本番のようですが、明日はなにがあるのでしょう?

「でも・・・」男の本音

1ページ目の漫画では色々な思い出を回想している様子でした。
そして現在。
「でも・・・」という言葉に続く男の本音が感動を誘います。

「・・・ぜったい、しあわせにしろよな」

出典: https://twitter.com

「・・・ぜったい、しあわせにしろよな」
少し照れたような笑顔で男に対して女がそう言います。

そしてこう締めくくられます。
[僕はむかしからこの女の笑顔に めっぽうよわい]

たくさんの人に見守られ、幸せを近う2人。
なんだかんだ言っても"昔から"幼馴染の女の笑顔を見ると、なんでも許してしまうのでしょう。
きっと、幸せな日々が続くことでしょう。

幸せな気持ちで思わず涙が出てきてしまうようなお話でした。
前編「女ってやつは」はこうして終わります。

「男ってやつは」女目線の後編

前編は、小学生から結婚までの2人のストーリーを男目線で描かれる幸せいっぱいな漫画でした。
そして女目線の後編「男ってやつは」へと続きます。
後編の「男ってやつは」では結婚したあとの2人のストーリーを描いています。

出典: https://twitter.com

【男ってやつは】まだまだ新婚!ラブラブな2人

[男ってやつは自分勝手だ]
夫「君のごはん、いつも最高においしい!!愛してる〜!!」
妻「何よ、結婚記念日忘れてたくせに」


夫婦になり、幸せそうな日常を送っています。
「愛してる〜!!」と言いつつ、結婚記念日を忘れてた男ですが、「しょうがないやつだなぁ」という表情をする女。
男はこういうマイペースなところがありますよね〜。

【男ってやつは】子供が生まれた2人

[男ってやつはいつも自分勝手だ]
夫「明日、休みとれたしディズニーランドに行くぞー!!!」
娘「やったー!!」
妻「はぁ〜?突然すぎるわよ!!!」


娘を授かった2人。家族が1人増えて男もすっかり父親の顔です。
少年の気持ちを忘れていないのでしょう。ノリノリで急遽ディズニーランド行きを決定する夫。
それにあきれつつも否定したに妻。
男の少年っぽさを許す、女性の懐の広さを感じますね。

【男ってやつは】子育ても終わりまた2人の時間

[男ってやつはとても自分勝手だ]
夫「また二人きりだね イチャイチャする?」
妻「何言ってんのバカ!」


娘も結婚して家庭を持ったのでしょうか?
初老になり、また2人の時間を過ごす日々となりました。
いたずらっぽく笑いながら「イチャイチャする?」と軽口を叩く夫。
それに対し、「バカ!」と言いながらまんざらでもない顔をしている妻。
「全く男ってやつは!」と思いつつ、嬉しそうなのが素敵ですね。


そしてこう続きます。

[男ってやつは]
妻「君より後に行くっていったのに」

【男ってやつは】思わず涙してしまうラスト

出典: https://twitter.com

「ほんと、あなたって」
「勝手よね」

年老いた妻が1人、いつものテーブルに座っています。
かつて、夫が座っていた席には花を飾り、亡くなった夫のことを思い出している様子です。

「男ってやつは」は、夫と過ごした日々を思い出している女目線からの漫画でした。

Twitterで大反響!「泣ける」「涙が止まらない」

「女ってやつは」「男ってやつは」をアップした吉谷光平さんのTweetは、45000リツイート、72000いいねという大反響です!
Twitterでのリアクションを見てみましょう。

「涙が…」
「泣けるよよよよ」
「すっごい感動しました!涙が自然と。。。(இдஇ; )」
「三十秒で泣ける」
「読んでみたら…十秒で泣ける…!」
「泣ける…😢」

この短編漫画に感動し、思わず涙した人や感動して泣けるとTweetする人が続出しました!
たった4コマでここまでの感動を巻き起こした名短編漫画と言えるでしょうか。
作者の吉谷光平さんについても少し掘り下げてみましょう。

作者は吉谷光平さん

出典: https://twitter.com

吉谷光平さんのプロフィール画像

この漫画を描いた方は吉谷光平さんです。
Twitterに2コマや1コマの超短編漫画をよくアップしています。

【男女のあるある】超短編漫画が得意な吉谷光平さん

「女ってやつは」「男ってやつは」の他にも男女のあるあるを描いた超短編漫画をアップしているので、いくつか紹介します!

【男女のあるある】「それでも君が好き」①

2コマ漫画「それでも君が好き」のパート1、パート2をご紹介!

出典: https://twitter.com

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「君の顔より女優の○×ちゃんの顔が好き」
「君の体型よりグラビアアイドルの△×ちゃんの体型がタイプ」
「君より風俗嬢の□×ちゃんの方がセックスが上手い」
「それでも君が世界一好・・・ブッ!!!?」

この男、余計なことしか言っていません(笑)
きっと悪気なく彼女を褒めようとしているのでしょう(笑)
男ってやつはついつい余計なことを言ってしまう生き物ですよね…。

「でも君もジャニオタじゃないか…」と、また余計なことを言って彼女を怒らせています。
「同じだと思うんだけどなぁ…」と言いつつ謝る姿は、情けなくも彼女を好きな証拠なのでしょう。

こんな喧嘩をしている男女は日本にたくさんいるでしょうね(笑)

【男女のあるある】「それでも君が好き」②

「それでも君が好き」①では、余計なことを言ってボロクソに怒られていた男。
「それでも君が好き」②で反撃(?)に出ます。

出典: https://twitter.com

男「君はジャニオタ」
女「…そうよ?」

男「君は家事が嫌い」
女「ハァ!?]

男「君は言葉遣いが荒い」
女「ケンカ売ってんのアンタ!?」

男「君は短気」
女「もう知らん!!!」


彼女の短所と思っているところを次々にツッコんでいく男に、さすがの彼女もご立腹です。
この男、相変わらず余計なことしか言いません(笑)

彼女の怒りもピークに達して、ソファーを立ちどこかへ行こうとしてしまいますが…。

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男「それでも 君が好きなのは なんでかな」
女「…バカ」

なんだかんだ言って、彼女を大好きな男。
他の女性の方が好きなところはたくさんあるし、悪いところもたくさんあるのに、やっぱり彼女が一番好きということですね。
女も悪いことを言われて怒っていましたが、またソファーに戻ります。
長く付き合っていると誰もが経験する(?)男女のあるある話でした。

【ある意味男女の話?】作者の母との思い出

ここまで紹介したように素敵な漫画を吉谷光平さん。
そんな吉谷光平さんの若かりし頃と、吉谷光平さんのお母さんとのやりとりを漫画にした作品があります。
あるいみ男女の話(?)、息子と母親の物語を紹介します。

「ウチの母ちゃん ~おえかき編①~」

出典: https://twitter.com

小さい頃から絵を描くことに興味深々な吉谷光平少年。
ポケモンの絵を描いていると、母ちゃんから強烈なダメ出しをくらいます。
しかし!そのダメだしする母ちゃんがめちゃくちゃ絵がうまい!
後のち、吉谷光平さんが知ったそうですが、母ちゃんは美術系の学校を出てデザイナーをしていた元プロ。
最後のコマのダメだしはかなり本格的ですね…。
そんな母ちゃんの影響で吉谷光平少年は母ちゃんの前で絵を描くのが嫌いになりました。

「ウチの母ちゃん ~おえかき編③~」

※「ウチの母ちゃん ~おえかき編~②」は削除されたようです。

出典: https://twitter.com

さて、母ちゃんの前で絵を描くのが嫌いになった吉谷光平少年ですが、一人で絵を描くのは相変わらず好きだったそうです。
写生大会で金賞をとるほどの実力もあり、こっそり自信をつけていた吉谷光平少年は、またもや母ちゃんに厳しい一言を言われます。


少年「ねぇ母ちゃん、美術部かサッカー部で迷ってるんだけど…」


中学生にあがり、どの部活に入るか迷っている吉谷光平少年ですが、母親からこう即答されます。


母親「アンタ、絵のセンス無いからサッカー部にしなさい」


厳しすぎる…!
吉谷光平さんが「今でも根に持っています」と言うくらいショックだったようですね。

「ウチの母ちゃん ~おえかき編④~」

出典: https://twitter.com

大学生になり、こっそり描いたマンガで賞をとり、全国誌にも名前が載ったそうです。
吉谷光平青年はノリノリで母ちゃんに自慢をします。


青年「母ちゃんはオレにセンス無いって言ったけど漫画で賞とったぞ!」
母親「? 私そんな事言ったっけ?」


母ちゃん、センス無いと言ったことをスッカリ忘れております…。
母ちゃんって、こういう無神経なところありますよね(笑)
そして、いつも通り本格的かつキツ〜いダメだしをする母ちゃん。
母ちゃんのダメだしが的確かつ図星だったのか、目をそらして「ずびばぜん」と呟く吉谷光平青年でした。

「ウチの母ちゃん ~おえかき編⑤」

「ウチの母ちゃん ~おえかき編⑤」では、いつも厳しいことを言いつつ的確なダメだしをする母ちゃんの過去について描かれています。

出典: https://twitter.com

母ちゃんも吉谷光平さんと同じく、お絵描きが好きな子供だったようです。
そんな母ちゃんは美術系の学校へ進学しようとするも家族の猛反対にあい、家出をして貯金をして進学、デザイナーとなったという過去がありました。

いつも厳しい母ちゃんは、そんな経験から息子に厳しくあたっていたようです。
しかし、今では一番のファン《厳しめ》だそうです。

ほっこりするある意味男女の話(?)な息子と母親の物語でした。

そんな吉谷光平さんも今では大活躍!

ここまで、Twitterでアップしている超短編漫画を紹介してきましたが、最後に販売している吉谷光平さんの漫画を紹介したいと思います。

吉谷光平作品集①「さくらンボ」

出典: https://www.amazon.co.jp

吉谷光平さんが初めてのストーリードラマにチャレンジした「さくらンボ」の他、完全描き下ろしデジタルコミックマガジン「ねこまみれ」に掲載された「いちずが一番!!」や、スピンオフ作品『氷の王子 こじらせ日記』なども収録されています。
amazonにて電子書籍で発売中です!

あきたこまちにひとめぼれ

出典: https://www.amazon.co.jp

双葉社刊行の「漫画アクション」にて連載中の「あきたこまちにひとめぼれ」。
五ツ星お米マイスター・西島豊造氏を監修に迎え、お米に詳しくなるお米ラブコメ漫画です。
現在、電子書籍(Kindle)版、コミックス版で発売中です。

秋田のゲオスーパーブックス八橋店では激推し!
さすが米どころ秋田ですね!

まとめ:泣ける、 ホッコリする漫画を描き続ける吉谷光平さん

ここまでTwitterでの超短編漫画を中心に紹介してきました。
泣ける漫画やホッコリする漫画を描き続きける吉谷光平さんを応援する意味でも、ぜひ販売中の漫画も買ってみては?
作風が気に入った方はTwitterをフォローしましょう!

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