『添田充啓』こと高橋直輝の転落人生とは?【しばき隊男組】

「添田充啓」こと高橋直輝(本名:添田充啓)は、人種差別主義に反対する団体である「男組」の組長をつとめる人物です。そんな高橋直輝は、昔ヘイトスピーチを行っていたが、思想が正反対に転向したとのこと。そんな「添田充啓」こと高橋直輝について調べました。

『添田充啓』こと高橋直輝の転落人生とは?【しばき隊男組】のイメージ

目次

  1. 【しばき隊男組】の組長「高橋 直輝」(本名:添田充啓)とは
  2. 添田充啓こと高橋直輝が根絶を目指す「ヘイトスピーチ」とは
  3. 日本における「ヘイトスピーチ」の現状
  4. 日本のヘイトスピーチのパイオニア「在特会」とは
  5. 「添田充啓」こと「高橋直輝」も参加していた!て在特会デモ
  6. 「添田充啓」こと「高橋直輝」組長の転向理由は【日当】
  7. 「しばき隊」と身バレした大和証券の嶋田部長
  8. 「しばき隊」と介護士を兼務する?!木本拓史とは
  9. 添田充啓こと高橋直輝が組長「男組」の公式ホームページ
  10. まとめ

【しばき隊男組】の組長「高橋 直輝」(本名:添田充啓)とは

出典: http://blog.goo.ne.jp

「添田充啓」こと「高橋直輝」

C.R.A.C.(旧レイシストをしばき隊)の下部組織?

出典: https://follow.yahoo.co.jp

「しばき隊」とか「男組」とか聞くと、日本を代表する芸能プロダクション「ジャニーズ事務所」の人気アーティストのグループ名だと勘違いする人もいるかも知れませんね。

しかし、この「しばき隊」、「男組」は決して「ジャニーズ事務所」所属の、"歌を歌ったり"、"ダンスを踊ったり"する人気アーティストグループの名前ではありません。

では、「しばき隊」、「男組」の正体は一体何かと言うと、「反差別ヒール集団」です。しかも"武闘派"という硬派(?)集団で知られる有名な集団で、実力行使も辞さないやり方で、"日本から「ヘイトスピーチ」の根絶"を目指している団体のことです。

「添田充啓こと高橋直輝」(本名:添田充啓)は、その「しばき隊男組」の組長をつとめる人物で、"武闘派"集団のリーダーらしく暴行容疑での逮捕などを繰り返す、各方面からマークされている人物です。

ここまで読んで、そもそも「反差別ヒール集団」とか「ヘイトスピーチ」とか「一体何のこと?」とチンプンカンプンな人も居られるかも知れませんので、初心者にも分かりやすく、もっとも基本的な情報から説明しながら、「しばき隊男組」や、組長「高橋 直輝」(本名:添田充啓)について説明していきたいと思います。

出典: http://www.erinannie.com

添田充啓こと高橋直輝が根絶を目指す「ヘイトスピーチ」とは

出典: http://www.toyo-keizai.co.jp

「添田充啓こと高橋直輝」「ヘイトスピーチ」両者に問題が…

出典: http://webronza.asahi.com

「ヘイトスピーチ」(hate speech)は、人種や出身国、障害など個人や自分自身の力ではどうしようもできない事について、攻撃したり侮辱したりするスピーチ(言動)のことを指します。

アメリカでは、1980年代の半ばからよく目にするようになった言葉で、現在ではヨーロッパをはじめ、世界中で使われるようになりました。

基本的には、ヨーロッパでは「ヘイトスピーチ」の規制に対して積極的なのに対し、アメリカでは「ヘイトクライム」(人種差別的な考えに基づく暴行などの犯罪行為)の規制に対して積極的とされています。

出典: https://antiracismproject.wordpress.com

日本における「ヘイトスピーチ」の現状

出典: https://antiracismproject.wordpress.com

「ヘイトスピーチ」規制に慎重な日本

出典: https://antiracismproject.wordpress.com

日本では「ヘイトスピーチ」は、「憎悪表現」や「差別的憎悪表現」、「差別言論」などと訳されることが多いです。

現在、日本では「ヘイトスピーチ」を規制し取り締まる法律は存在しません。なので、法律の整備を望む声も多い一方で、慎重論も根強いものがあります。

ちなみに、先進国に限らず「ヘイトスピーチ」を規制し取り締まる方向性を採用する国が世界中で多くなっている中で、アメリカと日本は「ヘイトスピーチ」を規制する法律が存在しない先進国として少数派になっています。

ヘイトスピーチ対策法とは

出典: https://blogs.yahoo.co.jp

「ヘイトスピーチ対策法」は、2016年に自民党と公明党議員の議員立法として国会に提出され、可決成立した法律です。

「ヘイトスピーチ対策法」は、在日の韓国朝鮮人への「ヘイトスピーチ」を念頭に作られた法律で、国や地方自治体による相談体制の整備や教育、啓発活動が責務と定められましたが、「ヘイトスピーチ」自体を禁止する条項が無く、現状は単なる"理念法"に留まっています。

この法律は、外国人への差別表現は許されないが、一方で日本人に対する差別表現については問題にしない等、問題が多い内容になっています。

出典: https://blogs.yahoo.co.jp

日本のヘイトスピーチのパイオニア「在特会」とは

"利権(既得権益)"を許さない「在日特権を許さない市民の会」

出典: https://www.change.org

「ヘイトスピーチ」という言葉を聞くと、「在特会」のことを思い出す人も多いかも知れません。

「在特会」(在日特権を許さない市民の会)は、今や在日の韓国朝鮮人の"利権"と化してしまった様々な特権に対し真正面から抗議する過程で、「ヘイトスピーチ」という手法を採用していて、その様子がマスコミ等で取り上げられることで、「ヘイトスピーチ」と「在特会」がワンセットで捉えられるようになっています。

このように「在特会」は、人種や出身国を理由に"攻撃"や"侮辱"を繰り返す集団であり、別名「レイシスト」(人種差別者)とも呼ばれる集団です。

ヘイトスピーチで知られる「在特会」と「しばき隊男組」の関係

「添田充啓」こと高橋直輝が組長をつとめる「しばき隊男組」の正体は、「反差別ヒール集団」と書きましたが、「在特会」のような「レイシスト」(人種差別者)集団を攻撃目標としている団体が、「しばき隊男組」ということになります。

つまり、「添田充啓」こと「高橋直輝」組長と、「在特会」は敵対する関係にある、ということになります。

ちなみに、「しばき隊男組」は、公式ホームページで「反レイシズム戦線・武闘派」を自称しており右派に敵対する左派という立ち位置にあるのでしょうか?。

「添田充啓」こと「高橋直輝」も参加していた!て在特会デモ

「添田充啓」こと「高橋直輝」組長の過去を暴露

出典: http://blog.goo.ne.jp

「添田充啓」こと「高橋直輝」組長

そんな、「在特会」と敵対する、「添田充啓」こと「高橋直輝」組長ですが、(実は昔)在特会デモに参加していた過去がある人物でもあったりします。

(このことは本人も認めていて、昔「ヘイトスピーチ」を行っていたが、考え方が180度して反差別ヒール集団に転向したとのことです。)

「いくらなんでも、変わりすぎなんじゃないの?」という気もしますが…

「添田充啓」こと「高橋直輝」組長の考え方が、正反対に変化して「反差別ヒール集団」の「しばき隊男組」の組長になった理由が気になります。

「添田充啓」こと「高橋直輝」組長の転向理由は【日当】

日当3万円で釣られた?「添田充啓」こと「高橋直輝」組長

「在特会」と敵対し、日本から「ヘイトスピーチ」の根絶を目指す「反差別ヒール集団」である「しばき隊」や「男組」などについて調べていると、「しばき隊」や「男組」などの活動に対しては「日当が出る」らしいことが分かってきます。

あくまで噂話のレベルですが、元「しばき隊」の人間によれば、

・移動手段は、新幹線のグリーン車!

・日当で、銀座の寿司屋で寿司食ったらおつりがきた!

・東京大行進で、最後の柏木公園まで参加した人の日当は3万円らしい!

・一年でベンツが買える日当が貰える。

これに対し、「在特会」の方はといえば「手弁当」とかだったりするみたいです…。

それにしても、日当3万円は凄いと思います。一年もやれば確かにベンツも買えますね!

「添田充啓」こと「高橋直輝」組長の考え方が、正反対に変化して「反差別ヒール集団」の「しばき隊男組」の組長になった理由の1つは、この高額な日当の存在だったのかも知れません。

また、「しばき隊男組」の幹部(?)の一人が、大和証券の部長と身バレして世間を驚かせました。大和証券の部長クラスの年収は1500万円とのことで、そんな社会的地位を危険にさらしてまで「しばき隊男組」で活動する理由について謎でしたが、もし【日当3万円】が真実の話なら、そういうことか…
とすんなり納得できる気がします。

「しばき隊」と身バレした大和証券の嶋田部長

出典: http://blog.goo.ne.jp

家族も呆れた?名門「大和証券」の恥

出典: http://fukulogu.com

「しばき隊男組」に所属する構成員の幹部(?)で「チャンシマ」と呼ばれる人物については、

「安倍晋三の寿命を1日でも1時間でも1分でも1秒でも短くすることに全力を注いでやる… 」

などのの過激なツイートで知られる存在でしたが、そんな「チャンシマ」氏が、じつは大和証券の部長職にある人物だと特定され世間を驚かせました。

世間を驚かせた大和証券の部長とは、具体的には、大和証券企画部長の嶋田眞人氏(愛称:チャンシマ)で、大和証券のダイレクト企画部長という役職で、大和証券の中でもネット証券業務を担当しているとのことです。

大和証券と言えば、野村證券に次ぐ業界2位の証券会社で、かっての4大証券の一角を占める名門会社です。

そんな、大和証券の現役部長なら年収1500万円という話も嘘ではないと思います。恵まれた地位を棒に振ったことで家族にも愛想をつかされたのでは?

「大和証券ダイレクト企画部長」というリアルの顔と、「レイシストしばき隊男組構成員」というネットの顔を持つ人物…高額日当に釣られただけなのか、他にもっと深刻な理由があったのか真相が気になります。

出典: https://japaneseclass.jp

「しばき隊」と介護士を兼務する?!木本拓史とは

添田充啓こと高橋直輝の仲間「木本拓史」の人物像

出典: http://rensai.jp

入墨した介護士「木本拓史」の画像

手前が「木本拓史」。最も奥が家族を見捨てたこともある?添田充啓こと高橋直輝組長

木本拓史は「しばき隊男組」のメンバーで、「添田充啓」こと「高橋直輝」組長と、デモの一般人応援者への暴行容疑で逮捕された人物です。

具体的には、新宿の新大久保での「在特会」のデモの際に、デモの一般人応援者へ対し、「組長」と「木本拓史」が首を絞めたり、殴るまねをしたらしい。

ちなみに「木本拓史」の「しばき隊男組」での役職は、元本部長ということです

出典: http://kankoku.ldblog.jp

コワモテ介護士「木本拓史」の画像

右が「木本拓史」。
左がかって家族を見捨てた?添田充啓こと高橋直輝

添田充啓こと高橋直輝が組長「男組」の公式ホームページ

ショボい?「男組」の公式ホームページ

「男組」の公式ホームページを検索すると、出てくるのが下記にリンクさせた2つのホームページです。

これだけ世間を騒がす団体のホームページにしては、いささかショボい感が拭えません。

公式ホームページで、もっと持論を詳しく展開してもいいのではと感じますが、そもそも持論が曖昧なのか…?

逮捕されてしまったからなのか、2016年の9月からホームページの更新が途絶えています。

男組のプロフィール|Ameba (アメーバ)
男組 公式 - YouTube

まとめ

家族を捨てた報いで転落?

「添田充啓」こと「高橋直輝」組長は、自称元ヤクザで前科四犯と語っていましたが、ヤクザでもないし犯罪歴もありませんでした。

一方で、売上2ヶ月分を横領し、家族を偽り自宅を売って家族を捨ててトンズラした過去の持ち主とかいう噂があります。

その後、「しばき隊男組」の活動中、本当に逮捕されてしまいました…。

当初は「逮捕上等」などと言っていた「添田充啓」こと「高橋直輝」組長ですが、自身の逮捕後は「逮捕は必要だった。(逮捕のおかげで)一般市民の関心を呼び起こせた…」と述べているとのこと。

(本当に逮捕されたことで)確実に、下に向かって転落の最中という感じです。家族を捨てた報いでしょうか?

関連するまとめ記事

NISHIJIMA
NISHIJIMA

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ