【閲覧注意!】ゴキブリや子供のおしっこを使ったマル秘ゲテモノ料理をご存知ですか?

世界中にはまだ見たことがないゲテモノがたくさんあります。 本日はそんな世界中のゲテモノ料理をまとめてみました。 ※ゲテモノとは一般的に見て風変わりな食べ物を指しています。

【閲覧注意!】ゴキブリや子供のおしっこを使ったマル秘ゲテモノ料理をご存知ですか?のイメージ

目次

  1. そもそもゲテモノの定義とは?
  2. 世界中のゲテモノ1 オオコウモリ「バヌアツ共和国」
  3. 世界中のゲテモノ2 ニワトリの足(東アジア)
  4. 世界中のゲテモノ4 ポンテギ(韓国)
  5. 世界中のゲテモノ5 ハギス  (スコットランド料理)
  6. 世界中のゲテモノ6 オシッコ煮玉子 (中国)
  7. 世界中のゲテモノ7 カエル料理
  8. 世界中のゲテモノ8 ゴキブリ料理
  9. 世界中のゲテモノ9 猿の脳(中国、アフリカ、南アジア)
  10. 世界中のゲテモノ10 ネズミ入り酒(鼠仔酒)
  11. 世界中のゲテモノ11 グライ・オタック(牛の脳味噌カレー)
  12. 世界中のゲテモノ12 カイモッデーン(タイ)
  13. 世界中のゲテモノ13 バロット(フィリピン)

そもそもゲテモノの定義とは?

一般的に風変わりな物を指します。
とくに食事の分野では一般的に食べることを躊躇するような食材などを使った料理です。
例えばいなごの佃煮や犬、猫、爬虫類、虫など普段たべないであろう生き物が食事としてでてくるとゲテモノに該当します。

世界中のゲテモノ1 オオコウモリ「バヌアツ共和国」

出典: https://ameblo.jp

バヌアツ共和国という国で食べられているコウモリです。
意外にオオコウモリはアジア・オセアニア・アフリカなどで食されるポピュラーな食材のひとつとなっています。

バヌアツ共和国ではあんかけ風にして食べます。
赤ワイン煮で調理したものがでてきたり、丸焼きにした食べ物が出てきます。

捌いたコウモリの肉をココナッツミルク、生姜、及び香辛料で煮込んだ料理などがバヌアツ共和国では伝統料理です。

また、ラオスなどではコウモリをそのまま串焼きにして食べたりすることもあります。
しかも、屋台で売られているほどポピュラーな食べ物です。

世界ではフルーツコウモリもいて、意外に普通の食卓に慣れ親しんでいる食材の一つです。

世界中のゲテモノ2 ニワトリの足(東アジア)

出典: https://xn--p8jjyp8b9p.com

ニワトリの足は東アジア、東南アジアではおなじみの食材となっています。特に街の市場に行くとだいたいどこも取り扱ってます。

また、アジア圏以外にも南アメリカ、南アフリカ、カリブ地域などでニワトリの足は普通に食されています。

ただし、なぜか日本では普及していない食品の一つなんですよね。
とはいえ、日本でももみじという名前でおいている店もあります。

飲茶風・鶏もみじ by おじょまん 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが299万品

味は豆板醤、にんにく、しょうゆ、オイスターソースなどで煮込んだ味になります。

やはり中国では非常に人気でコラーゲンたっぷりのヘルシー料理です!

世界中のゲテモノ4 ポンテギ(韓国)

出典: https://blogs.yahoo.co.jp

ポンテギとは韓国の屋台などでおつまみとしてポピュラーな食べ物です。
正体は、蚕のサナギを煮る、蒸すなどの調理を行った後に味付けした料理になります。

韓国ではフライパンでひたすら炒めて、水分を飛ばし、塩小さじ1 唐辛子 ニンニク ピーナッツを砕いたものを入れて味付けをします。

栄養価が非常に高く、韓国では子供のおやつ感覚で食べたり、缶詰にされてりしています。

ただし、韓国以外の国の人からポンテギはゲテモノ認定されています

炒める以外にもスープに入れたりと食する場合もあります。

ぜひ韓国に行った際には食べてみてください!

世界中のゲテモノ5 ハギス  (スコットランド料理)

出典: https://xn--p8jjyp8b9p.com

ハギスは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でた料理でスコットランドの伝統料理になります。

羊の胃袋の中に羊の内臓をミンチしてたまねぎやハーブ、牛脂などを詰めて煮るか蒸すといった料理です。

スコットランドでは一般的な食べ物で現地ではウイスキーをたくさんかけて食べるのが一般的です。

スコットランド以外の国の人からはすこぶる評判が悪いが、現地の人は好んで食べるので、ぜひ一度食べてみることをお勧めします!

紛れもないゲテモノですね!

世界中のゲテモノ6 オシッコ煮玉子 (中国)

出典: http://news.livedoor.com


通常、普通の水を入れてゆでたり、醤油や色んな味付けをして、ゆで卵を作ります。
しかし、こちらのおしっこ煮玉子は中国浙江省・東陽市の名物料理で、童貞の人たちのおしっこでたまごを茹でていきます。

熱中症や健康体力増強に効果がと言われています。

まず小学校でおしっこを集めて、その集めたおしっこで調理をする形ですね。

実際に食べてみると正直、美味しくはないという意見が多いです。

そもそも中国の現地では尿の結晶である漢方薬と玉子の栄養を同時に取れる食品だったので、食されたといわれています。

世界中のゲテモノ7 カエル料理

出典: http://www.taiwanist-blog.com

世界中でよくあるゲテモノの料理の一つです。
色んな調理の方法があり、甘辛炒めや唐揚げといった料理やカエルのスープなど料理のレパートリーがあります。

一般的にカエルの甘辛炒めや空揚げはよくありますが、カエルのスープはゲテモノの分類に入れることができます。

台湾などでは一般的に食べられてます。

海外では特に屋台や道端の店ではまんまさばかれたカエルがいるので、ポピュラーな食材です。

日本でも少しかわった料理屋さんにいけば食べることができる食材なのでおすすめです
ただ、日本だとどこで仕入れているか気になりますね笑

世界中のゲテモノ8 ゴキブリ料理

出典: https://matome.naver.jp

日本ではめちゃくちゃ嫌われているゴキブリですが、世界で見ると食べられているケースがあります。

また、ゴキブリの種類によっては翅(はね)、脚・消化器を取り除き、塩水で洗い流しポン酢と一緒に食べたり、塩焼きにして食べたりと様々な調理方法があります。

また、ゴキブリのからあげや素揚げ、てんぷらとそのまま行くケースの料理はえげつないですね笑

ちょっと変わり種だとゴキブリのジャムなどはありますが、
こちらは普通のジャムと変わらないので食べれることができるかと思います。

東京ではこちらのお店で食べれるらしいです!

野毛の珍獣屋にある「ゴキブリの唐揚げ」は食べても大丈夫? - [はまれぽ.com] 横浜 川崎 湘南 神奈川県の地域情報サイト

世界中のゲテモノ9 猿の脳(中国、アフリカ、南アジア)

出典: https://ja.wikipedia.org


サルの脳を食べる文化が中国にはあります。
ただし、味はドロドロしてて金属っぽい味がするということです。

調理方法に関しても生きたままのサルを捕まえて、ノコギリで頭をゴリゴリして切り開き生で食べることもあるそうです。(昔は)

生で食べる以外には沸騰した油を掛けたり、沸騰したお湯をかけて食べたりします。
合わせて塩漬けしたショウガやトウガラシと一緒に食べることがあります。

ただ、1977年以降はグロテスクすぎて調理されることはなくなりました。

世界中のゲテモノ10 ネズミ入り酒(鼠仔酒)

出典: https://matome.naver.jp

韓国や中国で伝統的なお酒の種類です。
名前の通り、ネズミの胎児を入れておくことで発酵が進みます。
また、そこからネズミの胎児のエキスが生まれます。

今でも販売されており、ネズミの胎児が入った酒ビンは結構えげつないです。

この飲み物は健康によく、滋養強壮に良いです。
また貴重な栄養源になり、中国、韓国ではとても好まれて飲まれています。

世界中のゲテモノ11 グライ・オタック(牛の脳味噌カレー)

出典: https://ja.wikipedia.org

インドで食べることができる牛の脳みそをカレー味に味付けした食べ物です。
フランスなどでは脳みそがスーパーで販売したりします。

このグライ・オタック(牛の脳味噌カレー)はカレー味なのでまだ食べやすいという声が多いですね。

基本的にカニみそなど日本では食べたりもするので、調理方法次第ではめちゃくちゃ美味しいかもしれませんね笑

世界中のゲテモノ12 カイモッデーン(タイ)

出典: https://matome.naver.jp

「カイモッデーン」のカイは卵、モッは蟻、デーンは赤色を意味します。
平たく言えば赤ありのたまごですね笑

アリやハチは世界中で食用が禁止されていることもありますが、理由としてはめちゃくちゃ旨いから!だそうです。

しかもかなり高価となって市場に出回るので、禁止しないと生態系が壊れてしまいますね笑

栄養素的にも必須アミノ酸もバランスよく多く含まれていて非常にバランスがいいです。

タイではオムレツやスープなどに入れて食べることが多いですね。

世界中のゲテモノ13 バロット(フィリピン)

出典: https://matome.naver.jp

アヒルの卵をゆでたものになります。
東南アジア、特にフィリピンとベトナムでは、滋養強壮に良い食品として一般庶民や屋台の定食でも食べることができる料理です。

バーではアテとしても頼まれていますね。

しかも驚くことに上記の写真は15日目の卵を割って、酢とスパイスで調理した事例になります。

アヒルの雛が卵の中で育っている途中のものを調理する料理です。
意外に頭の部分は美味しいみたいな声もあるのでお勧めです。

関連するまとめ記事

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ