スズキの新型エクスクード!カスタムはどう?車中泊はできる?

スズキのエスクードは、2017年7月のマイナーチェンジで新型となり、新に1.4Lターボが追加されました。現在はマフラーやホイールを初め、カスタムパーツも純正オプションだけでも多数あります。ここでは新型エスクードとエスクードのカスタムをご紹介していきます。

スズキの新型エクスクード!カスタムはどう?車中泊はできる?のイメージ

目次

  1. 高評価!スズキ 新型エスクードのスペック
  2. エスクード カスタム! 高品質純正オプション 
  3. エスクード カスタム!純正オプション リヤスキットプレート
  4. エスクード カスタム!純正オプション サイドボディモール
  5. エスクード カスタム!純正オプション マッドフラップセット
  6. エスクード カスタム!ルーフボックス
  7. エスクード カスタム!スキー&スノーボード&サーフボードキャリア
  8. エスクード カスタム!アルミホイール
  9. エスクード カスタム!タイヤ
  10. エスクード カスタム!マフラー
  11. エスクード カスタム!純正オプション インテリアカスタム
  12. エスクード カスタム!フロアマット
  13. 新型エスクードをローダウンに改造!
  14. エスクードで車中泊!?
  15. かっこいいぞ!エスクード!
  16. まとめ

高評価!スズキ 新型エスクードのスペック

出典: http://www.suzuki.co.jp

スズキのエスクードは2017年1月のマイナーチェンジを経て7月に再びマイナーチェンジを実施し、現行1.6Lに新しく1.4Lターボが追加され、新型となりました。
他社のSUVと比較してもエクステリアデザインが非常にかっこよくなり、日本国内での評価も上々のようです。

そんなエスクードですが、カスタムや改造等も気になるところです。まだまだ新しい車なのでカスタムパーツや改造パーツが豊富とはいえません。しかし、どうせ乗るならかっこよくしたいもの。ここではカスタム・改造パーツと合わせて、車中泊についても探りを入れてみます。

エスクード 1.6L カスタムの前にスペックを知っておこう!

軽自動車中心のスズキですが、こちらのエスクードは1.6Lの普通乗用車になります。最近はこのクラスのライバル車も多くなり、マツダCX-5や日産ジューク、トヨタCH-Rあたりがライバル車になります。まずは1.6Lのスペックについて見て行きましょう。

出典: http://www.suzuki.co.jp

エスクード 1.6L

全長・全幅・全高:4175mm×1775mm×1610mm
車両重量:1220kg
乗車定員:5名
エンジン型式:K14C
エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC VVT
総排気量:1.586cc
最高出力:117ps/6000rpm
最大トルク:15.4kgf・m/4400rpm
トランスミッション:6AT
駆動方式:4WD
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
燃費:17.4km/L
新車販売価格:234万3600円

出典: http://www.suzuki.co.jp

排気量が1.6Lで117馬力を発揮するエンジンは、車両重量が1220kgのSUVを軽快に走らせてくれるとでしょう。エスクードの特徴は駆動方式にあり、「オールグリップ」といいます。これは電子制御・走行切替えモード・車両運動協調システムを組み合わせたスズキ独自のシステムで、車両が不安定になる前にコンピュータ制御により走行安定性を高いものにしています。

エスクード 1.4Lターボ カスタムの前にスペックを知っておこう!

出典: http://www.suzuki.co.jp

エスクード 1.4Lターボ

全長・全幅・全高:4175mm×1775mm×1610mm
車両重量:1220kg
乗車定員:5名
エンジン型式:K14C
エンジン種類:水冷直列4気筒DOHCターボ VVT
総排気量:1.371cc
最高出力:136ps/6000rpm
最大トルク:21.4kgf・m/4400rpm
トランスミッション:6AT
駆動方式:4WD
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
燃費:16.8km/L
新車販売価格:258万6600円

出典: http://gazoo.com

エスクードだけではなく、スズキの中心的エンジンになることが考えられる1.4Lターボエンジン。1.6Lと1.4Lターボの車の基本構造は共通で、違いはエンジンのみ。1.4Lはターボによって燃費は落ちるものの、パワーとトルクはアップ!このターボによって、さらに力強い走りを実現することを可能にしました。

エスクードの室内

室内は両グレードとも共通となっており、ブラックとシルバーのカラー調がシンプルな室内を引き立たせています。また、センターのアナログ時計とエアコン吹出口が、スポーツカーの三連メーターパネルのようになっており、スポーツ感も感じられます。

出典: http://www.goo-net.com

画像では小さいですが、スピードメーターとタコメーターの間にはマルチインフォメーションディスプレイを表示。燃費や航続可能距離の他、アダプティブクルーズコントロールの作動状況や、オールグリップの走行モードを表示するなど、非常に便利なディスプレイとなっています。

出典: http://www.goo-net.com

1.6L・1.4Lのコンパクトクラスでありながらも、ゆったりとした室内。長さ1960mm、幅1480mm、高さ1265mmと思いの外広い室内は、シートアレンジによって使用方法は多彩。リヤシートを前に倒せば広いラゲッジルームができあがり、たくさんの荷物を積むことも可能です。

エスクード カスタム! 高品質純正オプション 

純正オプション フロントグリル

出典: https://item.rakuten.co.jp

フロントグリル

画像のフロントグリルは、国内仕様だと1.4Lの標準装備のフロントグリルですが、1.6L用に純正オプションとしては販売されていません。画像のフロントグリルは、外純正パーツの逆輸入品。ちなみに中央のスズキのマークは、海外純正パーツのグリルに付いてこないので、標準のフロントグリルにあるスズキのマークを再利用とのこと。

価格:3万4800円(スズキモータース ネットショップ)

フロントグリルは、車のイメージを大きく変化させる効果を持っていますが、現在のところ社外品のパーツがまだまだ少なく、フロントグリルもないのが現状です。画像のフロントグリルは逆輸入品となりますが、国内でも純正パーツとしてスズキからフロントグリルを購入することは可能でしょう。

純正オプション フロントスキットプレート

出典: https://item.rakuten.co.jp

フロントスキットプレート

フロント部分の保護的な役割を果たすスキットプレートですが、どちらかというとフロントの印象を変えるワンポイントアイテムとなりそうです。カラーはシルバーとなっており、これを装着するだけでフロントの印象がおしゃれに変身!ドレスアップアイテムとなっています。

ネット価格:2万6040円(スズキモータース ネットショップ)

JAOS フロントスキットバー

出典: https://www.jaos.co.jp

JAOS フロントスキットバー

画像は社外品となる、JAOSのスキットバー。フロントのアンダー部分に装着しますが、これを付けただけでフロントフェイスのイメージは、4WDらしい顔に大きく変わります。バー本体とプレート部分はステンレス製で、プレートのカラーは4種類。社外品でもボルトオンなので、加工の必要もありません。

ネット価格:5万8000円(JAOS ネットショップ)

エスクード カスタム!純正オプション リヤスキットプレート

出典: https://item.rakuten.co.jp

リヤスキットプレート

画像はリヤのスキットプレート。リヤ部分のガードとして保護にもなりますが、リヤ部分のアクセントにもなります。カラーはシルバーとなっており、フロントスキットプレートとセットで装着すれば、ノーマルとのイメージも大きく変わってきそうです。

ネット価格:3万6270円(スズキモータース ネットショップ)

エスクード カスタム!純正オプション サイドボディモール

出典: https://item.rakuten.co.jp

サイドボディモール

画像のサイドボディモールを取り付けることで、エスクードにオフロード感を強く持たせることができます。また、サイドボディモールはサイド下側部分につきやすい飛び石による傷が付かないよう保護する効果もあり、実用性の高いパーツとなっているのもポイントです。

ネット価格:2万6970円(スズキモータース ネットショップ)

エスクード カスタム!純正オプション マッドフラップセット

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

マッドフラップ フロント

画像はフロントのマッドフラップ。フロントタイヤのエンド部分に取り付けることで、飛び石や泥跳ねがボディに当たらないよう、あらかじめ防止するパーツです。純正部品であるため目立たないデザインは違和感がないもののアクセントとなり、実用性も持ったアイテムとなっています。
ネット価格:1万7074円(スズキモータース ネットショップ)

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

マッドフラップ リヤ

こちらはリヤ用のマッドフラップ。取り付け場所はリヤのタイヤルームエンド部分となりますが、効果はフロントのマッドフラップと同じです。購入はフロントと別々にすることも可能ですが、車自体に一体感を持たせるためには、前後とも装着した方が、バランスは良くなるようです。

ネット価格:1万7074円(スズキモータース ネットショップ)

その他のマッドガード

出典: https://www.jaos.co.jp

純正のマッドガードはプラスチック製で、固定タイプになっていますが、社外品には画像のようなフラップタイプのものもあります。フラップタイプのマッドガードだとオフロード感が強いものになり、山道などの悪路を、走り込みたい気分になりそうです。画像はJAOSのマッドガードですが、装着の際にはボディに合うよう、型を取る加工が必要となります。

エスクード カスタム!ルーフボックス

出典: http://www.innoracks.com

INNO ルーフボックス リッジトランク240

どんな車にでもそうですが、エスクードにもあれば非常に便利なルーフボックス。こちらはコンパクトカーにもベストマッチする、INNOのリッジトランク240です。サイズは、全長1400mm、全幅700mm、全高340mmのコンパクトタイプですが、ゴルフバッグやべービーカーなどが収納できるサイズになってます。エスクードをアウトドアのお供にするのであれば、便利な一品になること間違いなしです。

定価:4万2600円~

エスクード カスタム!スキー&スノーボード&サーフボードキャリア

出典: http://www.innoracks.com

INNO カヤック/カヌー/サーフボードキャリア

夏のアウトドアの人気スポーツといえば、サーフィン。しかし、サーフボードは大きなもので、車内に積載するには無理があります。そこでお役に立つのが、このINNOのXA445。カヌー、カヤックであれば1艇、ショートボードなら3枚、ロングボード&セイルボードであれば2枚積載することが可能です。これさえあれば、いつでもサマースポーツに出かけることができます。

出典: http://www.innoracks.com

INNO スキー&スノーボードキャリア XA927 

冬のアウトドアには、スキーとスノーボードは外せないスポーツです。しかし、スキーやスノーボードを車に積もうとすれば、かなり場所を取るし、スキーに至っては、長くて入らない場合も・・・。そこで便利なのが、INNOのXA927です。なんと、スキーなら6セット、スノーボードなら4枚積載可能な優秀なキャリアです。大勢でウィンタースポーツに出かける場合、重宝する一品です。

定価:1万7200円

補足ですが、INNOの製品はエアロベースステーがあれば、色々なキャリアを取り付けることができます。メーカーや販売店、ショップなどのスタッフとよく相談してから取り付けることをおすすめします。

エスクード カスタム!アルミホイール

新しく車を購入すれば、アルミホイールは一番に交換したいと部分です。純正のアルミホイールとは違う独特のデザインのものをインチアップしたりするのは、一つの楽しみです。もちろん、純正もアルミホイールですが、社外品で自分の車に個性を出すことは、カスタム好きの必須事項です。

出典: http://www.badx.jp

ロクサーニ テンペストタービンRE

ロクサーニ テンペストタービンREは、鋳造1ピースのフィンタイプアルミホイールです。特徴は斜めに入っているスポークで、デザインはタービンの風車をモチーフにしたようなデザインになっているところにあります。2006年に誕生したアルミホイール、テンペストタービンの後継モデルで、SUVを初め、多くの車種にマッチングするデザインに仕上げられています。

エスクード用17インチ価格:1本3万7000円~
エスクード用18インチ価格:1本4万4000円~

出典: https://www.rd-tanabe.com

SSR GT V03

アルミホイールの有名ブランド、SSRのGT V03。アルミホイールの老舗といわれるブランドのホイールですから、デザインも性能も信頼度は抜群です。カラーは画像のマットブラックの他、グレアシルバーとファントムシルバーの計3色。自分のお好みのカラーを選んで下さい。また、SSRでは他にも多くのアルミホイールをリリースしているので、ぜひ、他のデザインのアルミホイールも見ていただけたらと思います。

エスクード用17インチ価格:3万6000円~
エスクード用18インチ価格:4万2000円~

アルミホイールの場合は、他のパーツと違って車種専用設計ではないので、多数の中から探すことができます。アルミホイールを選択する場合は、サイズ・ホール数・インセット(オフセット)が合えば装着可能となりますので、パーツ類の選択肢の幅は広いといえます。

※サイズ:ホイールの大きさ(○インチ×○J)
※ピッチ:ホイールナットの間隔(PCD100とPCD114.3の2種あり。新型エスクードは114.3)
※インセット(オフセット):ホイール内側の奥行

エスクード カスタム!タイヤ

車を走らせるのに必需品となるタイヤ。タイヤにはドライバーの命を預けているといっても過言ではありません。最近では激安の海外産タイヤなども注目されていますが、信頼性の高いタイヤをピックアップしましたので、参考にしていただければと思います。

エスクード 夏タイヤ

出典: https://tire.bridgestone.co.jp

ブリジストン デューラー H/P SPORT

ブリジストンのデューラーHP SPORTは、高いドライ性能とウェット性能を持っている普通タイヤです。セダン系やワンボックス系にも氏いおうできることから、静寂性と乗り心地にも高い性能を発揮するタイヤで、一般道で使用するには、最適なタイヤです。

出典: http://www.y-yokohama.com

ヨコハマタイヤ ジオランダー M/T G003

ヨコハマタイヤのジオランダー M/T G003は、SUV向けのタイヤで、通常の普通タイヤとはタイヤパターンが大きく異なり、オフロードユーザー向けのタイヤとなっています。オフロード向けのタイヤでありながら、一般道での静寂性や快適性も確保されているタイヤで、オフロード向けカスタムにも一役かってくれるタイヤとなっています。

エスクード スタッドレスタイヤ

出典: https://tire.bridgestone.co.jp

ブリジストン ブリザック VRX2

ブリジストンのブリザックVRX2は、氷結路や雪上路で高い性能を発揮するスタッドレスタイヤ。燃費が悪くなるといわれるスタッドレスタイヤの中でも高い燃費性能も持っています。「効き持ち+長持ち」は、寿命も長いスタッドレスタイヤです。

出典: http://toyotires.jp

トーヨータイヤ オブザーブ GSi-5

トーヨータイヤのSUV専用スタッドレスタイヤ、オブザーブ GSi-5。アイス・スノー・シャーベット全てに効く設計は、冬道でのエクシードの走りを、アグレッシブなものにしてくれます。トーヨータイヤのスタッドレスタイヤの特徴である鬼ぐるみ殻は、凍結した路面をひっかくことで、スタッドレスタイヤでありながら、スパイクタイヤの様な効果を発揮することができます。

エスクード カスタム!マフラー

出典: https://www.jaos.co.jp

エスクード 1.6L用マフラー

エスクード用のJAOSの車検対応マフラー「BATTLEZマフラーZS Ti」です。特徴としてはテール部分にチタンを採用することで、リヤビューを美しくします。残念ながら1.6L用のみで、現在のところ1.4Lターボ用はリリースされていません。また、後期型(2017年モデル)は未確認とのことなので、後期型に装着の際はショップなどに相談することをおすすめします。サウンド的には好みがあるものの、中々良い音が出るようです。ちなみにこのマフラー、リヤスキットプレートとの同時装着は不可とのことですので、ご注意下さい。
ネット価格:6万2000円(JAOS ネットショップ)

マフラーについては保安基準適合品(車検対応)の装着をおすすめしますが、2017年7月マイナーチェンジ後用のマフラーについては、もう少し時間が掛かりそうです。特にターボとなった1.4Lターボのマフラーに付いては現在のところ、まだ販売されていないようです。また、マフラー交換は改造となり、保安基準に適合しないと違法改造となるので、マフラー交換をする場合は違法改造にならないよう、ご注意ください。

エスクード カスタム!純正オプション インテリアカスタム

新型エスクードはこれまでのエスクードとは少し違ったかっこよさと美しさを持ったエクステリアデザインになり、後付けパーツでカスタムすることでさらにイメージが変わります。となると、インテリアだってかっこよくしたいものです。では、インテリアのカスタムパーツもご紹介します。

インパネガーニッシュ

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

インパネガーニッシュ

画像はスズキ純正オプションパーツのインパネガーニッシュ。カラーは、ホワイト・ブラック・ターコイズブルーの3種類が用意されています。このインパネガーニッシュを装着しただけで、室内の雰囲気は大きく変わります。3種類のカラーから、ボディカラーとのマッチングを考えて選ぶことができます。

ネット価格:1万7474円(スズキモータース ネットショップ)

センターコンソールガーニッシュ

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

センターコンソールガーニッシュ

こちらも室内用のカスタムパーツとなる、センターコンソールガーニッシュ。カラーはインパネガーニッシュと同色が用意されており、ホワイト・ブラック・ターコイズブルーの中から、インパネガーニッシュに合わせて選ぶことをおすすめします。カラーを統一することで、インテリアの雰囲気も大きく変化します。

ネット価格:6231円

エスクード カスタム!フロアマット

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

フロアマット

フロアマットも室内の雰囲気を大きく変える、重要なアイテムです。純正品もありますが、社外品で室内をおしゃれにカスタムしてみるのもいいかもしれません。社外品のフロアマットの利点は、カラーが選べること。画像の商品はブラック・グレー・薄茶の3色ですが、赤×黒・青×黒のチェックなど、メーカーやショップによってはカラーも様々。自分のお好みのカラーを選択すれば、運転も気分の良いものになりそうです。
ネット価格:8000円~(ネット販売参考価格)

新型エスクードをローダウンに改造!

SUVの車高の改造といえばローダウンとリフトアップがあります。しかし、新型エスクードの場合、現状ではローダウン・リフトアップとも改造用のパーツ不足が否めない状況です。ということで、今回は現在パーツが販売されている方に目を向け、ローダウンに着目しました。

出典: https://www.amazon.co.jp

RSR サスペンションコイル

新型エスクードをローダウンに改造するのに必須となるが、ダウンサスといわれるサスペンションコイル。改造方法は、ノーマルのサスペンションコイルと入れ替えるだけですが、自分でやるとなるとショックアブソーバを外すなど、手間がかかります。

Ti2000DOWN定価:1セット5万6160円(フロント:3万4128円 リヤ:2万7972円)
RSR DOWN 定価:1セット3万8880円(フロント:2万3220円 リヤ:1万9332円)

出典: http://www.rs-r.co.jp

新型エスクード RSR Ti2000装着車

画像は新型エスクード RSR Ti2000装着車。ローダウンに改造する場合は、最低地上高に注意が必要です。車検の際、ローダウンによって定められた最低地上高よりも低くなると、違法改造となります。昔は車高を下げただけで違法改造でしたが、現在は最低地上高の基準9cm(車底の一番低い部分)を守れば違法改造にはなりませんので、違法改造にならないよう最低地上高は厳守していただきたいと思います。また、ローダウンは乗り心地にも影響を及ぼし、ローダウンにしすぎると走れる場所も制限されてしまうので、やり過ぎにはご注意を。

新型エスクードをローダウンするパーツとして、車高調(車高調整式ショックアブソーバ)があれば多少出費は多くなりますが、ローダウンにする手間はかなり省けます。しかし現在、まだ新型エスクード用の車高調は、各メーカー・ショップからまだ販売されていないようですので、どうしてもという方は、もう少し待ってみましょう。

エスクードで車中泊!?

最近よく耳にする車中泊。エスクード新型でも車中泊できるかどうかもきになるところ。これまでのエスクードと比較してみると、車体は大きめで室内は広めになっていること、そこにシートアレンジを上手に使えば、車中泊は十分可能だといえそうです。

出典: http://s13121951.suzuki-tokyo.co.jp

ラゲッジルームは、十分な広さが確保されていますので、荷物も十分に積むことができます。車中泊でキャンプというのも、エスクードの楽しみ方の一つです。また、広いラゲッジルームを自分流に改造して、どこでも車中泊ができるようにしてみるのも、楽しいかもしれません。

出典: ://

この画像を見れば、新型エスクードでの車中泊が、快適にできそうです。シートアレンジとラゲッジボードの組み合わせで、リヤ部分をフラットに。車中泊でもここに寝れそうです。車中泊で大事なのは、寝るスペース。ちょっとアレンジすれば、車中泊で大人2人くらいなら、十分に寝れてしまいそうです。

かっこいいぞ!エスクード!

エスクードは新型になり、今までのエスクードとはイメージ的にも大きく変化し、コンパクトSUVに新しい風を吹き込んでくれました。これまでのエスクードのSUVとしてのイメージに、流麗的なスポーティさが盛り込まれた、まさに新しいエスクードとなりました。

出典: http://s15201952.suzuki-niigata.jp

最新型の1.4Lターボのフロントグリルは、新型エスクードをさらにかっこいいものに!

しかし、まだまだカスタムパーツが少ないというのが現状で、中々思うようなカスタムができません。それでもパーツ類は少しずつ増えてきているので、ぜひ自分が欲しいと思うパーツを探していただきたいものです。そして、自分流のかっこいいエスクードに仕上げましょう!

出典: http://s15204951.suzuki-niigata.jp

雪道でもグイグイ走れるエスクード。オフロードや雪道での走行も、楽しいものになりそうです。

まとめ

最後になりますが、カスタムは違法改造となるリスクも持っています。特にマフラーやローダウンについては、カスタムの中でも違法改造になりやすい部分です。違法改造は整備不良として道交法違反にもなりますので、くれぐれもご注意いただき、楽しいカーライフを送って下さい。

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