安倍晋三首相の「訂正でんでん」と意味不明な誤読!云々と伝々は似ている⁉

安倍晋三首相発!「訂正でんでん」の誤読騒動は、首相官邸サイドも確認済みとのこと。今回の、安倍晋三総理が読めない「訂正でんでん」騒動の原因となった原稿を作成したキャリア官僚が心配です。 逆ギレした総理から大目玉を喰らったのでは?

安倍晋三首相の「訂正でんでん」と意味不明な誤読!云々と伝々は似ている⁉のイメージ

目次

  1. 安倍晋三首相の「訂正でんでん」読み間違い騒動とは?
  2. 安倍晋三首相の読み間違い/「云々」と「伝々」は似ている?
  3. トレンド入りだけじゃなかった!安倍晋三首相発「訂正でんでん」の意外な効果
  4. 首相官邸サイドも読み間違いと認めた安倍晋三首相の「訂正でんでん」発言
  5. 安倍晋三首相の「訂正でんでん」だけじゃない読み間違い騒動
  6. 安倍晋三首相(でんでん総理)の学歴
  7. 気になる安倍晋三首相の国語力レベル
  8. 他人事でない!安倍晋三首相の「訂正でんでん」読み間違い騒動
  9. 「訂正伝々」の意味とは
  10. まとめ

安倍晋三首相の「訂正でんでん」読み間違い騒動とは?

出典: http://dechisoku.com

発言トレンド入り!安倍晋三首相発「訂正でんでん」が"イミフ"と話題

今回の騒動は、平成29年1月24日の参院本会議で起こった珍事(?)です。

安倍晋三首相が、民進党の蓮舫代表(当時)の代表質問に対する答弁の最中に、「訂正でんでんという指摘は全く当たりません」と(自信満々な声と態度で)発言したのです。

(じつは、この安倍晋三首相の発言の様子はNHKの国会中継でテレビ放映がなされていました。)

この安倍晋三首相の発言を音声だけで聞いていたテレビ視聴者やネットユーザーは、安倍晋三首相の意味不明な発言に対して「?」と一瞬「目が点になった状態」でその場に放置されていたのでは?と想像します。

それ位、「訂正伝伝(でんでん)」という安倍晋三首相の発言が、前後の文脈から全く予想不可能で、"突然の闖入者"のようなモノだったんです。

一方で、安倍晋三首相の答弁を文字にして書き起こしたペーパーを持っていた一部の人間は、首相が、ケアレスミスとも言える"読み間違い"をしてしまったことに、すぐに気がついたことでしょう。

安倍晋三首相の読み間違い/「云々」と「伝々」は似ている?

出典: http://www.naharnet.com

外国人など漢字を知らない人のレベルなら似ているのでOKだが…

出典: https://twitter.com


実際に、安倍晋三首相の問題の発言を、文字にして書き起こしてみるとこうなります、

・「訂正伝々」:読み方(ていせいでんでん)←間違い(日本人として恥ずかしいレベル?)
・「訂正云々」:読み方(ていせいうんぬん)←正解

と、両者は、微妙に似ていることが分かります。

このことから、安倍晋三首相の「訂正伝伝(でんでん)」発言は、「ていせいうんぬん」を「ていせいでんでん」と読み間違いをした結果、あんな意味不明で、多くの日本人を一瞬「目が点状態」でフリーズさせたような国会答弁になったのでは?とネットだけではなく、テレビは勿論メディア全体で話題になりました。

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トレンド入りだけじゃなかった!安倍晋三首相発「訂正でんでん」の意外な効果

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でんでん総理のドンデン返し?

平成29年1月24日の参院本会議国会中継を視聴していた善良な日本国民の多くを、意味不明で一瞬「目が点状態」でフリーズさせた安倍晋三首相の「訂正伝伝(でんでん)」発言ですが、

ネット上でもかなりの話題として取り上げられて(叩かれたり馬鹿にされたり…悲惨な状況の中)、ツイッター等で「発言トレンド入り」を果たしました。

しかし、「訂正伝伝(でんでん)」発言の意外な効果はこれだけではありませんでした。

なんと、安倍晋三首相の「訂正伝伝(でんでん)」発言を受け実施された世論調査(FNN世論調査)では、安倍内閣の支持率が3年ぶりに6割を超える結果となったんです。

今の世の中、何が功を奏するか(全く)分かりません。その良いお手本が、今回の安倍晋三首相の「訂正伝伝(でんでん)」読み間違い騒動なのかも知れません。

まさか、この結果を狙って、はじめから"故意に"読み間違いをしたなんてことは無いと思いますが…。

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首相官邸サイドも読み間違いと認めた安倍晋三首相の「訂正でんでん」発言

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安倍晋三首相の「訂正でんでん」発言の原因は官僚だった?

安倍晋三首相の「訂正伝伝(でんでん)」発言については、首相官邸サイドも「首相の読み間違い」と認識している様子で、官邸関係者が「"云々"と"伝々"はよく似ている」とコメントし、首相の読み間違いだったと暗に認める結果となりました。

今回、安倍晋三首相が(内閣支持率対策として)"故意に"読み間違いをしたのでなければ、首相の国会答弁原稿を作成したキャリア官僚が、「訂正云々」の漢字の横に、ひらがなでの読み方を「ていせいうんぬん」と記入しておくのを失念した可能性が大きいと思います。

もしそうだとしたら、このキャリア官僚の今後が心配になってしまいます…。

安倍晋三首相の「訂正でんでん」だけじゃない読み間違い騒動

でんでん総理を凌駕する?過去の政治家の読み間違い

出典: https://twitter.com

安倍晋三首相の「訂正伝伝(でんでん)」発言で、一瞬「目が点状態」でフリーズさせられた国民も少なくなかったと想像しますが、国会議員の先生たちの「漢字の読み間違い騒動」は、過去に何度もありました。

そのレベルも安倍でんでん総理に劣らないレベルです。

記憶に残っているものを、あげてみましょう。

・未曾有(みぞう)→(みぞうゆう)と発音。(麻生太郎総理大臣)
・頻繁(ひんぱん)→(はんざつ)と発音。(麻生太郎総理大臣)
・踏襲(とうしゅう)→(ふしゅう)と発音。(麻生太郎総理大臣)
・低迷(ていめい)→(ていまい)(麻生太郎総理大臣)
・破綻(はたん)→(はじょう)(麻生太郎総理大臣)
・順風満帆(じゅんぷうまんぱん)→(じゅんぷうまんぽ)(麻生太郎総理大臣)
・詳細(しょうさい)→(ようさい)(麻生太郎総理大臣)
・実体経済(じったいけいざい)→(じつぶつけいざい)(麻生太郎総理大臣)
・焦眉(しょうび)→(しゅうび)(麻生太郎総理大臣)
・物見遊山(ものみゆさん)→(ものみゆうざん)(麻生太郎総理大臣)
・有無(うむ)→(ゆうむ)(麻生太郎総理大臣)
・思惑(おもわく)→(しわく)(麻生太郎総理大臣)
・発足(ほっそく)→(はっそく)と発音。(民主党の石井一予算委員長)
・十分→「じゅうはちかたな」と発音。(ある国会議員)
・F-18→「エフ“ボウ”ジュウハチ」と発音。(ある国会議員)

やはり、麻生太郎元総理大臣の読み間違いは"圧巻"ですね!

安倍晋三でんでん総理を凌駕することは間違いないレベルかと思います。

出典: http://rapt-neo.com

安倍晋三首相(でんでん総理)の学歴

出典: https://www.takeda.tv

安倍晋三首相の学歴を調べると、「ウィキペディア(Wikipedia)」には次のように掲載されていました。

・成蹊小学校を卒業
・成蹊中学校を卒業
・成蹊高等学校を卒業
・成蹊大学法学部政治学科を卒業
・南カリフォルニア大学政治学中退←?

ただし、最後の南カリフォルニア大学(University of Southern California)については、
ウィキペディアについては「中退」と記載されていますが、安倍晋三首相の公式サイトのプロフィールの欄(https://www.s-abe.or.jp/profile)には
記載がありませんでした。

出典: http://www.st-shika.com

気になる安倍晋三首相の国語力レベル

安倍晋三でんでん総理の語彙力が欠如している本当の理由

出典: https://point-house.jp

大学卒業までの安倍晋三首相の学歴を見ると、小学校~中学~高校~大学と同じ「成蹊」に通っていたことになってます。

「成蹊」は東京にある私立の名門校なので、そこの大学を卒業した安倍晋三首相の国語力レベルは、そこそこ高いのでは?と想像できます。

しかし、ネットの中には、小学校~中学~高校~大学とエスカレーター式に入学卒業を繰り返した安倍晋三首相は、他の高校から受験して成蹊大学に合格した場合に比べて、受験勉強の経験が無く、忍耐力に問題があるのでは?という指摘がありました。

確かに、高校~大学の入学の際に、成績が足りず、本来エスカレーター式に成蹊大学への入学が許可されないハズだったところ、親の政治力(?)で成蹊大学へ入学できた、という説もあるようです。

さらに、安倍晋三首相は在学中、必修科目だった政治学の授業に一度も出席しなかったので担当した教授から「不可」を付けられたにも拘らず、気が付いたら卒業していた…、との情報もあります。

この必修科目だった政治学の担当教授(成蹊大学加藤名誉教授)は、安倍晋三首相を評して「こんな輩が日本の総理大臣だということを、私達は肝に命じるべきだろう。」と述べています。

これらのことが真実だとすれば、安倍晋三首相の「訂正でんでん」読み間違い騒動は、「でんでん総理」と笑って済まされるべき問題では無いのかもしれないです。

安倍総理への一歩

出典: https://twitter.com

出典: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

安倍総理など自民党歴代総理集合!

出典: http://www.akb48matomemory.com

他人事でない!安倍晋三首相の「訂正でんでん」読み間違い騒動

でんでん総理のことを笑っている場合ではない?

出典: https://www.jumprogram.org

安倍晋三首相(でんでん総理)の「訂正でんでん」読み間違い騒動について、興味ある記事があったので紹介します。

ここまで、「云々(うんうん)」と「伝々(でんでん)」は似ているか?という側面でしか考えることができなかったのですが、「にんべん」ではなく「雨かんむり」をつければ「雲々(うんぬん)」で問題は起こらなかった…という意見で、一読に値するものだと思ったので引用して紹介します。

首相答弁の「でんでん」を笑ってはいけない 総理大臣が国会の答弁で、原稿を読んでて、「云々」のところで「でんでん」と読んでしまったそうだ。 僕は又聞きというかネットで読んだだけなので詳しい事情は知らない。 推測するに、「云々」ににんべんを付けて「伝々」と同じだろ、と読んだのであろう、と。 「雨かんむり」を付ければ正解だったのにね。「雲々」で「うんうん」…「うんぬん」は音便というかリエゾンというか音韻変化しているだけだから「うんうん」でもまったく間違いではないはずだ。    *  *  * にんべんを付けたのが惜しかった。「云」は、女へん、木へん、りっしんべんがついても「うん」と読む。 ではなぜ「伝」は「うん」ではなく「でん」なのか。「伝」は正しくは「傳」で、「云」とはもともと関係がないからだ。 これは、漢字を簡略化した時のひどいインチキだ。    *  *  * ひどいインチキ例が「芸」だ。これはもともと「うん」と読む。用例は、「芸草(うんそう)」という臭い草の名前くらいしか僕は知らない。 それを「藝」の簡略化として採用した。 「温」の簡略化として「汨」を採用するような暴挙だ。全然違う字なのだ。 だからなのか、「文藝春秋」は頑固に意固地に「藝」の字を使い続けている。「東京藝大」もそうか。「文芸春秋」「東京芸大」と書いたら「ぶんぬんしゅんじゅう」「とうきょううんだい」だもんな。そりゃ、違うわ。    *  *  * もし首相答弁が「くさかんむり」を付けて読んでいたら「ゲイゲイ」で、何か吐き戻しているようで気持ち悪い……というのは置いといて。 「芸」を「藝」の意味で使わせ、読ませているという、なんだかとてもインチキくさい国語行政で育ってきたんだから、「云々」の読みくらいで鬼の首取ったように騒ぐのも変だよ。と思うのだ。 日本語は千々に乱れて変化しているので、もうすぐ辞書に「以外と少ない」「貞女の鏡」「冷蔵庫に牛乳があたかも知れない」などが載るはずだ。そのときは「でんでん」も勿論載る。    *  *  * で、「でんでん」の出処だが、僕は「伝々」説は取らない。 麻雀の時、「リーチ・一発・ドラ一、でんでん」などと数える、あの場の二翻の「でんでん」が由来なのではないかと勝手に推測している。 一般的には「ばんばん」と言われるが、「でんでん」と指を折る習慣の人・地方があるのだ。もしかすると成蹊周辺はそうだったのではないか。 なんてね。「ばんばん」とか指折ってる人に限って点数計算の仕組み解ってなかったりするのがおかしいですね。    *  *  * 尤も、この件のキモは、当意即妙?に野党をおちょくったかに見える答弁が実は代筆の賜だった、とバレたことなのかしら。 ようわからん。あ、ここは藝州のイントネーションで読んでつかあさい。

「訂正伝々」の意味とは

安倍でんでん総理が伝えたかった本当の意味について

ここまで「訂正伝々」の読み方ばかり見ていましたが、肝心の意味はどういう意味だったんでしょうか?

デジタル大辞泉の解説
「うんぬん(云云)の意味」

安倍晋三首相は「訂正・・・」と続く言葉を省略するために「訂正でんでん」と言ったんですね。

[名](スル)《「うんうん」の連声(れんじょう)》 1 引用した文や語句のあとを省略するときに、以下略の意で、その末尾に添える語。「この件について法的に問題がある云云との指摘があった」 2 あれこれ批評すること。とやかく言うこと。口をはさむこと。「軽々しく云云すべき事柄ではない」 3 言うに言われない事柄・事情。 「被告玉との間に、何か―のあったには」〈木下尚江・良人の自白〉 4 (「…と云々」の形で)…という話である。…ということである。文末を間接話法で結ぶのに用いる語。

出典: http://www.asyura2.com

ここでも見てました。

まとめ

出典: http://www.sankei.com

安倍晋三首相発の、今回の「訂正でんでん」の誤読騒動は、首相官邸サイドも読み間違いと暗に認めました。

安倍晋三首相が読めなかった「訂正でんでん」騒動の原因となった原稿を作成したキャリア官僚が心配になってしまいます。

逆ギレした総理から大目玉を喰らったのでは?(合掌)

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